[{"data":1,"prerenderedAt":1131},["ShallowReactive",2],{"case_city-nanto-houkagojidoukurabu":3},[4,28,48,69,86,104,120,138,152,169,188,203,218,235,249,263,275,291,306,322,336,352,368,383,397,412,427,441,456,470,486,501,516,532,547,562,576,590,605,619,634,647,661,675,690,704,719,733,748,763,778,792,807,821,834,848,862,877,890,904,919,933,947,961,977,992,1007,1022,1036,1050,1063,1077,1090,1104,1118],{"id":5,"title":6,"content":7,"date":8,"slug":9,"eyeCatchImage":10,"eyeCatchImageSmall":11,"catchCopy":12,"capacity":13,"area":14,"facilityType":15,"subFacilityType":16,"useFunctions":18,"result":22,"summary":27,"capacityLabel":13},9716,"富山県南砺市総合政策部こども課子育て応援係","\u003Cp>令和7年にコドモンを導入した富山県南砺市の放課後児童クラブ11施設。膨大な事務作業の負担が大きく軽減されたことで子どもと向き合う時間の創出につながっているそうです。導入にたずさわった南砺市 総合政策部 こども課 子育て応援係 主幹・子育て応援係長 道宗さまと、市内で放課後児童クラブを運営されている株式会社技研サービス 渡邊さまに導入の経緯と現在の活用についてお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>属人化した業務とアナログ作業の課題を一掃\u003C/h2>\n\u003Ch3>南砺市の放課後児童クラブでICT化を検討され始めた具体的なきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：ひとつは、11ある放課後児童クラブの運営方針を統一する必要を感じていたためです。南砺市では平成27年頃から児童館の運営を民間委託とし、放課後児童クラブは市が直営するという形を取っていました。市が運営するなかで、それぞれのクラブで業務のやり方が違っている部分が多く、統一化の必要を感じました。もうひとつは、クラブの職員の高齢化が進んでいるためです。新しい職員を募集するにあたって、アナログな業務が多いと、新しく入る若い人が抵抗を持つのではないかという課題があったからです。\u003C/p>\n\u003Ch3>業務の属人化やアナログな環境に課題を感じていらっしゃったのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：そうですね。市とクラブの間でのメールやWord、Excelを使った情報の共有においても、しばしばヒューマンエラーが発生していました。その他にも、個人情報を取り扱う上で、セキュリティを高めていきたいという思いがあり、導入を決めました。\u003C/p>\n\u003Ch3>数あるICTシステムのなかで、コドモンを選んでいただいた理由について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：\u003Cstrong class=\"emphasis\">すでに\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/case/city-nanto/\" target=\"_blank\" class=\"arrow\">市内の公立保育園でコドモンを導入\u003C/a>しており、保護者の満足度が非常に高かったことが大きな理由\u003C/strong>です。 それに保育園はコドモン、放課後児童クラブは他社システムとなると、保護者にとっては都度アプリをインストールして操作を覚える手間が増えてしまいます。ひとつのアプリで保育園・放課後児童クラブどちらも使えるようにして、保護者の負担をできるだけ解消することがサービスの向上につながると考えました。\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/jirei_img_mv_nantoshi-2.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/jirei_img_mv_nantoshi-2.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch2>現場の課題に合わせた説明会と段階的な機能追加でスムーズに運用を開始\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入にあたって、課題や不安に感じられていたことはありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：まず、コドモンを入れることでどの程度業務が変わるのか。そして、それによって職員の方々が負担を感じるのか、それとも前向きにとらえてもらえるかが読みきれないところが一番大きな課題でした。そこで導入前後で、クラブの職員に、どんな業務に時間がかかって負担を感じているのか、聞き取り調査を実施しました。\u003C/p>\n\u003Cp>渡邊さま：放課後児童クラブはITツールに不慣れな年配の職員も多いため、コドモンを使いこなせるかという不安は現場にもありました。最初はみなさんパソコンでExcelを使って作業しなければいけないといったイメージを持っていて、心配の声もあったのですが、南砺市さんが研修などで丁寧にお話ししてくださったおかげで、不安を取り除いたうえで導入に進むことができました。\u003C/p>\n\u003Ch3>具体的にどのような働きかけが現場の不安解消につながったのでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：導入時にコドモンの担当者に説明会を実施していただき、\u003Cstrong class=\"emphasis\">クラブ職員から聞き取った業務の困りごとに対して、コドモンを導入したらどのような解消ができるのか、現場に即したデモンストレーションをしていただいたことが大きかった\u003C/strong>と思います。自分たちの課題に対して「こういうアプローチでどうでしょう」とご提案いただきました。\u003C/p>\n\u003Ch3>事前に課題を把握されたことで、どんなふうにコドモンが役立つのかお伝えできたのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：そうですね。また、コドモンにあるすべての機能をすぐに使い始めるのはやめて、\u003Cstrong class=\"emphasis\">1か月ごとに機能を追加していく段階的な導入を行ったことも、現場の不安解消につながった\u003C/strong>と思います。この方針も、渡邊さんを始めとする運営事業者さんやコドモンさんを交えてお話しして決めました。\u003C/p>\n\u003Cp>渡邊さま：最初は不安を感じていた職員も、実際に\u003Cstrong class=\"emphasis\">導入し始めたらコドモンが非常に使いやすいので、つまずくことなく簡単に使ってもらえました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/jirei_img_mv_nantoshi-1.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/jirei_img_mv_nantoshi-1.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch2>出欠連絡のアプリ化で早出の電話対応が大幅減。予定表集計・出退勤管理の時間も半減\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入後、現場の業務量や時間にどのような変化がありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邊さま：以前は出欠確認を電話や紙でとっていました。放課後児童クラブでは始まる前に、昨日の児童の様子や今日の流れなどをミーティングしているんですが、電話で途切れてしまい、集中できないという課題がありました。さらに聞き取った内容を紙で共有するため、電話を受けた職員によって情報伝達の粒度に差が出ることもあったのですが、コドモンを入れたことで保護者からの情報をそのまま受け取れるようになり、職員間で正しい情報を共有できるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/cb4d2b5647f4e811a3c9d8366afead16.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/cb4d2b5647f4e811a3c9d8366afead16.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003Cbr />\n（保護者、職員共に満足度は約90％）\u003C/p>\n\u003Ch3>電話対応の負担が大きく軽減されたのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邊さま：はい。これまでは欠席などの電話を受けるために、出勤時間より60分から90分ほど早く来なければならない日もありました。今は事前にコドモンに欠席や出席の連絡が入っていることがわかるため、安心して出勤できます。\u003Cstrong class=\"emphasis\">電話対応の時間がなくなり、その時間を本来の子どもたちと向き合う時間に使うことができるようになったのはまさに大きな変化\u003C/strong>です。\u003C/p>\n\u003Cp>また、保護者にとっても、クラブが開かないと電話がつながらなかったのですが、コドモンだと24時間連絡ができるので、負担感が減ったのではないかと思います。\u003Cbr />\nこの点は数字にも表れており、市が実施した保護者アンケートでは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">欠席・遅刻連絡の利便性が「便利になった／やや便利になった」と答えた保護者は93.9%\u003C/strong>にのぼりました。\u003C/p>\n\u003Cp>道宗さま：各クラブの責任者へ実施したアンケートでも、かなり効果が出ています。翌月の利用予定表を保護者に配布して回収、集計する作業にかかる時間が、\u003Cstrong class=\"emphasis\">11クラブ合計で1か月あたり約350分から約164分へと半減\u003C/strong>しました。急な欠席連絡に対する電話対応の時間も約350分から約182分へと約47%減少し、インフルエンザなど緊急情報のお知らせ配信にかかる時間は約80分から約9分へと9割減になっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>素晴らしい変化の数々ですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：\u003Cstrong class=\"emphasis\">1クラブあたりの月間削減時間は平均790分（約13時間）\u003C/strong>となりました。他にも、もともとクラブが紙で市へ提出していた児童の出席実績簿については、市のほうでコドモンから自動的にデータを抽出する仕組みにしたため、\u003Cstrong class=\"emphasis\">各クラブが紙の児童出席簿を作成する業務そのものがなくなりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/33bd0eb84ca2ef34fd85274f393e4603.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/33bd0eb84ca2ef34fd85274f393e4603.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>それから職員の出退勤についても、コドモンの中で出退勤打刻していただけたら市役所のほうで結果を抽出して職員の充足率をチェックできる形になりました。出退勤の実績が入力されてるかどうかの施設側の確認作業は若干残ってはいますが、もともと\u003Cstrong class=\"emphasis\">11クラブ合計で1か月約400分かかっていたのが現在は約100分と、約75%の業務削減\u003C/strong>になりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>自治体側での業務にもなにか変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：各クラブのヒューマンエラーの確認作業がなくなりました。また、\u003Cstrong class=\"emphasis\">クラブを通さずに、ダイレクトに市から保護者へ働きかけることができるようになった\u003C/strong>のは大きいです。お知らせ一斉配信の機能を使い、保護者に直接アンケートのご協力をお願いするなど、保護者との距離感が近くなったと感じています。\u003C/p>\n\u003Ch2>対面で残すべき業務を見極めながら、削減した時間を子どもとの関わりへ\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後、コドモンを活用してさらに実現していきたいことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邊さま：コドモンを導入して削減できた時間を、子どもたちが楽しく安心安全に過ごせる環境づくりに活用していきたいです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">事前に出欠状況がわかるので、人数の多い日は職員を手厚く配置したりするなど、事故を防ぎ子どもたちに楽しく過ごしてもらえる先生の配置をよりしっかり精査\u003C/strong>していきたいと考えています。\u003C/p>\n\u003Cp>道宗さま：ICTでできることはたくさんありますが、すべてをオンライン化するのではなく、対面で残すべき業務を見定めることも必要だと思っています。たとえば南砺市ではクラブの利用申込書だけは、保護者の方に直接持ってきていただいているんです。職員の子どもたちに対する思いを感じていただく機会はなかなかないので、申し込みの際は、直接お話しする形を残しています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">フェイス・トゥ・フェイスでやるべきところと簡略化すべきところをしっかり見定めながらこれからもICT化を進めていきたい\u003C/strong>です。\u003C/p>\n\u003Ch3>具体的に活用してみたい機能などはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：将来的には、資格を持たない職員のスキルアップを図っていきたいと考えています。現状は集合研修が主なので参加が難しい職員も「コドモンカレッジ」のオンライン研修で学ぶことで、現場のスキルを高めていきたいです。具体的には、こども性暴力防止法（日本版DBS） に関連した情報や、こども基本法の子どもの権利に関する情報などの最新の知識を学んでいけたらと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>最後に、導入を検討している他の自治体や施設の方へメッセージをお願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>道宗さま：やっぱり「目的はなにか」ということを見失わないようにするのが一番かなと思います。\u003Cstrong class=\"emphasis\">ICT化を目的にするのではなく、「クラブの業務を省力化してそこでできた時間を子どもと向き合う時間に充てる」という本来の目的を明確にすることで、現場の職員の方の理解も進んでいく\u003C/strong>のではないでしょうか。\u003C/p>\n\u003Cp>渡邊さま：行政と運営事業者がスクラムを組み、どうしたら現場が使いやすく保護者にも喜んでもらえるか、話し合いながら進めていくことがICT化においてはすごく重要だと感じました。それに加えて、コドモンさんが私たちの希望に対してすぐに提案してくださったのも大きかったです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">行政・運営事業者・ICTシステム事業者、3つの歯車がうまくはまったのが今回の成功要因\u003C/strong>だったと感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>本日は貴重なお話をありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.city.nanto.toyama.jp/index.html\" class=\"external_link\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">富山県南砺市のホームページはこちらから\u003C/a>\u003C/p>\n","2026-05-12T09:15:58","city-nanto-houkagojidoukurabu","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/jirei_img_mv_nantoshi.png?fit=768%2C402&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/05/jirei_img_mv_nantoshi.png?w=448&ssl=1","保育園で高評価のシステムを学童にも。1施設あたり月13時間の業務を削減し、子どもと向き合う時間を創出","","富山県南砺市","自治体・公立施設",[17],"学童保育",[19,20,21],"登降園管理","請求管理","連絡帳・保護者連絡",[23,24,25,26],"事務の省力化","先生の残業削減","手書き業務の削減","電話対応業務の削減","市内11クラブの運営方針を統一しアナログ業務を脱するため、保育園で評判がよかったコドモンを導入\r\n保育園と共通のシステムを導入することで、保護者の利便性を向上\r\nコドモン導入による1クラブあたりの月間削減時間は約13時間に（平均790分）\r\n利用予定表を紙から切り替え、月の集計時間が53.2%減。緊急情報のお知らせ配信にかかる時間は9割減\r\n削減できた時間を子どもたちの安心安全な環境づくりに活用。将来的にはオンライン研修による職員のスキル向上も視野に",{"id":29,"title":30,"content":31,"date":32,"slug":33,"eyeCatchImage":34,"eyeCatchImageSmall":35,"catchCopy":36,"capacity":37,"area":38,"facilityType":39,"subFacilityType":40,"useFunctions":41,"result":43,"summary":46,"capacityLabel":47},9141,"城浜保育園","\u003Cp>約60名の職員がいる「城浜保育園」では、業務用連絡ツールの利用の際、人数制限が課題となっていました。全員が使える業務用ツールを求めて「せんせいトーク」を導入し、その後、業務用端末のレンタル利用も開始。働き方の壁を越えた情報共有の工夫と、その効果について担当の佐々木さまにお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>導入の決め手は「人数の制限がないこと」\u003C/h2>\n\u003Ch3>もともとビジネス用のチャットツールを導入していたと伺いました。きっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>以前はLINEを使って職員同士の連絡をしていましたが、仕事とプライベートの連絡が混ざってしまうことに課題を感じていました。チャットの通知が鳴るたびに「仕事の連絡かな？」と思ってしまうようになってしまって。そこで、仕事とプライベートを分けるために、ビジネス用のLINEのプランを使い始めたんです。\u003C/p>\n\u003Ch3>そのチャットサービスから「せんせいトーク」に切り替えられたのは、なぜでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>そのLINEのプランに、途中から人数制限ができてしまったんです。当園は園児数も多く、保育士だけでなく調理員・事務員・用務員なども含めると職員が50〜60名います。園児の途中入所を受け入れるにあたり、職員の出入りもある中で有料プランを契約するのは難しい、と悩んでいました。\u003Cbr />\nそんなときに「せんせいトーク」を見つけて。何より「人数の制限がない」というのが本当にありがたく、すぐに導入を決めました。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育時間内・時間外での使い分けでオン・オフの切り替えがより明確に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"579\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/shirogahama_img1.jpg?resize=840%2C579&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>導入当初は、私物のスマートフォンで「せんせいトーク」を使われていたとうかがいました。\u003C/h3>\n\u003Cp>はい、最初は全職員の私物スマホに「せんせいトーク」を入れて保育中も運用していました。ただ、その後、園の方針で保育中の私物スマホの利用を見直すことになり、コドモンさんの端末レンタルサービスを利用して、園内専用の業務用端末（iPhone）を導入しました。保育中など園内にいるときは、各クラスに1台ある業務用端末を使っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>業務用端末を導入したことで、何か変わったことはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>よりオン・オフの切り替えができるようになりましたね。園内では、その日の各クラスの職員数の確認や\u003Cstrong>保育中に人を呼びに行けないような状況で「どこか動けるクラスはありますか？」とお願いしたり\u003C/strong>、落ち着いているクラスは「何か手伝えることはありますか？」と伝えるために使うことが多いです。主任と保育室との連携にはトーク機能を主に使っています。一方で、保育時間外にも利用しているのは掲示板機能ですね。\u003Cstrong>全職員に周知したい業務内容や、行事のお知らせや変更などを配信するのに活用\u003C/strong>しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>働き方に関わらず「全員」に発信することで連携もスムーズに\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"651\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/shirogahama_img2.jpg?resize=840%2C651&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>情報共有はどのように変わりましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>以前は正確な情報をみんなで共有することが難しい、というのが一番の課題でした。\u003Cbr />\n当園には正規職員だけでなく、常勤職員、週2〜3日勤務の方、午前中だけ、夕方だけ勤務の方、調理士・事務員・用務員・派遣勤務など、さまざまな働き方の職員がいます。以前は「詳しい情報は正規職員が知っていればいい」という風土もあり、正規職員がほかの職員に必要な情報を選択して伝える、という形でした。でも、捉え方や伝え方は人によって違いますし、\u003Cstrong>必要な情報の選択は曖昧で、人づてでは正確な共有が難しい\u003C/strong>と感じていたんです。\u003Cbr />\n「せんせいトーク」で全員に伝える方針に切り替えてからは、みんなが園の状況を知ってくれていることで、仕事がよりスムーズになりました。今は\u003Cstrong>「園の情報について関係ない人はいないし、働き方も関係ない」\u003C/strong>と考えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>具体的に、スムーズになったと感じる点はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>例えば、何かをお願いしたいとき、\u003Cstrong>以前はゼロから説明が必要でしたが、今は「ああ、（せんせいトークで共有があった）あれね」とすぐに伝わります\u003C/strong>。クラスごとにグループをつくってトーク活用もしているので、クラス内での仕事共有もでき、より効率よくスムーズにフォローしあえるようになりました。\u003Cbr />\n情報を伝えることで「（非正規職員の）仕事を増やしてしまうのではないか」と心配していた面もあったのですが、情報が共有されていることで、むしろ「だから今、正規の先生はこうしているんだ」と現状を理解してもらいやすくなりました。子どもたちのためにみんなで保育園をまわしている、という感じがしています。\u003C/p>\n\u003Ch2>職員同士が気軽に「お願い」を言いやすい場所ができた\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/shirogahama_img3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>職員間のコミュニケーションで何か変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>先日、土曜日に年長さんの歌の発表会があり、正規職員が出席しました。以前なら、その記録動画は連絡を取り合った職員間だけで共有して終わりだったんです。でも今回、「せんせいトーク」で「見たいという方がいたら動画を送る」と発信してみたんです。そうしたら、元担任や保育士だけでなく「見たいです」と言ってくれる先生がたくさんいて。\u003Cstrong>子どもたちの動画を送るのも、プライベートのツールだと難しいですが、業務用ツールだからこそ送りやすい\u003C/strong>なと感じました。\u003Cbr />\n職員の人数が多いと、現場では直接顔を合わせることが少ない先生もいます。他クラスの状況や行事担当者の仕事負担を把握しづらい中で、\u003Cstrong>「せんせいトーク」が職員間で気軽に「お願い」と言いやすい場所になっている\u003C/strong>と感じます。\u003C/p>\n\u003Ch2>一方通行の「発信」から、双方向の「話し合いの場」へ\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後、職員同士のコミュニケーションをよりよくするためにどんな活用を期待していますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>今は、私や先輩という立場の職員から情報を発信することが多い状態です。現在の「掲示板」は本当に掲示板という感じなので、今後はそれぞれがコメントできるようになって、「どうですか？」と問いかけた時に声が返ってくるような、「話し合いの場」になってもいいのかなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>双方向のコミュニケーションの場として、ということですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。ただ、やはり私のキャリアが長いこともあって、「どう思いますか？」と書いても「いいと思います」で終わってしまうことも多くて。意見を伝えることにとても勇気がいることは十分理解をしていますし、私自身も後輩の立場だったら言えないなと思うこともあります。でも、みんな意見を持っていないわけではないと思うので、もっと聞きたいな、と感じています。\u003Cbr />\n例えば、匿名で書き込みができる「会議」欄のようなものがあったら、「私の意見」としては言いづらくても、誰かがつぶやいたことであればコメントできる人もいると思うんです。匿名で書いた意見に「いいね」と言われていて、それを書いたのが実は1年目の先生の意見だったら本人は嬉しいでしょうし、「実はそれ私のです」とあとから言えるかもしれない。長く子育てを経験した先生だからこその保護者視点の意見も聞けるかもしれない。同僚や同期と楽しく議論した結果を誰かがコメントしてくれるかもしれない。少し想像しただけでも楽しそうです。今の関係が、もっとざっくばらんになるんじゃないかなと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>業務連絡ツール「せんせいトーク」の紹介は\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/service/senseitalk/\">コチラ\u003C/a>\u003Cbr />\niPhoneレンタルについては\u003Ca href=\"https://store.codmon.com/products/iphonese-rental\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">コチラ\u003C/a>\u003Cbr />\n施設の採用・園児募集ページは\u003Ca href=\"https://www.hoicil.com/f/ZCsb8mQe6\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">コチラ\u003C/a>\u003C/p>\n","2026-01-30T15:47:51","shirohama-hoikuen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/jirei_img_mv_shirohama.png?fit=768%2C402&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/jirei_img_mv_shirohama.png?w=448&ssl=1","「人数制限なし」全職員60名で利用することで、全員で園をまわしていると感じられるようになりました【せんせいトーク導入事例】","250","福岡県福岡市","認可保育園",[39],[42],"職員間連絡",[44,45],"先生間のコミュニケーション改善","施設状況の見える化","業務連絡ツールを人数制限なしの「せんせいトーク」へ切り替えることで、全職員での利用を実現。\r\n保育時間中の細かいやりとりは、せんせいトークを利用し業務用端末で連絡。全職員で共有したほうがいい内容に関しては、「掲示板」で一斉にお知らせを送付するなど使い分けでより便利に。\r\n用途によって連絡方法を変えることで、プライベートと業務の境界線を保ちながら円滑な連絡ができるように。\r\n働き方の異なる全職員へ一斉に情報共有することで、業務のフォローがスムーズになり、職員間の一体感も生まれた。","職員数約60名 / 定員数",{"id":49,"title":50,"content":51,"date":52,"slug":53,"eyeCatchImage":54,"eyeCatchImageSmall":55,"catchCopy":56,"capacity":57,"area":58,"facilityType":59,"subFacilityType":60,"useFunctions":61,"result":64,"summary":67,"capacityLabel":68},8959,"重症児デイ Patto Potto","\u003Cp>東京都中野区の「重症児デイ Patto Potto」は、2024年に設立したばかりの多機能型の重症児デイサービス（児童発達支援・放課後等デイサービス）です。子どもたちの医療的ケアや生活支援を日常的に行う現場で、設立と同時にICT「コドモン」を選んだ理由はどこにあったのでしょうか。代表の菊池隆寛さまに、コドモン導入の背景についてお聞きしました。\u003C/p>\n\u003Ch2>あえて「障がい児専用」ではないICTツールを選んだ理由\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入されたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>私たちが運営する「重症児デイ Patto Potto」は、重度の身体障害、知的障害を併せ持つ0～18歳の重症心身障がい児を対象とした通所型デイサービスです。2024年6月に開設したばかりですが、立ち上げと同時にコドモンを導入しました。理由は大きく2つあります。\u003C/p>\n\u003Cp>ひとつは、私には2025年の夏に11歳で亡くなった重症心身障害児の息子がいましたが、その息子をサポートしてくれた看護師さんが3年前に設立した施設でコドモンを使っていたことです。もうひとつは、私が以前正社員として勤務し、今は顧問をしている会社でも同じくコドモンを活用していたことです。\u003C/p>\n\u003Cp>その上で最終的に決め手となったのは、コドモンが「障がい児以外を対象とした保育施設でも使われているICTツール」であった点です。\u003C/p>\n\u003Ch3>その意図をもう少し詳しくうかがえますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>障がいを持つ幼い子どもを育てる保護者の中には、「障がい児専用」と打ち出されたサービスを使うことに抵抗感を抱く方々もいます。私自身も息子が幼いころは「定型発達の子と同じ学級に進んでくれたら」と願っていましたから、その気持ちは理解できます。また、私は昨年に社会福祉士の資格を取得したのですが、そのときに「障害をどう受容していくか」というプロセスについて学び、障害の受容には時間がかかることをあらためて実感しました。\u003C/p>\n\u003Cp>施設の職員はもちろん、保護者の方も利用するICTツールだからこそ、「普通の保育園」でも使われているツールのほうが望ましい。障がい児施設専用のICTツールがあることも知っていましたが、Patto Pottoの施設としては障害を前面に打ち出さないことを決めていましたし、きょうだいが健常児というご家庭もあります。ポップで親しみやすいデザインも含めて、コドモンがマッチしたのが大きな理由です。\u003C/p>\n\u003Ch2>重症児デイケアだからこそのニーズにも対応\u003C/h2>\n\u003Ch3>施設設立と同時に導入されたそうですが、導入前に感じていた課題はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">開設前にいろいろな施設を見学させてもらいましたが、どこも「連絡帳」には苦労している\u003C/strong>ことがわかりました。保育園のように在園時間が長くない重症児デイケアですから、スタッフが利用者である子どもをサポートしながら短時間で紙に記録するのが本当に大変そうでしたね。さらに、障がい児施設ですからバイタルや服薬情報など伝達事項も多い。職員と保護者、双方の負担軽減のために、連絡帳のデジタル化はマストだと早々に感じました。\u003C/p>\n\u003Ch3>現在はどのようにコドモンを活用されていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>基本的には、ほぼすべての機能を使っています。送迎バスの位置情報、職員の出退勤、利用者であるお子さんの入退室、保護者と施設でやり取りする連絡帳、バイタルや成長記録など、全方位でコドモンを活用しています。このあたりはおそらく、普通の保育園と同じ使い方ではないでしょうか。\u003C/p>\n\u003Cp>わかりやすい例として挙げるならば、「入退室（登降園）管理」です。\u003Cstrong class=\"emphasis\">お子さんが入退室するときは職員が持つタブレットにコドモンの画面を表示して、子ども本人に「ピンポン」とタッチしてもらいます。\u003C/strong>私たちのデイケアは5〜7名程度の少人数制なので全員が押せる時間的余裕がありますし、何より子どもたちがゲーム感覚で楽しんでくれるのがいいですね。指が動かしにくいお子さんでも、スタッフがサポートしながら「最後の一押し」を本人にしてもらうことで達成感が得られるようにしています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者に入退室のお知らせが届くことも安心感\u003C/strong>につながっています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/patto_potto-img01.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（実際の入退室の様子）\u003C/p>\n\u003Cp>一方、重症児デイケアならではの活用法としては、児童にどのような支援を提供するかを記載する\u003Cstrong class=\"emphasis\">個別支援計画書やリハビリ計画などの記載にもコドモンを役立てています。\u003C/strong>特に個別支援計画は公的書類であるため、東京都や厚労省の指定フォーマットがあるのですが、それをExcelで縦型につくり直してコドモンで共有しています。個別支援計画は半年ごとに更新していく必要があるため、支援が適切かどうかの見直しがスムーズにできるのは大いに助かっています。他にも、リハビリ計画や安全対策なども資料室で共有できるのが便利ですね。\u003C/p>\n\u003Ch2>わかりやすいデザインと操作性の安心感が職員の心理的ハードルを下げてくれた\u003C/h2>\n\u003Ch3>個別支援やリハビリなど、重症児デイケアの現場では医療職のプロも多く携わっています。コドモン利用にあたって職員のみなさんの反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>看護師、作業療法士、理学療法士などの医療業界から転職してきた職員は、近いシステムに慣れていたためか、割とすぐに使いこなせるようになっていましたね。一方で、パソコン未経験という職員は、最初のうちはやはり苦労していました。\u003C/p>\n\u003Cp>ただ、実際にさわってみると実感するのですが、画面の見た目も操作もわかりやすく非常によくできているんですね。必要がない機能は随時、非表示にできるなど、細かいところまで配慮が行き届いているのを感じました。それでいて、コドモンがいいなと感じる最大のポイントは「壊れそうにない安心感」なんですね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">「ここをさわったら何か壊しちゃうかも？」というパソコンが苦手な人が抱きがちな恐怖を、極力感じさせない工夫を凝らした設計が素晴らしい\u003C/strong>と感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>権限管理がしっかりできる点も秀逸です。重症児支援の現場では職種ごとに役割が違うため、「閲覧のみ」「編集可」などの権限の区分けが非常に重要です。そこが柔軟にできる仕様であることが使い勝手のよさにもつながっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを使ってみての保護者の反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>保護者の方々も職員と同じで、反応は人それぞれですね。「保育園に通うきょうだいもコドモンを使っているので慣れていて助かるし切り替えが楽です！」というご家庭もあれば、「機能が多くてちょっとわかりづらい」という声を受けることもあります。そのあたりの難しさをクリアしてもらうために、最初に対面で施設にお越しいただいた際には、必ずその場でコドモンの登録と説明を丁寧にすることは心がけています。\u003C/p>\n\u003Ch3>では、保護者に好評なコドモンの機能は何でしょう？\u003C/h3>\n\u003Cp>圧倒的に好評なのは送迎バスの位置情報です。\u003Cstrong class=\"emphasis\">「小学校を出た後に、ちゃんとPatto Pottoに到着しているかが一目で確認できて安心です」と言ってくださる保護者は多い\u003C/strong>ですし、交通事情で到着が遅れそうなときは、スタッフが事前に各家庭に連絡するようにしています。やっぱり雨の日などは、お迎えのロスがないほうがいいですから。\u003C/p>\n\u003Ch3>では最後に、コドモンの導入を検討されている施設にアドバイスなどあればお願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>率直に言ってコドモンは便利の一言に尽きます。重症児施設のニーズを一通りカバーしてくれていますし、サポートもスピーディーで手厚い。ITサービスである以上、どこかのタイミングでシステム障害が起きることは当然ありますが、そうした\u003Cstrong class=\"emphasis\">トラブル時にもすぐに対応してくれる体制があることは、現場で働く私たちにとっては本当に心強いです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>実務的なことを付け加えると、国が支援してくれるIT導入補助金の対象にもなりますので、迷っているのであればぜひ一度試してみて損はないと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>1年ご利用いただいた上での、さまざまな角度からのご感想をありがとうございました！\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/patto_potto-img02.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"重症児デイ Patto Potto\" />\u003C/p>\n\u003Cp>■施設情報\u003Cbr />\n施設名：重症児デイ Patto Potto\u003Cbr />\n住所：東京都中野区中野6-14-5\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.hoicil.com/f/tajuzp\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\u003C/p>\n","2026-01-08T10:00:42","patto_potto","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/patto_potto-MV.jpg?fit=768%2C402&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2026/01/patto_potto-MV.jpg?w=448&ssl=1","重症児デイケアだからこそ「障がい児専用」ではなく幅広い施設で使われているICTツールが望ましかった。コドモンを1年利用しての率直な使用感","5","東京都中野区","児童発達支援施設・放課後等デイサービス",[59],[19,62,63],"帳票作成","バス運行管理",[65,23,25,66],"保護者からの評判UP","保育・教育の質向上","専門施設向けではなく、多様な施設で活用されているICTツールであることが決め手に\r\n登降園では、子どもたち自身がゲーム感覚で画面をタッチ打刻\r\nパソコンが苦手な人も「壊しちゃうかも？」といった不安が湧きづらい画面設計\r\n保護者からは、バスの位置情報が「安心感がある」と好評\r\nサポートがスピーディーで手厚く、現場にとって心強い","職員数28名 / 定員数",{"id":70,"title":71,"content":72,"date":73,"slug":74,"eyeCatchImage":75,"eyeCatchImageSmall":76,"catchCopy":77,"capacity":78,"area":79,"facilityType":80,"subFacilityType":81,"useFunctions":82,"result":83,"summary":84,"capacityLabel":85},8466,"桃ヶ丘保育園","\u003Cp>以前から職員同士の連絡に有料の業務チャットツールを導入していた「桃ヶ丘保育園」。コスト面やアカウント管理の課題を感じ、チャットツールを「せんせいトーク」へと切り替えました。「せんせいトーク」を使い始めてからの変化や、具体的な活用方法について、園長の中曽根先生にお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>個人情報流出の懸念から導入した有料チャットツール。しかし月額のコストと利用開始までの手間が課題に\u003C/h2>\n\u003Ch3>以前から有料の業務用チャットツールを導入されていたとうかがいました。チャットツールを導入したきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>もともとは、職員が個人で使っているプライベート用のチャットツールでグループをつくって連絡を取り合っていました。 なので、園としては個人情報の流出などが心配でしたね。 プライベートのチャットツールとは切り分けをしなければならないという危機感があり、業務用チャットツールの導入を決めました。\u003C/p>\n\u003Ch3>チャットツールを使っていく中で、何か課題などはありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>正規職員は有料版、パート職員は無料版で運用していたのですが、月額で2万円近いコストがかかっていて、これが一番課題に感じていました。\u003C/p>\n\u003Cp>それから、新規職員用にアカウントをつくるときにつまずくことも多くて。法人の詳細情報など、パート職員が把握しきれていない情報も登録が必要なので「登録しておいてください」と言うだけだと「ここがわからないんですが」と止まってしまう。 そこはちょっと面倒だったかなと思いますね。\u003C/p>\n\u003Cp>また、無料版だと結構制限があるんですよね。 履歴を見られるのが3か月ぐらいまでだったり……。 半年ぐらい前の内容について見てもらおうと思っても、さかのぼれないので不便でした。\u003C/p>\n\u003Ch2>チャットツールの利用料がゼロに。登録も簡単で、思った以上にスムーズに移行できました\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/momogaoka_img1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>せんせいトークに乗り換えてよかった点はなんでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>（コドモン導入済みの施設は）せんせいトークが追加料金なく使えると知り、すぐに導入を決めました。 月額でかかっている費用を早くなくしたいという思いがあったからです。\u003C/p>\n\u003Cp>せんせいトークに切り替えて、アカウントの開設がラクになったなと思います。 以前のツールと違って、園側で登録してしまえば職員アカウントができますから。あとは職員にログインしてもらえばいいだけなので、説明はしやすくなりましたね。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入はスムーズに進みましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>以前から業務チャットツールを利用していたこともあり、特に違和感なく移行できました。職員もチャットツールを使い慣れていたということもありますが、マニュアルなどを特に読まなくても何も困らずに導入できたというのは、非常に素晴らしいことだと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>パート職員も、以前のツールの無料版で感じていた「前のデータをさかのぼれない」という不便さが解消されたと言っています。 せんせいトークは過去5年ぐらいはデータを見られると聞いたので、その点がよかったなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>「ケガ報告」「休暇メモ」など目的別にグループをつくり、必要な情報へすぐにアクセスできる環境に\u003C/h2>\n\u003Ch3>せんせいトークはどのように活用されていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>個別のトークに加え、職員全体のグループ、リーダーと事務員のみのグループ、出席確認、ケガ報告など、用途に応じて細かくグループを分けて活用しています。\u003C/p>\n\u003Cp>例えば「ケガ報告」のグループは、 ケガがあったその日のうちに、どんなことがあって、どのように対応したかを全部書いて、次の日の早番の先生たちに伝えます。 そうすることで「昨日の夕方ケガをしてしまったようですが、大丈夫ですか？」と保護者に声かけができるんです。\u003Cbr />\nあとは「休暇メモ」のグループもありますね。有給休暇などの連絡はここに全部集約して、事務の職員が共有のカレンダーに打ち込んでいく形にしています。\u003C/p>\n\u003Ch3>たくさんのグループがありますが、どのようにつくられていったのですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>もともとチャットツールを使っていたときから細かくグループ分けしてあったので、そのまま引っ越しただけなんです。 多分、はじめは「正規」「パート」「全体」ぐらいのグループで運用していたと思います。 でも、いろんな話が混ざってしまったので、まず行事ごとに分けて。「意外と分かれていると見やすいな」というところから、テーマごとにグループを増やしていきました。\u003C/p>\n\u003Ch2>せんせいトークは「ないと仕事にならない必需品」のひとつ。今後の機能追加にも期待\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/momogaoka_img2.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>せんせいトークの機能面でのご要望はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>トーク内のキーワード検索機能がほしいと思っていました。ただ、先ほどその機能がすでにあるとうかがって、「素晴らしいです！」と思わず声が出てしまいました。\u003Cbr />\nあとは、系列の園同士で連携することもあるので、園外の人とも連絡ができるようになると便利だなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>そう言っていただけて嬉しいです。他の園との連絡機能についても追加の予定ですので、ぜひお待ちいただければと思います！最後に、せんせいトークの導入を検討している施設の方に向けてメッセージをいただけますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>うちの園だと、どの職員に聞いても、「ICTコドモンやせんせいトーク（チャットツール）がないと仕事ができない」と答えると思います。 うちはもともとコドモンを使っていたので追加費用なしで導入できましたし、コドモンを使っていない施設でもこのチャット機能が3300円（税込）から使えるんだったら、安いぞっていうことは言いたいですね。\u003C/p>\n\u003Cp>あとは、プライベートチャットツールなどに比べて、個人情報の流出などの心配がなくなるので、その点に関してもすごくいいんじゃないのかなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。せんせいトークが業務に欠かせないものになっていることがとてもよくわかりました。本日は貴重なお話、ありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cp>業務連絡ツール「せんせいトーク」の紹介は\u003Ca href=\" https://www.codmon.com/service/senseitalk/\">コチラ\u003C/a>\u003Cbr />\n「せんせいトーク」アプリの開発秘話は\u003Ca href=\" https://www.codmon.com/column/codmon_stories_3/\">コチラ\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>■施設情報\u003Cbr />\n施設名：桃ヶ丘保育園\u003Cbr />\n住所：〒370-0883　群馬県高崎市剣崎町409-3\u003C/p>\n\u003Cp>施設の採用・園児募集ページはこちら\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://www.hoicil.com/f/ubdifo\">https://www.hoicil.com/f/ubdifo\u003C/a>\u003C/p>\n","2025-10-17T14:08:32","momogaoka-hoikuen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/jirei_img_mv_momogaoka.jpg?fit=768%2C402&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/jirei_img_mv_momogaoka.jpg?w=448&ssl=1","月額2万円のコスト削減と職員登録の手間を解消。目的別の情報共有で業務がスムーズに【せんせいトーク導入事例】","90","群馬県高崎市","認定こども園",[],[42],[23,44,45],"有料の業務チャットから切り替え、月額約2万円のコスト削減を実現。\r\n職員のアカウント登録がかんたんで、利用開始までの案内や説明がスムーズに。\r\n「ケガ報告」「休暇連絡」など用途別にグループを細分化し、必要な情報にすぐたどり着けるように。","職員数45名 / 定員数",{"id":87,"title":88,"content":89,"date":90,"slug":91,"eyeCatchImage":92,"eyeCatchImageSmall":93,"catchCopy":94,"capacity":95,"area":96,"facilityType":80,"subFacilityType":97,"useFunctions":98,"result":102,"summary":103,"capacityLabel":13},8380,"すみれ幼稚園","\u003Cp>以前使っていた保育ICTサービスが突然終了することになった、すみれ幼稚園。どのサービスが最適か改めて比較検討し、最終的にコドモンへ移行されました。移行までの懸案事項や新たなサービス選定の課題、移行の手続き、そして現在の園の様子について、教頭の福田先生にお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>やっと慣れてきた頃に突然届いた保育ICTサービスの終了通知\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンへ移行される前の状況をお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>以前の保育ICTサービスを導入してから1年半くらい経った2024年末に、サービス事業者から「サービスを終了します」という通知が届きました。保護者の方もやっとアプリの使い方がわかってきたところで、職員もだんだんと使い方に慣れてきて、これからもう少し色々な機能を活用しようと思っていた矢先でした。\u003Cstrong class=\"emphasis\">正直、本当にがっくりきましたね。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>移行しなければいけないとわかって、どんなことを考えられましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>職員も保護者も操作に慣れてきていたので、「また一から覚え直しだろうか」「業務に支障が出るのでは」と不安になりました。移行までには1年の猶予があるとはいえ、その後のサービス提供はないということでしたので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">いつ別のサービスに切り替えるかをまず考えました。\u003C/strong>新年度の4月からが職員も保護者もよいだろうということで、急いで新しいアプリを探し始めました。\u003C/p>\n\u003Ch2>再検討で重視したのは長く使える「操作性」「サポートの手厚さ」「導入実績」\u003C/h2>\n\u003Ch3>どのような観点で代替の保育ICTサービスを検討しましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>実は前のサービスに決める前にも、さまざまな保育ICTサービスを10数個検討したことがあるんです。その際、絞った3〜4個の候補の中にコドモンも入っていました。当時もコドモンの説明を受けたのですが、その際は金額面とサービス内容を考慮して前のサービスを選択しました。\u003C/p>\n\u003Cp>今回、そのサービスが終了するということになって、\u003Cstrong class=\"emphasis\">次にまたサービスが停止するようなことがあると困るので、園長と「もう失敗はできないよね」という話になりました。\u003C/strong>その上で、ネットで検索すればすぐに出てくるコドモンは保護者にも安心感があるだろうということになりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>最終的にコドモンにされた決め手はどのようなところでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンは\u003Cstrong class=\"emphasis\">サービス項目が多いということが決め手\u003C/strong>でした。導入後に「こういうことできないかな」と思ったときに、できないことがあると困ると思いました。金額的には同程度の見積もりをいただいた別のサービスもあったのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">操作性やサポートの手厚さ、導入実績といった点を重視して\u003C/strong>決めさせていただきました。\u003C/p>\n\u003Ch2>マニュアルがわかりやすく、移行は思ったよりもスムーズ\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/sumire-5syuusei.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保育ICTサービスの移行は、どんなスケジュールで進めましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>サービス終了の連絡が年末にあり、新年度にサービスを切り替えることを決めたのは1月末でした。4月に切り替えるには急がなければいけない状況でしたので、2月にはコドモンと具体的な話をしました。その後は2月中旬に保護者に移行することを連絡し、3月中旬には保護者へアプリに入るための案内をしました。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンへの移行について、不安やわからないことはなかったですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">システム導入のスターターキットを送っていただいたり、アプリの操作案内も非常にわかりやすかった\u003C/strong>ので、大きな不安はありませんでした。園内ルールの例や案内のサンプル文面なども用意されていて、活用させていただきました。私自身が若い頃からパソコンなどの機器が好きだったこともあって、作業自体は苦ではありませんでした。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンのマニュアルがよくできているなと思いながら進めていました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者の方々の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>システム変更については「またですか」という反応が何人かからありましたが、それは想定内でした。前のサービスが終了することを伝えたので、しょうがないという感じで批判などはありませんでしたね。\u003C/p>\n\u003Ch3>職員の方々の反応はどうでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>皆さん、苦笑していましたね。ただ、保育ICTサービスのことについては私が一手に担当していたので、何かあったら教頭がやってくれるだろうという感じだったと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>新たに始めた給食管理機能や「せんせいトーク」でコミュニケーションが改善\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"630\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/sumire-11.jpg?resize=840%2C630&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンへの切り替え後は混乱などはなかったですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>保護者の方は保護者の方でアプリ内のヘルプを見て対応してくれました。職員もどこに何が書いてあるのかを各自が探りながら使い始めました。当初はデイリーボードに保護者が家庭の様子を書いてくれていることを、職員の側が知らなかったということもありましたね。保護者から電話をもらって、初めて気づきました。失敗はそれくらいで、保護者も職員も利用するうちに自然と使い方を覚えてくれました。\u003C/p>\n\u003Ch3>保育ICTサービスによって園内の業務は改善されましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>まず、朝の電話連絡がなくなったのが大きかったです。朝は電話を受ける当番を置いているのですが、今後はどうしようかなと思っています。また、園からの紙の配布プリントはほぼなくなりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">未満児の保護者さんは排便や午睡、身体情報などがアプリで確認できるので、安心感を得られているようです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンに移行してから新たに使い始めたサービスはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>給食管理機能はコドモンになってから使い始めました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">自前の献立と写真をアップしていて、保護者から喜ばれています。\u003C/strong>献立表は別でも配信しているのですが、コドモンのアプリ内の献立表の方が見やすいと保護者から言われました。\u003Cbr />\n料金徴収はまだ利用していないのですが、これから使ってみたいと思っています。\u003Cbr />\n「せんせいトーク」も使い始めています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">「せんせいトーク」は資料も添付できるので便利ですね。\u003C/strong>今後は職員間の資料配布もペーパーレス化できそうだなと思っています。まだ全員の職員が参加してくれていないので、できるだけ参加してほしくて皆さんにお勧めしているところです。\u003Cbr />\nそれから、\u003Cstrong class=\"emphasis\">研修（コドモンカレッジ）の案内が届くのがいいですね。\u003C/strong>これまでは地元の連合会からしか保育士への研修会の案内がなかったので。これだけ研修があると、保育士さんも時間があるときにやってみてもらえるんじゃないかと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>自園に合ったコドモンの使い方を見つけて、活用していきたい\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/sumire-2syuusei.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>今後はどのように活用されていく予定ですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>今年中は引っ越し応援プランでさまざまなサービスのお試し期間にしたいと思っています。給食管理や保育記録、園内連絡の学年別の運用など、実際に利用してみて園に合うサービスを見つけていきたいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>前のサービスの終了からコドモン移行を振り返ってみて、改めていかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>サービスの終了は驚きましたが、コドモンの案内やマニュアルが非常に整備されていたので、コドモンへのサービス移行自体に困ったということはありませんでした。ヘルプや詳細を読んで理解できたので、移行にあたってコドモンには数回しか電話をしていません。乗り換えしてから4か月くらいですが、すでに前のサービスがどうであったか思い出せないほどです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンには無料で受講できる「コドモンカレッジ」があるので、職員個々人のスキルアップも期待したい\u003C/strong>と思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>前のサービス終了からコドモン移行の心境や過程がとてもよく理解できました。貴重なお話、どうもありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cp>■施設情報\u003Cbr />\n施設名：すみれ幼稚園\u003Cbr />\n住所：〒847-0824　佐賀県唐津市神田1790-2\u003C/p>\n\u003Cp>施設の採用・園児募集ページはこちら\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://www.hoicil.com/f/hwzhbr\">https://www.hoicil.com/f/hwzhbr\u003C/a>\u003C/p>\n","2025-10-01T11:40:28","sumire-youchien","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/sumire-3syuusei.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/10/sumire-3syuusei.jpg?w=448&ssl=1","「もう失敗はできない」サービス終了の不安を乗り越え、コドモンへのスムーズな移行で業務がより円滑に【移行事例】","150","佐賀県唐津市",[80],[19,21,99,100,101],"給食管理","午睡チェック","保育研修",[23,25,26,44],"前のICTサービスが突然終了することがわかり、急いで新しいシステムを検討。\r\n「長く使えること」を重視し操作性や実績を比較した結果、コドモンを選択\r\n分かりやすいマニュアルのおかげで、システム移行はスムーズに進み、混乱もなかった\r\n移行後は業務が効率化し、新機能活用で園内のコミュニケーションが改善",{"id":105,"title":106,"content":107,"date":108,"slug":109,"eyeCatchImage":110,"eyeCatchImageSmall":111,"catchCopy":112,"capacity":13,"area":113,"facilityType":114,"subFacilityType":115,"useFunctions":116,"result":118,"summary":119,"capacityLabel":13},8359,"有限会社ボンサンス　第二あおば南草津保育園、第三あおば草津保育園","\u003Cp>以前使っていた保育ICTシステムが終了することになり、保育・教育施設向けICTシステム「コドモン」を導入された有限会社ボンサンス。滋賀県草津市で、3つの小規模認可保育園を運営している同社は「引っ越し応援プラン」を活用して「コドモン」を導入。これまで紙ベースでの連絡帳やシフト表の管理に課題を感じていましたが、保育ICTシステムを切り替えたことで業務省力化につながっているそうです。本部の田中さま、第二あおば南草津保育園の施設長の山田先生、第三あおば草津保育園の生水先生に、導入経緯や現場の反応、サービス切り替え後の変化について詳しくおうかがいしました。\u003C/p>\n\u003Ch2>時間をかけて、じっくり検討。保育者にとって使いやすいシステムを\u003C/h2>\n\u003Ch3>お使いの保育ICTシステムの終了を聞いたときの状況とそこからの検討について、当時のことを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>田中さま：\u003C/strong>正直心配でした。前の会社から次のシステムへの案内はあったのですが、切り替えたあとで、うまく使いこなせるか不安が大きかったです。\u003C/p>\n\u003Cp>検討は2024年夏前から始め、複数の会社のシステムを比較しました。保育者にとってどの保育ICTシステムが使いやすいかを判断するのは難しく、不安もあったため、検討期間が長くなったと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">比較するうえで重視したのは、「費用面」「保育者が楽に使いこなせるかどうか」「移行のスムーズさ」\u003C/strong>でした。以前のサービスのときは、すべてをICT化していたわけではなく、連絡帳など手書き業務もまだ多く残っていました。これからは、連絡帳や監査までICT化したいと考えたうえで、選んだのがコドモンでした。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>山田先生：\u003C/strong>紙の連絡帳だと持参し忘れる保護者の方もいて、コピーして書いてもらう手間もありました。コドモンで連絡帳もICT化することで、業務がスムーズになるのではという期待と、保護者・職員にわかりやすく伝えられるかどうか、みんなが新しいやり方に慣れてくれるのか不安もありました。\u003C/p>\n\u003Ch3>他になにかコドモンを選んだポイントなどはありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>田中さま：\u003C/strong>知り合いの方がコドモンの保護者アプリを使われていて、実際の画面を見せてもらい、使いやすそうだと感じました。また、私たちのような小規模園を複数運営している法人で使われていたことも大きな決め手になりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/09/242942.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>最初は不安な声も。少しずつ慣れてもらい、いまでは使えるように\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入後の保護者や職員の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>生水先生：\u003C/strong>紙で連絡帳を書いていたときは、保護者の連絡帳の持参忘れや記入漏れがあり、こちらから電話で連絡することが多くありました。コドモンに切り替えてからは、入力忘れがあっても後から入力が可能になったので、お互い時間を気にせずに済み、保護者からも好評です。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>田中さま：\u003C/strong>パソコンやスマホ操作に不慣れな保育者からは「私たちにできるのか」という不安の声もありました。ですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">引っ越し応援プランの移行期間を活用し少しずつ慣れていったことで、今では多くの職員が入力や操作を行えるようになり、「やってみたら意外と問題なくできた」\u003C/strong>という声も聞かれるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>生水先生：\u003C/strong>私もスマートフォンなど新しい方法へ切り替える際に、保護者や職員に理解してもらえるか、スムーズに移行できるか導入前は心配もありましたが、結果的にスムーズに移行できました。\u003Cbr />\n保護者の中にも機械が苦手な方にはご不安もあったかと思います。 なかには、第二子の出産が間近にせまった保護者の方で、おばあさまが代理で連絡帳を書いたり、お迎えにいらしたりするケースもあり、そういった方からは、最初は「スマホからでないとだめですか？」というお声もありました。でも、丁寧に説明し、必要に応じて紙面での対応も行いながら、徐々にシステムに慣れていただき、いまではおばあさまにもコドモンを活用していただいています。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入前には不安もあったとのことですが、進めるにあたって気を付けたことなどはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>田中さま：\u003C/strong>職員に対しては、\u003Cstrong class=\"emphasis\">2〜3か月の移行期間を設けて、連絡帳やシフト管理、アンケート機能など必要な部分だけをまずは試してもらいました。\u003C/strong>コドモンの「引っ越し応援プラン」を使ったことで、うまくいかない部分は後回しにするという方針で、時間をかけて慣れることができました。いまもまだ完全に使いこなせているわけではありませんが、少しずつ新しいことを進めている状態です。コドモンにはたくさんの機能があるので、応援プランの契約期間中にいろいろと試しています。その中で、自園に合いそうなことはその後も取り入れ、必要ないと思った機能は使わないつもりでいます。おかげさまで納得しながら余裕を持って進めています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>生水先生：\u003C/strong>\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者にも、利用開始の1か月以上前にコドモンに切り替えること、連絡帳が紙媒体ではなくなることを説明\u003C/strong>しました。進級児の保護者には紙媒体とコドモンの連絡帳の両方を使用する練習の機会を設けたので、4月から本格的に切り替わっても大きな問題はなく運用できたと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_03111-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>誰がいつ勤務しているかが一目でわかるようになった\u003C/h2>\n\u003Ch3>他に業務の変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>田中さま：\u003C/strong>以前はExcelでシフトを作成し紙で各園に掲示していたので、本部ではいつ誰がどの園に勤務しているかがわかりませんでした。いまは、コドモン上でシフト管理をしているので、誰がいるか・いないかが一目でわかるようになったのが大きな利点です。特に週数日しか勤務しない職員への連絡が非常にスムーズになりました。また、市への提出が必要な関係で、職員それぞれの勤務時間を管理しなければならないのですが、システム上で時間を確認できるので、事務手続きが楽になりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>生水先生：\u003C/strong>いままでは行事の出欠や保護者へのアンケートを職員が手作業で集計していたのでかなり手間がかかっていました。コドモンの「アンケート機能」を使い始めたことで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">全員の回答結果が一覧で出て、一目で結果の数値がわかるので、集計の業務が減った\u003C/strong>のは大きな変化です。\u003C/p>\n\u003Cp>たとえば、雨の日の活動前の「長靴や雨具をお持ちですか？」といった細かな質問から、日々の保育に対する思いまでアンケート機能を使って確認しています。以前は、都度紙に書いて提出してもらわないといけないので気軽にアンケートをとることができず、口頭で確認することも多かったのですが、いまでは気軽にアンケートを送れるようになり、保護者とコミュニケーションがよりとりやすくなりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>山田先生\u003C/strong>：アンケートを送付したらすぐに回答してくださる方もいて、リアルタイムなやり取りができていると感じます。以前は、園からのおしらせも紙での配布がほとんどだったので、毎回コピーしないといけなかったり、休まれた方に渡し忘れてしまったりもあったのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンで一斉配信や予約配信ができるようになったので、連絡漏れを防げる\u003C/strong>ようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>連絡帳についても、コドモンを入れたことで確認の手間が大幅に減りました。朝の時点で連絡がない方も、少し遅れて記入してくださることがほとんどなので、こちらから電話で確認をしなくてもよくなりました。保護者の方もその点は助かっているのではないかと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/09/S__142254116.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>「引っ越し応援プラン」を利用してみての感想を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>田中さま\u003C/strong>：ゆっくり段階的に移行できたので助かりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンはいろいろな機能があって、各園で使用するものを選べる\u003C/strong>のが、すごくいいところだと思います。まだ導入するかどうか検討中の機能もありますが、少しずつ時間があるときに試しています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>生水先生：\u003C/strong>不安や困ったことが出てきても、コドモンには電話対応があり、丁寧かつ迅速に対応してくれるので、すぐに解決できています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>山田先生：\u003C/strong>そうですね。使用前に心配ごとがあっても、丁寧にサポートしてくれるので、不安を解消することができました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>田中さま：\u003C/strong>「いつ頃までにこれをして、この頃までにこれを終わらせる」といった導入スケジュールも細かく組んでもらえたので、迷うことなく進められました。自分たちでスケジュールを決めても、ずるずると後ろ倒れてしまったり、いつまでになにをしたらいいか、よく分からなかったりするので、期限を決めてスケジュールを組んでいただいたのはすごく助かりました。スケジュールを決めるだけではなく、都度電話でフォローもしていただけたので、とても安心感がありました。不安があっても、まずは相談してみることをおすすめします。\u003C/p>\n\u003Ch3>そう言っていただけてうれしいです。貴重なお話をありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cp>■施設情報\u003Cbr />\n施設名：第二あおば南草津保育園\u003Cbr />\n住所：〒525-0055　滋賀県草津市野路町3001\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.hoicil.com/f/ablehy\" title=\"施設の採用・園児募集ページはこちら\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>施設名：第三あおば草津保育園\u003Cbr />\n住所：〒525-0032　滋賀県草津市大路3-1-31\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.hoicil.com/f/zmtxec\" title=\"施設の採用・園児募集ページはこちら\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\u003C/p>\n","2025-09-25T17:10:17","daini-daisan-aobakusatsuhoikuen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/09/242947.jpg?fit=768%2C432&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/09/242947.jpg?w=448&ssl=1","突然のシステム終了も、「引っ越し応援プラン」でスムーズにICTを切り替え。できることも増えました","滋賀県草津市","小規模認可保育園",[114],[21,117],"シフト管理",[65,23,25,26],"以前使っていたICTシステムがサービス提供を終了。検討期間を経て3園同時にコドモンに切り替え\r\n切り替え時に重視したポイントは、「費用」「保育者の使いやすさ」移行のスムーズさ」\r\n「引っ越し応援プラン」を活用したことで、ゆっくり段階的にシステム移行ができた\r\nコドモン導入とあわせて、紙の連絡帳をICT化。忘れ物や確認時間が減り保護者からも好評\r\nコドモン上でシフトが管理できるようになり、誰がいつ勤務しているか本部も把握しやすくなった",{"id":121,"title":122,"content":123,"date":124,"slug":125,"eyeCatchImage":126,"eyeCatchImageSmall":127,"catchCopy":128,"capacity":129,"area":130,"facilityType":131,"subFacilityType":132,"useFunctions":133,"result":135,"summary":136,"capacityLabel":137},8138,"りぼんｉ保育園","\u003Cp>2024年11月の実証実験期間から保育者同士の業務連絡ツール「せんせいトーク」を活用されている、「りぼんi保育園」。導入される以前は連絡の漏れや確認不足など、園内での情報共有に課題があったそうです。「せんせいトーク」を取り入れたきっかけやその後の園内の変化について、園長の﨑嶋克治先生にお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>「リアルタイムで全員に伝える手段がない」試行錯誤の中で出合った「せんせいトーク」\u003C/h2>\n\u003Ch3>業務連絡ツール「せんせいトーク」を使い始めたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>園内の連絡方法について悩んでいたところに、タイミングよく「せんせいトーク」のモニター利用の案内をいただいたのがきっかけです。それまでは先生方への情報共有にこれといった解決策が見つからなくて試行錯誤していました。\u003C/p>\n\u003Ch3>具体的にどういったことで先生同士の連絡に悩まれてたのですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>以前の業務連絡は、職員室に置いてある連絡用ノートと、プライベートで利用しているメッセージアプリの二つを使っていました。個人のメッセージアプリには園児の個人情報に関わる内容を送信できないため、\u003Cstrong class=\"emphasis\">重要事項は園に設置した連絡用ノートで共有\u003C/strong>していました。\u003C/p>\n\u003Cp>当園は企業主導型保育園で土日祝も開園しているため、パート勤務の方や早番遅番の方も多く、\u003Cstrong class=\"emphasis\">連絡用ノートを全員が見るまでにはタイムラグが発生\u003C/strong>してしまいます。\u003Cbr />\nそれを補うため急を要することは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">事務の担当者が休日でも園に出向いて口頭で伝える\u003C/strong>ということも発生していました。\u003C/p>\n\u003Cp>またツールが複数あることによって、先生方の間でもどこの情報を見たらよいのかわからず、「聞いていない、知らない」といった情報格差が生まれていました。いわば\u003Cstrong class=\"emphasis\">「伝える側も大変、受け取る側も大変」\u003C/strong>という状況でした。\u003C/p>\n\u003Ch3>現場の先生からもお困りの声が上がっていたのですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>連絡方法を改善してほしいと言われたこともありました。先生の間でも個人のメッセージアプリでグループをつくって連絡したり、口頭でその場にいる人にだけ伝えたりしていて、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コミュニケーションにもズレが発生\u003C/strong>していました。「私は連絡をもらっていない」といった声が常にあり、\u003Cstrong class=\"emphasis\">互いの不信感が膨らんで、人間関係がうまくいかない状況\u003C/strong>が5～6年続いていました。\u003C/p>\n\u003Ch2>移行も思った以上にスムーズで月40時間もの業務を削減「ここまでラクになるとは思わなかった」\u003C/h2>\n\u003Ch3>さまざまなツールがある中で「せんせいトーク」を選ばれたのはなぜですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>すでにコドモンを運用している中で、新たに別のツールを入れると管理するものが増えることがネックでした。金銭的な面でも他の有料アプリを使うより「せんせいトーク」を導入するほうが新たな出費もなく安心でした。\u003Cbr />\n加えて、プライベートのメッセージアプリで仕事の連絡をしなくてよくなるというのが、すごくよいなと思いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>「せんせいトーク」の導入は先生方にどのように伝えましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンからもらった「せんせいトーク」の資料をもとに、メッセージアプリで連絡しました。メッセージアプリのグループは期限を決めて「この日に消します」と案内し、\u003Cstrong class=\"emphasis\">みなさんスムーズに移行\u003C/strong>してくれました。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入することになった際の現場の先生たちの反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>最初は「使ってもらえるかな」と不安もあったのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">一般的なメッセージアプリと同様の使いやすさがあり、先生方がすぐに使い始めて\u003C/strong>くれました。プライベートのメッセージアプリとは別なので、仕事としてきちんと返答や確認をしてくれているなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>具体的に業務でラクになった部分はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>以前は長引いていた園全体の月一会議ですが、先生方が「せんせいトーク」で事前に案を取りまとめてくれるため、時間内に終わるようになりました。\u003Cbr />\n新たに入職される先生に個人のメッセージアプリを聞く必要がなくなったので、連絡開始のハードルがなくなったこともよかったですね。\u003Cbr />\nなにより、事務の担当者が重要事項を口頭で伝えるために園に出向く時間がなくなったので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">1日最大で2時間くらい、月に換算すると40時間程度の業務短縮が実現\u003C/strong>できました。\u003Cbr />\n正直、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ここまで楽になると思わなかった\u003C/strong>ですね。「せんせいトーク」は特に職員への連絡を担っている\u003Cstrong class=\"emphasis\">園長先生や事務担当がすごく楽になるツール\u003C/strong>だと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>「せんせいトーク」で雰囲気がよくなり先生同士のコミュニケーションが密に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0341.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"保育園せんせいトーク事例1\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>「せんせいトーク」を使い始めたことで他にも変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園としては関係者にリアルタイムで発信できるようになったことで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">連絡の漏れを防ぐ労力が減りました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n「せんせいトーク」内で先生方が気軽に相談しあえるようになって、人間関係の部分でも\u003Cstrong class=\"emphasis\">園内の雰囲気がよくなった\u003C/strong>と感じています。\u003Cbr />\nそれから他のクラスの状況を先生方が把握できるようになったことで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生方の目線や意識が「自分のクラスしかわからない」という状況から園全体へと変わった印象\u003C/strong>があります。\u003C/p>\n\u003Ch3>「せんせいトーク」はどのように使われていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園で使用しているタブレット端末やパソコンの中にアプリを入れて使っています。職員からは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育中でも連絡や確認ができる\u003C/strong>のがとてもよいと聞いています。また、各職員は個人のスマホにもアプリを入れており、必要に応じて勤務時間外でも連絡が取れる体制になっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>園内ではどのような情報を発信していますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">掲示板は既読がつくので、必ず伝えたい大切な情報を掲載する\u003C/strong>のに使っています。例えば人事異動のお知らせや事故報告の共有、シフトの発信、施設訪問や監査の結果などです。\u003Cbr />\n掲示板には事前に事務の担当者に内容を確認してから載せるというフローにしていて、リーダーの先生などが書き込んでくれています。\u003C/p>\n\u003Ch3>グループをつくって情報共有をしているというのも伺いましたがどのような共有をされていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園では「全体発信」と「シフト関連」のグループを設定しています。\u003Cbr />\n全体発信は調理の正社員の先生も含めた園に関わる全員への連絡のために使っています。シフト関連は保育を担当する人のみで、欠勤やシフトの調整の連絡などを行っています。グループ上で、出勤が難しい職員がシフト変更を依頼する際、他の職員が「代われますよ」と助け合いながらスムーズに調整の連絡ができています。\u003Cbr />\n他にも先生方から申し出があって「各クラスのグループ」「担任の先生のグループ」「行事やイベントの話し合いグループ」があります。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">クラスのグループでは、園児の心身の状況をパート勤務やサブの先生も含めて共有\u003C/strong>しています。以前は連絡用ノートでしか伝達できなかったので、勤務時間外に連絡用ノートを確認するためだけに園にくる先生もいたり、ノートを読むために15分前に出勤する必要があったのですが、その時間を削減することができました。\u003Cbr />\nまた、\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生方から「うちのクラスはこんなことします」と自ら発信してくれる\u003C/strong>ようになって、お互いの仕事が見えるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>行事やイベントの話し合いグループでは、イベントの内容の相談や保護者への連絡の文面確認などを先生方が自発的に行ってくれています。\u003Cbr />\n以前はイベント内容をリーダーの先生が決めて他の先生は従うスタイルだったのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「せんせいトーク」ができたことでアプリ内で話し合いが生まれて担任だけでなくサブの先生までが積極的に関わってくれる\u003C/strong>ようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/08/2ecff47b4d0c413a86a8665987b9fbf3.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"保育園せんせいトーク事例2\" />\u003Cbr />\n\u003Cstrong>▲「せんせいトーク」掲示板での情報共有の様子\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/08/f4e581c3e9a95f6b9479d8576c646cc2.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"保育園せんせいトーク事例3\" />\u003Cbr />\n\u003Cstrong>▲「せんせいトーク」シフト関連のグループ内の会話\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>「せんせいトーク」は保育の仕事を円滑に後押ししてくれるツール\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0346.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"保育園せんせいトーク事例4\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>改めて「せんせいトーク」を使った感想をお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>園の中で「私は聞いていない」「私はメンバーに入れてもらえてない」といった声がなくなったのがとても大きいです。園長としても全体発信が気軽に行えるようになって、\u003Cstrong class=\"emphasis\">情報が全員に行き届いているなと実感\u003C/strong>しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>「せんせいトーク」の導入を検討されている園の方にメッセージがあればお願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモン自体導入して便利だと思っていたのですが、そのなかでも\u003Cstrong class=\"emphasis\">「せんせいトーク」は一番使えるツール\u003C/strong>だと思います。他の保育ICTにはないですし、一般的なメッセージアプリと使い方が同じで使いやすいです。\u003Cbr />\n実際に使っていて、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「せんせいトーク」は園や職員の仕事を円滑に後押ししてくれている\u003C/strong>なと感じています。他園の方もまずは一度使ってみることをお勧めしたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>「せんせいトーク」が保育の現場でどのように役立っているかが実感できました。貴重なお話、どうもありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>業務連絡ツール「せんせいトーク」の紹介は\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/service/senseitalk/\" title=\"コチラ\">コチラ\u003C/a>\u003Cbr />\n「せんせいトーク」アプリの開発秘話は\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/column/codmon_stories_3/\" title=\"コチラ\">コチラ\u003C/a>\u003Cbr />\n\u003C/strong>\u003C/p>\n","2025-08-22T16:41:30","ribbonihoikuen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/08/jirei_img_mv-ribboni.jpg?fit=768%2C402&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/08/jirei_img_mv-ribboni.jpg?w=448&ssl=1","リアルタイムの情報共有で月40時間の業務削減。全員に情報が行き届くことで園内の雰囲気がよくなりました【せんせいトーク導入事例】","定員数50","兵庫県明石市","企業主導型保育園",[131],[117,134,42],"連携サービス",[23,24,25,44,45],"情報共有についての長年の悩みが「せんせいトーク」導入で一気に解消。\r\n先生方が気軽に話し合える場が出てきて、人間関係も良好に。\r\n情報共有に費やしていた労力が減って、業務効率が大幅に改善。","職員数30名/",{"id":139,"title":140,"content":141,"date":142,"slug":143,"eyeCatchImage":144,"eyeCatchImageSmall":145,"catchCopy":146,"capacity":13,"area":147,"facilityType":15,"subFacilityType":148,"useFunctions":149,"result":150,"summary":151,"capacityLabel":13},7408,"新潟市こども未来部幼保支援課","\u003Cp>オンライン研修サービス「コドモンカレッジ」を活用されている新潟県新潟市。最初は研修担当の指導保育士が中心となり導入を推進し、園長会での研修動画の視聴をきっかけに、市立園全体に利用施設が広がっていっているそうです。コドモンカレッジの活用にいたった経緯や利用方法、実際に使っている施設の反応について、新潟市こども未来部幼保支援課の大久保さま、吉川さまにお話しをうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>園長会での視聴から各園での活用に広がった\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを使い始めたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>大久保さま：新潟市の市立保育園では、各区に指導保育士を配置し、研修の企画・立案・実施を行っています。また、私立保育園、認定こども園、認可外施設も含めて、市全体の合同研修の機会を設けています。私や吉川さんなどの自治体職員や指導保育士がテーマを設けて講義をしたり、大学教授や保育の専門家の先生をお招きし研修を実施していましたが、内容が適切かどうか不安がありました。\u003C/p>\n\u003Cp>ICTシステムの導入を検討している段階から、コドモンカレッジの話は聞いていました。オンラインで受講できるので、新潟にいながらさまざまな研修が受けられる点に魅力を感じ、ICTシステム導入とあわせて利用したいと考えていました。\u003C/p>\n\u003Cp>吉川さま：実際に、ICT導入後すぐに各園にコドモンでオンライン研修が受けられることを伝え、使用を呼びかけました。その後、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンカレッジで学んだ先生たちに、特によかった動画をピックアップしてもらい、園長会で見ていただく機会を設けました。そこで、参加された園長や主任保育士にコドモンカレッジのよさを実感いただけたことで、その後の各施設での活用が広がっていきました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/7ec3b57714dfacb72dc58f9cd12fa2aa-e1747908822761.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>利用するにあたって、なにかルールなどは決めましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>大久保さま：コドモンカレッジを利用する上でのルールは特に設けていません。特別な準備などもありませんでした。サービスの存在は園に伝えていましたが、どのように活用するかはそれぞれに任せています。\u003C/p>\n\u003Ch3>使い方は各園に任せられているんですね。それぞれどのように活用されていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>吉川さま：各区の園長会で活用方法について聞いたところ、ヒヤリハットなど安全管理の認識を合わせるために、コドモンカレッジを活用している園がありました。また、熱中症やSIDS予防など\u003Cstrong class=\"emphasis\">季節に応じて「いま学んでほしい」研修をみんなで見ている\u003C/strong>という園もあれば、\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員の自己研鑽の一環として、どの研修を受けるかは各自に任せている\u003C/strong>という園もありました。\u003Cbr />\nまた、1研修あたり10分程度で学べて確認テストができる「自学自習モード」を活用している園もあります。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンカレッジの研修を年間研修計画に組み込んでいる園や、そのときどきの困りごとにあわせて動画を視聴している園もあると聞きました。こういった、園ごとに工夫している活用事例を共有することで、今はまだコドモンカレッジを使っていない園でも、活用が広がっていけばいいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>研修を視聴する時間や場所も園によってさまざまなのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>吉川さま：そうですね。スキマ時間に見ることが多いと聞きます。ノンコンタクトタイムや午睡の時間を活用することが多いそうです。また、土曜保育のときなど園児数が少ない時間を活用するという園もあります。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/84cb4626eb33c02265d69e37b5efc6b5-e1747908916236.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>新潟にいながら、全国さまざまな分野の専門家の話を聞くことができる\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを活用して、なにか変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>吉川さま：時間や場所の制約がある集合研修だと、職員全員で参加することが難しく、以前は研修に行ける人が限られていました。コドモンカレッジは、各自の都合のよい時間にオンラインで受講できるので、みんなが同じ研修を受けながら保育に臨めるようになったようです。\u003C/p>\n\u003Cp>大久保さま：講師も以前は地元の先生を招いて話していただいていましたが、コドモンカレッジを使い始めてからは、場所にしばられることなくさまざまな分野の専門家のお話しを聞くことができるようになりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">新潟にいながら、著名な講師の研修を受けることができるんです。\u003C/strong>\u003Cbr />\nまた市の担当としては、これだけ広く活用されているサービスだからこそ「研修で語られている内容は新潟だけではなく、全国的に必要とされていることです」と打ち出すことができるようになりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>使っている施設からは、ほかになにか反応はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>吉川さま：「繰り返し何度も見れて、施設内で受講できるのがいい」という感想や「パソコンだけではなく、タブレットやスマートフォンでも見れるので、保育について少し気になったことがあったときに、すぐに確認できる」といった声がありました。\u003Cbr />\nほかにも、施設からは「手遊びの動画を見て、こどもとの関わり方を考えている」という話や、「教育担当の方が、保健衛生・安全対策の動画を繰り返し見て、指導に活かしている」という話も聞きました。\u003C/p>\n\u003Cp>大久保さま：市では、いつも園長会・主任会が終わったあとにアンケートをとっているのですが、そこでよかったこととして、1番目や2番目に「コドモンカレッジの研修」をあげてくださる先生が多いです。\u003Cbr />\n特に最近は、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「もともと知っていた内容でも、改めて研修を受けることで学び直しができた」、「自分たちだけではなくて、園のみんなにも知ってほしい」、「ほかにもいろいろな動画があるので見てみたい」\u003C/strong>といった声があがるようになりました。園の先生方にとっても、コドモンカレッジの存在が学びの意欲が広がるきっかけになっているのではないかと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>吉川さま：私たちは、正規職員も会計年度任用職員もみんな同じこどもに接する先生だと考えています。これは園の先生たちも同じ考えで、雇用形態を問わず、園全体で保育の質を上げていこうという思いが園長の間で高まったからこそ、手軽に見れて、内容が充実しているコドモンカレッジが選ばれているのだと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。今後も保育の質向上に貢献できるよう、研修を企画していきたいと思います。\u003C/h3>\n","2025-05-30T10:39:41","city-niigata","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-e1747908953271.jpg?fit=768%2C483&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-e1747908953271.jpg?w=448&ssl=1","園長会での動画視聴がきっかけで市全体にオンライン研修の利用が広がりました","新潟県新潟市",[15],[101],[66],"時間と場所にしばられず、さまざまな分野の研修を受けられる点に魅力を感じ、ICT導入とあわせて活用を始めた\r\n園長会で研修動画を視聴したことで、各施設での活用が広がった\r\n研修を受講した職員数が増えたことで、共通認識を持って保育に臨めるようになり、園全体の保育の質が向上\r\nくり返し研修を受けることで学び直しができ、さらなる学びの意欲にもつながっている",{"id":153,"title":154,"content":155,"date":156,"slug":157,"eyeCatchImage":158,"eyeCatchImageSmall":159,"catchCopy":160,"capacity":161,"area":162,"facilityType":39,"subFacilityType":163,"useFunctions":164,"result":165,"summary":167,"capacityLabel":168},7313,"キッズスマイル江東東砂","\u003Ch2>短時間で理解が深まることにおもしろさを感じ、法人全園で活用を開始\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを使い始めたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>いままでの研修は、研修の内容を職員会議で全体に伝える形をとっていました。本当でしたら、研修内容を共有する際に、園として大切にしたい保育観や、園長としての考えも職員に伝えたく思っていたのですがなかなかうまくいかず……。伝え方に課題を感じていました。\u003C/p>\n\u003Cp>そうしたなか、園でコドモンのICTシステムを導入することになりました。法人本部の担当者から「コドモンにはICT以外にもいろいろな機能がある」と聞き、さわっていたところコドモンカレッジ(保育研修)を見つけました。\u003C/p>\n\u003Cp>まず最初に、大豆生田先生やコドモン代表の小池さんが登壇されていた「保育者の持続可能な学びの機会創出に向けて」という研修動画を見ました。それを見て、\u003Cstrong class=\"emphasis\">こんなふうに研修で専門家や著名な講師の方々の話を聞ける機会はなかなかない\u003C/strong>なと思い、個人的に動画を見始めるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>無料で視聴でき、研修1本あたりが30分～1時間程度の長さなのがよいと思いました。一本の動画を繰り返し見る中で、自分の中の理解が深まることにもおもしろさを感じています。\u003Cbr />\n2025年度からは法人全園でコドモンカレッジを活用した職員研修を実施することが決定し、全園が同じ動画を見て研修を行っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/image3-rotated-e1746689240717.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>全園に活用が広がっていったのですね。利用するにあたってルールなどは決めましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>全体的な運用方針は法人本部が決めています。全園で利用を開始する前には、コドモンカレッジの使い方、受講する研修のスケジュール、報告書の提出方法などがまとまった資料が本部より配布されました。\u003C/p>\n\u003Cp>研修動画の受講回数について、全社的には、保育士などの職員は年3回、主任・副主任は年4回、園長は年4回の視聴が推奨されています。それに加えて、当園では、私がどうしても職員に見てほしい研修を1～2回分追加しました。追加したのは、「発達支援」と「乳児と幼児の引き継ぎ」に関する研修です。発達支援については、なるべく早い時期に視聴してもらうようにしています。引き継ぎについては、年度末の1月に研修動画を職員に見てもらって、2～3月の引き継ぎにつなげていけるようにと独自に入れました。\u003C/p>\n\u003Ch2>「自分を高めるために勉強することも保育士の仕事」なのだと園内の共通認識ができた\u003C/h2>\n\u003Ch3>保育士の方は年5～6回の研修を受講されているんですね。他園からは「そもそも受講する時間がない」というお声もあるのですが、何か工夫されていることはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>一番大きかったのは、法人から研修受講について発信をしてもらえたことで、研修の時間は勤務時間であり、みんなが等しく受ける必要があるいう園内の共通認識ができたことです。\u003Cbr />\n法人の決定後は、保育人員に余裕がある時間帯に、まだ研修の受講や報告を終えていない職員が、「いまから1時間くらい保育を抜けて、研修を受講しようと思うのですが」と主任に提案するといったことが増えました。そういったことを繰り返していくうちに、研修は勤務時間内に受講する・上長もそれを後押しするという風土ができました。今では、私から研修を受けるように言わなくても、職員が自ら受けてくれています。\u003C/p>\n\u003Cp>それまでは研修の時間を勤務の扱いにしていいのか、それとも自己研磨の一環としてプライベートの時間を削らないといけないのかなど、あやふやな部分も多かったのが正直なところでした。そういった状態ですと、私からも指示を出しにくく、職員も受講しづらいですよね。職員の中には、研修をたくさん受けたい人もいれば、最低限でいいという人もいます。法人が方針を示してくれたことで、職員が自分の状況に応じた選択ができるようになったと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/5e77f870da1e935ed4347c8f34d84bc3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを活用してなにか変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンカレッジを受講するなかで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「保育士は保育をしたり、保育の計画をするだけが仕事じゃない。自分を高めるために勉強することも仕事なんだ」ということが、職員の中で意識づけられた\u003C/strong>と感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>また、他園や今求められている保育に対しても目線が広がりました。コドモンカレッジは全国の園で使われているサービスなので、「他園でもこの動画を見て保育しているんだ」という気づきもありました。感覚や経験だけで仕事をする時代は終わり、これからは今の時代にあった保育を学ぶ必要があるのだという、これまではなかった考え方が職員の間で生まれたのは、法人本部やコドモンカレッジのおかげだと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>職員とのコミュニケーションにも変化がありました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">研修動画から、伝えたいことが重なる部分をピックアップして共有し「園としてもこのあたりは大切にしたい」と話すことで、以前よりも具体的に思いを伝えられるようになりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>「勉強することも仕事」という共通認識を持てたのは素敵ですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。以前、東京には保育園が急激に増えた時代がありました。保育士が生活しやすくなるよう補助金も増えたことで、他県からいろいろな学びや経験を持った人が集まってきたんです。\u003C/p>\n\u003Cp>そのときからずっと私は、多様な保育観や価値観を持った職員がひとつの園に集まって働くうえで、どうしたら同じ方向を見て保育していけるのかということに、すごく難しさを感じていました。それぞれの思いはあってもいいけれど、どういう保育を目指すのか共通の認識を持って、目標に向かって歩んでいくための自分なりの道をつくるためには、どうしたらいいのか。コドモンカレッジのような研修があることで、職員一人ひとりが道をつくるサポートをしやすくなった感覚があります。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/01c11b491e73773a437fb70ae3c083ed-e1746689409600.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>30分〜1時間の空き時間で視聴でき、研修の学びを温度感高いまま保育に活かせている\u003C/h2>\n\u003Ch3>みなさんの目標への道づくりに活用いただけているのですね。ちなみにキャリアアップ研修との違いについてもうかがえますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>キャリアアップ研修もいいのですが、キャリアアップ研修って対面だと2日間、オンラインでも12時間のeラーニングと3時間のリアルタイム研修を受けなければならないので、すごく長くてどうしても内容を忘れてしまうんですよね。実際にキャリアアップ研修で学んだことをやろうと思っても、思い出せないということもありました。やはり、コドモンカレッジのように\u003Cstrong class=\"emphasis\">30分から1時間くらいの内容を空き時間ににスッと頭に入れて、次の瞬間にはパッと行動にうつせるくらいスピード感があったほうが、職員たちも学んだ知識を温度感が高いまま保育に活かすことができているようです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>特に年度末の引き継ぎに関しては、学びが大きかったです。以前は、引き継ぎというと、気をつけることや課題などが多く、トラブルを防ぐために、しなくてはいけないことという意識がありました。でも、研修を視聴し、引き継ぐのは後ろ向きな情報ばかりではないということに気づきました。それから、研修をどうしていこうか職員間でも話すようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>保育中、研修で学んだことを活かしている場面に立ち会うことも増えてきました。職員間で「あの先生のこの一言が胸に刺さった」という会話があり、共感しあっていたり。提出された計画書に、研修で講師の方が言っていたことが活きていたり。もちろんまだ自分のものにできていない部分はあるけれども、まずは形からでもやってみようと前向きに取り組む職員たちの姿を見ることが増えてきたので、そこは本当に変わってきたなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>研修で学んだことをすぐに行動にうつせるのはとても大事ですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうなんです。また、コドモンカレッジの内容には、保護者の方にも知っておいてほしいと感じることがすごくたくさんあるんです。保護者の方は直接コドモンカレッジを見ることができないので、研修で講師の方々がお話しされている内容や資料を一部引用して、園だよりに掲載させていただいています。コドモンカレッジは、誰が読んでもわかりやすく資料をつくってくれているので、保護者の方も園だよりからすごく学んでいただいて、「家でも見ています」や「以前、保育士の方がおっしゃっていたのは、こういうことだったんですね」と言ってくださいます。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育士も保護者も、同じ研修を土台とした知識を持つことで、園が目指している保育観を職員だけでなく保護者とも共有できるようになりました。コドモンカレッジを始めたことで、これまで以上に園と保護者が一緒に子どもを育てていくことができている\u003C/strong>と感じます。\u003C/p>\n\u003Ch3>職員の方だけでなく、保護者の方にも学びを共有いただけているのですね。うれしいです。どうもありがとうございました。\u003C/h3>\n","2025-05-08T16:33:11","kidssmile-kotohigashisuna","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/371cdcf8248cea28a64ebfc903749abb.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/05/371cdcf8248cea28a64ebfc903749abb.jpg?w=448&ssl=1","研修内容を園だよりで保護者にも共有。学びの輪が広がり、共通の保育観を育むきっかけに","58","東京都江東区",[39],[101],[166,65,66,44],"先生の離職率削減","園としての保育観の伝え方に課題を感じ活用を始めた\r\n自分を高めるための勉強も仕事の一環だということが職員の中で意識づけられた\r\n空き時間に視聴できるので、研修で得た学びの記憶をすぐに保育に活かせている\r\n研修の内容をおたよりなどで共有することで、保育士と保護者が共通の保育観を持つことにつながった","職員数24名 / 定員数",{"id":170,"title":171,"content":172,"date":173,"slug":174,"eyeCatchImage":175,"eyeCatchImageSmall":176,"catchCopy":177,"capacity":178,"area":179,"facilityType":15,"subFacilityType":180,"useFunctions":181,"result":185,"summary":186,"capacityLabel":187},7013,"泰阜村総務課・泰阜保育所","\u003Cp>長く使っていた他社のICTシステムを解約し、2024年8月よりコドモンを導入した泰阜保育所。今回は所長の中澤先生と、村の保育所と小学校に子どもを通わせる保護者でもある、泰阜村役場で保育ICT導入を担当する山崎さまにお話をうかがいました。コドモンに切り替えた経緯やシステムの移行スケジュールの立て方、以前のツールとの違いなどを詳しくお話いただきました。\u003C/p>\n\u003Ch2>不具合が重なり、学童に揃える形で実績があるコドモンに切り替え\u003C/h2>\n\u003Ch3>以前もICTシステムをお使いだったと聞きました。そうした中でコドモンの導入をご検討いただいたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>中澤先生：4年ほど前から他社のICTシステムを使用していましたが、通知の遅延などの不具合があり、保護者の方にたびたびご迷惑をおかけしていました。また写真のアップロードにも手間がかかり、職員の負担となっていて困っていました。\u003Cbr />\nそんな状況の中で2、3年ほど前、近隣の学童でコドモンを導入したことを知りました。もともと「保育所と学童でアプリをそろえた方がいいのでは？」と話していたところに、前述のシステムの不具合が重なり「せっかくなら保育所も、学童と同じコドモンさんに切り替える形で統一しましょう」という流れになりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>さまざまなシステムがある中で、コドモンを選んでいただいた決め手はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>中澤先生：いくつかありますが、やはり\u003Cstrong class=\"emphasis\">一番の決め手は、学童との連携が円滑になり保護者の利便性が高まること\u003C/strong>でした。保育所と学童、両方にお子さんを預けている保護者の方にとっては、システムはひとつで済んだ方が便利ですよね。デジタル田園都市国家構想推進交付金（※現「新しい地方経済・生活環境創生交付金」）が使えるということで、タイミングもよかったです。\u003C/p>\n\u003Cp>あと、個人的にはコドモンでは写真だけでなく動画配信ができるのはかなりポイントが高かったです。保育所の子どもたちは、毎日本当にかわいい姿を見せてくれます。「私たちが見ている光景をそのまま保護者の方たちにお伝えしたい」とずっと思っていましたが、以前のシステムでは動画は送付できなかったんです。\u003C/p>\n\u003Ch2>8月からの導入を決定。逆算してスケジュールを立て、スムーズなシステム移行を実現\u003C/h2>\n\u003Ch3>以前のシステムからの移行について、当時不安に感じていたことがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>中澤先生：事務業務への苦手意識があるので、園児の登録や保護者の方々への周知がとどこおりなくできるかどうか不安でした。\u003C/p>\n\u003Cp>山崎さま：そうですね。行政としても一番の不安は、職員のみなさんがシステムを使いこなせるかどうかでした。あとは、紙で配布しているお便りをデジタル化するにあたって、職員・保護者の意識の切り替えができるのかにも不安を感じていましたね。\u003C/p>\n\u003Ch3>お二人ともご不安があったのですね。移行のスケジュールはどのように立てられたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>中澤先生：今回は補助金のこともあったので、山崎さんにご協力いただいてかなり細かくスケジュールを立てて進めました。\u003C/p>\n\u003Cp>山崎さま：まず最初に、システムを使い始める期日を決めました。今回の場合は、子どもが少ない時期のほうが職員のみなさんの手も空いて、作業を進めやすいだろうということで、お盆から使い始めることにしました。\u003C/p>\n\u003Cp>期日を決めたら、そこから逆算してそれぞれの作業のスケジュールを立てていきました。具体的には、4〜5月にコドモン導入の検討・契約を済ませて、6〜7月半ばくらいまでにシステムの構築を進めました。同時並行で広報活動を始め、コドモンを使い始める第一報もこの時期に出しました。その後、7月末から職員研修を開始して8月から実際に使い始めました。\u003C/p>\n\u003Cp>中澤先生：保育所では、少し早めに4月の保護者総会の中で、年度途中にアプリを切り替える予定があるというお知らせをしていました。コドモンを使うことを伝えたのは6〜7月ごろでしたね。今振り返っても、時間的に余裕がある8月に導入したのは正解だったと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>当初、不安に感じられていた事務や周知のご負担はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>中澤先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンさんのご支援が手厚く、事務担当の職員も頑張ってくれたので比較的スムーズに進みました。\u003C/strong>オンライン研修にはタブレットを手元に用意して、職員全員で参加させてもらいました。周りの協力を得ながら一つひとつ不安をクリアして進めていったという感じです。わからないことがあったときには、すぐに山崎さんやコドモンさんに相談していました。\u003C/p>\n\u003Ch3>切り替えの話を聞いたときの保護者や職員の方の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>山崎さま：保護者の反応はさまざまでしたが、切り替えについて大きな不安の声を聞くことはなかったです。職員の方はどうでしたか？\u003C/p>\n\u003Cp>中澤先生：おおむね好意的でした。以前のシステムに使いづらさを感じている職員も多かったので、「動画も配信できて、機能も増えます」と話したら「それはすごい！」という反応でした。学童と同じシステムになることについても「その方がいい」という声があがっていました。\u003C/p>\n\u003Ch2>「保育所での子どもの様子がわかって嬉しい」と保護者アンケートでも好評\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンに切り替えたことで感じている効果があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>中澤先生：そうですね。お知らせ一斉配信はほぼ毎日活用していて、どのクラスの職員も上手に使ってくれています。保護者へのアンケート機能も便利です。ちょっとした行事に参加するかどうかなど、人数を把握したいけれどお便りで聞くのもな……というような確認が簡単にできます。以前のシステムの課題だった写真もコドモンは一気にたくさんアップロードできて、アップの速度も速いのでありがたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者の方からの反応はいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>中澤先生：先日、保護者向けに行ったコドモンの満足度調査で「保育所での子どもの様子がわかって嬉しい」という声を多くいただきました。あと、やはり動画配信はすごくいいなと思っています。先日、保育所の誕生日会の様子を動画で配信したところ\u003Cstrong class=\"emphasis\">「保育士さんの出し物に、子どもたちがこんなに反応するなんて知らなかったです！」と連絡帳で書いてくださった保護者の方がいました。\u003C/strong>子どもたちの保育所での姿を、そのまま保護者の方々に届けたいという思いで動画共有を始めたので、気持ちが伝わっていると感じて嬉しかったです。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/04/7075f44024f2f279a5363490fc2d2b46.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（動画配信機能。保護者のスマートフォンから見た場合のイメージ）\u003C/p>\n\u003Cp>山崎さま：一保護者としての意見ですが、例えば、朝子どもが熱を出してお休みするときに、以前は電話がつながりづらくて困ることがありました。それがコドモンに切り替えてからは、アプリでパパッと入力するだけで済むようになりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">朝の忙しい時間帯でも「連絡が確実に伝わる」というのは大変ありがたい\u003C/strong>です。\u003C/p>\n\u003Cp>あとはコドモンになってから「今日はお子さんこんな様子でしたよ」といった保育所からの細かい連絡が増えました。都度アプリで見て、子どもが元気でやっていると確認できて安心します。紙のお知らせが溜まったら捨てる手間も、アプリになってからはなくなりました。夫婦や家族の間でも簡単にお知らせを共有できるので、すごく便利になりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者にも伝えたかった思いが届いたのですね。私たちも嬉しいです。コドモンからのサポートはいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>中澤先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンさんはサポートがすごく手厚い\u003C/strong>です。導入時はもちろん、最近も「年度の切り替えがはじめてで少し心配です」と連絡したら、すぐに電話でご連絡いただけました。こういう時代ではありますが、やはり直接話しながら教えていただけるとすごく安心します。電話のほかにも、研修動画や資料が充実しているので、わからないことがあったときにはそちらも活用しています。\u003C/p>\n\u003Cp>山崎さま：補助金に関しても、コドモンさんが別の自治体が補助金を活用した事例を紹介してくださってありがたかったです。そちらを参考にしながら申請書を書くことができたため、だいぶ手間が減りました。今回の補助金は申請書の量が多く、もちろん行政担当として負担感は大きいのですが、それでもその負担に見合った効果があったのではないかと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>最後に、ICTシステムの導入・切り替えに迷われている施設の方に向けてメッセージをお願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>山崎さま：デジタル化は目的ではなく手段です。新しいシステムの導入には手間がかかりますが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育所の職員や保護者の負担を軽減することは、長い目線で見れば子どもたちの状況をよりよくすることにつながります。\u003C/strong>泰阜村では、2025年の4月から小学校・中学校にもコドモンを導入し、地域全体でコドモンを利用しています。\u003Cbr />\n今だけでなくこれからの子どもの状況をよくしたいと考える方は、コドモンを始めとするICTシステムの導入・乗り換えを検討するとよいのではないかと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>中澤先生：そうですね。私も\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員の負担を軽減し、子どものよりよい育ちにつなげるためには「どのシステムを選ぶか」精査をしっかりすることをおすすめ\u003C/strong>します。切り替えが不安なのは当然だと思うんです。ただ、コドモンさんはサポートが本当に手厚いので、その辺は安心ですよ！ というところは、声を大にしてお伝えしたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>お忙しい中、ありがとうございました！\u003C/h3>\n\u003Cp>■施設情報\u003Cbr />\n施設名：泰阜保育所\u003Cbr />\n住所：〒399-1801　長野県下伊那郡泰阜村3295-5\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://www.hoicil.com/f/wsHuVMCx\" title=\"施設の採用・園児募集ページはこちら→\">施設の採用・園児募集ページはこちら→\u003C/a>\u003C/p>\n","2025-04-10T10:58:19","yasuoka","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/04/jirei_img_mv_yasuoka.jpg?fit=768%2C402&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/04/jirei_img_mv_yasuoka.jpg?w=448&ssl=1","不明点にもすぐの電話対応 手厚いサポートで他社からの切り替えも安心でした","定員数60","長野県下伊那郡泰阜村",[39,15],[19,20,21,62,117,99,182,63,183,184],"写真共有・販売","保育ドキュメンテーション","園児 / 職員募集",[65,23,25,26],"以前のシステムは通知の遅延等の不具合があり、保護者・職員の負担になっていた\r\n不具合を改善し保護者の利便性を高めるため、すでに学童で使われていたコドモンに切り替え\r\n移行に向けて行政担当者の力を借りてスケジュールを立て、密にやりとりをした\r\n始めは不安だったが、コドモンのサポートが手厚くスムーズに切り替えできた\r\n特に動画配信は「保育所での子どもの様子がわかって嬉しい」と保護者から好評","職員数14名 / ",{"id":189,"title":190,"content":191,"date":192,"slug":193,"eyeCatchImage":194,"eyeCatchImageSmall":195,"catchCopy":196,"capacity":197,"area":198,"facilityType":39,"subFacilityType":199,"useFunctions":200,"result":201,"summary":202,"capacityLabel":13},6804,"蓮美幼児学園とよすナーサリー","\u003Ch2>職員全員が時間と場所に縛られず研修を進められるように\u003C/h2>\n\u003Ch3>保育オンライン研修「コドモンカレッジ」を使いはじめたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\nもともと私たちの保育園では、研修に関していくつかの課題がありました。通常1時間ほどかかる園内研修は全職員が参加できるわけではなく、特に体調不良などで急遽スタッフが欠席すると、研修をキャンセルすることもしばしば。情報が全員に行き渡るまでに時間もかかり、職員が最新の研修内容をしっかり学べるかどうかに不安がありました。\u003C/p>\n\u003Cp>そんな中、コドモンカレッジの案内を受け、研修の効率化と職員のスキルアップを目指して導入を決めました。\n\u003C/p>\n\u003Ch3>導入後の変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\nコドモンカレッジを導入したことで、全職員が研修に参加できるようになった点が大きな変化です。コドモンカレッジで事前に職員がそれぞれ研修を受けることで認識が揃いやすく、園内での研修時間はわずか30分程度に短縮できました。業務の合間でも研修を実施しやすくなって、時間や場所に縛られずに学べるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>研修は個別で進めてもらう形式にして、職員には研修後に報告書を提出してもらうことで、理解度や進捗をしっかり確認できる仕組みも作りました。今後は、事前に研修を受けてもらって、その後に園内全体でディスカッションを行う形式も取り入れようと考えているところです。\u003Cbr />\nまだまだ模索中ですが、職員の学びと成長をサポートしながら、園全体の質を高めていければと思っています。\n\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/jirei_img_mv2.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/jirei_img_mv2.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch2>研修を探す・共有する・報告する手間が減って定着に繋がっています\u003C/h2>\n\u003Ch3>活用を園内で広げていくにあたって工夫した点はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\n最初は、職員にどう浸透させるかが課題でしたね。研修を受けてほしい職員に直接声をかけたり、シフトを調整して研修時間を確保したりと、業務の合間に研修を取り入れる仕組みづくりから始めました。\u003C/p>\n\u003Cp>先生への周知方法については、当初職員室に研修内容を掲示していました。「今月はこの研修を受けておいてね！」といった感じで、研修タイトルを壁に貼り出して、目に見える形で情報提供をしていたんです。その後、コドモンカレッジのツール内に「共有リスト機能」がリリースされてからは、付箋での共有から「共有リスト機能」の活用へと切り替えました。それからは職員がいつでもどこでも確認できるようになり、情報共有がより効率的になりました。\u003Cbr />\n研修を自分で検索する手間が省けたことは大きなメリットだと感じています。以前は各職員が検索ページから個別に探すのが少し手間でしたが、「共有リスト機能」のおかげで、必要な研修情報にすぐ辿り着けるようになりました。研修に取り組むまでに手間だと感じる作業はほとんどなく、その点も定着の理由につながっているように思います。\n\u003C/p>\n\u003Ch3>職員のみなさまは、実際どのように研修動画を視聴しているのですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>うちの園では、多くの先生が倍速で動画を見ているんですよ。倍速でも内容がしっかり理解できるスピード感なので、とても効率的だと感じています。例えば、1時間の研修動画でも、倍速なら30分くらいで確認できちゃうんです。時間を節約しながら、必要な情報をしっかり得られるのが大きなメリットですね。\u003C/p>\n\u003Cp>それに、研修動画を見ながら同時に報告書をまとめられるんです。これが本当に効率的で、職員が研修後の振り返りをすぐにできるようになりました。業務と研修のバランスを取るのに、とても役立っています。\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/jirei_img_mv3.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/jirei_img_mv3.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>これからも、こういった効率的な学びの環境を提供しながら、職員一人一人の成長をサポートしていきたいと思っています。\u003C/p>\n","2025-03-24T15:05:43","toyosunursery","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/jirei_img_mv1.png?fit=768%2C402&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/jirei_img_mv1.png?w=448&ssl=1","時間と場所の制約なく全職員が研修に参加し、実務での定着が進んでいます【保育オンライン研修活用事例】","134","東京都",[39],[101],[25,66,44],"職員全員で受講したい研修動画の共有が簡単にでき、個々で探す手間がなくなった。\r\n研修動画の視聴と報告書の作成が同時にできて、効率的に学ぶ仕組みができた。\r\n共通理解が深まり情報共有が円滑に進むことで、実務に役立つ知識が定着しやすくなった。\r\n事前に動画研修を実施することで、園内研修の時間が短縮でき、全員が参加しやすくなった。",{"id":204,"title":205,"content":206,"date":207,"slug":208,"eyeCatchImage":209,"eyeCatchImageSmall":210,"catchCopy":211,"capacity":13,"area":212,"facilityType":15,"subFacilityType":213,"useFunctions":214,"result":216,"summary":217,"capacityLabel":13},6709,"中野市子ども部保育課施設係","\u003Cp>保育実務の学習機会の確保が難しいことに課題を感じ、自学自習モード(研修機能)を導入された「長野県中野市」。導入するにあたって最初は職員から反対の声もあったそうですが、実際に活用してみると期待以上に職員のスキルアップが図られたそうです。自学自習モードの活用にいたった経緯や実際に使ってみた施設の反応、効果について、中野市子ども部保育課施設係の金井さまにお話しをうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>学習機会を増やすために、自学自習モード(研修機能)を導入\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを使いはじめたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>これまでの集合研修では、保育士が研修のためになかなか現場を空けられませんでした。研修で空けるためには代わりに入ってもらう保育士にお願いしなければならず、研修に行けたとしても各園で1日1～2名参加できる程度でした。都度申し込みや費用も発生するので、あまりたくさんの研修を実施できておらず、夏休みの休園日などで保育士の稼働が空いてくるときにまとめて市役所の本庁舎に集めて研修を実施していました。コロナウイルス感染症が流行してからは集合研修ができなくなったので、各保育所全体で1～2割くらいしか研修を実施できていなかったというのが現状でした。そうしたときにコドモンの担当者から案内があり、無料で研修を受けられるコドモンカレッジを知りました。\u003C/p>\n\u003Cp>市として、今年度からなるべくオンラインを活用できるものは使っていくという方針で進めていたこともあり、オンラインで研修を受講できるコドモンカレッジを使ってみようと思ったのがきっかけです。\u003C/p>\n\u003Ch3>オンラインでの研修を取り入れたのがきっかけだったのですね。そこから自学自習モードの活用に至った経緯を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>近年、不適切保育や保育士の倫理、法令遵守などのニュースが取り上げられるようになり、保護者が園側の運営に対して敏感になってきていたのですが、これまでそういった研修をあまり実施できていませんでした。\u003Cbr />\nそのため、最初は不適切保育につながるところを重点的に抑えたいと思い、コドモンカレッジで研修動画を検索したところ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">1研修あたり10分程度で学べて確認テストができる自学自習モードを知りました。\u003C/strong>ただ動画を見るだけよりは、確認テストがあるほうが理解が進みやすいと思い、自学自習モードのほうが適していると感じ、利用を決めました。\u003C/p>\n\u003Ch3>利用するにあたってルールなどは決めましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>部署内で相談して、使用機器や時間、場所、対象についてはルールとして示しました。\u003Cbr />\n基本的には、各クラスに置いてあるタブレット端末を使う。受講場所や時間は、主に午睡中に教室で見てもよいとして、実施してもらいました。\u003Cbr />\nどうしても時間がとれない職員は自分のスマートフォンでも見てもいいというルールにしました。\u003C/p>\n\u003Cp>それから、期限は切ったほうが進めやすいだろうと思い、4か月間で4分野、全職員がすべてのレベルの講義を受講するようにと説明しました。\u003Cbr />\n基本的に実施や進捗確認などは各園の園長に任せ、職員ごとの進捗確認もお願いしました。月に1回、園長から園での進捗の報告をしてもらい、すべての園で期限内にほぼ完了することができました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/08.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>「そんな時間はない」という反対の声から、「やってよかった」へ\u003C/h2>\n\u003Ch3>実際に使ってみた施設の反応はいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>最初、自学自習モードをやると言ったとき、「ものすごく忙しいのに、そんな時間はない」という声が多くありました。でも終わったあと、現場の保育士さんからは\u003Cstrong class=\"emphasis\">「日々の保育に実践できる内容で勉強になった」「これまでやってきたことを肯定してもらい、自信につながった」「一本が長くなくて受けやすい」\u003C/strong>といった声があり、実施してよかったと思います。\u003Cbr />\n一方で「業務時間内に研修をする時間がない」といった声もあったため、研修の実施時間については課題があるなと感じました。\u003C/p>\n\u003Ch3>最初は反対の声があったんですね。実施してもらうために工夫したことはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>研修の中身を見ればどれも必要なことなんですよね。法令やルールを理解したうえで保育をしてほしいということを理解いただくように説明し、必ずやってほしいとお話ししました。実際には園長が各園の職員会などで具体的に伝えてくれたのかもしれません。\u003Cbr />\n中にはタブレットがうまく使えない方がいたので、ログインのサポートをするなど、受けやすいように最低限の準備はしました。あとは、受ける時間がないという方には、1本10分くらいなので、その時間は確保できるよう園内でも配慮をお願いし、受講してもらいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育のスキマ時間の有効活用が図れ、保育士間のコミュニケーションも円滑に\u003C/h2>\n\u003Ch3>自学自習モードを活用してなにか変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>今回、自学自習モードの活用後に現場の職員に向けてのアンケートを実施したんです。その中に、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「1研修15分程度と短く、研修がより身近なものに感じた」といった声があり、保育のスキマ時間の有効活用につながった\u003C/strong>と思います。\u003Cbr />\nまた、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「職員が共通の研修を受けたことで、共通の認識がとれて、同じ意識で業務に取り組むためによいと感じる」といったお声もあり、保育士間のコミュニケーションも円滑になった\u003C/strong>と感じます。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後の職員の学びについてお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>若い保育士は、保育の現場で何をやったらいけないのかは学校で教えてもらっていますが、実務経験がないので自分から勉強したり、先輩保育士を見て吸収する必要があると思います。でも聞きたいことがあっても忙しそうで聞きづらいという話も聞くので、もし何かあったときに職員の身を守るためにも最低限の知識や共通の認識をもてるように、研修で基礎的なところは補えたらと思います。保護者に安心して預けてもらうことにもつながると思うので、今後もその時代にあった研修を実施していければと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。これからも保育の学びに活用できる研修を企画していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2025-03-13T10:00:19","city-nakano-nagano","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/Group-1-e1741767973745.jpg?fit=768%2C442&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2025/03/Group-1-e1741767973745.jpg?w=448&ssl=1","「時間がない！」反対の声から一転、保育士から「自信につながった」との声が広がりました","長野県中野市",[],[215],"基礎研修（自学自習）",[66,44],"学習機会が少ないことに課題を感じ、自学自習モードを導入\r\n最初は職員から反対の声もあったが、期待以上にスキルアップが図られた\r\n自分のペースで受講でき、スキマ時間の有効活用につながった",{"id":219,"title":220,"content":221,"date":222,"slug":223,"eyeCatchImage":224,"eyeCatchImageSmall":225,"catchCopy":226,"capacity":227,"area":228,"facilityType":39,"subFacilityType":229,"useFunctions":230,"result":232,"summary":233,"capacityLabel":234},6320,"並木南保育所","\u003Cp>埼玉県川口市の「並木南保育所」は市内有数の歴史を持つ公設民営保育園。そのような園で、コドモンの導入を推進されたのが、園長の鷹木絵梨花先生です。監査の担当の方からも「こんなに活用ができている園ははじめて」と声があがるほど、積極的にICT化を推進する鷹木先生ですが、最初は決してデジタルに明るいほうではなかったそうです。並木南保育所のコドモン導入の経緯と成果を詳しく伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>公立利用が多く、保護者の支持も。安心感ある業界No.1のコドモンに\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICTを導入しようと思ったきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>私が園長になって2年目のころコドモンを導入しました。当時、当園では\u003Cstrong class=\"emphasis\">昭和の時代から捨てられない書類が、書庫の中に山のように溜まっていて、管理が大きな問題になっていました。\u003C/strong>過去の書類を探そうにも見つけられないし、新しい書類をしまう場所もなく、とても困っていたんです。そんなとき、市からICTの補助金についてメールが届きました。もしICT化できたら、場所をとらずに書類管理ができ、過去の資料も簡単に探せるようになると思いました。\u003Cbr />\nその後、理事長にICT化を提案しました。他の系列園の園長先生は「（ICTを使ったり教えたりする）自信がない」と言っていたため、私がグループ3園にICTを導入するリーダーになることを申し出ました。\u003C/p>\n\u003Ch3>数あるサービスの中から、コドモンを選んでいただいた理由を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>以前、役所に質問したとき\u003Cstrong class=\"emphasis\">「公立施設はコドモンを使っている」と聞いていた\u003C/strong>んです。あと、隣の小学校もコドモンを導入していて、きょうだい児でコドモンを利用されてる保護者の方が多いことも把握していました。なんとなくですが、きょうだいでツールがバラバラになるよりも、保護者の方が慣れているものに統一できたほうがよいのではないかと感じていました。\u003Cbr />\nそこで実際に、\u003Cstrong class=\"emphasis\">小学校でコドモンを使っている保護者の方に聞いてみると「手紙がpdfで送られてきます」「朝の連絡がとても楽です」と、メリットばかり出てきた\u003C/strong>んです。このとき、保護者アプリの画面も見せていただきました。「うちの園でも使ってほしいですか？」と尋ねてみたところ「ぜひ使ってほしい！」という声もいただけたので、安心して導入を進められました。\u003C/p>\n\u003Cp>あとは、サービスの規模も重視していましたね。せっかく導入しても、会社が潰れてしまったり、サービスが途中で停止になったりしたら困りますよね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンは業界シェアNo.1で、お客さんをたくさん抱えている会社なので安心感がありました。\u003C/strong>コスト面でも、他社さんだとそれぞれの機能に個別の価格がついていますが、コドモンだとまるっと全部入ったパックプランがあるので、安心して使えるところもポイントでした。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/12/14cd335ec4ca6805e6c0fa06a20116d3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（お話を聞かせてくださった鷹木園長先生）\u003C/p>\n\u003Ch2>出欠席が自動でわかり、朝の時間にゆとりが出ました\u003C/h2>\n\u003Ch3>実際に、コドモンを導入しての変化があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>4月にコドモンを使い始めてまず嬉しかったのが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">それぞれのクラスの連絡帳から、新しく入った子どもたちが徐々に園に慣れていく過程を知ることができた\u003C/strong>ことです。紙の連絡帳を使っていたころは、クラスの状況が知りたくても、担任以外の職員が連絡帳を読むのが難しかったんです。でも、コドモンに変えてからは、私のパソコンからそれぞれのクラスの連絡帳をすぐに見に行くことができるようになりました。情報が一覧で出るので、短い時間でもパッと確認できています。\u003C/p>\n\u003Cp>あと、以前は子どもたちの出欠席を職員室のホワイトボードで管理していたんです。毎朝、職員が自分のクラスの出欠席をボードに記入して、それを見た私が給食の人数を申請するという流れがありました。記入漏れがあるたびに、朝バタバタ聞いてまわっていたんです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを導入してからは、自動で人数を集計できるようになったので、朝の時間にゆとりが出ました\u003C/strong>し、「このクラスでは風邪が流行ってるんだな」といったことも、ひと目でわかるようになりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>ゆとりが出たとのこと、嬉しいです。他には何かありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>あとは、職員の労働状況を把握しやすくなりました。以前は、職員がどれくらい働いているかも紙の帳票を都度見せてもらわないと把握しづらい状況でした。コドモンに変えてからは、いつでも職員の勤務状況を確認することができるようになりました。毎月、月末近くになると、それぞれのページをちょこちょこ覗きに行っています。勤務時間が把握できるだけでなく、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「今こういうことをしているんだな」とか「新任の先生、4月と比べてこんなに文章力がついたんだ！」と、職員の現状や変化が目に見えてわかるようになって、個人的にとても嬉しい\u003C/strong>です。\u003C/p>\n\u003Ch2>若い職員がICTリーダーに。得意な人が得意なことをやる風土が活きました\u003C/h2>\n\u003Ch3>職員の方々は、ICT化に対してどんな反応でしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>うちの園はコドモンの導入を決めたのが年度明けの1月で、準備期間が2月〜3月の忙しい時期に重なってしまったこともあり、最初に職員に伝えたときは「ただでさえ、忙しいのに……」とマイナスな反応も正直ありました。特に、年配の職員はデジタルへの苦手意識が強く、最初は「無理です」という人もいました。\u003Cbr />\nただ、研修が終わるころには、「できそうかも」「なんだか、楽しそうかも」という空気がだんだんと広がり、職員の気持ちも不安から期待に変わっていったと感じます。\u003C/p>\n\u003Ch3>他の施設でも、年配の方は最初は難しかったという話を聞くことがあります。\u003C/h3>\n\u003Cp>私は、「難しいようなら、研修を受講しなくてもいいですよ」とお伝えしていました。私たちの園では元々、ピアノが苦手な人は別な得意なところを伸ばしていこう、など「それぞれが得意なことを多めにやろう」という風土があるんです。だから、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンに関しても、できる人が主導しようという話になりました。具体的には、「ICT係」という担当を作って、若い職員にリーダーになってもらいました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>得意なことを得意な人がやる風土、素敵ですね。導入準備について、具体的にどんな流れで進められたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>まず「なぜICTを入れるか」という目的を話した上で、今の不便がICT化でどんな風に解消されるのか例を出して説明しました。\u003Cbr />\n研修動画は、いきなり全体には展開せず、まずは私と主任、ICT係の職員数人で先に受講しました。動画を観てわからなかった部分はコドモンのサポートに電話して解決し、全体で観るときには、職員の疑問にその場で答えてあげられるように意識していました。最初のころは、本当に毎日コドモンに電話していました（笑）。\u003C/p>\n\u003Cp>あとは、個人的に連絡帳の運用が肝になると感じていたので、4月から乳児クラスを担当する職員には重点的に研修を受けてもらいました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">苦手な人・時間がない人よりも先に、まずはできる人を集めて、どんどん拡散させていく形をとりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>職員の方への声がけやフォローで、意識されていたことなどはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">研修が終わったあとは、必ず職員に「どうだった？」と尋ねていました。\u003C/strong>コドモンのアプリを入れて、クラス単位で実際にさわりながら研修を受けるうちに、「パソコンで打つほうがやっぱり早いですね」「なんだか、保育園が近代的になって嬉しいです」など前向きな声が広がっていったと感じます。アプリをさわる中で、徐々にメリットが伝わっていったのかなと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>連絡帳を書くときに「ローマ字だとキーボードが打てない」という職員に対しては、「スマートフォンからLINEを打てるんだったら、絶対できるはず」と励ましました。その後、打ちやすいように、タブレットのキーボードをひらがな表示に切り替えたところ、「これだったら、時間はかかるけど打てます！」と言ってくれました。\u003Cbr />\nまた、\u003Cstrong class=\"emphasis\">苦手意識がある職員には、最初から他の職員と同じ人数分の連絡帳を書くことを求めませんでした。\u003C/strong>まずは時間をとって1人分だけ打ってもらい、それを私や主任が確認して、「できているから大丈夫ですよ」と伝えるところから始めたんです。その方も慣れてきて、今はもっと多くの人数分を書けるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/12/30263c2bcda043f9681a5dd3eb312b5c.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（園入口のコドモン打刻用タブレット）\u003C/p>\n\u003Ch2>「もちろん印刷しなくても大丈夫」と言われ、監査の準備時間が大幅に短縮\u003C/h2>\n\u003Ch3>続いて監査について伺います。コドモン導入前の状況を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを使い始めるまでは、1か月前から監査の準備をしていました。\u003C/strong>役所の担当者がくる日までに、承認印の漏れがないか、すべての月がきちんと揃っているかなど、紙を1枚1枚めくりながら確認していました。その後、山積みになった紙を監査項目ごとにファイリングして、職員室にズラーッと並べる作業があって……とても大変でしたね。\u003Cbr />\n今もすべてを電子化できたわけではないのですが、2024年に\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを使った監査を始めてからは、当日までに行う作業が大幅に減りました。\u003C/strong>一応、保育日誌に記入漏れがないかちょこちょこ確認はしましたが、毎週チェックしているので本当に念のためという感じです。\u003C/p>\n\u003Ch3>1か月前からのご準備、きっと大変でしたよね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。紙だと各クラスの状況を日常的に把握するのが難しいので、そこが心配で早めに準備していたところもあったんです。でもコドモンを入れてからは、好きなときに管理画面上でクラスの状況を見にいけるので、安心感が段違いです。空き時間に、主任と私で「ブレスチェックの抜け漏れないね」「事故報告やヒヤリハットも記入あるね」と一覧でパッとチェックできるので、確認がすごく早く終わりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>監査当日はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">監査の方がいらしたあと、コドモンにログインして「お願いします」とパソコンを渡すだけで済みました。あとは監査の方が勝手にパソコンをカチカチしながら見てくれて、すごく楽でした。\u003C/strong>\u003Cbr />\n実は、本当にコドモンだけで大丈夫か心配だったので、事前に役所の監査課に電話で確認していたんです。印刷したほうがいいですか？ できたらWeb上で見てもらえるととても助かるのですが……と相談したところ「もちろん印刷しなくて大丈夫です」と返してくれました。役所の方は「そういうふうに（電子化）されている園がだんだん増えてきている」とおっしゃっていて、それならよかったと安心しました。\u003C/p>\n\u003Cp>あと監査中、\u003Cstrong class=\"emphasis\">うちの園のコドモンの利用の仕方について、担当の方にすごく褒めていただいた\u003C/strong>んです。他にも、保育ドキュメンテーションの話をしたり、「この機能ってどう使うんですか？」と逆に質問されたりして（笑）。ほんわかした空気が流れました。\u003Cbr />\n\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/12/kids_namikiminami.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />)\u003C/p>\n\u003Ch2>不安があっても大丈夫。きっと主任や職員がサポートしてくれるはず\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入前の理事長先生とのやり取りについて、もう少しお聞かせください。どのようにご提案されたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>理事長は、ICT化することでどの程度業務が効率化されるのか気にしていたため、現在の課題と期待される効果を話してざっくりと数字も出しました。あとは、地域の園やコドモンのホームページにある\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/case/\" title=\"他園の導入事例\">他園の導入事例\u003C/a>を伝えたり、今いる職員の温度感や、これから入ってくる若い職員にとってのメリットも話した上で、「行政が補助金で支援をしてくれるうちにやりましょう！」と提案しました。\u003C/p>\n\u003Cp>あとこれは職員にも話したのですが、これからはICT化していない園の方が減ってくるという話もしました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">園見学のときにも、熱心な保護者の方からは「保育のICTは導入されていますか？」「オムツのサブスクってやっていますか？」といった質問を結構受ける\u003C/strong>んです。私たちの園は公設民営で、役所から子どもたちが割り振られるため、今の時点では児童募集の課題はありません。でも、そもそも保護者が役所で園の名前を書いてくれなければ割り当てはされませんよね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者に選んでもらうためにも、今後ICT化は必要になるはず\u003C/strong>です、と話しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>改めて振り返ってみて、コドモンを導入されて業務は楽になりましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">もう確実にコドモンにしてよかった\u003C/strong>です。本当に紙の量が減って、資料のいる・いらないが一目瞭然になりました。必要な書類が出たときも、コドモンの中で検索するだけですぐ見つかるので、すごく助かっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>よかったです。最後に、ICTの導入を迷っている他園の園長先生にどんな言葉をかけたいですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。不安もあるかと思うのですが、きっと主任や他の職員がサポートしてくれるはずです。実際にICTを使うのって、園長以上に職員たちじゃないですか。入れてあげてほしいですね、絶対に楽になるので。\u003C/p>\n\u003Cp>実は私自身も、元々デジタルまわりが得意だったわけではないんです。コドモンを導入したころは園長になったばかりで、自分に自信がありませんでした。系列園の園長はベテランで、どうしても比較してしまい、何を取っても自分は劣るような気がして落ち込んでいました。だから、ICT化を提案したときには「こんな自分でも、何かみんなの役に立てるかもしれない」という気持ちでリーダーを買って出たんです。\u003C/p>\n\u003Cp>導入を進める中で、もちろん大変なこともありましたが、まわりから頼ってもらえることがとても増えました。それに、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ICT化するとみんなの保育が見える化されるので、以前よりも職員を褒めてあげられるようになったんです。また、子どもたち一人ひとりの連絡帳をいつでも見れるので、保護者の方にも「週末、お出かけされたんですね」「〇〇ちゃん、こんなこともできるようになったんですね」と話しかけることができて、コミュニケーションの幅が広がりました。\u003C/strong>職員だけでなく私自身も、コドモンのおかげでこれまで以上にやりがいを持って働けるようになったんです。\u003Cbr />\nまったく得意ではなかった私にもできたので、きっとどんな先生でも始められると思いますよ！\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございました！\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/12/c941e268e4b2e162c243d9daf8738b16.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n■施設情報 \u003Cbr />\n施設名：並木南保育所\u003Cbr />\n住所：〒332-0034　埼玉県川口市並木1-8-25\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\n\u003Ca title=\"採用ページ\" href=\"https://www.hoicil.com/f/segtjm\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\n\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2024-12-26T13:43:29","namikiminami","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/12/TOP_namikiminami.jpg?fit=768%2C548&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/12/TOP_namikiminami.jpg?w=448&ssl=1","「ぜひコドモンを使ってほしい！」保護者の声に後押しされて導入","定員数108","埼玉県川口市",[39],[19,20,231,21,62,117,63,183,184],"口座振替代行",[23,24,25,44,45],"紙での書類管理に課題がありICT化を検討\r\n公立園や近隣小学校で導入実績があるコドモンを選んだ\r\n出欠席が自動反映され、朝の時間にゆとりが生まれた\r\n1か月かかっていた監査準備の負担が大幅軽減\r\n保育が見える化され、職員・保護者とのコミュニケーションに変化","職員数30名 / ",{"id":236,"title":237,"content":238,"date":239,"slug":240,"eyeCatchImage":241,"eyeCatchImageSmall":242,"catchCopy":243,"capacity":13,"area":244,"facilityType":15,"subFacilityType":245,"useFunctions":246,"result":247,"summary":248,"capacityLabel":13},6187,"上山市子ども子育て課・市立しらさぎ保育園","\u003Cp>令和3年にコドモンを導入した山形県上山市の公立認可保育園。膨大な事務作業の負担が大きく軽減されたことで職員同士のコミュニケーションが活発になり、保育の質向上につながっているそうです。なかでも保育ドキュメンテーションは保育の振り返りという側面はもちろん、保護者に安心を届けられていると実感されています。導入にたずさわった上山市子ども子育て課 大野さまと上山市立しらさぎ保育園の園長佐藤さまに導入の経緯と現在の活用についてお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>自治体への多くの導入実績と現場の要望を叶えられることが決め手に\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICTを検討したきっかけと導入の目的を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>大野さま：上山市では人口減少が進行している一方で、保護者の就業率向上等により保育園の利用ニーズが増えています。加えて各保育園では、激甚化・頻発化している災害への対応などをしなくてはなりませんが、職員を増やそうと求人をかけても保育士が集まらない状況です。そのため、現場の業務量増加を根本から解消していく必要があると感じていました。\u003C/p>\n\u003Cp>佐藤さま：ICTシステムの導入前、新型コロナウイルスが流行した直後は保育園が閉園していたこともあり、対応が特に大変でした。職員や園児がお休みのときはすべて電話で連絡をしていましたので……。\u003C/p>\n\u003Cp>大野さま：ICTシステムを導入することで、こうした業務の負担を軽減して先生方の働き方改革を推進し、さらに子どもに深く関わる時間を増やすことができると考えていました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">子どもに向き合う時間を増やし、より質の高い保育を提供する。そして、保育を子どもたちの健やかな成長につなげていきたいという思いがありました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_2870-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ICTシステムの導入検討はどのように進めていったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>大野さま：導入検討にあたって、市立2園の職員と子ども子育て課の職員でプロジェクトチームを設置しました。県内ですでにICTシステムを導入している施設さまへ視察に行ったり、検討していた各社のプレゼンテーションを聞いたりして情報を集めました。その後、各サービスの比較をしたうえで、チームを中心に現場で働く職員の声を聞きながら検討を進めていきました。\u003Cbr />\n4月は人事異動や新しい入園児の対応、クラス替えの対応があって業務が忙しくなることから年度の途中から始められるように進めてきました。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを選んだ決め手についてお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>大野さま：\u003Cstrong class=\"emphasis\">ほかの地方公共団体でも当時一番多くの導入実績があり、そこに大きな信頼を感じたのが一番の決め手\u003C/strong>です。また、施設と保護者へのサポート体制も整っていると感じたのも理由の一つでした。プレゼンテーションでも気になる機能を丁寧に説明いただき、これなら業務がスムーズになると考え導入を決めました。\u003C/p>\n\u003Cp>佐藤さま：現場で働く職員も最終的に一緒に判断をしてくれました。県主催の説明会や役場でのプレゼンテーションを見た中で、コドモンなら帳票の様式を職員のほうである程度自由に修正することができ、帳票管理における要望が叶えられる、というところが現場での一番のポイントでした。\u003C/p>\n\u003Ch2>膨大だった事務作業は格段に減り、職員同士で園児について話す時間が増えた\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入に際して、現場のみなさまの不安だったポイントを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>佐藤さま：ICTって難しいのかな、本当に全員ができるのかな、と不安には思っていました。若い職員からパソコン操作が苦手な職員までいたので、現場からも不安の声は大きかったです。ただ、膨大な事務作業が軽減されると聞いていたので、食わず嫌いなところを克服して取り組んでいこう、と。みんなで保育の質を高めるという目的に向かって、心をひとつにしてやってきました。\u003Cbr />\n全職員に説明を行うときには、クラス担任から始めて次に臨時職員と段階を踏みながら導入を進めていきました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">今ではベテランの臨時職員もドキュメンテーションを作れるようになっています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>課題となっていた膨大な事務作業はコドモンの導入でどのように変わりましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>佐藤さま：\u003Cstrong>事務作業にかかる時間が格段に短くなり、保育士同士が話す時間が取れて、リフレッシュにつながっているなと実感しています。\u003C/strong>今までは子どもたちをお昼寝させている間に、一人ひとりの連絡帳を手書きで書いたりクラスだよりを作っていたり。なので、保育から離れる時間があまりとれていませんでした。事務量が大きく減って、そのぶん職員室で子どもの様子を話す時間が増えた。これが保育士にとって一番大事だと思うんです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">自分のクラスだけではなく、ほかのクラスの子にも目が向いているなって感じています。保育の質の向上という面でも、そういう時間が増えてよかったなと思います。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>事務作業はパソコンやタブレットで完結できることが増えたので、ペーパーレスになってきているなと感じます。帳票管理機能を導入するにあたって、\u003Cstrong>改めて今までの形式でいいのか？\u003C/strong>と様式を見直すきっかけにもなりました。なかには改正した帳票もあって、本当にいい機会になったと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_2842-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>あとは、朝、早番の職員が欠席連絡などの電話対応をする時間も減りました。ほとんどアプリで保護者が連絡してくれるので、その時間で子どもの対応をしたり、保護者とお話したりできるようになっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ICTの導入の際、保護者からの反対などはありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>佐藤さま：過去にはお便りが保護者まで渡っていない、というトラブルもありましたし、お休みの連絡も朝の時間だと電話がつながらないという問題もありました。なので、保護者はシステムの導入を好意的に受け入れてくださいました。\u003Cbr />\nアプリで前の日や朝の早い時間帯でもお休みの連絡をくださったのを見ると、保護者の生活ペースを崩さず済むようになってよかったなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>写真で保護者に伝えるだけでなく、保育のねらいに沿った振り返りができるように\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入後に保育ドキュメンテーションを活用いただいていますが、以前からドキュメンテーションは行っていたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>佐藤さま：はい。今まではホワイトボードに、「今日はお散歩に行きました」などの保育の内容や、「明日は〇〇を持ってきてください」といった連絡事項を書いていました。各クラスにホワイトボードがあるので、急いでお迎えにくる保護者も一度クラスまで行って、確認してこなければいけないという時間の負荷があったんです。今は保護者はアプリでいつでも確認できるようになりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">何より写真で保育の様子を見られるので、安心感につながっているんだなと保護者との会話の中で感じています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_2865-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンのドキュメンテーションはどのように使われていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>佐藤さま：その日の活動を保護者に伝えるためというのもありますが、保育士があとから保育内容を振り返るためにも写真付きで記録しています。手書きの日誌だと文字しかないですが、そこに\u003Cstrong class=\"emphasis\">写真で子どもたちの実際の姿が入ってくるので、保育のねらいに沿った振り返りがしやすくなりました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n以前も写真は撮っていましたが、あくまで保護者に見せる用のもので保育を振り返るためのものではありませんでした。今は日々の何気ない保育の様子も撮り、ドキュメンテーションに使っています。ドキュメンテーションに載せているのは数枚ですが、「あ、いいな」と思う瞬間はたくさんあるので、実はもっといっぱい撮っているみたいです。\u003C/p>\n\u003Cp>ドキュメンテーションを通じて、例えば雨の日にクラスの中でどういう保育をしたのかを他のクラスの担任も知ることができます。すごく勉強にもなるし、「今度そういうことやってみよう」という考えにもつながると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後のコドモンの活用について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>佐藤さま：写真販売、園内連絡、シフト管理をコドモンで解決していきたいなと考えています。話し合いの中で「これ素晴らしい機能だね」「もっとここ使えるね」とたくさん意見が出てきているので、これからもいろいろな機能を活用していきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2024-12-13T08:26:47","city-kaminoyama-yamagata","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_2846-1.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_2846-1.jpg?w=448&ssl=1","保育士同士で子どもの様子を話す時間が増え、保育の振り返りもより充実したものに","山形県上山市",[39,15],[19,21,62,183],[65,23,25,26,66,44,45],"自治体での導入実績の多さが選定の一番の決め手\r\n事務作業が格段に減り、職員同士のコミュニケーションが取れるように\r\n写真付きの保育ドキュメンテーションで保育のねらいに沿った振り返りが可能に\r\n今ではベテランの臨時職員もドキュメンテーションを作れるように",{"id":250,"title":251,"content":252,"date":253,"slug":254,"eyeCatchImage":255,"eyeCatchImageSmall":256,"catchCopy":257,"capacity":13,"area":258,"facilityType":15,"subFacilityType":259,"useFunctions":260,"result":261,"summary":262,"capacityLabel":13},6205,"帯広市　市民福祉部　こども福祉室　こども課","\u003Cp>市内の保育施設間にみられる保育ICTシステム有無の差異により、入所する施設によって発生してしまう「保護者のデジタル格差」をできるだけなくしていくことを目指し、公立保育所全所にコドモンを導入したほか、私立保育所への保育ICTシステム導入補助金交付やICT推進協議会による研修会等を通し、市全体として保育ICT化を推進している帯広市市民福祉部 こども福祉室 こども課 係長の裏南さまと、ICT導入担当の守山さま。\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/case/city-obihiro-hokkaido-01/\" title=\"前編\">前編\u003C/a>では、導入の経緯やその後の活用状況についてお話を伺いました。後編では、私立保育所への導入促進のために、はじめて実施した「\u003Ca href=\"https://kodomodx.or.jp/kyogikai/about/\" title=\"ICT協議会\">ICT協議会\u003C/a>」の取り組みについて、実際に参加した私立保育所の施設長の感想も交えてご紹介します。\u003C/p>\n\u003Ch2>最初は負担が気になり懐疑的でしたが、やってよかったです\u003C/h2>\n\u003Ch3>2024年9月20日に実施された「ICT協議会*」について伺います。改めて、協議会を実施した背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：昨年、国の要綱でICT協議会を知った当初は、積極的に取り組むつもりはありませんでした。理由は2つあって、ひとつはこのような協議会を設置する際の事務手続きがすごく大変な印象があったためです。労力がかかるわりに立ち上がったらすぐに形骸化してしまった、という話も聞いたことがあったので、職員の負担が増えるようなことはしたくないと思っていました。\u003Cbr />\nもうひとつは、ICT事業者と一緒に協議会を立ち上げるというのがピンとこなかったためです。事業者を巻き込んで協議会を作るイメージが湧きませんでした。\u003C/p>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n*ICT協議会とは：こども家庭庁が推進する、地域の保育所等のICT化促進を目的に設立された協議会。自治体・保育事業者・ICT関連事業者が連携した取り組みを行うことで補助率の嵩上げがされる。例えば、民間運営の保育施設では自治体負担が通常の1/4から1/12に抑えることができる（下図参照）。\n\u003C/p>\n\u003C/div>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/57794a5018b2ef76cd4da358948b1611.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（\u003Ca href=\"https://kodomodx.or.jp/kyogikai/about/\" title=\"こどもDX推進協会\">こどもDX推進協会\u003C/a>より引用）\u003C/p>\n\u003Ch3>そんな中、どうして立ち上げに踏み切られたんですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：きっかけは、コドモンさんからの提案でした。「国の要綱の中では、協議会の定義が明確化されていないため、最終的に認定されるかはわからないものの、私立保育所も含めて市全体でICT化の推進に取り組んでいくのであれば、事務負担をなるべくかけず、私立保育所の導入促進につながるやり方を一度考えてみませんか？ 」と話をいただきました。\u003C/p>\n\u003Cp>帯広市では、今の話にもあったように、もともと公立保育所と私立保育所と、市全体で一斉に保育ICT化を目指していて、\u003Cstrong class=\"emphasis\">どうしたら市として一体的な取り組みができるか模索していた\u003C/strong>ところで、コドモンさんと話をする中で「そんなに手間がかからないんだったら、やってみようかな？」と気持ちが変わりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>実際にやってみていかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：とにかく、市全体でICTを推進していく契機になればと思い、関係者の協力のもと、協議会活動として研修会や個別相談会を開催しましたが、やってみてよかったと感じています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">協議会に参加した私立保育所の導入への温度感も、かなり上がっているのではないかと感じているところです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/55a3ac43a5419b7af220b51e74836536.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（ICT協議会当日の様子）\u003C/p>\n\u003Ch3>私立保育所も含めて一体的にICT化を進めようと思われた理由をもう少し詳しく伺いたいです。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：発想としては単純で、保育所の入所調整については公立保育所・私立保育所に関わらず、帯広市がその調整機能を担っており、保護者が第1希望として申し込んだ保育所に入所できるとは限らないからです。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">仮に公立保育所だけにICTを導入し、私立保育所のほとんどがICT未導入だったとします。保護者が公立保育所を第1希望として申し込んでも、調整点数や空き状況から、実際に入所調整できるのは第2希望の私立保育所になるかもしれません。入所する保育所を保護者の希望のみで決めることができない仕組みのなか、入所調整の結果として保育ICTを利用できる・できないの「デジタル格差」が生まれるのはどうなのか？ という違和感\u003C/strong>から、公立保育所だけではなく、私立保育所の導入もあわせて推進すべきとの視点に立ち、補助金導入の支援も含めた予算要求にいたりました。\u003Cbr />\nすこし時間はかかってしまうかもしれませんが、理想としては、すべての保育施設にICTが導入され、保護者がどの園に行っても、ICT化の恩恵を受けることができる状態を実現したいです。\u003C/p>\n\u003Ch2>私立保育所には「外部講師を招いたICT研修会」としてご案内しました\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICT協議会の開催案内をされたとき、私立保育所の先生からはどんな反応がありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：もともと、私立保育所からは「定期的にICTに関する情報を提供してほしい」という要望をいただいていました。「協議会をやります」と案内しても伝わりにくいだろうと思い、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「外部から講師を呼んでICT研修会を開催（ICT協議会活動として実施）するので、ぜひご参加いただきたい」旨のご案内をしました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>参加に前向きな方が多かったのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：市と保育所とが一体となって保育ICT推進に向けた取り組みをすることが大切であり、ICT協議会という枠組みを通して皆さんで集まって研修会ができたのはとても有意義だったと感じています。研修会を終えた後も、関係者のご協力のもと個別の説明会も実施することができ、「研修1回で終わりではなく、その後のサポートがあるのはありがたい」という印象を持っている方が多いと感じています。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育士経験に基づく現場目線でのICTのお話が好評でした\u003C/h2>\n\u003Ch3>協議会当日は、\u003Ca href=\"https://hoiku-ict.or.jp/\" title=\"保育ICT推進協会\">保育ICT推進協会\u003C/a> 代表理事 三好冬馬氏の講演もありました。いかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：Web形式での登壇を想像していたので、三好さんが現地まで来てくださると聞いて、とても驚きました。もともと保育士として勤務されていた方とお聞きしましたので、事業者目線ではなく\u003Cstrong class=\"emphasis\">現場目線でICT化を説明していただけたのがすごくよかった\u003C/strong>です。参加した園長からは「導入してみたいと思える内容だった」という声を聞きました。否定的な反応をしている人はいなかったように感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/9605a53aa7aa492d72c537a5112450b2.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（保育ICT推進協会 三好氏の講演）\u003C/p>\n\u003Ch3>実施の後、ICTの導入に対する保育所側の気持ちの変化などあれば伺いたいです。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：研修や個別相談会を受けたみなさんの意向については、これから調査を行う予定です。帯広市の私立保育所の法人は、もともとICT化に前向きなところが多かったと感じています。「いつかはICTを入れたいけれど、それがいつになるのかは決まっていない」という声は耳にしていましたが、「そもそもICTに興味がない」「ICTを導入するつもりはない」といった否定的な施設はなかったと思います。そのような状況の中での今回の協議会だったので、劇的な変化こそないものの、\u003Cstrong class=\"emphasis\">導入したい気持ちがより高まった方が多い\u003C/strong>のではないかと推測しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>協議会活動により導入への後押しができたのであればよかったです。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：そろそろ補助要綱が固まりそうなので、決まりしだい私立保育所に通知して、補助申請をスタートさせようと考えています。\u003C/p>\n\u003Ch2>市内保育所のICT化を最大限サポートしたい\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICT協議会を終えて、今後の展望を伺えますでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：まずは、コドモンを公立保育所に円滑に導入していきたいです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者の利便性向上、保育者の負担軽減を、なるべく早く実現できたら\u003C/strong>と思っています。\u003Cbr />\n私立保育所については、せっかく実現できた補助予算ですので、少しでも多くの施設がICT化に向けて進めるよう、市としても最大限サポートしていきたいです。そのためにも、まずは市の補助要綱をしっかり固めていきたいですね。\u003C/p>\n\u003Cp>守山さま：そうですね。公立保育所については、コドモンの基本の3機能（お知らせ一斉配信、出欠連絡、登降園管理）をまずは入れ終えたいです。そこをクリアしたあとは、現場の意見に耳を傾けながら機能を増やしていきたいですね。保育施設も保護者も便利になることを目指して、各所すり合わせながらいい形でコドモンを広げていけたらと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>裏南さま：あと、少し先の目標として、公立保育所それぞれに「ICTリーダー」のような担当者を1人、2人常設できる体制が理想的である思っています。そして、こども課職員が各保育所のリーダーとつながる本部機能のような役割を担えたらよいのかなと。さらに、各施設に本部機能の担当も担えるくらいICTの知識とスキルを持っている職員を育てることができたら、より円滑に業務がまわると考えています。もちろんすぐには難しいですが、長期的にはそういった状態を目指していきたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>現場の声を大切にしながら、前に進んでいく姿勢がとても素敵だと感じました。どうもありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Ch2>さくら保育園　渡辺さま\u003C/h2>\n\u003Cp>続いて、今回ICT協議会に参加された私立園の園長先生にも話を伺いました。最初に話を聞かせてくれたのは、さくら保育園の渡辺浩美園長先生です。\u003C/p>\n\u003Ch3>帯広市から、ICT協議会のお知らせが来たときどう感じましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡辺さま：もともと、私立園長会から帯広市の「こども課」に「補助金の説明会を開いてほしい」と希望を出していたので、会を開いてくれてありがたいと感じました。うちの法人では、昨年からICTの導入を検討しており、私も他園の導入事例を見学したり、直接事業者から説明を受けるなど情報収集はしていたんです。それでも想像しきれない部分があったので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">協議会はICT導入後のイメージが深まるいい機会\u003C/strong>だと感じました。\u003C/p>\n\u003Ch3>参加されてみて、会の内容はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡辺さま：三好さんの話の中で、初めて知ることがたくさんありました。特に、監査のときの提出書類について、これまで当たり前にやってきた作業の負担が、随分と軽減できると知ってびっくりしました。終了後、さっそくグループ園の園長や主任に共有しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>新しい発見があったのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>渡辺さま：はい。新しい取り組みを内側から進めるのは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">どこから手をつけるか判断に迷うことが多いので、外から新しい視点や情報がもらえるのはありがたい\u003C/strong>です。今回のICT協議会では、次の行動につながる具体的な知見を得ることができて、やっぱり三好さんのように現場を知っていて想いがある方が作っているものは間違いないなと感じました。\u003C/p>\n\u003Ch3>参加してみて、今後のICT導入に向けた展望などあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>渡辺さま：補助金が支給される時期しだいですが、気持ちとしては2024年度中に取り入れて、2025年の4月から本格的に運用したいです。導入したらまずは、登降園の省力化から始めたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入後へのイメージは湧きましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡辺さま：そうですね。私は、デジタルやコンピューターが得意ではなく、不安もあったのですが、今回の会に出席して「きっと若い人たちの方がICTに慣れるのが早いから、これからは若い職員に教えてもらうようになるんだろうな」と、先が見えてきました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/0229df6680a677854588215ba1c5387b.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>あじさい保育園　松山さま\u003C/h2>\n\u003Cp>続いて話を聞かせてくれたのは、あじさい保育園の松山久子園長先生。数年前からICTシステムを園で導入しているという松山さまが、今回協議会に参加された理由と感想を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>すでにICTを活用されていますが、なぜICT協議会に参加されたのですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>松山さま：ICTシステムを入れて数年経ち、利用しているサービス以外でも様々な機能が出てきている中で、そろそろ見直しの時期だと感じていました。特に保育の計画などは、もっと省力化できるのではないかと思うことがありました。自分たちだけで考えていると、よくわからなくなってしまうので、いろんな方の話を聞いて整理したいと思い参加しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>実際に参加してみて、いかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>松山さま：三好さんのお話はすごくわかりやすかったです。私たちの質問にも現場に近い目線で答えてくださいました。監査に関するほかの園の話や、長期・短期計画の立て方について詳しく聞けたのもよかったです。国の動きについても「今後、色々また変わっていくんだな」と大枠を理解することができました。\u003C/p>\n\u003Ch3>協議会後の「個別相談会」にも参加されたと聞きました。\u003C/h3>\n\u003Cp>松山さま：はい。数か月前から、今使っているシステムの機能追加の話がありました。もし課金して機能を増やした場合、ICT補助金の対象になるのかわからず相談しました。回答については、市のこども課さんが持ち帰って調べてくれています。また、今のICTシステムをアップグレードする場合と、他社に乗り換える場合のメリット・デメリットについても、具体的に聞けて参考になりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後につながる収穫は何かありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>松山さま：そうですね。ちょうど\u003Cstrong class=\"emphasis\">「そろそろ、ICTの機能面拡充に向けて動かなきゃ」と思っていたタイミングで、今回の協議会に参加できて、背中を押してもらえた\u003C/strong>形になりました。業務のさらなる省力化に向けて、すこしずつですが動き始めています。\u003C/p>\n\u003Ch3>よかったです、どうもありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Ch2>ICT協議会活動を経て市内保育所等ICT導入率100％を達成（2025年4月追記）\u003C/h2>\n\u003Cp>帯広市は、2025年3月に、市内の全保育所等（認定こども園含め42施設）において保育ICT導入率100％を達成されたとのことで、裏南さまに改めてお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch3>保育ICTの導入率100％は全国的に見ても稀有な成果だとうかがっております。わずか1年で前年度末の23.5%からどのようにして全園での導入を実現されたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：ありがとうございます。おかげさまで公立・私立を問わず全保育所に保育ICTシステムを導入することができ、すでに導入が進んでいた認定こども園とあわせて市内42施設すべてに保育ICTが導入された状態となりました。要因のひとつとして、2024年9月から10月にかけて、「ICT協議会」として保育ICT導入に向けた研修会や個別相談会を実施できたことが挙げられます。以降も、既存の私立園長会議へ自治体担当課も定期的に出席し、補助活用に向けた必要な情報提供を実施しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>情報交換の継続的な実施が、導入促進に大きく貢献したのですね。他に何か後押しとなったポイントはありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：帯広市のICT導入補助金制度が2024年度限りのものとなる見込みであったため、それを早めにアナウンスし、早期の活用を促したことも大きな要因でした。\u003C/p>\n\u003Cp>保育ICTは導入して終わりではないと思っています。今後は利活用の促進をはじめ、こども家庭庁が掲げる保育DXのフェーズ2（データ連携による付加価値の創出）に向けて必要な取り組みを進めていきたいと考えています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/case/city-obihiro-hokkaido-01/\" title=\"＞記事の前編はこちらから\">＞記事の前編はこちらから\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://kodomodx.or.jp/kyogikai/about/\" title=\"＞ICT協議会について知りたい方は、こちらから\">＞ICT協議会について知りたい方は、こちらから\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3RDRxJZbxS8MrEOZ3VOYyQnuGGMDjN3tcPAiwfR463JriGQ/viewform\" title=\"＞お問い合わせはこちらから、お気軽にどうぞ\">＞お問い合わせはこちらから、お気軽にどうぞ\u003C/a>\u003C/p>\n","2024-11-28T11:09:31","city-obihiro-hokkaido-02","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/0229df6680a677854588215ba1c5387b.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/0229df6680a677854588215ba1c5387b.jpg?w=448&ssl=1","公立・私立の保育ICT導入率100％を達成！保護者のデジタル格差ゼロの市を目指して（ICT協議会レポート）【後編】","北海道帯広市",[39,15],[19,21],[23,25],"私立保育所のICT導入促進のためこども家庭庁が推進する「ICT協議会」活動を実施\r\n負担が心配だったICT協議会を無理なく実施。市全体でICT化を推進する契機に\r\n「導入後のイメージが深まった」「機能面拡充に向けて背を押してもらえた」と参加者からも好評",{"id":264,"title":251,"content":265,"date":266,"slug":267,"eyeCatchImage":268,"eyeCatchImageSmall":269,"catchCopy":270,"capacity":13,"area":258,"facilityType":15,"subFacilityType":271,"useFunctions":272,"result":273,"summary":274,"capacityLabel":13},6198,"\u003Cp>今回は、市内の保育施設間にみられる保育ICTシステム有無の差異により、入所する施設によって発生してしまう「保護者のデジタル格差」をできるだけなくしていくことを目指し、公立保育所全所にコドモンを導入したほか、私立保育所への保育ICTシステム導入補助金交付やICT協議会による研修会等を通し、市全体として保育ICT化を推進している、帯広市市民福祉部 こども福祉室 こども課 係長の裏南さま（写真中央）と、ICT導入担当の守山さま（写真右端）に導入の経緯やその後の活用状況についてお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>公立保育所だけでなく、私立保育所への導入支援とあわせて予算化しました\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICT化の予算はどのように確保されたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：帯広市としても保育ICTの必要性は十分認識していて、予算編成協議の中でもたびたびその重要性が議論になりました。ただ、「職員の事務負担軽減」だけに焦点をあわせた要求では、財源に限りがある中でなかなか予算化にいたらなかった、という状況でした。そこで、令和6年度の予算編成にあたっては、少し視点を変えて、保育ICTを導入することで、まずは「保護者の悩みや困りごとの解消につなげる」ということ、あわせて「保育士の事務処理負担の軽減も実現できる」ということ。そのことで、保育士が働きやすい環境を整え、保育サービスの質の向上につなげていくんだ、そういったストーリーで予算編成協議を進め、ようやく予算化することができました。\u003C/p>\n\u003Ch3>他の自治体さんの話を伺っていても、保護者の手間削減は導入時のポイントのひとつになっていると感じます。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：帯広市では、公立保育所は7所だけで、ほかの約30所はすべて私立の保育所なんです。私たちとしては、市全体でICT化を推進したいのですが、私立保育所に対して市が直接システムを導入するわけにはいきません。そこで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">まずは公立保育所でシステムを導入し、あわせて私立保育所に対しても国のICT補助金を活用した導入支援を実施するための経費を計上\u003C/strong>しました。結果として、市全体の施策として予算化することができました。\u003C/p>\n\u003Ch3>市全体で導入を進めるために、公立保育所だけでなく、私立保育所への導入支援予算まで申請されたのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：はい。今は、公立保育所にコドモンのシステム導入を進めていて、私立保育所向けにも補助要綱を作成中です。これから本格的に、私立保育所向けにICT補助金を活用した導入支援をしていきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>ICT化は当然の流れ。ようやく保護者の希望にもお応えできました\u003C/h2>\n\u003Ch3>数年前から必要性を認識されていたとのことですが、保育施設や保護者からICTの導入を希望する声があったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：要望以前に、ICT化は世の中の流れとして当然のことだと思っています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者との意見交換会も何度か実施しており、「早く進めてほしい」というご意見は一定数いただいていた\u003C/strong>ので、ようやく今回お応えできそうです。\u003C/p>\n\u003Ch3>市として、ICT化を表明したときの保育施設側の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：新しいことへの抵抗感は誰しもあると思うので、導入の段階で、ものすごい反発の声があることも覚悟はしていました。「えっ、困ります。紙の方がいいです」という職員も、結構出てくるのかなあ……と、想像したり。それぞれ思うところはあると思うのですが、現場の職員も変化をある程度受け止めてくれたのかなと感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>数ある保育ICTシステムの中から、コドモンを選んでいただいた理由があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>裏南さま：自治体として調達に必要な手続きを経た結果ではあるのですが、過去の記録を見てみると、令和3年の2月にコドモンさんが一度、帯広市に来てシステムのデモをしていただく機会があったようです。そのときに参加した\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育士から提出されたアンケートでは「もしコドモンが導入できたら非常に助かる」と肯定的な声が上がっていました。\u003C/strong>結果的に、このときのシステムのデモが、数年を経て今回の導入につながった一つの大きなきっかけだったと感じています。\u003C/p>\n\u003Ch2>紙代・印刷代が減り、仕分けにかかる手間がなくなりました\u003C/h2>\n\u003Ch3>今、公立保育所ではちょうどコドモンの導入を進めている段階かと思います。各所とはどのように連携をとっているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>守山さま：基本的には、所長に窓口になってもらっています。日々、会議やメールで私から所長に「こういう形で進めたいです」と一つずつ共有しながら、導入準備をしていただくようにお願いしています。\u003C/p>\n\u003Ch3>まず「お知らせ一斉配信」機能から使い始めたと聞きました。保育所の方の反応はいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>守山さま：過去にコロナの時期にメールで保護者に一斉配信をしていたこともあり、わりとすんなり切り替えられていると感じます。管理画面も使いやすいですね。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/94c6a90c4688ee342a40c28d3f79bdaf.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（コドモンの「お知らせ一斉配信」画面イメージ）\u003C/p>\n\u003Ch3>守山さまが実際に使う中で感じている効果や、保育所からの声などあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>守山さま：これまで保護者へのお知らせは、すべて紙でお渡ししていました。たとえば、私たち「こども課」の本部から送る場合は、紙で印刷したものを各保育施設に配って、保育施設がクラス分けした上でそれぞれの保護者に渡してくれていました。それが、今ではコドモンのボタンひとつでポンっと送れます。これによって、\u003Cstrong class=\"emphasis\">紙代・印刷代が減り、仕分けにかかる手間がなくなった\u003C/strong>のは、非常にわかりやすいメリットだと考えています。\u003C/p>\n\u003Cp>また、保育施設からは、今まで白黒印刷で配っていた「保育施設だより」や「クラスだより」を、\u003Cstrong class=\"emphasis\">色がついた状態でデータ送付できるのが好評\u003C/strong>です。「紙の管理が大変だ」という声はもともとあったので、電子化できてよかったです。\u003C/p>\n\u003Ch2>現場の声を聞きながら一歩ずつ導入を進めたいと思います\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後、導入を進める上で、特に期待されている効果はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>守山さま：予算要求のときから重視している機能が3つあります。1つ目は「出欠申請」、2つ目が「登降園管理」、3つ目が先ほど話に出た「お知らせ一斉配信」です。\u003Cbr />\n特に「出欠申請」には期待しています。これまで朝の時間帯、保育施設には電話がつながりにくく、出欠の連絡が難しいという課題がありました。コドモンを通じて出欠申請ができるようになれば、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者は24時間いつでも連絡ができますし、保育施設での朝の業務負担も軽減される\u003C/strong>と考えています。\u003Cbr />\nあとは「登降園管理」ですね。これまで手書きで管理・集計していたものが、すべて自動化できそうです。\u003Cbr />\n\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/8dc04eb5d2634da9e4c1374a7ce1836b.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>3つの機能が使えるようになるだけでも、かなり変わりそうですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>守山さま：そうですね。あと、現場からは「写真販売」への期待感も耳にしています。保護者からの集金や取りまとめ、写真の整理が大変だと聞いています。コドモンを入れることにより、保護者も写真が選びやすくなり、保育施設も管理が楽になるのではないかと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>現場の声を聞きながら進められているのだと感じます。\u003C/h3>\n\u003Cp>守山さま：使える機能はどんどん使っていきたいのですが、いっぺんにあれもこれも始めるとどうしても現場が混乱するので、声を聞きながらちょっとずつちょっとずつ進めていきたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>どうもありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n本記事は前後編です。後編では、帯広市が私立保育所への導入促進のために、はじめて実施した「ICT協議会」の取り組みについて、実際に参加した私立園長の感想も交えてご紹介します。\n\u003C/p>\n\u003C/div>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/case/city-obihiro-hokkaido-02/\" title=\"＞記事の後編はこちらから\">＞記事の後編はこちらから\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3RDRxJZbxS8MrEOZ3VOYyQnuGGMDjN3tcPAiwfR463JriGQ/viewform\" title=\"＞お問い合わせはこちらから、お気軽にどうぞ\">＞お問い合わせはこちらから、お気軽にどうぞ\u003C/a>\u003C/p>\n","2024-11-28T11:09:19","city-obihiro-hokkaido-01","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/7a169ddb56c49896af65564c290fc143.jpeg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/11/7a169ddb56c49896af65564c290fc143.jpeg?w=448&ssl=1","公立・私立のICT化を一斉推進！ 保護者のデジタル格差ゼロの市を目指して【前編】",[39,15],[19,21],[23,25],"私立保育所・公立保育所ともに保育ICTシステム一斉導入を目指し予算確保\r\nコドモン導入のきっかけは数年前のデモと保育士のアンケート\r\nまずは公立保育所から導入開始。お知らせ一斉配信機能で紙代・印刷代が減り、仕分けにかかる手間がなくなった\r\n今後は出欠申請・登降園管理機能に期待大",{"id":276,"title":277,"content":278,"date":279,"slug":280,"eyeCatchImage":281,"eyeCatchImageSmall":282,"catchCopy":283,"capacity":284,"area":285,"facilityType":114,"subFacilityType":286,"useFunctions":287,"result":288,"summary":289,"capacityLabel":290},6129,"八王子市立市役所内保育園","\u003Cp>八王子市立市役所内保育園は、市役所の中にある公設民営の保育園。安全対策に力を入れており、開園7年目でこれまで無事故で運営されているそうです。今回お話してくださるのは、看護師で園内研修を担当する丸山さま。オンライン基礎研修サービス「\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/service/training/\" title=\"自学自習モード\">自学自習モード\u003C/a>」を導入する前の課題感と、使い始めたことによる変化を教えていただきました。\u003C/p>\n\u003Ch2>外部研修はなかなか行けず、園内研修も担当者が大きな負担を抱えていました\u003C/h2>\n\u003Ch3>自学自習モードを使い始めたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンのICTサービスを導入し、操作画面にいろいろとふれる中で「自学自習モード」のお知らせを見つけて興味を持ちました。\u003C/p>\n\u003Ch3>自学自習モードを始める前の研修の状況はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>外部研修はなかなか利用できず、その分、園内研修に力を入れていました。外部の研修は14:00-16:00ごろの実施が多く、研修に参加すると、午後の保育者が減ってしまいます。小規模園なので、保育の安全を考えると一人保育者が欠ける影響は大きく、外部の研修への参加は難しい状況です。\u003C/p>\n\u003Ch3>当時の園内研修の内容を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>年間で月ごとのテーマと担当者を決めて、月に1回、各担当がそれぞれの研修資料を準備する形をとっていました。テーマは、すべて安全対策に関わる内容で、前年度末に、安全管理計画を立てるときに決めていました。研修の発表準備はかなり大変なので、年の半分は看護師である私が担当して、担任を持っている職員たちには年2回だけお願いしていました。\u003C/p>\n\u003Ch3>それだと、丸山さまの負担がかなり重そうですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。季節ごとにやろうと思っている研修テーマ（AEDや冬だったら感染性胃腸炎や嘔吐（おうと）処理など）があるのですが、やはり事故やヒヤリハットがあると都度テーマを変えることになります。すると、せっかく準備していたものを使うことができず、また一から調べ、学びなおして資料作りをするので、かなり負担がありました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/10/c743cd2a7b24cf5ce607f52453f8296b.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>パート職員も含め全員が研修を受けられるように\u003C/h2>\n\u003Ch3>そのような中で自学自習モードを使い始めていただいたということですね。導入時の期待や目的があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>自学自習モードは、一項目あたり大体5分から10分で学習できて、ジャンルが複数あるので、年間計画のテーマにあわせて活用できると感じました。\u003Cbr />\nあとは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">パート職員も研修に参加できるかもしれない\u003C/strong>と思ったのが大きいです。勤務時間が限られているパート職員には、それまで研修に出てもらうことができずにいました。自学自習モードであれば、短時間で受講できるので「これだったら、全員が研修に出られるかもしれない」と思いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入するにあたって、何か不安はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>正直、はじめは不安でした。私は職員に自学自習モードの利用を促す立場ということもあり「ちゃんと操作できるかな？」「みんなにどう伝えたらいいだろう？」など悩みました。思えば、コドモンのICTサービスを使い始めたときにもこういった戸惑いはありました。\u003Cbr />\nでも、実際に操作してみるとすごくスムーズで。管理ページ内の自学自習モードの「はじめかた」をポチっと押したら、導入資料が全部出てきました。それを印刷して配って、画面の遷移を見せながら説明して……というのを職員一人ずつとやりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>丸山さまがお一人ずつ説明されたんですね。職員の方の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>最初は不安そうだった職員も「やり方を教えてもらえるならやります」と言ってくれました。マンツーマンで1回一緒に操作をすると、9割方はそのままスムーズに使うことができました。そのあとも、ちらほら質問はありましたが\u003Cstrong class=\"emphasis\">気づいたら全員が使いこなしている状態\u003C/strong>でした。\u003Cbr />\n最初、少し時間はかかりましたが、結果的に職員が抵抗なく始められたのでよかったです。\u003C/p>\n\u003Ch3>普段、職員の方はパソコンから受講されているのですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>いえ、みんなスマートフォンから受けています。うちの園では、保育中は研修に当てられる時間がほぼないんです。特にパート勤務の方は、勤務時間後は帰宅になるので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">自学自習モードでの研修は各自都合のよいときに受けて、あとからかかった時間を報告してもらい、その分の時間給を支払う\u003C/strong>形をとっています（かかる時間の目安は事前にこちらで把握して伝えました）。支払いの際には、総務に「進捗レポート」画面でテストの合格を確認してもらっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>家での受講でも給与がつくのですね！\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。仕事中は保育に専念してほしい、でも全員に研修を受けてもらいたい、という想いがあり、上司に相談しました。上司からは「当事者がよいのであれば、任意でいいですよ」と返事をもらい、パート職員たちにも意見を聞いたところ「スキマ時間10分ずつでいいのなら、ぜひ！」と言ってくれました。あくまでも任意ですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">今では、給食室の職員も含め全員が研修を受けてくれています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>施設外での視聴に残業代をつける施設さんははじめてで、すごくいいなあと思いました。\u003C/h3>\n\u003Cp>パート職員はみんな子育て世代で、勤務後帰宅してからも、家事や子育てなどやることが多い方たちです。実際に職員からは\u003Cstrong class=\"emphasis\">「夕飯を作ったあと、子どもがお風呂に入ってる間に見た」\u003C/strong>という話も聞きます。私自身も寝る前、布団に横になりながら見たりもしています。本当にすごく便利です。\u003C/p>\n\u003Ch2>研修の資料作成時間はゼロ　さらに職員の前提知識がそろって説明する時間が減りました\u003C/h2>\n\u003Ch3>ほかに何か、自学自習モードを活用して変わったことがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">安全対策について、職員の前提知識がそろったことで保育中の説明時間が減りました。\u003C/strong>たとえば、嘔吐時の対応について、自学自習モードで事前に学習しているので「嘔吐処理の用品はここに置いています。その後の対応はあの動画の通りです」と言うだけで済みます。前提の説明がなくなると話が早いんですよね。私自身すごく楽になりましたし、保育の時間を確保できるようになったのは大きいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>園内研修について、今はコドモンカレッジと自学自習モードに置き換えられたのですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。基本的にはコドモンカレッジを使っています。動画は1時間ほどあるので、パート職員については、コドモンカレッジ内の10分〜15分間の切り抜き動画を視聴してもらっています。\u003Cbr />\nまた、テーマの補足として自学自習モードを活用しています。たとえば、夏前だったら「熱中症」や「水遊びのリスク把握」を見て、事故を予防します。\u003Cbr />\n過去に自分たちで作った資料もそのまま使いまわせるときは利用することもあります。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/10/b8b3b32ac05c926440ca65e3c667594d.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（自学自習モード「熱中症」。佐久総合病院佐久医療センター 小児科医長 坂本 昌彦先生の講義動画）\u003C/p>\n\u003Ch3>研修資料はこれまでどおり、丸山さまや担当の方が準備されているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。ただ、今は新たに資料を作ることはありません。テーマに沿った動画をコドモンカレッジで探して活用しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>そうなのですね。負担はどのくらい減りましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>ものすごく減りました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">以前は一つの資料を作るのに数日かかることもありましたが、今はコドモンカレッジの動画から選ぶだけなので、ほぼゼロ\u003C/strong>です。たとえば、AEDに関する研修も以前は最初から制作していましたが、今年はコドモンカレッジの動画を用意して、見終わったあとに実際AEDを操作してみる形に変えました。必要な資料についても、コドモンカレッジの添付資料を一部印刷して回覧しただけなので、私の作成時間はなくなりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>準備時間ゼロはすごいですね。ほかに、丸山さまの業務が楽になったポイントはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>あとは、個人が扱うには荷が重いテーマをコドモンカレッジ・自学自習モードが代わりに扱ってくれて助かっています。\u003Cbr />\nたとえば「人権」について研修するとして、私がゼロから自分で学んで職員に伝えると、ものすごく時間がかかりますよね。それに、どうしても主観が入ってしまいます。その部分を動画で専門家に代わってもらえるのはとてもありがたいです。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/10/9fdd0e24dc88b3b19a9dd8025b57c5c1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（園庭で水遊びを楽しむ子どもたち）\u003C/p>\n\u003Ch2>監査では、研修の実施状況をパソコン画面で見せるだけで大丈夫でした\u003C/h2>\n\u003Ch3>監査についても伺います。自学自習モードを使い始めたときから、監査で活用する意図はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>具体的には考えていませんでした。ただ、自学自習モードの中に研修を受けた職員が誰だかわかる「進捗レポート」機能があるので、これがあれば研修を受けている証拠になるなと思いました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">数か月前に監査があったので、実際にパソコン上の進捗レポートを監査の担当者に見せたところ、無事通りました。\u003C/strong>担当者は「こういうのがあるのですね、すごいですね」と興味津々の様子で、私がコドモンの機能やサービスの説明をしました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/10/2bf2406da758f2602d35a1b02cffd08b.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（自学自習モードの進捗レポート画面。職員ごとの受講状況が確認できる）\u003C/p>\n\u003Ch3>嬉しいです！ 丸山さまから監査の方にご説明いただいたんですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。今年は特に「安全対策」が重視されていたので、質問があったときにはすぐにパソコンを開いて「このような形でやっています」と見せました。印刷はせずに質問ごとにパソコンの画面を切り替える形で対応しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>それでは、紙の印刷はゼロですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そうです。紙の印刷はなく、パソコンの画面だけで大丈夫でした。\u003Cstrong class=\"emphasis\">これまで紙で準備していたものが、すべてコドモンカレッジと自学自習モードに置き換わった\u003C/strong>と考えるとすごいですよね。\u003C/p>\n\u003Ch3>本当ですね。研修のあとにレポートを書いたりはされていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園内研修に関しては書いていません。レポートとなるとまた職員の負担が増えてしまいますし、研修を受けた記録は自学自習モードの進捗レポートに残っているので、いいかなと。今回の監査でもその点は特に問題なかったです。\u003C/p>\n\u003Ch2>「あのテストやりました？」自主的な学習で職員同士が盛り上がることも\u003C/h2>\n\u003Ch3>自学自習モードの受講を職員にどう呼びかけていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>いつも、受けてほしいテーマのスマートフォン画面をスクリーンショットで撮っています。その画像を研修書類の中や、タイムカードの横に掲示しておくと「あ、この部分を受ければいいんだ」と、みんなわかってくれるので。\u003Cbr />\n監査のときにも「（タイムカード横の）この紙はなんですか？」と聞かれて、「職員に声掛けするとき、口頭だけでなく紙でもお知らせしています」と伝えました。なるほど、という感じの反応でした。\u003C/p>\n\u003Ch3>職員同士でも声掛けなどされているんですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">「あのテストやりました？」「間違っても早送りできないですよね？」とか。テストがあるのが新鮮で、学生みたいな感じで盛り上がっています。\u003C/strong>なんかそういうのっていいですよね。\u003Cbr />\nただ、あくまで「自学自習モードに取り組んだ時間、時間給をつける自主的な学習」で、人によって状況も違うので家庭での受講が強制的にならないようには気をつけています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/10/f46679e71302f8e4cafe21199f8a5fd4.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>職員の間で自発的な学びが生まれて、質を保った保育ができるようになりました\u003C/h2>\n\u003Ch3>保育の中で、自学自習モードの学びが活きた事例があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>たくさんあります！\u003Cbr />\nひとつは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員の知識が一律化されて、質を保った保育を提供できるようになった\u003C/strong>こと。嘔吐処理も、全員が同じ技術で片付けることができています。\u003C/p>\n\u003Cp>あとは、職員の間で自発的な学びが生まれたことです。自学自習モードで上のレベルまで受け進めた人が、保育の中で「動画ではこう言っていましたよ」と話し、それに対して「じゃあ、私も見てみようかな」と別の職員が返すなど、\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員の間で学びが広がっている\u003C/strong>と感じます。\u003C/p>\n\u003Ch3>それは嬉しいですね。若い方だけでなく、ベテランの先生にとっても学びはありそうでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>もちろんです。経験が長くなるとどうしても思い込みも増えてきます。だからといって、自分で本を買ってまで学び直すかというと、ちょっとハードルが高いですよね。自学自習モードやコドモンカレッジでは、最新の情報を映像で学べるので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育歴が長い先生も「今ってこうなんだね」と言いながら視聴\u003C/strong>しています。\u003Cbr />\n多分、職員には基本的に学びたい人が多いんですよね。最近も「自学自習モードで、発達特性について最新の知識が学べたらいいよね」と話していました。\u003C/p>\n\u003Ch3>実は今度追加されるんです！\u003C/h3>\n\u003Cp>そうなんですね、嬉しいです。いろんな説があるテーマなので、職員で認識をそろえられたらいいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/10/fec96d9775dceb946709ec8ab6c40696.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（2024年10月にリリースされた自学自習モードの新テーマ）\u003C/p>\n\u003Ch3>色々とお話ありがとうございました。最後に一言お願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>うちは\u003Cstrong class=\"emphasis\">開園7年目ですが、おかげさまで一度も事故が起きたことがない\u003C/strong>んです。これも職員がプロ意識を持って、前向きに研修に取り組んでくれているおかげだと思っています。\u003Cbr />\nこれからもコドモンカレッジ・自学自習モードの研修動画の更新を楽しみにしています。\u003C/p>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n■施設情報 \u003Cbr />\n施設名：八王子市立市役所内保育園\u003Cbr />\n住所：〒192-0051　東京都八王子市元本郷町3-24-1\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\n\u003Ca title=\"採用ページ\" href=\"https://www.hoicil.com/f/xUZGrv57VkF4\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\n\u003C/div>\n\u003C/div>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/service/training\" title=\"「自学自習モード」について知りたい方はこちらからどうぞ\">「自学自習モード」について知りたい方はこちらからどうぞ\u003C/a>\u003C/p>\n","2024-10-29T10:30:48","hachioji-shiyakushonai","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/10/5141b3eed5c1571806cea7e11cb94233.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/10/5141b3eed5c1571806cea7e11cb94233.jpg?w=448&ssl=1","無事故を保つための安全対策を職員全員の自主的な学び合いで強化　監査でも驚かれました","定員数16","東京都八王子市",[39,114],[101,215],[23,66,44],"数日かかっていた研修資料の作成時間がゼロに\r\n監査での紙の印刷はなし。パソコン画面の共有のみで通過\r\nパート・給食室勤務を含む職員全員が研修を受けられるように\r\n職員の前提知識がそろい、保育中の説明時間が減った\r\n日常的な声掛けが生まれ、職員間の学びが広がった","職員数12名 / ",{"id":292,"title":293,"content":294,"date":295,"slug":296,"eyeCatchImage":297,"eyeCatchImageSmall":298,"catchCopy":299,"capacity":300,"area":301,"facilityType":131,"subFacilityType":302,"useFunctions":303,"result":304,"summary":305,"capacityLabel":13},5991,"ゆずっこ保育園むかいしま","\u003Cp>自学自習モード(研修機能)を利用されている、「ゆずっこ保育園　むかいしま」。保育のスキマ時間に学ぶことで、知識の再確認や職員の共通認識をもつことにつながっているそうです。自学自習モードの活用にいたった経緯や活用したことでどのような効果があったのかについて、園長の中村先生にお話しをうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>園児が登園するまでの朝、午睡中の合間、園児が少なくなった夕方の5分のスキマ時間で全員学べるように\u003C/h2>\n\u003Ch3>オンライン基礎研修（自学自習モード）を使い始めたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンの施設管理画面に「自学自習モードが始まります」と表示があり、機能があることを知りました。常に新しいことにチャレンジしたいと思っているので、新しい機能がはじまったときに内容を見てみようと思い、開いたのがきっかけです。\u003C/p>\n\u003Cp>自学自習モードでは、3つの分野(安全・衛生管理、社会人基礎、法令・人権)を一つひとつ丁寧に解説してくれています。それぞれの分野のすべての内容を園内研修に盛り込んで、全員で学ぶことは時間が取れず難しいのが現状です。\u003Cstrong class=\"emphasis\">自学自習モードは1研修あたり5～10分の短時間で、保育のスキマ時間に全員が同じ内容を学ぶことができるので、共通認識を持てる\u003C/strong>と思い導入しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>これまでの園内研修はどのように取り組んでいましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>ゆずっこ保育園は2021年3月に開園して今年で3年目です。歴史がまだあまり長くはない園で、研修は試行錯誤しながら手探りでやっている状態です。園内研修を年に6回ほど実施しており、研修の実施を職員の担当制にして、職員自身が興味をもった実践的な内容を自ら調べて資料を作ってもらい、それを全員で研修していました。\u003Cbr />\n職員が順番に担当するため、1人あたり1年に1回ほどの頻度ではありますが調べて資料を作成する準備は大変でした。また、職員全員で頻繁にまとまった時間をとることも難しく、研修の回数が限られてしまっていました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">自学自習モードは1研修あたり5～10分で学べるようになっているので、朝の受け入れ準備が終わって園児が登園するまでの時間や、夕方の送り出しで園児が少なくなってきた頃、昼の午睡中など自分の休憩が終わり残りの10分間といった時間に利用しています。\u003C/strong>こういったスキマ時間に学べたほうが職員としてもやりやすいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>実際に活用をはじめてみてどうですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>職員からは不安な声はでておらず、特に不便も感じていないようです。職員は上手にスキマ時間を使って学んでくれていて、私が一番進んでいないくらいです(笑)\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4687-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>勤務年数に関係なく初心に戻れ、自主的に学び頑張るモチベーションにつながった\u003C/h2>\n\u003Ch3>特に不安の声などはなかったんですね。導入の際には職員のみなさんにどのように説明しましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>導入の際に職員には「自学自習モードは、みんなに共通して知っていて欲しい内容が含まれています。みんなで集まる時間をつくって頻繁に研修をするのもなかなか難しいので、今年は新しいシステムを使ってやってみたいと思います。」と説明しました。\u003Cbr />\n今年は新卒1年目の職員がいなかったので、社会人基礎の分野は必須項目から省こうとしたのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">本来は園長である私から伝えないといけない仕事や人に対するマナーもすべて網羅されていて、勤務年数に関係なく学ぶことで初心に帰り、また頑張れるモチベーションにつながる\u003C/strong>と思い、3つすべての分野を各自で学んでもらうことにしました。職員に説明したら、みんな理解してくれ、上手に進めてくれています。\u003C/p>\n\u003Cp>利用の頻度は、コドモンが目安として提示している週1～2のペースで、無理なく、でも1年で終わらせられるように伝えました。受講時間やどのテーマから受講するかなどの研修の受け方は、個々の職員の自由にしています。\u003C/p>\n\u003Cp>自学自習モードは進捗が確認でき、時々チェックをして、進んでいる先生に「進んでるね」と声かけをしています。それを聞いた他の先生たちが「わたしもやらなくっちゃ」といって進めてくれるので、お互いの刺激になるように声かけをするようにしています。\u003C/p>\n\u003Ch3>使い始めてみて、職員のみなさんの反応はいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>職員に話を聞くと、安全・衛生管理の分野の研修が、実際の対応について具体的でわかりやすいと評判がよいです。「テストが3問あってちょうどいい」「ひねった質問なので、正解しているかドキドキして楽しい」という声もあり、自学自習モードを負担なく楽しみながら学べていると感じます。\u003C/p>\n\u003Cp>動画を視聴して、内容を理解してからテストに答えるので、学んだことが先生たちの中にしっかり浸透していると感じます。学んだことをもとに、子どもたちに何かあったときにどういう対応をするかなど、職員の共通理解につながっていて、わたしたちの強みにもなっています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4594-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>楽しく学べるのは嬉しいですね。実際の業務の中で感じている変化はありますか？あれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">自学自習モードは、知っておかないといけない、でも意外と忘れてしまっている基礎的な内容をもう一度学べて、初心に立ち戻れる\u003C/strong>ところがすごくいいです。どの分野もそうですが、すでに知っている内容やできていたことであっても改めて再確認でき、学んだ内容を活かして実際に行動できるようになっています。\u003Cbr />\n本来であれば私から職員へ声かけをしなければならないような内容もあるのですが、受け身ではなく自分で学んでいくことで、仕事に対するモチベーションが上がったり、業務を効率よく行う方法だったり、知識を確認することの大切さだったりを、各々が感じてくれているんだろうなと思います。コドモンカレッジ(オンライン研修サービス)の見逃し配信動画も活用していますが、併用することで学び足りないことも補えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。これからも学びの後押しになるような研修を企画していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2024-09-13T14:41:30","yuzukkohoikuenmukaishima","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4624-1.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4624-1.jpg?w=448&ssl=1","園長が教えるのではなく職員が自主的に学ぶように。スキマ時間で楽しみながら学びモチベーションも向上","12","広島県尾道市",[131],[215],[66],"5～10分の保育のスキマ時間に学べると思い活用をはじめた\r\n自学自習モードで基礎的な内容をあらためて学べて初心に戻れる\r\n職員全員の知識の再確認と共通意識をもつことにつながっている\r\n園長が教えるのではなく、職員が主体的に学びあうようになった",{"id":307,"title":308,"content":309,"date":310,"slug":311,"eyeCatchImage":312,"eyeCatchImageSmall":313,"catchCopy":314,"capacity":315,"area":316,"facilityType":114,"subFacilityType":317,"useFunctions":318,"result":319,"summary":320,"capacityLabel":321},5974,"森のなかま保育園　武蔵浦和ルーム","\u003Cp>さいたま市の認定ナーサリールームとして開園し、2018年より小規模認可保育所に移行した「森のなかま保育園 武蔵浦和ルーム」。コドモンカレッジと自学自習モードを導入し、積極的にオンライン研修を進めています。研修動画がきっかけで現場の職員に生まれた変化や、気になる監査における評価など、導入の背景と率直なご感想を湯本園長先生に伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>職員の研修を充実させるため、コドモンカレッジを導入\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを使い始めたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>園内研修がなかなかうまくできず、課題を感じていました。行政の研修は18:30〜20:30ごろの遅い時間の開催が多く、どうしても家庭があったり家が遠い職員が参加するのは難しかったです。仮に参加してくれたとしても、勤務シフト上少ない人数で現場をまわさなくてはならず、\u003Cstrong class=\"emphasis\">全体に負担がかかりすぎるので夜の研修に職員を送り出すことができずにいました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>遅い時間だと、参加する側も送り出す側も心苦しいですよね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうなんです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">自分たちで研修を企画しようにも、小規模園なので講師の先生を外から呼ぶことができない\u003C/strong>という状況でした。職員たちの研修機会をもっと充実させるいい方法は何かないかなと考えていたところ、コドモンにオンラインでできる研修があると知りました。\u003C/p>\n\u003Ch3>どのようにコドモンカレッジの活用を始めましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>どんなものか知るために、まずはお昼休みの時間を使って、私が動画を見始めました。いろんな種類の研修があることに気づいてからは、もう手当たり次第というか（笑）。内容がすごくわかりやすくて、時間もだいたい1時間から1時間半なので、一回2〜3時間かかる対面の研修と比べるとだいぶ手軽ですよね。最初の半年くらいは私が一人で見て、そこから主任とも相談して全体に広げていきました。\u003C/p>\n\u003Ch3>具体的な研修の形式を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンカレッジ内の「\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/seminar/20240220-2/\" title=\"年間研修計画の立て方\">年間研修計画の立て方\u003C/a>」を参考に、コドモンカレッジの見逃し配信と「自学自習モード*」を併用して研修を組み立てています。年間研修計画表の中で必ず受講してもらいたいものにはマーカーを引いて、誰がいつ何を受けているかはそれぞれの職員に表に入れてもらい管理しています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Csmall class=\"notice\">\u003Cspan class=\"notice_asterisk\">*\u003C/span>自学自習モード：コドモンカレッジ内のスキマ時間5分で学べる有料研修機能\u003C/small>\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンカレッジと自学自習モードを併用されているのですね。それぞれどんなふうに使い分けているのか教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンカレッジは、主に大きな園内研修のときに使っています。\u003C/strong>みんなで見るのにちょうどいいテーマを2本選んで、動画を見たうえで話し合います。過去には、河合清美先生の「\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/seminar/20240509-2/\" title=\"『丁寧に保育する』ってどういうこと？\">『丁寧に保育する』ってどういうこと？\u003C/a>」を見ました。主任と二人で「たしかに！ おんぶの仕方とか抱っこの仕方って私たちも教わったことはないよね」と盛り上がり、若い職員たちにも一緒に見てもらって話をしました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/5faee783106092d54081a46473c28ed4.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（河合清美先生の研修より。理論だけでなく講師によるデモンストレーションが見られるのも動画ならでは）\u003C/p>\n\u003Ch2>短時間で学べる手軽な「自学自習モード」で空いた時間に見るが定着化\u003C/h2>\n\u003Ch3>自学自習モードはどんなふうに使われていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">自学自習モードは、視聴頻度やテーマ選びは職員にまかせて、空き時間にちょっとずつ見てもらっています。\u003C/strong>\u003Cbr />\n最初は、職員にもコドモンカレッジの中から数本動画を選んでもらい、自分で期限を決めて研修レポートを提出して、というやり方も試してみましたが拘束時間の問題もあってあまりうまくいかず、より手軽な自学自習モードの導入を決めました。\u003C/p>\n\u003Ch3>そうだったのですね。切り替えてみて、いかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">やはり、自学自習モードのほうが取り組みやすいみたいです。5分〜10分ほどで受講できるので、とっつきやすいですよね。\u003C/strong>全員が保育に入らなくても現場がまわるようなときに、ちょっとの間個別で抜けてもらい自学自習モードを使った研修に当てる形で使っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/7f19a9d260c897e1bbe39f233e7aade0.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（園内から空き時間に研修参加）\u003C/p>\n\u003Ch3>自学自習モードで研修をやってみよう、と声がけされたときの職員の方々の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>最初のころは正直、温度差があったかなと思います。「短い時間だったらできるかな」と前向きな人もいれば、「やってみたいけど、どうなんだろう？」という声もありました。当時は保育時間内に研修をするということ自体、まだ全然浸透していない時期だったので、どうしても半信半疑というか。\u003C/p>\n\u003Ch3>やはり最初は不安もありますよね。実際に始めてみて、現在はいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>運用を始めてからは、空いた時間にちょこちょこ見るのが定着してきています。職員同士でも進捗状況を見られるので、お互い切磋琢磨しているようなところもあるのかもしれません。\u003Cstrong class=\"emphasis\">外部の研修に行かなくてよくなったことで職員たちは嬉しそうですね。\u003C/strong>短時間で学ぶことができて、職員それぞれの進捗状況がわかるところが私も気に入っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>マネジメントを学ぶ若手も。職員の新たな一面を知るきっかけに\u003C/h2>\n\u003Ch3>園長先生から視聴をうながす声がけをすることはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>基本的には職員にまかせているのですが、ときどき「（視聴）0回はやめよう」と私から全体に声をかけることがあります。\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員ごとの進捗がどうなっているか、自学自習モードの管理画面でも見られるので、最終視聴日が1か月以上空いている職員がいれば「ここだけ見ようか」と伝えたり\u003C/strong>もします。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/249ce36b8e03d3069c82e357dcb50765.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（進捗管理画面イメージ。各職員の進捗が一覧表示される）\u003C/p>\n\u003Ch3>進捗管理画面があることで、声がけはしやすかったですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。あとは\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員ごとの空き時間がわかったのも思わぬ収穫\u003C/strong>でした。早番で、子どもたちがくる前の時間にさわっている記録を見て「ああ、この先生頑張ったんだなあ」と思ったり。\u003C/p>\n\u003Cp>あとコンスタントに見てくれている職員がいる一方で、勤務時間や勤務形態によってどうしても見づらい職員もいます。もうすこし勤務状況にあわせた時間割の配慮が必要だな、と新しい気づきもありました。\u003C/p>\n\u003Ch3>職員のみなさんが特に関心のあるテーマはどちらでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>最初はみんな「安全管理」や「嘔吐（おうと）の処理」など具体的なところから入っていって、職員によっては「法令関係」や「マネジメント」まわりの動画を見ている人もいました。\u003Cbr />\nマネジメント研修って、経験年数がいかないと受けられないことも多いので、次の世代を担っていくような若手の職員たちにもその機会があるのはいいですよね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">名前の通り「自学自習」という形で、職員が自分自身の知識を広げるための選択肢が充実している\u003C/strong>というか。私自身もこれまで知らなかった職員の関心領域を知ることができて、お互いによいきっかけとなりました。\u003C/p>\n\u003Ch2>「職員研修ばっちりですね」積極的な学びと可視化が監査でも評価\u003C/h2>\n\u003Ch3>先日、監査があったと伺いました。研修について監査担当の方とお話されたと聞きましたがいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。やはり\u003Cstrong class=\"emphasis\">監査の方は「安全管理」の研修を重視されていると感じました。あとは、研修を受けている職員に偏りがないかも見ていらっしゃる\u003C/strong>なと。\u003Cbr />\n自学自習モードは最初のテーマが安全管理ですし、コドモンカレッジでも取り扱いが多い分野だったので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">行政の方からは「今年度前半でこんなに（安全管理の）研修を受けていたんですか？」と驚かれました。研修報告もとても褒めていただいて「職員研修ばっちりですね」と、嬉しいお言葉をいただきました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/04f0d8551c5fba8f1884ebfefabb8a72.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（自学自習モードの安全・衛生管理。5分程度の動画を受講後、小テストを受けて理解度を測る）\u003C/p>\n\u003Ch3>すごいですね！ 受講者のばらつき部分についてはどうでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">自学自習モードの「進捗管理画面」をお見せしました。職員が偏りなく、自分で勉強していることを確認できるという点も、しっかりやっているという評価に結びついたのかなと思います。\u003C/strong>ただ、うちの園としては自学自習モードはあくまで職員個人の専門性や知識を磨くためのもので、監査のために活用しているわけではないのですが。\u003C/p>\n\u003Ch3>その姿勢が監査でも伝わったのだと感じます。\u003C/h3>\n\u003Cp>ありがとうございます。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育経験が長い職員が新しい保育の当たり前を学ぶ支えに\u003C/h2>\n\u003Ch3>職員の方の感想をもう少し教えてください。現場の方々の反応はいかがでしたか？ 学びはありましたでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。私たちのような保育経験年数が長い職員も目から鱗でした。保育所保育指針の変更があり、ここ2、3年で現場は大きく変わりました。今まで当たり前だったものが当たり前ではない状況で、保育をどう変えていくか。一番悩んだのが、おそらく30代後半から40代の歴が長い職員かなと思うんです。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンカレッジや自学自習モードを通して、\u003Cstrong class=\"emphasis\">上の世代は自分たちの新人時代とはまた少し違った見方を学び、そこで生まれた気づきを日常の保育に落としていってくれています。\u003C/strong>まずは、経験ある職員が変わらないと若い職員たちにもつながっていかないですよね。コドモンカレッジを始めてから、園内の「風通し」の大切さに気づかされました。同じものを見て、互いに意見交換ができるような職場の雰囲気を作っていきたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>他にコドモンカレッジ、自学自習モードを活用される中で印象的な出来事はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>0歳児保育での職員たちの学びの活用でしょうか。今年、0歳児クラスは4月の時点では入所者がいませんでした。でも担任はもちろん決まっていたので、空き時間でコドモンカレッジの研修動画を職員二人に見てもらったんです。\u003C/p>\n\u003Cp>すると、園児が入るまでに\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員たちが研修動画を参考にした手作りおもちゃをものすごい数作ってきてくれて。今まで見たことないほどの数のおもちゃで、私もびっくりしたんですけれど、その後子どもたちが入ってきてからは実践で大活躍しています！\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/8bd251cbe8949d43605812ace143ca1f.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（研修後、職員が作った手作りおもちゃで遊ぶ0歳児）\u003C/p>\n\u003Ch3>すごいです！ 子どもたちも喜んだでしょうね。\u003C/h3>\n\u003Cp>はじめての環境に、0歳児が不安で泣くことは想定内なのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">入園後たった数日で環境に慣れ、手作りおもちゃで無心に遊ぶ姿を見ていると、本当になんか「すごいな」って。\u003C/strong>遊んでるのを見た職員たちも「作ってよかった」って。今回、担任の職員たちの興味・関心と、研修動画がすごくハマったんでしょうね。本人たちも「とても勉強になる動画だった」と言っていました。私自身も職員の新たな一面を見れた気がして、嬉しかったです。\u003C/p>\n\u003Ch2>安全計画は、策定だけでなく改善にまでつなげられました\u003C/h2>\n\u003Ch3>もし、園長先生ご自身の学びにつながった研修があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>私個人としては「安全計画の策定」で、コドモンカレッジにものすごく助けられました。2023年から策定が必要になったのですが、どう運用したらいいかとても悩んでいて。そのときちょうど、コドモンカレッジで\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/blog/10635/\" title=\"安全計画策定のポイントがまとまった動画\">安全計画策定のポイントがまとまった動画\u003C/a>を見たんです。それで、やっと「こうやって改善していったらいいんだ」と腑に落ちました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">まわりに他の園長先生や質問できる相手があまりいなかったので、動画で視聴できたのがすごくありがたくて。監査のときにも「策定しただけじゃなくて、ちゃんと改善されてるんですね」と言っていただいて、心の中で「よし！」とガッツポーズしました（笑）。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/32b268c9d31347a13950fd80b59c5687.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（湯本園長先生が助けになったという、コドモンカレッジの岡真裕美先生による研修動画の一幕）\u003C/p>\n\u003Ch3>園長先生も動画の学びを業務に活かしてくださっているのですね。嬉しいです。\u003C/h3>\n\u003Cp>正直、国や行政の資料ってなかなか難しくて……。メールや添付資料もたくさんくるのですが、中身をすべて把握するのはとても大変なんです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンカレッジはそこを噛み砕いて話してくれるので、私もすごく勉強になっています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。それでは、最後に今後の活用についてのお考えを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>（コドモンカレッジ、自学自習モードは）うちの園にすごく合っているなと思います。とにかく現場が使いやすいつくりと、学びを日常業務に反映しやすい動画が多いところが気に入っています。\u003Cbr />\nまた先の話ですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">園として職員たちの学びを大切にしていて「コドモンカレッジや自学自習モードを通じて勉強ができる」ことは今後、求職者に向けたアピールポイントにもしていきたい\u003C/strong>と考えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>素敵ですね。個人の学びを後押ししてくれる森のなかま保育園 武蔵浦和ルームさんのような環境は、求職者にも魅力に映ることと思います。\u003C/h3>\n\u003Cp>ありがとうございます。これからも研修動画の更新を楽しみに使わせていただきます。\u003C/p>\n\u003Ch3>どうもありがとうございました！\u003C/h3>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n■施設情報 \u003Cbr />\n施設名：森のなかま保育園　武蔵浦和ルーム\u003Cbr />\n住所：〒336-0031 埼玉県さいたま市南区鹿手袋4-31-17\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\n\u003Ca title=\"採用ページ\" href=\"https://www.hoicil.com/f/pfugzn\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\n\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2024-09-06T11:53:22","morinonakama_musashiurawa","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/651b0bd6068362d94f89c1937bb5b47c.jpg?fit=768%2C500&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/09/651b0bd6068362d94f89c1937bb5b47c.jpg?w=448&ssl=1","監査で「職員研修ばっちりですね！」と職員主体の学びが評価されました","定員数19","埼玉県さいたま市",[39,114],[101,215],[24,66,44,45],"園全体の研修でコドモンカレッジ、個人の学びとして自学自習モードを併用\r\n夜間2時間以上かけていた研修が、空き時間に園内でできて習慣化\r\n監査では、安全管理の研修と職員ごとの進捗把握が高評価\r\n保育経験が長い職員からも「保育の新しい見方を学び、実践するきっかけになる」と好評","職員数10名 / ",{"id":323,"title":324,"content":325,"date":326,"slug":327,"eyeCatchImage":328,"eyeCatchImageSmall":329,"catchCopy":330,"capacity":13,"area":331,"facilityType":15,"subFacilityType":332,"useFunctions":333,"result":334,"summary":335,"capacityLabel":13},5888,"長岡市教育委員会　子ども未来部　保育課","\u003Cp>「教育こそが最終的には地域を繁栄させ、人々の生活をよくする」という信念のもと、「米百俵」の精神をまちづくりの原点とする新潟県長岡市。コロナ禍の令和3年に保護者コミュニケーションを目的としてコドモンの運用をスタート。その翌年には、端末の拡充やより活用機能を広げるためにパックプラン利用に踏み切るなど園の運営を劇的に変化させました。コロナ禍での非接触環境下の保護者コミュニケーション対策にとどまらず、保育士の労務環境や業務改善に取り組まれている長岡市 教育委員会子ども未来部 保育課 （写真左から）保育運営係長の河崎敏則さま、同課 主査の渡辺雄亮さま、総括副主幹 山田知子さまにお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育の質部門で全国トップに評価された長岡市\u003C/h2>\n\u003Ch3>長岡市の保育課で取り組まれている子ども施策の特徴について教えてください\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：「熱中！感動！夢づくり教育」 を掲げて20年目を迎えます。「夢を抱き、志を立てて生き抜く力を育む」教育方針で、4つの方策で子どものやる気や学ぶ意欲を引き出す取り組みを行っています。\u003C/p>\n\u003Cp>河崎さま：ありがたいことに、保育施策においては、日本経済新聞社等の調査で、各保育園との相談体制や園長・保育士向けの多様な研修などが評価され、保育の質分野において、全国ナンバー1に選ばれました（※）。コロナ禍における園の取り組みなどの情報発信や保護者との密なコミュニケーション、保育士が本来の業務である保育に注力できる環境の整備のため実施した、コドモンを活用した業務のICT化による効果が表れた一面とも感じています。\u003C/p>\n\u003Ch2>数字には表れない「語り合う時間」は保育の質向上につながる\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンの活用が定着して園にどんな変化がみられましたか\u003C/h3>\n\u003Cp>渡辺さま：やはり一番目に見えて変わっているところは欠席連絡と登降園管理です。保護者との電話が当たり前だったのが、ほとんどなくなり、朝の業務を劇的に変えました。\u003C/p>\n\u003Cp>山田さま：現場の実感としても本当に劇的に変わったと思います。これまでパソコンに触っていない保育士がほとんどでしたので最初は大変だったんですが、若い保育士はすぐ使えるようになりましたし、保護者も抵抗なく受け入れてくれました。災害時の連絡も「お知らせ一斉配信」を利用して読んでもらえたのかまでチェックできるようになりましたし、延長保育料の計算もすごく楽になりました。こういった様々な保育以外の時間が圧縮された結果、職員同士の語り合いの時間が増えたと思います。10分でも15分でもノンコンタクトタイムが生まれて、ドキュメンテーションの写真を囲んで今日の保育はこうだったね、あの子はこんなところに育ちがあったね、といった子どもを真ん中に置いた職員の語り合いが増えると保育が様々な角度から見えてきます。\u003Cstrong class=\"emphasis\">ICT化によって圧縮される効果を「一日あたりに削減された時間」という数字だけでみてしまうとわかりにくいのですが、このわずかな時間を語り合う時間に充てられることはものすごく大事\u003C/strong>です。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/08/3c1852347fd758d07ec7d8082dd8e247.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n「職員同士の語り合いの時間が増えた」総括副主幹の山田さま\u003C/p>\n\u003Cp>山田さま：日々ICTツールに触れる時間ができたことで、Web研修が身近になりました。コロナ禍を境にWeb研修も充実してきましたので、勤務場所にいながら保育を学び合う機会がすごく増えましたし、大勢で同じ研修を共有できるようになったのは大きな変化です。Webでつながると、他の市町村や著名な大学ともつながることができて本当にありがたいです。コドモンカレッジも利用しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>コロナ禍をきっかけに園の業務改善や労務環境改善に切り込む\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入から活用定着までどのように進めたのか具体的に教えてください\u003C/h3>\n\u003Cp>河崎さま：令和2年コロナ禍の始まりとともに保護者との円滑なコミュニケーションの実現が急務となったのが導入のきっかけです。令和3年にコドモンの基本機能を導入、翌年にパックプランへアップグレードしました。\u003C/p>\n\u003Cp>渡辺さま：長岡市の場合、もともと、保育士不足解消に向けた保育士の働き方や待遇、業務の改善が課題として挙げられていましたので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コロナ禍におけるコミュニケーション対策はコドモン導入の通過点\u003C/strong>でした。いま振り返ってみると、コロナ禍はICT化が進んだ大きな転換点でした。国内全体でテレワークも含めて非接触で従来の業務を成り立たせるという必要性に迫られていましたので、今やるべきという決断に追い風が吹いていました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/08/3453fee98fbcd7249761c4eefe540801.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n図：長岡市のコドモン活用と労務環境・業務改善推進の歩み　※Rは令和年号を示します\u003C/p>\n\u003Ch3>「きちんと使える」ための環境整備はどのように進めていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>河崎さま：利用拡大を進めるには、端末がないと十分に恩恵を受けられないと考えました。そこで端末の配備数を、園に数台の状態から「正規職員一人に対して1台」へ整えることを目標にしました。パックプランにしたときに、厚生労働省の補助金を活用して端末の拡充も一緒に進めました。しかしまだ十分ではないので、現在も次年度に向けて端末の増設が必要と考えています。\u003C/p>\n\u003Cp>予算調達で求められる「費用対効果」の算出には定量的なデータと現場の先生の声の両方を重視しました。定量的には、保育士の業務が多い実態、そこに対してツール導入により圧縮される時間を現場の状況を確認しながら進めました。さらに指導担当保育士の山田のような、園長経験者ともよく相談しながら現場の声を吸い上げ、現場に負担がかからないよう段階的に進めていくことを大切にしました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/08/78afc752554041378d720067760a09ae.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n「現場の声を吸い上げることが大事」保育運営係長の河崎さま\u003C/p>\n\u003Cp>渡辺さま：みなさんの頑張りがあって、今はコドモンが保育園運営の軸になってきています。その分、使いたい人が常に使える環境がないと、これ以上の発展は得られないという現場の声が聞こえています。ネットワーク環境整備と端末を要求する声がなくなってようやく整備ができたと言えると思っており、まだまだ道の途中です。今後も、いずれ必要になる端末の入れ替え予算も見据えて計画的に拡充していきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>関係者の理解を得るための旗振りは保育課の役割\u003C/h2>\n\u003Ch3>新しい取り組みに対する保育園職員の不安解消のために工夫されたことはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡辺さま：現場からすると、今まで慣れてうまく回っていたやり方を変えるのは抵抗があると思い、コドモンに置き換えるとどう変わるのか、どんな効果があるのかを、伝えていくことに力を注ぎました。例えば帳票間で連動して転記をなくせるなど、導入後になくせる業務を伝えることや、保育ドキュメンテーションを活用すれば、保育の質や職員のスキル向上、保護者にも子どもの育ちをつぶさに伝えられる、など先生方が本来求める保育の姿が実現できることを伝えていきました。実際の運用方法も徹底的に考えて、なるべく手間にならないよう相談しながら進めました。\u003Cbr />\n長岡市には、「保育事業研究会」という公立園30園の園長先生の代表が集まる任意の自主的な会議で、定期的に園の課題などを話し合うための検討会があります。研究会と協議をして、やりたいことの概要を伝えながら保育課主導で導入を進めました。賛同が得られれば毎月行われる全園長が集まる園長会議で説明と協力をお願いし、各園に落としこむ体制で取り組みました。\u003C/p>\n\u003Cp>システムを使えば園の環境を良くしたり、保護者の満足度を上げることができるのに、保育士のみなさんは、日々目の前にいる子どもたちや園の運営に注力しているので、外を見る余裕はありません。そのため、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ICT化の旗振りは保育課の役割だと思っています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/08/d3e4751ff59a32d751fd6c7349e22cd6.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n「みんなの理解を得るための旗振りは保育課の役割」保育課主査の渡辺さま\u003C/p>\n\u003Ch3>スムーズな運営を定着させるためのコツはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡辺さま：若手保育士が集まるICT研究会のような仕組みを作って、各園でICT化のリーダーが生まれる体制を整えるとよいと思います。担当として熱意を持って自ら勉強してICT化を推進していきましたが、質問などが一極集中してしまったのは反省点でもあります。担当と近い目線で話せる先生方が多ければ、対応もしやすくなりますし、保育課のレスポンスが早ければ園にとっても運営がスムーズになります。\u003Cstrong class=\"emphasis\">最初に若手を巻き込んだリーダーの育成に取り掛かり、導入後の担当の負担を軽減することが結果的にはスムーズな運営につながると思います。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>一方的に進めるのではなく寄り添うことが保育の質向上への鍵ですね\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：保育課は施設の運営をジャッジをする視点ではなく、園の伴走者として一緒に課題を解決していく方向を考える、というところを強く意識しています。\u003C/p>\n\u003Cp>渡辺さま：例えば端末が無ければコドモンを入れた価値を十分に発揮できないと思っていますので、まだまだ道半ばだと認識しています。これからも園の声に寄り添って、保育課ができることを推進していきたいと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>河崎さま：改めて、保育現場のICT化を進めたことで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">今まで保育以外にかけていた時間が少しでも削減できて、研修も含めて保育に向き合う時間が増えたということは、やはり質の向上につながっているんだな、と実感しますね。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>地域の未来を支える子どもたちのために、長岡市のみなさまがコドモンを使って、保育の質向上に継続して取り組んでおられることに感銘を受けました。私たちも、これからも現場の声を大切にしながら、より良い環境づくりを一緒に進めていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n\u003Cp>（※）参照元：\u003Ca href=\"https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&amp;n_m_code=141&amp;ng=DGXZQOCC117G40R11C23A2000000\">https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=141&ng=DGXZQOCC117G40R11C23A2000000\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n補助金を使った保育ICTシステムの導入をご検討の方はこちらからお気軽にご連絡ください。\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\n\u003Ca title=\"お問い合わせはこちら\" href=\"https://www.codmon.com/ict-subsidy/\">お問い合わせはこちら\u003C/a>\n\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2024-08-20T16:55:14","city-nagaoka-niigata","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/08/67ef15fa83728acf89007327d18b7bc9.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/08/67ef15fa83728acf89007327d18b7bc9.jpg?w=448&ssl=1","保育担当課も共同で推進する保育の質向上","新潟県長岡市",[39,15],[19,20,21,62,183,101],[23,26,66],"コロナ禍をきっかけに導入、保育士の労務環境・業務改善を目指してICT化を継続的に推進\r\nICT化によって生まれた時間が保育士同士の語り合いに充てられ、保育の質が向上\r\nきちんと使えるためにも、まずは「正規職員一人に対して1台」の端末配備を目標に掲げる\r\n現場の声を大切にしながらICT化を進めた結果、コドモンが保育園運営の中心に\r\n若手を巻き込んだ現場リーダーの育成が、スムーズな運営定着の鍵となる",{"id":337,"title":338,"content":339,"date":340,"slug":341,"eyeCatchImage":342,"eyeCatchImageSmall":343,"catchCopy":344,"capacity":345,"area":346,"facilityType":347,"subFacilityType":348,"useFunctions":349,"result":350,"summary":351,"capacityLabel":13},5870,"株式会社アワーズ（アドベンチャーワールド）キラボシ保育園","\u003Cp>約120種約1,600頭の動物たちが暮らすテーマパーク『アドベンチャーワールド』を運営する株式会社アワーズ（大阪府松原市）の企業内保育園「キラボシ」（所在地は和歌山県白浜町　以下、キラボシ）。スタッフが自ら研修を受けることが習慣化し、学びの意欲が高まっていると実感しているそうです。自学自習モードをどのように活用しているのか、活用したことでどのような効果があったのかについて、チームリーダーの鬼澤先生にお伺いしました。\u003C/p>\n\u003Ch2>自分から前のめりに学ばないと自分のものにならない\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを使いはじめたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>キラボシは2018年4月に開園し、今年の春に6周年を迎えました。5年目となる2022年頃から利用者が増加傾向にあり、持続的な保育園運営と独創的な価値の創造を行うために、また、選ばれる園づくりのために保育理念や体制のアップデートを検討し始めました。\u003Cbr />\nアップデートするために必要な保育園運営や、保育の質の知識を学ばなければいけないと考えていた時期に、コドモンカレッジの「園長先生カンファレンス*」を受講しました。「園長先生カンファレンス」はとても充実した内容で、他の研修も受講してみようと考え、これがコドモンカレッジを使い始めるきっかけになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>*園長・施設長業務に特化した学びのイベント\u003C/p>\n\u003Ch3>自学自習モードの利用に至った経緯を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>これまでは月1回のスタッフミーティングの中で複数人で研修を受講していたのですが、研修の視聴に1時間、視聴後のディスカッションで1時間、トータルで2時間かかることもありました。スタッフから「また研修か…」という声が聞こえてきたこともあり、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「私主導で行うこの研修のスタイルは学びを強制することになっているのではないか」\u003C/strong>という気持ちがありました。\u003C/p>\n\u003Cp>研修受講時間をつくれないときは、私が研修を受けて、内容をスタッフに共有していました。ただ、この形式だと\u003Cstrong class=\"emphasis\">私自身の負担も大きく、研修の内容を伝えるだけの伝言ゲームになっていたり、インプットする内容に差が生まれたりという課題があった\u003C/strong>ので、一人ひとりが受講するほうが研修の目的としてもいいのではと感じていました。\u003C/p>\n\u003Cp>スタッフが学びを自分のものにするためには、自分から前のめりに学ぶことが大切です。研修の受け方について、このままではいけないと考えていたときに自学自習モードの案内を見て、自分のペースで、しかも\u003Cstrong class=\"emphasis\">5～10分の短時間で学べるというところが、私自身の抱えている課題感を解決できるもの\u003C/strong>かもしれないと思い、導入しました。\u003C/p>\n\u003Cp>自学自習モード導入時にスタッフには「5〜10分で保育に必要な知識が学べる」と説明しました。\u003Cbr />\n1〜2時間かけて学ぶより気軽と感じたようで、スムーズに導入することができました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/07/abc3d27e92dac4b59bb7ab67c29d8ee3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>積極的に学ぶスタッフからまわりのスタッフへ、支え合って学びあう姿に感動\u003C/h2>\n\u003Ch3>活用にあたって不安に感じたことはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>これまでスタッフミーティングで定期的に研修の内容を共有していたところから、一人ひとりに学ぶタイミングとスピードを委ねる方法に変えたので、きちんと一人ひとりが自分事として学びを進めてくれるのかという点に不安がありました。受講にあたってのタイムマネジメントもそれぞれに任せたため、時間の確保につとめてもらえるのかは、特に不安が大きかったところです。\u003Cbr />\nしかし、実際に活用してみると、\u003Cstrong class=\"emphasis\">積極的に学ぶスタッフが多く、そういう姿勢を見て「私も受けてみようかな」と、プラスの影響がどんどん広がっていきました。現在では全員で支え合って受講していることにとても感動しています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>導入から1カ月が経った頃、「新しい研修に不安を感じている」と言っていたスタッフと1on1（もしくは話を聞くと）を行うと、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「10分以内の研修で、テストもあり、気軽に学ぶことができるのでとても満足している」\u003C/strong>と話し、不安はすっかり解消されていました。\u003C/p>\n\u003Ch3>研修を受講する時間の創出が難しいというお声をよくお聞きするのですが、工夫されていることはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>自学自習モードでは受講状況が確認できるため、キラボシのスタッフ全員で進捗を共有しあうことで活用を後押ししています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">1〜2週間に1回程度、全体に共有し、進捗がすこし遅いスタッフがいれば、受講時間を確保できるように協力するなど、全員でフォローして時間をつくるようにしています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>個人の学びたいという意欲はもちろんですが、まわりの理解もないと研修は受けられません。全体に受講進捗をオープンにして、誰かが研修を受けている間はほかの誰かが現場を守る、一人ひとりがフォローを行いながら全員の学びの質を高められるように支え合う環境をつくる工夫をしています。\u003C/p>\n\u003Ch2>自学自習モードが習慣化されて、研修に対する抵抗感がなくなった\u003C/h2>\n\u003Ch3>自学自習モードを活用してなにか変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>自学自習モードでは、保育にとどまらず社会人としてのスキルを学ぶことができるカテゴリーも配信されているので、社会人としてもレベルアップするきっかけになっていると感じます。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">一番の気づきはスタッフ全員で自学自習モードが習慣化されて、研修に対する抵抗感のようなものが感じられなくなったこと\u003C/strong>です。\u003Cbr />\n自学自習モードの一コマだけでは\u003Cstrong class=\"emphasis\">学び足りないという声も出ており、1時間以上の研修を受けるはじめの一歩になる\u003C/strong>と感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>子どもの命を預かる保育園において、保育士に求められることは非常に幅広く、保育士の負担を減らすためにも、また保育士自身を守るためにも、一人ひとりが個々に学んで自信をつけられる環境をつくりたいと思っています。知識や行動の引き出しを増やすことは、「わからないからできない」「知らないから見ているだけ」から「自信をもって大好きな保育をする」に変わることにつながると思います。\u003Cbr />\n自学自習モードによって結果的に保育以外の場面でも学びがあり、人間関係の構築に努めたり、コミュニケーションが増えることによって業務の効率性があがったり、一人ひとりが保育の質を高めていっているように感じます。\u003Cbr />\n今後は個々で自学自習モードを活用しつつ、より充実した保育を実現できるようつとめていきたいと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/07/14461e90f2a61263166e292352791709.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>今後に期待することはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>日々保育の形は変わっていくので、子どもたちが遊びを通して学び続けていくように、保育士も学び続けていかなければいけないと思っています。これからも、スタッフの質向上が保育園の質向上に繋がることを信じて学び続けていきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。これからも保育の学びに役立てられるような研修や機能を企画していきたいと思います。本日はありがとうございました。\u003C/h3>\n","2024-08-05T09:27:16","kiraboshi","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/07/fa40a5d18874a0164d98a98e6f22a746.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/07/fa40a5d18874a0164d98a98e6f22a746.jpg?w=448&ssl=1","研修への抵抗がなくなり、スタッフ同士が支え合って学び合う姿に感動","24","和歌山県西牟婁郡","認可外保育園",[347],[101,215],[66],"スタッフに自発的に学んでほしいと思い活用をはじめた\r\n自学自習モードによる学びが、さらなる学習意欲の向上につながっている\r\n一人ひとりの保育の質向上に加え、業務効率の向上を感じている",{"id":353,"title":354,"content":355,"date":356,"slug":357,"eyeCatchImage":358,"eyeCatchImageSmall":359,"catchCopy":360,"capacity":361,"area":362,"facilityType":39,"subFacilityType":363,"useFunctions":364,"result":365,"summary":366,"capacityLabel":367},5828,"はぐはぐキッズ二葉","\u003Cp>コドモンカレッジ(オンライン保育研修サービス)を毎月利用されている、「はぐはぐキッズ二葉」。法人の研修やキャリアアップ研修では自園に足りない学びをコドモンカレッジの研修で補うことができ、現場の先生方も「理解が深まった」と学びを実感しているそうです。活用にいたった経緯、また忙しい保育のなかでどのように活用を継続しているのかについて、主任の田中先生におうかがいしました。\u003C/p>\n\u003Ch2>今の保育業界になにが必要なのか、もっと学んでいくためにぴったりだったコドモンカレッジ\u003C/h2>\n\u003Ch3>ずっと毎月継続してコドモンカレッジをご利用いただいていますが、使いはじめたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>はぐはぐキッズ二葉が開園したのはコロナ禍でした。当時は休園が続いたり、登園自粛の期間があり、私たち保育士にとっても初めて体験する通常の保育業務ができない時期でした。\u003Cbr />\n私が当園に赴任したのは２年前です。業務中たまたまコドモンカレッジがはじまったのを見つけ、視聴をはじめました。コドモンカレッジの運用がはじまったのもこの頃ですよね？\u003C/p>\n\u003Ch3>おっしゃる通りです。まさにコロナによって実際に集まっての研修が難しくなっていたなかで、先生方に学びの機会をお届けするためサービスを開始しました。コロナ禍の頃から使い続けてくださっているんですね！\u003C/h3>\n\u003Cp>最初に使いはじめたのはコロナ禍の頃なのですが、そのあと、少しずつ通常の保育ができるようになり、学ぶ時間が足りなくなっていきました。一方で、不適切保育のニュースが報じられるなど、悪い意味で保育者が世の中に注目されるようになり、より学びの重要度が高まりました。\u003Cbr />\n私たちが子どものためにと思ってしていることが、子どものためになっていなかったのかもしれない。今の保育業界になにが必要なのかもっと学んでいこうと、改めて研修に力を入れるようになりました。\u003Cbr />\n当初は園内研修を計画し、実施していたのですが、全員そろって時間をつくることが難しく、\u003Cstrong class=\"emphasis\">それぞれのタイミングで受けられ、先生一人ひとりの身になるような内容が選べる研修がないかな…と考えていたところにコドモンカレッジがぴったりはまりました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n研修の本数もカテゴリーも充実しているので満足しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンカレッジのどういった点がよかったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>当園では、勤務中ずっとコドモンを開いている状態なので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ログインをしなおしたり、ページを移動したりせず、すぐに視聴できるのが便利ですね。内容もとってもいいです。\u003C/strong>\u003Cbr />\n役職から研修を探せたり、レベル別に分かれていたりするのも選びやすいですし、1本の研修時間も30分から1時間程度と職員にすすめやすい長さです。\u003C/p>\n\u003Ch2>それぞれの先生にとって役立つ研修をピックアップすることで、学びが子どもたちに還元される\u003C/h2>\n\u003Ch3>先生たちの受講時間はどのように調整されているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>「この時間で誰が何を受講する」といった明確な調整はしていません。\u003Cbr />\n当園の職員は、全部で19名。1階に0、1歳児のクラス、2階に2～5歳児クラスがあり、副主任とクラスリーダー、各フロアにクラスリーダーを兼務するフロアリーダーがいます。\u003Cbr />\n動画を見た後に研修報告書を書いてもらうので、受講にかかる時間は全部で1時間〜1時間半ほど。\u003Cstrong class=\"emphasis\">夕方の合同保育の時間や、園児のお休みが多い日などに、クラスリーダーとフロアリーダーが各クラスの状況を把握したうえで、人員配置や調整を行っている副主任に相談をし、研修時間を作っています。\u003C/strong>\u003Cbr />\n場合によっては一度に受講しきれずに、20分動画を見て、続きの視聴と報告書はまた別の日に…ということもありますが、知識として残っていれば、研修としては意味があると思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>受講する研修は、全職員で決まっているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>人権の研修など全職員対象としている研修もありますが、基本的には\u003Cstrong class=\"emphasis\">それぞれの先生の目指すところに必要だと思われる研修をおすすめする\u003C/strong>ようにしています。\u003Cbr />\nまず私が研修を受講し、「この内容は乳児の先生に見てほしいな」「乳児向けの研修だけど、これは幼児の先生にも知っておいてほしい」「口の発達は調理の先生にも見てもらうといいかも」と、その先生の目指すところに近しいと思われる動画をピックアップしています。\u003Cbr />\n内容を知っていないとすすめられないので、新着の動画はほぼ全部視聴していますね。\u003C/p>\n\u003Ch3>全部！毎週のように新しい動画を公開しているので、ご覧になるのも大変ですよね。\u003C/h3>\n\u003Cp>大変は大変ですが、内容がとってもいいですし、学ぶことで自分のなかで確信のもてなかったところも確信をもって職員に伝えられるようになります。\u003Cbr />\n私が若手のころ勤めていた園では、人員と時間に余裕がなく子どもを抱き上げてあげたいタイミングで抱き上げられなかったり、「ちょっと待って」と1日に何度も言わざるをえなかったりと、本当に子どものための保育ができているのか疑問に感じるような場面を多く経験しました。その頃から子どものための保育とはどういうものなのかを学び続けてきました。\u003Cbr />\nでも、私自身が現場にいたときに指示されて受けた研修でよかったものは数えるほどしかありませんでした。\u003Cbr />\nなので、私が職員に研修をすすめるときは、研修の内容と先生自身の課題をしっかり捉え、「この先生にこの研修を受けてもらったらよくなりそうだな」と思ったものを提示するようにしています。また、受講することでどういうメリットがあるのかを、自分の言葉で添えつつ「受講してみようかな？」と思えるような声掛けを意識しています。\u003Cbr />\n「これ見ておいて」とだけ言われても見ないなと思いますし、意欲をもって見てもらいたいので、なるべく押し付けにならないように意識しています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生たちが学んだことは、そのまま子どもたちに還元される\u003C/strong>ので、私が管理者としてできることは先生たちの糧となる知識や情報をいい形で現場に伝えていくことだと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_0318-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>現場の先生、リーダー、管理職、園全体で学び続けるために\u003C/h2>\n\u003Ch3>たくさんの研修をご視聴、ご活用くださっているなかで、特に現場の先生に響いていたものがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://webinar.codmon.com/vod/3670\" title=\"「質問で学ぶ組織づくり～8年新卒離職ゼロの施設に続け！～」\">「質問で学ぶ組織づくり～8年新卒離職ゼロの施設に続け！～」\u003C/a>ですね。\u003Cbr />\nコドモンカレッジは基本的に個人視聴で見てもらっているのですが、どうしても複数人で見たほうがいいと意図した場合は、時間を調整して視聴してもらうこともあります。\u003Cbr />\nこの研修は、副主任2人、リーダー2人に意見交換しながら一緒に受講してもらったところ、「すごくよかった、一緒に見ることでより学びが深まった」と意見が上がっていました。\u003Cbr />\n若手層からは\u003Ca href=\"https://webinar.codmon.com/vod/3053\" title=\"「就学前施設の不適切保育・虐待防止研修」\">「就学前施設の不適切保育・虐待防止研修」\u003C/a>の内容が「事例が多く勉強になった」という声がありましたし、看護師は「安全・保健の欲しい情報がその時期のおすすめにUPされてくるので知りたい情報がすぐ見つけられて助かる」とも言っていました。事例があると、自分たちの状況に置き換えながら視聴でき、より印象に残るようです。\u003C/p>\n\u003Ch3>いま特に力を入れている研修の取り組みはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>子どもの主体性と安全対策を2本柱としつつ、それと並行してリーダー層の先生の育成に取り組みはじめています。\u003Cbr />\nリーダーたちがしっかりすると現場が安定するんですよね。\u003Cbr />\n運営と保育は切り離されがちですが、リーダーには一緒に園を運営しているんだという意識をもって、保育だけでなく運営も自分ごととして捉えてもらいたいと思っています。\u003Cbr />\n管理職としては私も勉強中ですし、コドモンカレッジの研修でも日々学ばせていただいています。\u003Cbr />\n保育は社会貢献できるやりがいのある仕事ですし、子どもの成長を間近で見て、感じられるすばらしい仕事です。保育者自身の学びが足りないことで社会的にも子どもたちのためにもならないことをするような保育者にはなってほしくないと思います。\u003Cbr />\n現場の先生たちも、リーダーも、管理職も学び続けるために、これからもコドモンカレッジを活用していきたいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。今後も現場に役立つ学びを提供できるよう企画していきます。\u003C/h3>\n","2024-06-17T16:11:33","hughugkidsfutaba","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_4037.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_4037.jpg?w=448&ssl=1","一人ひとりの先生に合う研修を選べるから、学びが子どもたちにしっかり還元される","19","東京都品川区",[39],[19,20,21,62,117,99,182,183,100,184,101],[66],"法人の研修、キャリアアップ研修に加えてコドモンカレッジを活用\r\n今の子どもたちにすぐ還元できる学びが得られる\r\n先生一人ひとりに適した学びの素材があるのも魅力","職員数",{"id":369,"title":370,"content":371,"date":372,"slug":373,"eyeCatchImage":374,"eyeCatchImageSmall":375,"catchCopy":376,"capacity":377,"area":130,"facilityType":131,"subFacilityType":378,"useFunctions":379,"result":380,"summary":382,"capacityLabel":13},5485,"ヤクルトキッズスクール大久保ひまわり保育園","\u003Cp>コドモンと連携している着衣型午睡センサー「cocolin(ココリン)」を活用して 保育士の業務省力化に取り組んでいるヤクルトキッズスクール大久保ひまわり保育園にお話しをうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>ボタンひとつで連携され、監査資料が一本化でき省力化が実現\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンの導入をした背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>他社ICTシステムとの契約が終わるということもあり、その他のツールを検討していたなかで、ICTシステムのランキング上位にコドモンが入っていました。\u003Cbr />\nコドモンの登降園打刻は、職員や保護者のスマホにアプリを入れる必要がなく、カードでタッチするだけで操作がカンタンなことが導入するポイントになりました。(※)\u003Cbr />\n\u003Csmall class=\"notice\">\u003Cspan class=\"notice_asterisk\">※\u003C/span>登降園時刻の通知や保護者連絡を利用される場合は、保護者アプリのダウンロードが必要です。\u003C/small>\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンと連携している園児見守りセンサー「ココリン」を導入した経緯を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>もともとココリンの導入が先で、後にコドモンを導入しました。\u003Cbr />\nココリン導入前は、職員が園児の姿勢の方向を５分間隔もしくは10分間隔ですべて手書きで午睡チェックリストに記入していました。\u003Cbr />\n午睡の時間は保護者への連絡帳の記入や製作の準備など、さまざまな業務が集中していますが、園児の睡眠を見守り、SIDSなど午睡中の事故も未然に防がなければならないため、保育士の業務軽減や精神的負担を軽減することが解決すべき課題のひとつでした。\u003Cbr />\nココリンはアプリの使い勝手の良さもさることながら、何よりセンサーの精度が高く誤検知がないので安心して運用することができます。また、導入を検討する前に無料トライアルができたことも有効でした。\u003Cbr />\nさらにコドモンを導入したことで、ココリンの午睡チェック情報がボタンひとつで連携、反映されるので、監査資料が一本化でき作業効率は格段に向上しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入の際に気を付けたポイントはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>導入するうえでいちばん大事にしたのは、「職員の動きを大きく変えずにどうやって活用していけばよいか」という点です。\u003Cbr />\nおひるねバンドやトランスミッターの付け方、タイミングなどを、今までしてきた保育のなかにどのように組み込めばいいのか、実際に職員が不安になる部分、ここは大変だというのを、こういう風にすれば良いのでは？と話し合いました。また、ココリンの担当の方からも他園さんの運用状況を聞き、自分達にとってよりよい方法を模索していきました。\u003Cbr />\nほかに、午睡の終了時の電源の切り忘れや、入力漏れがないかなどに注意を払っています。作業が省力化できている分、そこだけはしっかり確認するというポイントをおさえないといけないなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>iPadの操作に不慣れな方は、どうされていましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>タブレットやアプリの操作は見やすく、カンタンなのですぐ適応できました。\u003Cbr />\n当園では、職員同士で休憩を回していますので、検温入力や午睡チェックは、正社員、パート関係なくすべての先生が操作し、園児たちを見守っています。\u003Cbr />\n全員が操作できないと困るので、操作がカンタンでよかったという声が多いです。\u003Cbr />\nコドモンと連携する部分では、担任や正社員のみが管理・操作できるようにしています。\u003C/p>\n\u003Ch2>二重チェックで子どもの些細な変化にも目をむけられるように\u003C/h2>\n\u003Ch3>ココリンの導入を実際にしてみた効果はいかがですか。\u003C/h3>\n\u003Cp>アプリのチェックボタンをタップするのみで姿勢をチェックできるので、連絡帳を書きながらでも余裕をもって、園児たちを見守ることができるようになりました。\u003Cbr />\n午睡チェックの自動記録により、手書きリストの作成が不要になり、業務を省力化できましたし、なにより午睡時の精神的負担が大幅に軽減しました。目視ではうつぶせ寝か横寝かがわかりにくいときに、うつぶせ寝アラートがなるので、連絡帳を書きながらでも危険を察知できます。導入前は、一日2回、熱の上がり方や、元気がない、食欲がない、触った感じで身体が熱くないか、登園したときからどのように変わってきているかをチェックしていましたが、導入によって自分たちの今までしてきたチェックとココリンの二重チェックができ、これまで以上に園児の些細な変化にも目を向けられるようになりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>体調の見守りがあってよかったと感じたことがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>体表温度も常にアプリに表示されていますので、登園時に全員揃ったタイミングや、検温入力時、食事、外遊び前後、午睡前後など、その都度確認をしています。体表温度が上がって表示されるときは、外が熱かったのかな、食事をしたからかな？と職員同士で話し合います。\u003Cbr />\n小さな温度変化は、通常の検温では測れない部分なので、体調を見守るという点でたいへん効果があったと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモン、ココリンを導入してどんな変化がありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>職員の意識が変わりましたね。SIDSは、保育士の資格を取るときに必ず学んでいますし、園内では張り紙による注意喚起をしたり、職員同士の話の中でも出ていましたが、導入することで、未然に防ぐことへの意識がかなり高まったと思います。\u003Cbr />\nコドモンへの入力のタイミングなど、より働きやすく、負担を少なくするためにはどうすればよいかを職員同士で話し合う場を設けたことで、声をかけ合う機会やコミュニケーションも増えました。職場への満足度の向上にもつながっていると感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者からの反応はいかがでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>保護者さまからは、技術を使って見守ってくれることに関して、安心感があると言っていただけています。特に入園前の見学時にココリンのご説明をすると、「すごいですね」と言っていただけることは多いですね。保育園を選ぶ際の一つの安心材料、魅力になっていると思います。登降園も手書きの入力がないので、便利だと思っていただけています。\u003C/p>\n\u003Ch2>「なにを大事にするのか」を考えた結果、積極的にICT・IoT化を取り入れた\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンと連携していることで、よかった点を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>書類が一つにまとめられる点がたいへんよいと思っています。\u003Cbr />\n今までだと、園児がどのくらい食べたかの食事量の書類、午睡の書類と紙で分けて提出していましたが、検温や登降園時間も一緒にココリンのチェックシートに記載されるので助かっています。チェックシートはいつでも出力できますし、ペーパーレス化が進み、紙でなくデータファイルとして提出することが可能になったので、より使いやすくなりました。\u003Cbr />\nほかにも、園児の情報が同期され、アプリが連携されているのでココリンへの園児情報の入力作業が省略でき、入卒園の入れ替えがスムーズにできました。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入を迷われている方にメッセージをお願いします！\u003C/h3>\n\u003Cp>省力化が進む今だからこそ、「なにを大事にするのか」をしっかり考えないといけないなと、自分たちにも言い聞かせています。\u003Cbr />\n当園では、保護者さまとは直接お話ししないとわからないこともありますので、コミュニケーションの時間は大切にしたいと思っています。\u003Cbr />\nそこで、コミュニケーション以外での午睡見守りや、連絡帳の作成、写真販売ように、省力化できるところでICT・IoT化を取り入れています。また、今後も積極的に取り入れたいと思っています。\u003Cbr />\n相乗効果の高いICTコドモンとIoTココリンの併用は、より安全安心な保育に役立つと思っています。\u003Cbr />\nココリンはスマートウェアやおひるねバンドの着用、アプリ操作方法の周知、慣れて統一するまでは、ある程度は時間がかかりますが、慣れれば省力化できますし、二重チェックの安心感など精神的なメリットの方が大きいですので、あまりハードルが高いと思わず、取り組んでほしいなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>みなさまの保育環境の向上にコドモンがお役に立てれば幸いです。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n","2023-12-08T14:20:18","yakultkidsschoolokubo","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/11/codmon_y1.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/11/codmon_y1.jpg?w=448&ssl=1","コドモンと午睡センサーの連携により、保育者の精神的負担が軽減。園児の些細な変化にも目を向けられるようになりました","20",[131],[19,21,62,100,134],[381,65,23],"園児募集促進","・コドモンとココリンの連携で午睡チェックの監査対応が一本化\r\n・導入の際は、保育にどう組み込むか現場で話し合った\r\n・職員とシステムの二重チェックで園児の些細な変化に気づけるように\r\n・保育者の安心感につながり、精神的な負荷が減った\r\n・保護者からも好評で園を選んでもらえる安心材料や魅力になっている",{"id":384,"title":385,"content":386,"date":387,"slug":388,"eyeCatchImage":389,"eyeCatchImageSmall":390,"catchCopy":391,"capacity":13,"area":392,"facilityType":39,"subFacilityType":393,"useFunctions":394,"result":395,"summary":396,"capacityLabel":13},5415,"クオリスキッズ駒込保育園","\u003Cp>「豊かな人間性をもった子どもを育成すること」という保育方針のもと、東京・横浜・大阪を中心に全国で36園を展開するクオリスキッズ。「コドモンカレッジ」のことを知り、すぐに研修計画に取り入れたというクオリスキッズ駒込保育園の園長であり、系列の統括園長も兼任されている新井先生に活用のきっかけや、法人全体で行っている研修についてお話をうかがいました。\u003Cbr />\n\u003Csmall class=\"notice\">\u003Cspan class=\"notice_asterisk\">※\u003C/span>本記事では、コドモンカレッジを活用し、保育の質向上をはかっている事例をご紹介しています。\u003C/small>\u003C/p>\n\u003Ch2>必死に「保育」について考えていると、学びたいことが増えていく\u003C/h2>\n\u003Ch3>クオリスキッズでは、年間で研修計画を立て実施しているほか、追加でもたびたび有識者を呼んでの研修をされているとうかがっています。\u003C/h3>\n\u003Cp>2022年度は、汐見稔幸先生、柴田愛子先生、大豆生田啓友先生、宮里暁美先生など著名な先生方に講師をしていただきました。\u003Cbr />\n年度で14回なので、月1回強のペースですね。講師なしで、園長会、主任会、看護師会…というように職員同士で学びを深める回もあります。\u003C/p>\n\u003Cp>私は幼稚園に30年勤務して、それから保育業界にきたものですから、保育についてはまだまだ学んでいる最中なんです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">必死に「保育」について考えていると、いろいろ疑問がわいてきて、あれも知りたい、これも知りたい…ってどんどん学びたいことが増えていくんです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/DSC_5350.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>たとえば、この写真は0歳児の保育室です。もとはかわいいくまさん柄のマットを敷いていたんですが、それだと「おもちゃが目に入らない」と宮里暁美先生からアドバイスを受けて無地に変えました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/DSC_5361.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>この制作の展示も、実は音の響きをおさえる工夫のひとつです。\u003Cbr />\n子どもたちが過ごしやすいように、遊び込めるように環境を変えていったのですが、それにはまず知識が必要です。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンカレッジもご活用くださっているとうかがいました。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンカレッジにはとっても著名な講師陣が並んでいて、これだけの研修が無料というのは驚きました！\u003Cbr />\nどの研修も興味あるものばかりで、すぐに使いたいと思いました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>ちょうどコドモンカレッジを知ったとき、翌日の園内研修で虐待をテーマに取り上げることが決まっていたのですが、偶然にもコドモンカレッジでも倉石哲也先生の「\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/cat_layer/3728/\" title=\"子どもの虐待予防研修～早期発見から通告の流れを知ろう～\">子どもの虐待予防研修～早期発見から通告の流れを知ろう～\u003C/a>」という研修があったのですぐに活用しました。\u003C/p>\n\u003Cp>まず、研修動画を視聴して、全国保育士会の5項目を参考に、グループに分かれてディスカッションを行いました。そして、話し合った内容を報告し、下記のようにまとめました。\u003Cbr />\nそのうえで、話し合った内容をグラフに照らし合わせ、私たちの保育において虐待かも？と思うかを検証しました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/927e94021c660d8d4aeec80730a61865.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（クオリスキッズの研修資料より一部を抜粋）\u003C/p>\n\u003Ch2>知識があれば、保育はもっと楽しくなる\u003C/h2>\n\u003Cp>こうして学びを重ねていて気づくのは、知れば知るほど疑問がわいてくることと、勉強不足だとうまく質問できないということです。\u003C/p>\n\u003Cp>ただ著名な先生にきていただいてお話を聞くことが目的になっていたらダメです。自分がなにを知りたいのか、なにを学びたいのか、それを保育でどう活かすのか…自分のなかで思い描いてはじめて質問につながっていきます。\u003C/p>\n\u003Cp>こうして主体的に考えることが大切なので、クオリスキッズでは研修は「自己研鑽」の時間として参加してもらうようにしています。仕事のための学びだから、研修時間は業務時間という考え方もありますが、本当に面白いことをやりたい、興味があるという場合は、自然と学ぶことに積極的になるはずです。\u003C/p>\n\u003Cp>保育というのは、知識があればあるほど面白くなるものですから。\u003C/p>\n\u003Ch3>評価のためではなく、「自分が知りたいから参加する」…ということですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>自分自身が保育に興味を持ち、面白がっていると、研修への参加も意欲的になりますよね。それに、自己研鑽として参加してもらっているとはいっても、その結果が保育に生きると評価にもつながります。\u003C/p>\n\u003Cp>先ほど、コドモンカレッジの動画を活用したというお話をしましたが、実はその研修を企画・実施していたのは若手の職員で、私は「こういうのがあるみたいだよ、見たければ見られるよ」と軽く伝えただけなんです。\u003C/p>\n\u003Cp>そうすると、すぐに動画を見て、資料を準備して、当日はスクリーンで動画を流して…とすべてやってくれました。当日、園で参加できない職員のためにリアルタイムでの配信もしたり。\u003Cbr />\nこうした行動力や自主性……、これは私たちが保育において大切にする「主体性」ということですよね。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_0030.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>「これってなんで？」「これなあに？」が言える子どもはすごい\u003C/h2>\n\u003Cp>子どもたちは自然にたくさんの質問をするんですよね。\u003Cbr />\n「これってなんで？」「これなあに？」という質問は、まず知っていることがあり、さらにはどこからは知らない、どの部分がわからないということがわかっていてはじめて生まれる疑問からくるものです。その疑問を解決したいという主体的な働きかけ、それが質問です。\u003Cbr />\n私は研修を通して、「勉強不足だとうまく質問できない」ということを学んだんですが、子どもたちを見ていると、日々の生活のなかでたくさんのことを学び、そして主体的に学びを深めていこうとしているのだなあと感じます。\u003Cbr />\n主体性ってすごく難しい言葉ですよね。「こうしたら主体性が育ちます」なんてことはないし、なにが正しいのかは私にもわかりません。\u003Cbr />\nただ、「忙しいからちょっと待ってね」と後回しにしていると、子どもはだんだん言い出せなくなりますから、子どもたちが質問できる環境は、主体性を育むために大切なひとつの要素だと思っています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">子どもたちが自分の興味をすなおに言葉にできる環境を提供するための大事な要素のひとつが、職員の学びであり、研修です。\u003Cbr />\n講師の先生方や、職員のみんなに「強引だな」と思われたとしても、クオリスキッズ全体、若い先生たち……未来に「よりよい保育」を残していくために、これからも研修を充実させていきたいですね。\u003C/strong>\u003Cbr />\n\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/DSC_5568.webp?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを、未来につながるよりよい保育のためにお役立ていただけていること、とても光栄です。これからも「すぐに使いたい！」と思っていただける研修を企画していきたいと思います。本日はありがとうございました。\u003C/h3>\n","2023-11-06T14:46:42","quoliskidskomagome","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/DSC_5472-1-1.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/DSC_5472-1-1.jpg?w=448&ssl=1","知識があると、保育はもっと楽しくなる！ 自己研鑽の研修がよりよい保育と評価につながっています","東京都文京区",[39],[101],[66,44],"・コドモンカレッジは著名な講師陣で無料。興味のある研修ばかりですぐ使いたいと思った\r\n・視聴後、グループディスカッションをして話し合った内容を共有するなど活用した\r\n・コドモンカレッジを使い若手が研修を主体性を持って企画・実施してくれた",{"id":398,"title":399,"content":400,"date":401,"slug":402,"eyeCatchImage":403,"eyeCatchImageSmall":404,"catchCopy":405,"capacity":406,"area":407,"facilityType":39,"subFacilityType":408,"useFunctions":409,"result":410,"summary":411,"capacityLabel":367},5443,"保育園コスモス","\u003Cp>「やってみよう！Let’s do it」を合言葉に主体的な保育を実践する保育園コスモスでは、職員が主体的に学べる環境づくりの一環として、コドモンカレッジの研修を園内研修で活用し、研修に参加した職員全員で視聴しています。コドモンカレッジの保育研修を積極的に活用されるようになった経緯とその効果について、代表の安立さまにお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>同じ研修を見てから意見交換することで、職員同士のコミュニケーションが活発化\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンカレッジ利用のきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>まずはコドモンのICTサービスを使いはじめたところからです。2021年4月から導入しました。それ以前は他のICTを使っていたのですが、資料作成や業務の重複も多く、保育士の業務負荷を少しでも減らしたいと思い、園長がずっと気になっていたコドモンを導入しました。\u003Cbr />\n導入にあたり、活用支援のオンラインセミナーの動画をご用意いただきました。とてもわかりやすい動画で、職員全員と共有したいとご相談したところ、録画動画を送っていただけたので、職員みんなで視聴しました。業務が省力化できるのであれば少しでも早く業務に取り込みたいと全員が思っていたこともあり、視聴後の意見交換も活発に行われました。\u003Cbr />\nいま、保育園コスモスでは同じ動画を見て先生同士が活発に話し合い、意見する習慣がありますが、それはこの経験からはじまったのかもしれません。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">同じ時間に集中して動画を見ることで理解も深まりますし、意見交換することで新たな気づきも得られます。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>そうしたなか、同じ年の夏頃にコドモンカレッジがはじまり、動画の選択肢が増え、見る機会が増えました。\u003C/p>\n\u003Ch3>もともとコドモンの使い方動画からはじまったのですね！現在はどのようにコドモンをご活用いただいているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>基本的には全部の機能を使っています。\u003Cbr />\n登降園管理、連絡帳、保護者からの連絡、お知らせ一斉配信、アンケート、資料室、写真共有・販売、記録と計画、保育ドキュメンテーション、出退勤管理、園内連絡、シフト管理……これだけ使っていると、日々の保育のなかにもうコドモンが入り込んでいます。仕事によって違うシステムを立ち上げるなどの手間やストレスもなくなり、重複作業も減り、保育ドキュメンテーションなど、流れの中で作成できることも多いのでとても便利です。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンカレッジは、その毎日見るコドモンの画面のなかに入り込んでいるところに、使いやすさがあります。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンカレッジの使い方でいうと、大きく分けて2つあります。\u003Cstrong class=\"emphasis\">1つは、園内研修として職員全員で研修動画を見て語り合うという使い方。もう1つは、職員それぞれがいつでも好きなときに自己のスキルアップとして研修動画を視聴するという使い方です。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/9-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>それぞれの使い方についても詳しく教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>まず園内研修としての活用からお話しします。\u003Cbr />\n2か月に1回、常勤会議や全体会議をしており、そこで定期的にコドモンカレッジの動画を流し、参加者全員で視聴しています。\u003Cbr />\n動画は事前に職員にアンケートをとって要望が多かったものや、私や園長、主任、副主任が「これはみんなで共有したほうがいい」と思ったものを選んでいます。動画は60分程度なので、そのあとに意見交換をする時間をとるようにしています。\u003C/p>\n\u003Cp>映画を見たときなどもそうだと思うのですが、同じものを見て、感想を言い合うと楽しいじゃないですか。研修も同じで、意見交換をすることでいろんな人の考えが聞けて新たな気づきになりますし、自分はこう思ったけどこの人はこうなんだ…と職員同士で性格や考え方を知ることができます。\u003Cstrong class=\"emphasis\">研修で学ぶことはもちろんのこと、この意見交換でコミュニケーションがとりやすくなっていて、そういう面でもプラスになっていると感じています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>研修によってコミュニケーションがとりやすくなる効果もあるんですね！\u003C/h3>\n\u003Cp>もともと保育園コスモスは1ルームで縦割りの保育をしているので、先生たちのコミュニケーションがとりやすい環境でもあるのですが、それでも人によっては遠慮することもありました。\u003Cbr />\n会議で先生たちが主体となって発言できる場を設けて、主任、副主任がリーダーとして発言を後押しする働きかけをすることで、より話しやすくなっています。\u003Cbr />\n\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/1-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>タイムリーな学びが実践につながることを実感\u003C/h2>\n\u003Ch3>もう1つの自己スキルアップとしての活用について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>この活用は、コロナ禍がきっかけではじまりました。それまで保育の世界で在宅勤務は難しいと考えていました。\u003Cbr />\nコロナ禍で濃厚接触者として自宅待機になるなど健康でも出勤できない職員に対して、スキルアップの有意義な時間としてもらうために、1つの方法としてコドモンカレッジを視聴するという在宅勤務を取り入れました。\u003Cbr />\n「家で見てよかった」という職員の声を受けて、私も動画を視聴し、職員全体で共有したものもあります。\u003C/p>\n\u003Cp>先ほどお話ししたように、全体で学ぶことの意義はとても大きいのですが、それ以外にも職員が個人でいつでも、そのとき学びたいものを学べるように環境を整えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>園内研修での利用ですが、年間でどれを見るか計画を立てていらっしゃるのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>4月に年間研修計画はたてていますが、コドモンカレッジの動画のなかで何を見るかまでは決めていません。日時と講師を呼ぶ実践研修のおおまかな内容は決めていますが、コドモンカレッジの動画は、\u003Cstrong class=\"emphasis\">日々の保育の様子を見つつ、タイムリーな話題、そのときに職員に必要なものを検討するようにしています。保育の現場は、日々目まぐるしく変わりますから。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンカレッジのなかで印象に残っている、または実際に実践されている研修があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>仲本美央先生の\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/seminar/18th-2/\" title=\"「絵本から広がる遊びの世界 ～絵本を用いた保育活動を紹介～」\">「絵本から広がる遊びの世界 ～絵本を用いた保育活動を紹介～」\u003C/a>ですね。\u003Cbr />\n絵本を読むというのは、保育のなかで当たり前に行われていることです。ただ読むのではなく、子どもたちの心の動きを見ながら読むことの大切さを知り、なにげなくやっていることが目的をもって取り組むことに変わりました。\u003Cbr />\n研修で学んだ内容が保育の現場で生きています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/2.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/seminar/20221104-2/\" title=\"「子どもを守るアセスメントシートの活用」\">「子どもを守るアセスメントシートの活用」\u003C/a>視聴後は、実際にアセスメントシート(子どもの虐待を予防・早期発見・支援するための評価シート)も購入して、気になることがあったらいつでも取り組めるようになっています。\u003C/p>\n\u003Cp>また、異業種からきた私自身にとっては、幅広い研修をオンラインで受講できることは、専門性の高い保育の世界を学ぶいいきっかけにもなっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>現場での実践にもつながっているのですね！それは語り合いの効果でしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>「今必要なのはこれだよね」という職員たちの声から動画を選んでいるので、話し合いのなかでどう取り入れるかを真剣に考えられるのかもしれませんね。\u003Cbr />\nもちろんできていないこともありますが\u003Cstrong class=\"emphasis\">「こうやったらいいよね」「こういうふうにやってみよう」と発展させられているので、実践に結びつきやすいということはあると思います。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>「やってみよう！Let’s do it」という保育のテーマが、先生たちに浸透していることも影響しているのかもしれません。\u003Cbr />\n\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/4-1-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>すばらしい仕事をしている先生たちに、たくさんの経験と成長ができる環境を\u003C/h2>\n\u003Ch3>こうした学びの環境をつくった背景についてもお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>先生たちに、学ぶことを常に意識してもらいたいと思っています。\u003Cbr />\n私は異業種から保育の業界へ入り、保育の先生たちはすばらしいことをされているのだと心から思いました。\u003Cbr />\n子どものほんの小さな行動を見逃さず、成長ととらえて保護者へ伝え、それをまた保育に活かし、次の成長へとつなげていく。「未来を育てる」、本当にすばらしい職業です。だからこそ、今できることに立ち止まることなく、保育はもちろん保育の枠を超えてさまざまなことを学び、保育のすばらしさ、大切さを発信してほしいと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>そのために、先生たちにはいろんな経験をしてほしいですね。\u003Cbr />\n最近、当園のSDGsへの取り組みが認められ、「あつぎSDGsパートナー」に登録されることになりました。中心になって取り組んでいる先生にも登録式に参加してもらいました。ほかにも、高齢者施設に子どもたちのつくった作品をプレゼントするとき、制作した子どもと先生に届けてもらっています。施設の方々は、本当に喜んでくれます。たくさんの方々からの「ありがとう」「すごいね」という力になる言葉を、先生たちに直接受け取ってもらう。こうした経験は自信につながります。自信は新たな学びと成長につながると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>さらに、ここに「知識」が加わることでさらに自信を持てるようになるのではないでしょうか。\u003Cbr />\n保育士の資格には更新という制度がありません。けれど、保育はどんどん変わっていて、学生の頃に学んだことをずっとそのままというわけにはいきません。\u003Cstrong class=\"emphasis\">現場にいるからこそ、新たに学びなおしたことは実践につながりますし、学びはますます深まります。\u003C/strong>\u003Cbr />\nとはいえ、日々変わっていく新しい情報を職員それぞれが個人で探し、学ぶのは難しいことです。働き始めると勉強する時間がないという声もよく聞きます。だからこそ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">仕事のなかで学べる時間を、もっと学びたい人のために個人でも学べる環境をつくる必要があると思いました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>今後コドモンカレッジに期待することはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンカレッジの中で取得できる資格があるといいですね。\u003Cbr />\n保育園コスモスでは、「こども安全マイスター」をほぼ全員が取得しています。\u003Cbr />\n資格を取得することは、自信につながり、学ぶモチベーションにもつながります。\u003C/p>\n\u003Cp>また、個人で学びたいという意欲が強い職員でも、1時間を確保するのは難しいことがあるので、15分4回シリーズの研修など短い時間で見られる研修があるとうれしいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます、検討していきます！ぜひ今後ともご活用ください！\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/\" title=\"保育者向けの無料オンライン研修「コドモンカレッジ」\">保育者向けの無料オンライン研修「コドモンカレッジ」\u003C/a>\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/%E3%82%B3%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E7%A0%94%E4%BF%AE%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf\" title=\"研修動画一覧表\">研修動画一覧表\u003C/a>\u003Cbr />\n\u003Csmall class=\"notice\">\u003Cspan class=\"notice_asterisk\">※\u003C/span>研修動画を視聴いただくには、コドモンアカウントが必要となります。\u003C/small>\u003C/p>\n","2023-10-25T17:59:54","hoikuencosmos","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/04ea494417da92fa6c59438703132af9.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/04ea494417da92fa6c59438703132af9.jpg?w=448&ssl=1","同じ研修動画を見ることで先生同士の話し合いが活発に。学びの実践とコミュニケーションが深まっています","18"," 神奈川県厚木市",[39],[19,20,21,62,117,182,183,100,184,134,101],[65,23,25,66,44,45],"・2か月に一度の園内研修で動画の視聴と意見交換を実施している\r\n・必要なタイミングで学ぶことで、実践に結びつきやすく、効果を実感\r\n・意見交換を通じて、日常のコミュニケーションも活発化している",{"id":413,"title":414,"content":415,"date":416,"slug":417,"eyeCatchImage":418,"eyeCatchImageSmall":419,"catchCopy":420,"capacity":421,"area":422,"facilityType":131,"subFacilityType":423,"useFunctions":424,"result":425,"summary":426,"capacityLabel":367},5438,"花きりんKids","\u003Cp>開設4年目となる花きりんKidsは、定員30名の小規模な企業主導型保育園。一人ひとりの子どもたちとゆっくり関わる「よりそう保育」を実践しているやさしい雰囲気の施設です。コドモンのさまざまな機能を利用されているなか、特にコドモンカレッジ(オンライン保育研修サービス)に参加されている職員の割合が非常に多いことから、研修にかける思い、研修参加のための仕組みづくりについて糸澤園長におうかがいしました。\u003C/p>\n\u003Ch2>職員が自ら受けたい研修を選ぶことこそ、本当の学びにつながる\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンカレッジを使いはじめたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>もともとコドモンのICTサービスを使っていたことです。当園では、職員みんながコドモンを操作します。クラス担任は、保育計画や児童票、週案、日誌などの作成で日々コドモンにふれていますし、栄養士も毎日給食の写真を配信しています。\u003Cbr />\nもちろん、保護者への園だよりの配信や、アンケート、各種お知らせなどでも使っている。そんななかで、保育研修(コドモンカレッジ)もあることに気づきました。見てみると幅広い分野の研修がそろっており、これはぜひ職員に使ってもらいたいと思いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>ほかにも保育研修はさまざまあるなかで、コドモンカレッジを何度もご利用いただいている背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね、おっしゃる通り当園の職員も保育協会や県、市などの研修も受講しています。ただ、キャリアアップ研修などは、前にこれを受講したら次はこれ…とカリキュラムが決まっていますよね。\u003Cbr />\nそうなると、保育者が今自分に必要な情報はなにか、自分にとってここが課題だと感じたことを学ぶことはできません。乳児を受け持つことになったから乳児の保育を学びたい、クラスに配慮が必要そうな子がいるから特性について学びたいと思っても、年間で決まっている研修にその内容が入っているとは限りません。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンカレッジは、各分野のさまざまな研修があり、職員が自分の学びたい内容を探して選ぶことができるのがいいな、と。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">自己研修はどうしてもお金がかかってしまい、受けられないという課題もあるなかで、コドモンカレッジはみんな無料で受け放題、いつでも見られます。昨年一年間を通して、いい研修がたくさんあることがわかったので、今年からは他の研修も受講しつつ、自己研修についてはコドモンカレッジをメインにしています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>私自身、長く保育の現場にいましたので、子どもたちや若い人たちに「こうなってほしい」という思いがあります。ひとことで言うと「試行錯誤ができる人」です。\u003Cbr />\n自分で考えて試してみて、失敗して、なんでだろうと考えて、また違うアプローチで試してみる。一連の行動のなかで、まず最初は「自分で考えて動く」ことが大切です。\u003Cbr />\nこれは子どもだけでなく職員も同じです。今自分が学びたいのはなに？どんな保育がしたいの？どんな声かけがしたいの？\u003Cbr />\n自分で考えて動ける先生になってほしくて、「自分で研修を選ぶ」ことをやってもらっています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンカレッジで、言語発達の研修をうけた先生がいたのですが、「とても勉強になった、今の保育に必要な内容で保育に直結していてすぐに活かせた」と喜んでいました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">今自分に必要な学びだからこそ、学びは深まり、実践につながるものです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_20231018_130449.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>研修時間の確保のために実践しているのは、早めの合同保育開始\u003C/h2>\n\u003Ch3>保育が忙しいなかで研修を受ける時間を確保するのは難しいというお声もよくお聞きします。全体研修もあるなか、どのように自己研修の時間を作られているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>まず今年は4月に年間の研修予定の様式を作成しました。\u003Cbr />\n最初に\u003Cstrong class=\"emphasis\">キャリアアップ研修や全職員で受講が決まっている研修を入れ込み、そこへ職員たちにコドモンの研修を選んで追記してもらいました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/bb7294b1e71a51c7f392bc96838fd779.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ccenter>(研修タイトルと職員の名前などが並ぶ研修計画表)\u003C/center>\u003C/p>\n\u003Cp>4月は新人研修が多めで、コドモンの研修をかなり活用させていただきました。秋から冬にかけては協会や地域の研修、キャリアアップ研修が増えますし、行事もあります。春から夏、年明け以降の時期に、常勤職員であれば年間に一人4講座ほどを受けてもらっています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンの画面からすぐにどんな研修があるのか調べられるのもいいですよね。職員たちは各々、時間があるときに「これやりたいな」と思うものを選んでくれています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>次に課題となるのが、勤務時間内で研修の時間をいかに設けるか…です。\u003Cbr />\n当園では、勤務時間のなかでノンコンタクトタイムを作るため、16時から合同保育をはじめます。\u003Cbr />\n通常、職員2名で1クラスを見る体制ですが、2クラス合同にすると、必要な職員は3名になります。すると1名がノンコンタクトタイムをとれますよね。土曜やお盆など、条件によって子どもが少ないタイミングもあるので、そういうときは保育から抜けられる職員も増えます。\u003Cbr />\nそのノンコンタクトタイムは帳票を作成する時間でもあるので毎回研修に使うわけではありませんが、毎日誰かがそうした時間を確保できていれば、そのなかで研修を受けることもできます。\u003C/p>\n\u003Ch3>その日、その時間に誰が保育に入り、誰がノンコンタクトタイムを取得するのかも決めているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そこまでは決めていません。欠席やお迎えの早い子が多ければ、保育に必要な職員の人数は変わりますし、職員同士でコミュニケーションをとって、その日保育に入る職員、帳票を担当する職員、研修を受ける職員と決めてもらっています。\u003C/p>\n\u003Cp>年間計画で、この研修を受けたいと希望を出していることはみんなわかっていますし、特に混乱が起きるようなことはありません。\u003C/p>\n\u003Ch3>視聴の際は、保育室にあるタブレットを使われているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。1クラスに1台ずつ端末があるので、夕方の2クラス合同になると、1台はコドモンの保護者からの連絡確認用として必要ですが、もう1台は自由に使えます。それを研修や帳票作成に使っています。\u003Cbr />\n事務所にも事務用、栄養士用の端末がありますので、時間によってはそれも使ってもらっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>実際にコドモンカレッジの研修を受講された先生のご感想はいかがでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>第一は、いろんなジャンル、たくさんの研修があり、自分で選んで参加できるのがいいと聞いています。\u003Cbr />\nまた、長い研修だと1か月間毎日受講しないと終わらないものもあるなかで、コドモンの研修はどれも1時間で終わるのも受講しやすいようです。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">1時間だと年間で4つ受講しても業務に支障なく、残業なしでできますので、私も年間計画が組みやすくなりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_20231016_091502.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>研修報告書と資料を回覧する「伝達研修」でさらに学びを広げる\u003C/h2>\n\u003Ch3>研修受講後に職員同士で共有されたり、ディスカッションするお時間はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>それぞれ好きな研修を選んで受講していますし、受講する時間もばらばらなので、みんなで意見交換をする時間の設定はありません。\u003Cbr />\n月に一度、職員会議を開き、そこで内容や受講した感想や、保育に反映させたいところなどを共有してもらっています。また、会議に出られなかった職員のために、研修報告書と資料は、全職員が閲覧できるように回覧もしており、これを「伝達研修」と呼んでいます。全員目を通したあとはファイリングして、見返せるように残しています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">伝達研修を経て、もっと詳しく知りたいと思って、同じ研修をあとから受講していることもあるようです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>研修の受講やスキルアップは職員の評価に反映されていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>キャリアアップ研修については評価とセットになっていますが、園内での自己研修は何回受けたから評価につながる…という制度はありません。\u003Cbr />\n学びたいところを自分たちで自主的にやるための仕組みであり、年4回というのもこちらからの目安です。何回受講すれば評価につながるからやるというのではなく、本当に必要なものはなにかを考えて動くことを大切にしています。\u003Cbr />\n時間も職員同士で融通してもらっていますし、評価と紐付けされていないからこそ、回数に捉われずに今学びたいものを自由に選べ、自己のスキルアップになっていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>糸澤園長の保育、保育者への思いが、そこにも表れているのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>よく職員には「ほわほわ～とした雰囲気の保育園にしようね」「ほわ～んとした空気が流れる温かい保育園にしようね」と話しています。\u003Cbr />\nたとえば行事なども、「見せるための行事」は行いません。普段の保育を充実させ、それを見せるのが行事です。保育にノルマを課さないことで、ゆったりとほわ～んとした雰囲気のある園になっていると思います。\u003Cbr />\n研修だって回数がノルマになって、そこが評価につながるとなると……肩に力が入ってしまいますよね。\u003Cbr />\n子どもにも職員にも「試行錯誤できる人」になってほしいと思っているということは先ほども言いました。自分たちで考えて行動した結果は失敗でもいいんですよ。\u003Cbr />\n失敗を過剰に恐れる人もいますが、失敗しても、また次チャレンジすればいい。\u003Cbr />\nそう思えるように、うちの園はほわ～んと温かい園にしていたいのです。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンカレッジが保育者の先生方の積極的な学びにつながっていること、学びが現場で活かされていることをお聞きでき、とてもうれしいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/\" title=\"保育者向けの無料オンライン研修「コドモンカレッジ」\">保育者向けの無料オンライン研修「コドモンカレッジ」\u003C/a>\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://college.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/%E3%82%B3%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E7%A0%94%E4%BF%AE%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf\" title=\"研修動画一覧表\">研修動画一覧表\u003C/a>\u003Cbr />\n\u003Csmall class=\"notice\">\u003Cspan class=\"notice_asterisk\">※\u003C/span>研修動画を視聴いただくには、コドモンアカウントが必要となります。\u003C/small>\u003C/p>\n","2023-10-24T16:12:15","hanakirinkids","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_20231019_132012.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/IMG_20231019_132012.jpg?w=448&ssl=1","保育者にとって「いま必要な学び」を得ることが、保育の質に直結すると実感","17","茨城県守谷市",[131],[19,20,231,21,62,117,99,182,100,184,101],[24,66,44],"・費用負担なしに、今必要な学びを自ら選べることから活用をはじめた\r\n・年間計画にコドモンカレッジの研修を組み込み、常勤職員は年に4回ほど受講できる仕組みをつくった\r\n・合同保育の時間と職員配置を調整し、研修を受講できるノンコンタクトタイムを生み出している",{"id":428,"title":429,"content":430,"date":431,"slug":432,"eyeCatchImage":433,"eyeCatchImageSmall":434,"catchCopy":435,"capacity":13,"area":436,"facilityType":131,"subFacilityType":437,"useFunctions":438,"result":439,"summary":440,"capacityLabel":13},5397,"sansui保育園（西宮山水保育園、甲東山水保育園、用海山水保育園）","\u003Cp>姉妹園全園でコドモンのほぼすべての機能を活用されている(株)granpockeの保育園。コドモンを使うことで、保護者に「伝わる」コミュニケーションが可能になり、職員のプロ意識・スキルも高まったそうです。パソコンやタブレットの操作に不安がある職員もいたなかで、いかにして活用を深めたのでしょうか。sansui保育園を立ち上げた(株)granpocke取締役の園子先生、統括マネージャーのまちこ先生、そして西宮山水保育園と甲東山水保育園の主任・副主任の6名にお集まりいただき、お話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>別システムを活かせなかった反省を活かして、職員全員が使いこなせる体制を構築\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入を検討された背景について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>園子先生：きっかけは事務作業の省力化をしたいと考えたことです。実は、コドモン導入以前も別のシステムを入れていたのですが、活かしきれずほぼアナログのままでした。\u003Cbr />\n事務作業で特に大きな課題を感じていたのはシフトと保育料請求、帳票の手書き文化です。\u003Cbr />\nシフトはExcelで作っていたのですが、関数が崩れてエラーになれば修正に何時間もかかっていましたし、保育料は集金袋を使って現金を集めていて、金額が合わないこともありましたね。\u003C/p>\n\u003Cp>まちこ先生：「口座振替代行サービス」は、コドモンを導入してすぐに取り入れましたね！\u003Cbr />\nコドモンを選んだ決め手は、「コドモンは園内連絡の機能が便利だ」と聞いたことでした。それまではノートに手書きで連絡事項を書いて、職員全員で読んでいたので、直感的にノートのかわりにもなり便利そう！と感じました。\u003C/p>\n\u003Ch3>事務作業の省力化だけでなく、職員同士のコミュニケーションの面でも効果的に使えそうだと感じていただけたのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>園子先生：さらに現場の先生からは、連絡帳や日誌などの帳票の手書きが負担だという声も聞いていましたし、持ち帰って家で作業できてしまう点も問題だと感じていました。ICT化すれば作業にはデバイスが必要になりますから、職員の働き方の面でもよさそうだと思いました。\u003Cbr />\nしかし、「導入するだけでは意味がない」ということは前のシステムで感じていました。使いこなせないと逆に手間が増えることすらあります。ですので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを導入するときは、会社として職員一人ひとりが活用できるように取り入れられるか\u003C/strong>という点をすごく考えました。\u003C/p>\n\u003Cp>まちこ先生：全員が活用できる状態をつくるには、デバイスの充実が不可欠です。まずは数を揃え、その上でなにか困ったことがあった際の対応として、アカウントの管理表や仕組みづくりをしました。職員のなかにはPCやタブレットの操作が苦手な先生もいますから、安心して使えるように。\u003C/p>\n\u003Cp>園子先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">労務や出退勤の報告、シフトなどは、コドモンに合わせてそれまでのやり方からかなり大きく、仕組みから変えていきました。\u003C/strong>思い描いている成果が出るように、ひとつずつ整理していきました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/25d5caac6fd605a0b8f78adea8b4b2ae.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>「園だより」もスマートフォンにあわせた形式に一新！\u003C/h2>\n\u003Ch3>現場の先生が関わる部分で大きく変更されたものもあるのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>まちこ先生：「園だより」の形式を縦長に変えたことでしょうか。アプリを導入したら保護者の方は、おたよりをスマホで見ることになるので、スマホで見やすい形に工夫しました。\u003Cbr />\n「園だより」というと、A4かB4の用紙に合わせて作成したものを印刷してお配りし、保護者は冷蔵庫に貼って……というイメージがあるかと思います。当園でももともとはA4で作成していましたが、コドモン導入と同時に「スマホで見やすい形」に変え、現在も少しずつバージョンアップしています。\u003C/p>\n\u003Ch3>スマホに合わせた園だよりのフォーマット、はじめて拝見しました！\u003C/h3>\n\u003Cp>まちこ先生：保護者からも好評ですし、職員のモチベーションも上がり、行政の監査でも「こんなことをやっている園は見たことない！」と絶賛されました。ほかの園にもこのやり方を伝えます、とおっしゃる方もいました。\u003C/p>\n\u003Cp>えみ先生(西宮山水保育園 副主任)：保護者の方からよくうかがうのは、「出先ですぐに予定が確認できるのがいい」ということですね。紙のおたよりをいつも持ち歩くのは現実的ではないですが、スマホはいつも持ち歩きますから。フォーマットに入っているイラストがかわいいというお声もいただいたことがあります。まちこ先生が入れてくださっていたもので、私が用意したものではないんですが、「ですよね～！」と一緒に盛り上がったのも楽しい出来事でした。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/c4c5aa970d3ee3c00cf011ee03970389.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>このフォーマットはパワーポイントで作られているんですね。えみ先生はもともとパソコンの操作がお得意だったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>えみ先生(西宮山水保育園 副主任)：いえ…私はパソコンが得意ではなかったので、本当に使えるのかは不安でした。ただ、実際に運用がはじまってから困ることはありませんでした。\u003Cbr />\n園だよりはフォーマットが整っていましたし、まちこ先生やパソコンが得意なほかの先生にも教えてもらえました。\u003C/p>\n\u003Cp>えみり先生(甲東山水保育園 副主任)：コメントさえ揃っていれば、30分～1時間もあれば作成できますよね。配信もすぐにできますし、手書きでやっていたときとは大違いです。\u003C/p>\n\u003Cp>えみ先生(西宮山水保育園 副主任)：ですね！ コドモンの操作については、コドモンの研修にも参加させていただきましたし、\u003Cstrong class=\"emphasis\">サポートセンターに電話すればわからないことはすぐ教えてもらえるので、これなら安心して使えると思いました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>まちこ先生：先生たちは、もともと制作するのが好きな人が多く、アイディアも豊富です。パソコンの基本的な使い方さえわかればどんどんすてきに作ってくれるので、使いやすいように形式を整えて、操作をレクチャーする、それだけです。PC操作やITに苦手意識のある先生もいましたが、コドモンの運用により1人ひとりのITスキルはかなり向上しました。導入がいいきっかけになったとありがたく思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>「伝わる」コミュニケーションを大切に、伝わるまで伝え続ける\u003C/h2>\n\u003Ch3>さきほど、「園だより」の配信についての保護者からの声をお聞きしましたが、ほかにも保護者からの反応があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>りか先生(西宮山水保育園 主任)：保育園の生活のなかで、子どもが体調を崩すことがよくあります。熱が高かったら電話してお迎えをお願いしますが、そこまでではないけれど毎日見ているからこそ「なんか違う」と感じるときがあります。そういうときに、保護者にお知らせを個別でお送りしておくと、折り返し電話をくださることもありますし、お迎えのときに病院の予約をとってから来てくださる方もいます。迅速に子どもの様子を共有できるようになり、保護者から「安心です」と言っていただけており、信頼につながっているように思います。\u003C/p>\n\u003Cp>園子先生：連絡帳が紙からコドモンに変わったとき、私は自分の子どもを預けている保護者の立場でもありました。保護者として感じたのは、先生たちがいかに子どものことをよく見てくれているかが「伝わる」ようになったという点です。\u003Cbr />\n紙の連絡帳のときも丁寧に細かく書いてくださっていたのですが、やはりコメントの枠が限られています。コドモンだとスペースの限りなく、また書くのにかかる時間や負担も軽減でき、しっかり伝えられるようになったのだと思います。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを通して、職員の保育者としての強いプロ意識を感じました。その日の子どもの様子をより細かく言葉にすることで、職員のプロとしての想いを表現できることにつながっているんじゃないでしょうか。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>まちこ先生：コドモンで保護者に情報を伝える機能は、「お知らせ一斉配信」「連絡帳」「資料室」、場合によっては「アンケート」といろいろありますが、思ったことをただ書いても内容によっては伝わりません。相手に伝わるように、わかりやすく書くことが重要です。結論を先に書いて、そのあとに説明や補足を入れるなど、文章の型についてはレクチャーしています。\u003Cbr />\nまた、連絡をとるための便利な手段がさまざまあるからこそ、伝わるまで伝え続けられるのがいいところですね。コドモンは既読がわかるので、大事なお知らせを見ていない保護者にだけ個別配信したり、電話をすることで確実に伝わるまで伝えることができています。\u003C/p>\n\u003Cp>りか先生(西宮山水保育園 主任)：つい先日、保育見学の計画をたて、「アンケート」を作成しました。副主任のえみ先生と確認しあって、これなら大丈夫だろうとまちこ先生に見ていただいたら「相手がどうしたら回答しやすいか」「理解しやすいか」という観点でさらにアドバイスをいただきました。送信したらすぐに反応がきて、伝える内容も大切だけど、伝わる書き方も大事だということを実感しました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを使うことでアンケートの配信も回収も短い時間ででき、ツールに助けられていると感じるとともに、だからこそコミュニケーションをより丁寧にできている\u003C/strong>のだと思いました。\u003C/p>\n\u003Cp>園子先生：「伝わる」には場所やタイミングも重要です。私たちが大切にしてきた「伝えるじゃなくて伝わる」という想いが、コドモンとフィットしたのだと思います。要所要所でコドモンが助けとなり、「伝わった」と感じています。予期せぬうれしい成果ですね。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/4f356de2030abe9adaefe44a93d42ba9.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>姉妹園全施設でほぼすべての機能を活用、その秘訣はコミュニケーションの積み重ね\u003C/h2>\n\u003Ch3>姉妹園3園でほぼすべての機能をご活用いただいています。導入当初から使う機能を全園で統一しようと決められていたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>まちこ先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">全園で統一しようとか、ここまで使おうということは決めていませんでした。\u003C/strong>職員たちは本当に忙しいですから「絶対にしよう」という無理強いはできません。「1回だけ、無理かもしれへんけど1回だけやってみよ！」と話して、合意を得られたら進めてもらう…その積み重ねです。\u003Cbr />\nやってみると「あ、おもしろい」「うまくいった」という瞬間がある。そうすると、「あれもできるかも」「これもやってみようか」と職員からも提案が生まれてきます。\u003Cbr />\nえみ先生は発信力があり、人の心を動かす力があり、そういう面ではとても頼りにさせてもらっていました。\u003C/p>\n\u003Cp>えみり先生(甲東山水保育園 副主任)：私の所属する甲東山水保育園は去年開園したばかり。西宮の園のICTに詳しい先生が園内研修でコドモンの使い方を教えてくれたところからはじまりました。保護者への配信の仕方や保育ドキュメンテーションの使い方などを聞く機会があり、「あっ、ええやん」と取り入れることで活用が広がっていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>しょういち先生(甲東山水保育園 主任)：先にコドモンを使っていた西宮園で、実際に使っている様子を見せてもらうと「こういう使い方をしたいな」「こういう使い方もできそうだな」と、どんどんやりたくなるんですよね。気軽に行き来して、情報を園に持ち帰るスタイルです。\u003C/p>\n\u003Cp>まちこ先生：風通しがよいことが自慢の園です！(笑)\u003C/p>\n\u003Ch2>職員のプロ意識、保護者の自信につながる一手が「コドモン」だった\u003C/h2>\n\u003Ch3>ここまでお使いいただいているので、きっと活用の効果は感じていただけているものと思いますが、本来の目的は達成できていますでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園子先生：事務作業の省力化という点では予想通り、達成できています。導入するだけでなく、機能を理解して、人や園にあわせてカスタマイズをしてきました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者に伝わるコミュニケーションを実現できたことで、職員のみんなには仕事自体の「楽しさ」をより体感してもらえているんじゃないかと思っています。\u003C/strong>\u003Cbr />\n業務省力化という目的で導入し、その目的達成を超えて、一人ひとりのプロ意識とスキルを高めることができました。これこそ、保育の質の向上といえると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>話は変わりますが、自園に子どもを預けるいち保護者として、スマホで子どもの成長曲線がいつでも見られるのはとても重宝します。\u003Cbr />\n病院で診察を受けてお薬をもらうときは、必ず「今の体重」を聞かれますよね。\u003Cbr />\n熱などで\u003Cstrong class=\"emphasis\">受診して「体重は？」と聞かれたときに「16.8キロです」とすぐに答えられること。すごく些細なことですが、ここでパッと答えられることは「便利」を超えて「親としての自信」にもつながる\u003C/strong>のではないかと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>より多くの施設に保育者の資質向上や、保護者の自信にもつながるような活用方法をお伝えしていきたいと感じました。この度は、お話をお聞かせいただきありがとうございます。\u003C/h3>\n","2023-10-24T10:10:11","sansui","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/5c68fa071cfd8c95e5b08e101a4cb0a7-e1697429974396.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/10/5c68fa071cfd8c95e5b08e101a4cb0a7-e1697429974396.jpg?w=448&ssl=1","職員のプロ意識・スキルが高まり、「伝わる」組織がつくれました","兵庫県西宮市",[131],[19,20,231,21,62,117,99,182,183,100],[65,23,25,66,44,45],"業務省力化を目的に導入。省力化はもちろん職員のプロ意識・スキルの向上にもつながった\r\nスマホに合わせて園だよりを作成し、保護者・行政(監査官)からも絶賛の声\r\n日々のコミュニケーションの積み重ねにより、姉妹園3施設でほぼすべての機能を活用するまでに",{"id":442,"title":443,"content":444,"date":445,"slug":446,"eyeCatchImage":447,"eyeCatchImageSmall":448,"catchCopy":449,"capacity":450,"area":451,"facilityType":39,"subFacilityType":452,"useFunctions":453,"result":454,"summary":455,"capacityLabel":13},5316,"クレア・サン保育園","\u003Cp>「園児 / 職員募集(ホイシル)」を利用して日々保育園の情報を発信されているクレア・サン保育園さま。\u003Cbr />\n利用開始後すぐに入園希望の保護者からのお問い合わせがあったことをきっかけに、園児募集や地域へのお知らせなどにご活用いただいています。地域への情報発信の一つとして「園児 / 職員募集(ホイシル)」を活用する工夫と効果について園長先生にお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Cp>※本記事では、コドモンの「園児 / 職員募集(ホイシル)」サービスを活用し、保護者や地域への情報共有に取り組んでいる事例をご紹介します。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者からの問い合わせが、定期的な発信のきっかけに\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_2176.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>「園児 / 職員募集(ホイシル)」利用にいたった経緯について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>ちょうど採用を考えていたタイミングで、コドモンのダッシュボード(管理画面)にあったアイコンに気が付きました。当時「保育士採用・求人」と書かれていたアイコンを見て「なんだろう」とクリックしたことが知ったきっかけです。\u003Cbr />\n転職を考えている保育者に園の情報を届けたいと思いページを作成しました。\u003Cbr />\n取り組みをはじめて間もなく、保護者から「見学にいきたい」と問い合わせが入り、実際に見学にもいらっしゃいました。そこではじめて保護者からの園見学の受付や園児募集でも活用できるんだと知りました。\u003Cbr />\n採用面ではまだ直接、作成したページ経由で応募があったわけではありませんが、入職した職員からは、「ホイシル」で園の情報収集をしており、当園もそのうちの一つだったという話を聞きました。それから地域への情報発信の場として更新をしています。\u003C/p>\n\u003Ch2>共感を高めるためにどんな発信をするのがいいか、一目でわかります\u003C/h2>\n\u003Ch3>情報発信の場として、どのような点がよいでしょうか？？\u003C/h3>\n\u003Cp>園児 / 職員募集(ホイシル)は操作性がよく使いやすいですね。作成から公開までカンタンにできました！\u003Cbr />\n園のホームページも運用していますが、更新するにもテキストボックスを使用したり、更新までに何度も確認したりと、細かい作業があり大変です。\u003Cbr />\nまた、文章のテンプレートが用意されているのも便利でした。他の園と差別化するために、文言も写真も当園独自ものを使用することを意識しており、実際にテンプレートをそのまま利用することはありませんでしたが、最初はどんなことを書いたらいいかわからなかったので、テンプレートを見て「こういう風に書いたらいいんだ」と参考にしました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">園児 / 職員募集(ホイシル)の管理画面からは施設ページの情報充実度もわかり、施設への共感度を高めるために入力したほうがよい項目も教えてくれる\u003C/strong>ので、そちらも参考にしています。\u003Cbr />\n業務中にコドモンを見ることが多く、その流れで情報更新できるので、その点もいいと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/08/unnamed-3.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n▲園児 / 職員募集(ホイシル)の管理画面から見れる施設ページの情報充実度のイメージ。\u003C/p>\n\u003Ch3>更新も頻繁にされていらっしゃいますよね。工夫されていることはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>「写真を更新すること」を意識していますね。\u003Cstrong class=\"emphasis\"> 保育園の情報はある程度決まっているので、文面はそのままでも、写真を最新のものに変えています。\u003C/strong>\u003Cbr />\n保育園のエントランスや階段の踊り場など、季節に応じて飾り付けを変えているので、それを写真で撮って更新しています。四季折々の文面を考えるとなると大変ですが、写真を更新するのはカンタンです。\u003C/p>\n\u003Cp>写真を撮ってから更新するまでにかかる時間は5～10分くらい。そんなに時間はかからないですし、どなたでも簡単に更新できると思います。写真を撮るのが好きな職員がいるので、携帯やタブレットで撮った写真をもらって、パソコンに保存しておき、更新しています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/08/c92a05139940f6cf099abd9e7f040e1c.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n▲クレア・サン保育園のホイシルページ。季節に応じた写真を更新。\u003C/p>\n\u003Ch2>掲示板での情報共有を、保護者・地域との新たな接点に\u003C/h2>\n\u003Ch3>「掲示板」でも園の情報発信をされていますよね。\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。ホイシルは頻繁に見ているので、掲示板の機能が追加されたのを知ってすぐに試してみようと使ってみました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">園の取り組みについて、園に通われている保護者以外の地域の方にお伝えできる機会はなかなかない\u003C/strong>ので、保育園ではこういうことをしていますよということを知っていただければと思い、投稿しています。\u003C/p>\n\u003Cp>保育の様子だけではなく、職員研修についても投稿しています。年に数回、講師を招いて職員研修を行っており、その様子を公開することで、通っている保護者の方にも安心していただける部分もあるかなと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/08/0872331b267ca8b16c474d82586383fb.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n▲クレア・サン保育園さんのページ。定期的に掲示板を更新して情報を発信。\u003C/p>\n\u003Ch3>情報発信の効果はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>掲示板利用開始後にも、また保護者から園見学の問い合わせがきました。ネット検索で園名検索をするとホイシルの当園のページがでて、それで知りましたという方や、ホイシル内で検索して知ったという方も。中にはホイシルを見た方から教えてもらって園見学に来たという方もいました。\u003Cbr />\n園児募集自体は行政がやっていますが、園児 / 職員募集(ホイシル)を使っての地域への情報発信が園を知ってもらうきっかけになっているのは事実ですし、これからも活用していきたいと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後、どのようにご活用いただけるのか、私たちも楽しみです。\u003C/h3>\n\u003Cp>園児 / 職員募集(ホイシル)ではページの閲覧数が線グラフで見れたり、地域別ランキングで市内・県内・全国内での順位が見ることができるので、毎日確認していますよ。地域別ランキングでいつも1位なのが、2位になっているのを見ると、悔しいなと(笑)。\u003C/p>\n\u003Cp>今はネットワークの時代ですので、園のことが口コミで広がっていくことも多いと思います。これからの少子化を考えていくうえでも、今後も、園児 / 職員募集(ホイシル)を使った地域への情報発信が保護者との接点の一つのきっかけになってくれるといいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。今後ともたくさんご活用いただけますと幸いです。\u003C/h3>\n","2023-09-01T10:00:43","crea","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_2181.jpg?fit=768%2C432&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_2181.jpg?w=448&ssl=1","保護者・地域との新たな接点として活用。発信した情報が園見学にもつながっています","120","兵庫県宝塚市",[39],[19,20,231,21,62,184],[381,65],"採用を考えているタイミングでコドモンの「園児 / 職員募集(ホイシル)」サービスを知り、利用を開始\r\n入園希望の保護者からの問い合わせにより、園見学や園児募集でも活用できるとわかった\r\n掲示板で園の取り組みを発信することで保護者との接点の一つに",{"id":457,"title":458,"content":459,"date":460,"slug":461,"eyeCatchImage":462,"eyeCatchImageSmall":463,"catchCopy":464,"capacity":13,"area":465,"facilityType":15,"subFacilityType":466,"useFunctions":467,"result":468,"summary":469,"capacityLabel":13},5279,"小矢部市民生部・こども家庭課","\u003Cp>保育所と認定こども園の全5園で同時にコドモンを導入した富山県小矢部市。コドモンのすべての機能を使えるパックプランを最大限に活用すべく、「とにかくまずやってみよう」と前向きな方針で利用を開始。わずか1年で全園で活用度が非常に高い状態になった経緯を、導入を進められたこども家庭課の荒田さまと現場の園長先生方(※)にうかがいました。\u003Cbr />\n(※本文中では小矢部市での呼称、「所長先生」にて統一しています)\u003C/p>\n\u003Ch2>コロナ禍で増えた現場の業務負担軽減が導入の最大の目的\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICT導入を検討したきっかけと、最終的にコドモンに決められた理由を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>荒田さま：検討をはじめたのは令和2年度。新型コロナウイルスの関係で、消毒や換気など、これまで以上に現場の先生の業務負担が増えたことがきっかけです。ICT化することにより、少しでも現場の負担を減らす支援ができるのではないかということで検討を進めていきました。\u003Cbr />\nちょうど国からもICT活用の補助金が出ると聞いていたことも後押しになりました。\u003Cbr />\nコドモンを選んだ理由としては、やはり実績の多さが大きいですね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">富山県ではほかにもコドモンを導入している自治体が多くあります。導入前のリサーチの段階でも、ほかの自治体から「コドモンいいよ」と聞いていたので、安心感もありました。\u003C/strong>\u003Cbr />\nとはいえ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">現場の先生方にとって使いやすいことも大切ですから、現場の所長先生方にも見ていただき、帳票の操作のしやすさでもコドモンがいいね…と最終的には現場の意見も一致\u003C/strong>しました。\u003C/p>\n\u003Cp>所長先生：登降園管理で保護者に登園と降園の通知が届き時間がわかることや、欠席のご連絡をいただくときに理由を選択できるのもよかったです。なにより保育ドキュメンテーションですね。写真があってわかりやすく、子どもの様子を伝えられるのがすごくいいなと思いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入までの課題や不安に感じていたことがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>荒田さま：これまで園児台帳などはすべて紙で管理していましたので、その引継ぎ……データをどのように移行していくのだろうかという点は心配していました。しかし、蓋を開けてみると、\u003Cstrong class=\"emphasis\">Excelに児童の情報を入れていくだけでカンタンにシステムに取り込めて、こども家庭課としてはなんの苦労もなく進められました。\u003C/strong>\u003Cbr />\nただ、現場の先生方のなかには電子機器の操作に不慣れな方もいらっしゃるので、その点は心配でした。\u003C/p>\n\u003Cp>所長先生：私自身、ICT機器に疎いひとりです。ですのでもしうまく打刻ができなかったらどうしたらいいんだろうという不安はありましたし、はじめて打刻に失敗したときは焦りましたが、今はすぐに解決できるようになりました。\u003Cbr />\n打刻をしておくと、クラス担任の先生が自分のクラスの出欠席の状況を見られますし、ほかのクラスの状況もわかります。また、管理者としては、これまで手書きの登降園記録から手書きの日誌名簿をつくっていたのが、データを出力するだけでよくなりラクになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/08/unnamed-file.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>導入にあたっての自治体と現場の先生方のコミュニケーションはどのようにとられていましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>荒田さま：所長先生向けにコドモンに実際にふれてみる講習会をし、現場の先生方向けにオンラインで説明会を2回実施しました。説明会ではコドモンの方にお話しいただきました。運用を開始してからは、困ったことがあれば職員のみなさんから直接すぐにコドモンのサポートセンターに電話して解決できたのがよかったと聞いています。\u003C/p>\n\u003Cp>所長先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">サポートセンターにお電話すると、その場ですぐにわからないことは、どんなささいなことであっても「後日ご連絡します」と持ち帰って確認し、必ずご連絡をくださいます。その場かぎりでない対応で、信頼しています。\u003C/strong>\u003Cbr />\n園児台帳で園児が重複していたことがあったのですが、なぜ重複しているのか、どこにミスがあったのかどれだけ探してもわからずに問い合わせたときも、いろいろ調べてくださって問題点を見つけて、修正方法を教えてくれました。\u003C/p>\n\u003Ch3>コロナ禍で増えた業務負担の軽減がいちばんの導入目的とのことですが、その点での効果は感じていただけましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>所長先生：コロナ禍では、登園自粛の要請や休園のご連絡など全体への一斉配信だけでなく個人宛にもお知らせを配信できたのでとても助かりました。既読がついて、保護者にご確認・ご理解いただけたことをこちらで確認できたのもよかったです。\u003Cbr />\n保護者からは「すべてがタイムリーでいいですね！」と言っていただきました。\u003C/p>\n\u003Ch2>週に1度以上の保育ドキュメンテーションの配信で保護者からも喜びの声\u003C/h2>\n\u003Ch3>保育ドキュメンテーションも早い段階からご活用いただいていますね。\u003C/h3>\n\u003Cp>荒田さま：令和3年の4月から本格運用を開始したく、2か月前の1月くらいから試験運用をしていました。そのときに、保護者にも「4月から保育ドキュメンテーションもやります」とご案内していました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">せっかくすべての機能を使えるプランなんだから、使えるものは使おう！まずやってみよう！という方針\u003C/strong>で決めました。\u003C/p>\n\u003Ch3>現場の先生方はスムーズに作成できていましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>所長先生：はじめた当初は、得意な先生とこれまでこうした機器の操作を覚えるチャンスがなかった先生で差がありましたね。得意な先生は頻繁にドキュメンテーションも作れますが、なかなかそこまでいかない先生もいます。ですので、できるだけさわってもらう機会をつくるようにしました。\u003Cbr />\nまた、先生たちの操作の得手不得手だけでなく、0歳児と以上児では活動にも差があります。活動や行事が多い以上児は週1回以上の配信になる。しかし個別重視の保育をしている0歳児では出すことがない週も…となると、配信頻度を自由にしているとバラつきが出てしまいます。特別な活動や大きな動きがなくとも保護者はきっと待ってくださっていると考え、「配信頻度は週1回以上」と決めて、園やクラスでのバラつきを抑えられるようにしました。\u003C/p>\n\u003Cp>また、連絡帳もコドモンを使っているので、ドキュメンテーションを送っている日にたまたまお休みが続いている子には、連絡帳で個別で写真をお送りしたりしています。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者目線でそうした運用ルールを決めてくださっているんですね。保護者からの反応はいかがでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>所長先生：保護者さんからは、写真がたくさんあっていいとお声をいただいています。特に\u003Cstrong class=\"emphasis\">送り迎えができない保護者さんからは、これまで園の様子がほとんどわからなかったのが、すごく身近に感じるようになった\u003C/strong>と言っていただけて、保育ドキュメンテーションをはじめてよかったと感じました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/c61e65db34458be77f83503d7656b8d3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>全園で高い活用度　背景にあるのは保護者と施設からの提案\u003C/h2>\n\u003Ch3>小矢部市さんは全園で活用度が非常に高いですよね。自治体からの働きかけはどのように行われたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>荒田さま：活用が広がったのは、園のみなさんからの働きかけのおかげです。先生方には、コドモンに慣れるためにとにかくさわってもらうこと、使ってもらうことを意識していただいています。偶然のクリックで意図していたのとは違う画面が出てきたときによさそうだと感じたら、園のほうから「こういう機能あるんですけどどうですか？」と提案していただいています。\u003Cbr />\nその機能について、こちらで使い方を調べて全体へ使っていただくようにお伝えすると、そのあとさらに所長会議でこの機能をこういうふうに運用していこうとお話しくださっていました。\u003C/p>\n\u003Cp>所長先生：施設からの提案のなかには、もとは保護者からご提案いただいたものもあります。近隣のほかの市町村にお勤めの保護者さんが、そこで職場の方とお話しされているなかで、コドモンの機能や使い方の情報を聞いて教えてくださるんです。\u003Cbr />\n献立表などを入れている「資料室」の開設は、保護者さんから教えていただいたことがきっかけだったと記憶しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>デジタル監査により、自治体側の業務負担軽減と紙資源の削減効果も\u003C/h2>\n\u003Ch3>全体をふり返り、当初の導入目的は達成できていますでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>荒田さま：ICT化にあたっては、業務負担軽減ともうひとつ、紙の削減も目標にしていました。保護者に渡すおたよりや献立表を「お知らせ一斉配信」や「資料室」に移行したことにより、紙の印刷も大幅に減っています。\u003Cbr />\n現場の先生も、省力化と紙の削減、どちらも実感されているのではないでしょうか。\u003C/p>\n\u003Cp>所長先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">印刷物はとても減っていますし、現場からも、「家庭との連絡のやりとりがしやすい。紙と違っておたよりの渡し忘れがなくて便利」という声があがっています。\u003C/strong>\u003Cbr />\nアンケートも活用しており、保育参観の希望日や個別懇談の日程調整などに使っています。紙も不要ですし、回収時間が減ったことも助かっています。\u003Cbr />\n園児情報の管理も、紙ベースで印刷して手書きで記入してそれぞれファイルを作って保管していた手間がなくなりました。コドモンの園児台帳にすべて集約され見やすいですし、身体測定も一括管理できています。\u003C/p>\n\u003Cp>荒田さま：帳票の面では、自治体側も非常にメリットを感じています。コドモンの導入は、それまでの帳票を見直すいい機会になりました。メインの帳票はコドモンの様式を使い、ないものはオリジナル帳票として作成し、カバーできるようになりました。これにより、\u003Cstrong class=\"emphasis\">年に一度行われている富山県の指導監査では、「コドモンに入っています」とお見せすればそれでOKになりました。\u003C/strong>これまでは帳票を紙で出していましたので、業務負担軽減にも紙の削減にもなっています。\u003C/p>\n\u003Cp>所長先生：請求管理が登降園管理と連携していることで、延長の利用などが反映されていて、領収書や納品書などもそのまま出力できるという点は、担当の先生がとても喜んでいました。\u003Cbr />\nそれから、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者からのお休みの連絡や朝の電話が減ったことや体調不良のご連絡などが前の夜から入っていて全職員でそれを正しく共有できるようになったことは改めて、すごくいい効果\u003C/strong>だったと実感しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>すでに幅広くご活用いただいていますが、今後さらにコドモンを通じて実現したいことはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>荒田さま：ゆくゆくは給食もコドモンに一本化したいと考え、テスト利用をはじめています。コドモンを使うと、\u003Cstrong class=\"emphasis\">給食の献立に使われている材料や栄養素も保護者アプリに表示されるということで、さらに保育の様子を保護者にお伝えできる\u003C/strong>と思っています。\u003Cbr />\nまた、ここまで活用できているのは、ひとえに先生方の努力の賜物だと思っています。これからも先生たちと一緒に手を取り合って進めていきたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2023-08-03T14:00:17","city-oyabe-toyama","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/6c115facecaecfba90251df3d149f4af.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/6c115facecaecfba90251df3d149f4af.jpg?w=448&ssl=1","近隣自治体の評判どおり！ 公立全施設で幅広いICT活用とペーパーレス監査を実現","富山県小矢部市",[39,80,15],[19,20,21,62,183,100],[65,23,25,26],"近隣自治体でのコドモン利用の評判も導入のあとおしに。\r\nサポートセンターの真摯な対応が安心感につながった。\r\n連絡の迅速さ、ドキュメンテーションや連絡帳での写真による保育の共有が保護者からの喜びの声に。\r\n県からの監査はコドモンの画面を見せればOK！省力化と紙の削減にも。",{"id":471,"title":472,"content":473,"date":474,"slug":475,"eyeCatchImage":476,"eyeCatchImageSmall":477,"catchCopy":478,"capacity":479,"area":480,"facilityType":17,"subFacilityType":481,"useFunctions":482,"result":483,"summary":484,"capacityLabel":485},5275,"鏡原放課後児童クラブ","\u003Cp>沖縄県宮古島市の鏡原放課後児童クラブは、宮古島市立鏡原小学校のすぐ近くにある学童施設です。子どもたちにとっての「もう一つのお家」を目指しており、子どもたちが自由にのびのび過ごせるよう、学校の校庭や近くの公園での活動も多いそうです。そのなかでどのようにコドモンをお役立ていただいているのかを主任の根間先生と事務の下地先生にうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>自治体からの後押しをきっかけに導入、業務省力化と安全管理への効果を実感\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入を検討された背景について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>根間先生：宮古島市でICTの導入を進めており、その流れで鏡原放課後児童クラブでもコドモンを導入をしました。\u003C/p>\n\u003Cp>下地先生：市からは、毎月施設から市へ書面で提出していた児童の出席率などの情報を、データ化することでスムーズに提出できるようになるので、そのために導入してほしいと聞いていました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">それまでは自分たちで出席簿を作り、ひとりずつ集計して、表にして提出していたので、保護者からの連絡や入退室の打刻情報をもとに作成できるようになり、省力化になっています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>施設で率先しての導入ではなかったとのことですが、施設のみなさんに不安はありませんでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>下地先生：こういうICTを使うのはみんなはじめてで、コドモンのヘルプセンターで調べながら使っていますが、大きな不安はありませんでした。\u003C/p>\n\u003Cp>根間先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員から「困った」という声は聞いたことがありません。\u003C/strong>入退室の記録も、職員がひとりずつ子どもの顔を確認して打刻しているので、間違いなどもほとんどありません。うちの場合、小学校がすぐ目の前ということもあり1、2年生は授業が終わる時間に職員が迎えに行き、一斉に連れてきて、入室のときに打刻。3、4、5年生は入室時に近くにいる職員が打刻をするという運用をしています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">入室の通知をチェックされている保護者も多いようで「安心できる」とうれしい声もいただいています。\u003C/strong>ちょっと入室が遅い日には\u003Cstrong class=\"emphasis\">「来てますか？」とご連絡くださる保護者もいて、子どもたちの安全管理に役立っていると感じています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1570-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>いまお使いいただいているのは「保護者からの連絡」「お知らせ一斉配信」「入退室管理」でしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>根間先生：あと「アンケート」ですね。遠足など、行事への参加・不参加の確認に使っています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">行事のお知らせから参加者の集計までできるのでとってもラクになっています。\u003C/strong>これも別の職員の先生が、「アンケートっていうのがあるからやってみよう」と使い方を調べて取り入れてくれました。\u003C/p>\n\u003Cp>下地先生：コドモンは画面がシンプルでわかりやすいですよね。直感的に「ここを押せばこうなりそう…」という予測がたてやすく、その通りに展開することが多かったですし、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ちょっとわからないことが出てきてもマニュアルがしっかりしているから、マニュアルを見れば解決できてスムーズでした。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>ペーパーレスで浮いた消耗品代を職員の学びや子どもの環境整備に\u003C/h2>\n\u003Ch3>安全管理以外の面で、コドモンの効果を感じていることがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>根間先生：お知らせ一斉配信でのおたよりの配布や緊急連絡、アンケートの利用は、職員の業務省力化につながっています。\u003Cbr />\n宮古島は台風が多く、台風の接近で早めに閉所することや、休所となることが毎年のようにあります。学校が休みのときはこちらも休みということは、保護者のみなさんはご存じですが、台風で早めの閉所となるときはふだんひとりで帰宅している子もなるべくお迎えに来てもらいたいですし、緊急連絡は助かります。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">おたよりの配信は、既読がわかるのもいいですよね。既読がつかない保護者にだけ連絡する…ということができるのも便利\u003C/strong>です。\u003Cbr />\n紙で配布していたときは、子どもに渡しても保護者まで届かないこともありましたし、印刷したおたよりを限られた時間内で折って、子どもたちに渡して、だれに渡したのかをチェックをして…と関連する業務がたくさんありました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンになってから、そのぶん先生たちの時間の配分が向上したと思います。\u003Cbr />\n先生たちが自由に動ける時間が増えるというのは、子どもたちの活動の制約が減ることにつながります。\u003C/strong>鏡原放課後児童クラブでは子どもたちが自由にのびのびと活動できることを大切にしていますが、外でドッジボールや鬼ごっこをしたり、近くの公園で木登りをしたりといった活動には、職員の見守りが必要ですから。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1572-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>下地先生：お知らせ一斉配信による\u003Cstrong class=\"emphasis\">ペーパーレスの効果としては、印刷負担の軽減も大きいですね。消耗品代として計上していた印刷にかかる予算が不要になったので、その分を職員の研修の費用や、子どもたちの使う備品代にすることができました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>根間先生：そうそう、\u003Cstrong class=\"emphasis\">あと保護者との連絡をコドモンにしたことは、職員にとって時間外労働をなくすことにもつながりました。\u003C/strong>コドモン導入以前は、SNSでトークグループをつくって保護者と職員がやりとりをしていたので、時間外でも返信対応が発生していました。日常的にプライベートでも使っているツールだと、時間外だから見ない、対応しないということは難しいですから、職員の負担を考えると分けるべきだと思いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>さまざまな効果を感じていただけてうれしいです。今後、コドモンを通じて実現したいことがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>根間先生：職員からは、もっと子どもたちの様子を保護者にお届けしたいという声があがっています。ブログに写真を掲載しているので、今後、ブログの更新をお知らせ一斉配信で告知したりして、もっと見ていただけるようになるといいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者のみなさまもきっと喜ばれますね。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2023-08-02T09:59:57","kagamihara-houkagojidoukurabu","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1567-1.jpg?fit=768%2C432&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1567-1.jpg?w=448&ssl=1","先生たちが自由に動ける時間が増え、子どもたちの安全とのびのびした活動につながっています","73","沖縄県宮古島市",[17],[19,21],[65,23,24],"入室通知が保護者の安心と子どもの安全につながった\r\nお知らせ一斉配信で職員の時間配分が向上、子どもの活動の自由度も広がった\r\nペーパーレスによるコストカット、職員の研修費や子どもの備品代に活用\r\n保護者対応による時間外労働がなくなり、職員の働き方改革にもつながった","児童数",{"id":487,"title":488,"content":489,"date":490,"slug":491,"eyeCatchImage":492,"eyeCatchImageSmall":493,"catchCopy":494,"capacity":13,"area":495,"facilityType":15,"subFacilityType":496,"useFunctions":498,"result":499,"summary":500,"capacityLabel":13},5248,"福島市こども未来部　幼稚園・保育課","\u003Cp>公立保育所・認定こども園・幼稚園計24施設でコドモンを導入している福島県福島市。保護者の利便性向上と、現場の業務省力化による保育の質向上を目指し、2020年に東北地方では初の中核市での一斉導入を実現しました。それから約3年、現場の状況はどのように変化したのか、どのように成果を実感されているのか、福島市こども未来部の鈴木さまと福島市立ひらの認定こども園 副園長の渡邉先生にうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>データの正確さと迅速な連絡に、コドモンがあってよかったと実感したコロナ禍\u003C/h2>\n\u003Ch3>おふたりの自己紹介と導入のきっかけについて教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>鈴木さま：福島市こども未来部　幼稚園・保育課　幼保管理係の鈴木です。コドモン導入にあたっては、現場の職員の業務省力化による働きやすい環境づくりと保護者の利便性向上、さらに当時は新型コロナウイルスの流行が拡大している最中でしたので、新しい生活様式に対応していくことを目指してICTを検討していました。\u003C/p>\n\u003Cp>渡邉先生：福島市立ひらの認定こども園の副園長をしております渡邉です。今年度で3年目で、コドモン導入時は別の保育所で所長をしておりました。導入にあたっては、公立園14園の代表が集まり話し合いを行いました。私たちからの一番の要望は、「保護者に一斉連絡をしたい」ということでした。コドモン導入以前はこうしたツールがなかったため、なにかがあった場合は、各ご家庭に1軒ずつお電話をしていたのでとても大変でした。ICTを導入すれば、そうした一斉連絡ができるというところからはじまり、さらに登降園管理もできる…と情報収集をしていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>鈴木さま：最終的にコドモンを選んだ大きな理由に、\u003Cstrong class=\"emphasis\">セキュリティ対策がしっかりしていること、よりセキュアな行政端末につながるLGWANで使え、かつLGWANでの実績が豊富なこと\u003C/strong>があったと導入担当の前任者から聞いています。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入を進めるうえで、現場でお困りのことはありませんでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邉先生：ICT化やこうしたシステム導入ははじめてのことで、パソコン自体に不慣れということもあり、漠然とした不安感はありました。けれど、導入に関しては働き方改革、現場の負担軽減に向けてという目的が明確にあったので、反対するような意見はありませんでした。やりたくないではなく、どうやってやっていこうかという雰囲気でしたね。\u003C/p>\n\u003Cp>鈴木さま：導入を担当していた前任者が、現場の先生方を集めて説明会を実施していました。コドモンの担当さんと連携をとりながら進めたと聞いています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09547-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>導入された2020年は緊急事態宣言などもあり、現場は大変なことが多い時期でした。\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邉先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">コロナ禍では、コドモンが本当に役に立ちました。保護者への一斉連絡もそうですが、登降園管理が徹底できていたことのメリットは計り知れません。\u003C/strong>\u003Cbr />\nコドモン導入以前は、登降園時間の管理は各保育室の入り口に設置した時間記入用のボードに、保護者に手書きで朝は8時何分、帰りは17時何分……と時間を書いていただいていました。忘れる方もいますし、急いで書かれると数字が判別しづらかったり、時間を間違えて記入されていると思われることもありました。\u003Cbr />\nコドモンを導入して、ICカードで打刻をするようになってからは、時間が正確にわかるようになりましたし、データをExcelで出せることで報告書作成もしやすく、管理する職員の負担も軽減されました。また、保護者の方も、きょうだいがいると各クラスで記入しないといけなかったのが一度に打刻できるのが便利だとおっしゃっています。\u003C/p>\n\u003Cp>こうして正確な時間、その時間にどの園児がいたのかがわかることで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">感染が発生した際にはそのデータをもとに濃厚接触者が誰なのか、何名いるのかがすぐに判断でき、クラス閉鎖や園閉鎖の決断ができました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>「お知らせ一斉配信」により、保護者への連絡も速やかでした。このときに、時間が不正確であったり、保護者へのご連絡を電話で1軒ずつしていたら…と思うといかにコドモンが役に立ったのか実感します。\u003C/p>\n\u003Cp>鈴木さま：各施設の電話回線は基本的に1本です。お電話を受けるのも、施設からかけるのもひとりずつしかできません。そういった意味で、負担軽減の効果はかなり大きいです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">現場の業務省力化は、導入の大きな目的のひとつでしたから、目に見える成果があり、また現場でそれを実感いただけているのもうれしいです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>渡邉先生：コロナ関連では、保護者がコドモンで欠席のご連絡をくださる際に選択する欠席の理由に「コロナ欠」や「出席停止」が加わったのも、その後の便利さにつながりました。\u003Cbr />\nうちはこども園ですので、1号認定の子どももいます。1号認定の場合、保育所と違い、出席日数の報告にあたり出席停止や忌引きの報告もしなければいけませんので。\u003C/p>\n\u003Ch2>朝の電話がなくなり、職員の負担軽減と保護者の利便性向上に\u003C/h2>\n\u003Ch3>現在はどのようにコドモンをお使いいただいていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邉先生：登降園の打刻、出欠の確認、保護者へのお知らせ一斉配信、アンケート、身体測定入力、個別指導計画などをやっています。\u003Cbr />\n導入にあたり、市でクラスに1台パソコンを配置する予算をとってくれたので、身体測定の入力や指導計画は各クラスでやっています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンは使い方が難しくないので、最初は「パソコンはちょっと…」なんて言っていた先生も今ではスムーズに使えるようになっています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>身体測定の入力は、以前は園に保管する一覧表にまず記入し、そのあと園児それぞれの連絡帳に転記して保護者にお伝えしていたのですが、今はコドモンに入力するとすぐ保護者のスマホにも反映され、手書きの二重の手間がなくなりました。\u003C/p>\n\u003Cp>「保護者からの連絡」もとても便利です。朝の電話がぐっと減り、これまで必ずひとりは電話番として待機する係が必要でしたが、それも不要になりました。通常の欠席連絡をコドモンで受け、電話が混み合わないことで、直接お話ししたい重要なことをゆっくりお聞きできるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>鈴木さま：先ほどもお話ししたように電話回線が1本ですと、その間にかけてくださる保護者には何度もかけなおしていただかないといけなかったので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員にとっての負担が軽減されたのはもちろんのこと、保護者の利便性にもつながっていると思います。コドモンと電話の役割分担が自然にできたのは、役所としては意図していなかったよい効果です。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_0348-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>「アンケート」はどのように利用されているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邉先生：保育参観の希望日や、駐車場利用の有無を確認するのに活用しています。年に一度実施している、園の評価にかかわる保護者アンケートにも使っています。これは全体の評価として、幼稚園・保育課への報告にも使っています。\u003C/p>\n\u003Cp>鈴木さま：保護者アンケートは公立保育所全14園で実施しています。同じ質問をして、答えのグラフなどを同じような形で見られるのは、自治体側としても利便性が高いです。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモン導入をきっかけに、日誌の様式を統一されたという話もうかがっています。\u003C/h3>\n\u003Cp>鈴木さま：日誌の様式統一は、待機児童対策の流れで、保育者の転職や再就職の支援を目的として実施しました。現場の保育者が施設を変わられた際に、帳票の様式の違いに戸惑うという話も聞いていましたし、私立園から「公立園ではどういう様式を使っているのか」との問い合わせを受けていたこともあり、私立園でも使える統一の様式を作成・共有しました。\u003C/p>\n\u003Cp>渡邉先生：公立ではそれまでもずっと統一の様式を使っていたのですが、それを機に私立園さんにも共有して、使っていただけるようになりました。\u003Cbr />\n公立園では全園これを使うため、コドモンの「記録と計画」でオリジナル帳票を作成、登録して使っています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">0、1、2歳の個人月案もコドモンで作成、保管しているので、年齢があがっても台帳を見ればその子の育ちが見えて、すごく便利になりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1052-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンがある環境が、職場として「当たり前」になっている\u003C/h2>\n\u003Ch3>たくさんの機能をご活用いただき、現場ではコドモンを操作するのが日常になっているかと思いますが、新任の先生方にもご不安なくお使いいただけていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邉先生：コドモンがある環境が、職場として当たり前という感覚になっていますよ。\u003Cstrong class=\"emphasis\">新しく入られた先生にも、「これを使ってこうしてくださいね」というカンタンな説明をするだけで負担なく使えています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>ほかに、コドモンを使いはじめて変わったことがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>渡邉先生：そういえば、園だよりをつくるときに、「園内連絡」を活用していますね。各クラスの様子を教えてくださいと書き込むと、各クラスからいっぺんに最近の子どもたちの様子が集まってきて、主任がおたより作成に活かしています。\u003C/p>\n\u003Cp>鈴木さま：今回のインタビューを通して、現場のみなさんにとってコドモンがあることがこれだけ当たり前になっていて、いろんなところでコドモンを使っているんだということを改めて知ることができました。こちらへは困ったときに相談いただくことが多いので、自治体として導入したものが、きちんと活用につながり、効果が出ていることをうれしく思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>こちらこそお役に立てていて光栄です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2023-07-26T09:19:18","city-fukushima-fukushima","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_0340-1.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_0340-1.jpg?w=448&ssl=1","よりセキュア(安全)な環境で使えることとその実績が決め手。今やあらゆるところで「コドモンがあることが当たり前」に","福島県福島市",[39,80,497,15],"幼稚園",[19,21,62],[65,23,25,26,44],"行政端末につながるLGWANで使えたことが導入の決め手のひとつに。\r\nコロナ禍での緊急連絡、濃厚接触者の調査などで導入効果を実感。\r\n朝の電話の激減は、現場の負担軽減と保護者の利便性向上に。\r\nおたより作成に「園内連絡」を活用するなど、コドモンがあることが現場にとって当たり前の環境に。",{"id":502,"title":503,"content":504,"date":505,"slug":506,"eyeCatchImage":507,"eyeCatchImageSmall":508,"catchCopy":509,"capacity":510,"area":511,"facilityType":17,"subFacilityType":512,"useFunctions":513,"result":514,"summary":515,"capacityLabel":485},5255,"民間学童保育 KOSO Living Lab","\u003Cp>高学年になっても子どもたちが自ら通いたいという施設を目指し、さまざまな取り組みをされている民間学童保育 KOSO Living Lab(以下、KOSO)。ここに通わせたいという保護者も多く、キャンセル待ちも発生するほどの質の高い支援には、コドモンによる事務作業の省力化が欠かせないといいます。施設長の長谷川さまに導入の背景や活用方法についてうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>預かり児童を増やすなら、業務を省力化できるICTの導入は必須事項\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICT導入を検討された背景から教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>現在、KOSOには45名の登録児童がいますが、数年前は10名ほどでした。預かり児童を増やしていこうという方針があったのですが、人数を増やしても支援の質は下げたくない……むしろもっと上げていきたいという思いがありました。\u003Cbr />\nそれまでは利用料の計算などの事務作業だけでもかなりの時間がかかっていたので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">預かり児童の人数を増やすなら業務の省力化、工数削減をするためのICTの導入は必須\u003C/strong>だと考えました。\u003C/p>\n\u003Ch3>事務作業を省力化するために導入いただいたのですね。コドモンをお選びいただいた理由はなんでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>マストだと考えていた\u003Cstrong class=\"emphasis\">入退室管理と保護者連絡があり、利用状況から利用料の計算が自動でできるよう連携\u003C/strong>されていたこと。加えて、コドモンでは\u003Cstrong class=\"emphasis\">導入するまでのスケジュールを細かく提示してくれて、導入のイメージがしやすかった\u003C/strong>ことですね。\u003Cbr />\n複数社からご提案いただきましたが、コドモンは導入までのスケジュールがわかりやすく、安心して進めることができました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/DSCF0408-2.jpg?resize=840%2C586&#038;ssl=1\" alt=\"\" width=\"840\" height=\"586\" class=\"size-full wp-image-5257\" srcset=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/DSCF0408-2.jpg?w=2596&amp;ssl=1 2596w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/DSCF0408-2.jpg?resize=300%2C209&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/DSCF0408-2.jpg?resize=2000%2C1394&amp;ssl=1 2000w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/DSCF0408-2.jpg?resize=768%2C535&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/DSCF0408-2.jpg?resize=1536%2C1071&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/DSCF0408-2.jpg?resize=2048%2C1428&amp;ssl=1 2048w, 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class=\"emphasis\">アンケートは、イベントの出欠のほか、保護者の満足度や施設評価、次年度の継続意向調査などにも活用\u003C/strong>しています。次年度の受け入れのため、継続意向調査は重要ですので、スムーズに回収できて助かっています。\u003Cbr />\n入退室の打刻をすると、保護者に通知されるのも保護者の安心感につながっていると思います。「コドモンに登録するだけで、メールに比べて欠席や利用申請の連絡がラクになった」という声もいただいています。\u003C/p>\n\u003Ch3>写真共有・販売もご活用いただいているそうですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>以前は保護者との写真の共有をほとんどできていなかったので、保護者からは「子どもの様子が見られてうれしい」と評判です。\u003Cstrong class=\"emphasis\">何気ない一枚が好評だったりして、ご家庭で見せる顔とは違う表情が見えて、意外性があるようです。\u003C/strong>\u003Cbr />\n支援しながら撮影しているのでブレていることもあり、改善の余地はあるな…と思っているのですが、ブレていても伝わるものはあると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>KOSOには、6年生までの児童がいます。小学校併設の学童ですと低学年のみの預かりだったり、高学年になると子どもが行きたがらないという話も聞きますが、私は高学年がいる学童施設は「良い空間だ」と思っています。高学年の子がいることで、コミュニケーションの質が高まり、感情の広がりや語彙の高まりにつながります。子どもは、子ども同士のやりとりのなかから多くのものを吸収します。大人から教えられるより共感も大きいですし。\u003Cbr />\nこうしたふれあいがあるのも、家庭とは違う表情が見えるひとつなのでしょうね。\u003C/p>\n\u003Cp>夏休みにはKOSOを卒業した子たちが遊びにきてくれています。卒業しても終わりじゃない、中学生になっても、高校生、大学生になっても関わりたいと思ってもらえる施設にしていきたいなという思いがあります。\u003Cbr />\nアルバムは、毎月月末にその月の写真をまとめて公開しているのですが、こうしたイベントのときは個別に作って公開しています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/P1010072.jpg?resize=840%2C620&#038;ssl=1\" alt=\"\" width=\"840\" height=\"620\" class=\"size-full wp-image-5258\" srcset=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/P1010072.jpg?w=2224&amp;ssl=1 2224w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/P1010072.jpg?resize=300%2C221&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/P1010072.jpg?resize=2000%2C1477&amp;ssl=1 2000w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/P1010072.jpg?resize=768%2C567&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/P1010072.jpg?resize=1536%2C1134&amp;ssl=1 1536w, 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class=\"emphasis\">「ユーザーファースト」な姿勢が、使いやすさにつながっているんだと感じています。新しい「利用予定の出力機能」は本当にずっと待っていたものなので期待しています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。今後コドモンを通して実現したいことはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>まだ活用しきれていない機能もありますが事務作業にかけていた時間が減り、省力化という目的は十分に果たせました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">現場に入れる時間が増えたことで、支援の質もあがっていると思います。\u003C/strong>\u003Cbr />\n「お悩み相談箱」を設置して、寄せられた相談をきっかけに子どもと1on1で話したり、予算の一部を子どもに管理してもらい、収入を得て自分たちのほしい工作の素材を買う仕組みをつくったり、\u003Cstrong class=\"emphasis\">増えた時間で新しいことをはじめられました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n次は\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンカレッジをもっと活用し、支援のレベルアップにつなげていきたいです。\u003C/strong>特に発達支援の分野ですね。特性を知り、想像できる引き出しを増やすことは支援員にとって重要なことだと思っています。\u003C/p>\n","2023-07-21T17:55:14","koso-living-lab","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_639075062.jpg?fit=300%2C203&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_639075062.jpg?w=448&ssl=1","コドモンがあったから、受け入れ人数を増やすことができ、さらに支援の質をあげることができました","45","千葉県船橋市",[17],[19,20,21],[381,65,23,25,26,66],"請求まわりの大幅な工数の削減により、預かり児童を4倍以上にできた\r\n事務作業の省力化により、支援の質が向上した\r\n保護者の安心感、利便性につがなっている\r\nコドモンのユーザーファーストな姿勢が「使いやすさ」につながっている",{"id":517,"title":518,"content":519,"date":520,"slug":521,"eyeCatchImage":522,"eyeCatchImageSmall":523,"catchCopy":524,"capacity":13,"area":525,"facilityType":15,"subFacilityType":526,"useFunctions":529,"result":530,"summary":531,"capacityLabel":13},5183,"橿原市役所　こども未来課","\u003Cp>こども園(保育所・幼稚園)・小中学校全37施設で一斉にコドモンを導入した奈良県橿原市。\u003Cbr />\n未就学～中学校まで保護者が同じアプリを使えるよう整備をし、保護者と保育・教育施設との情報共有を円滑にして保護者負担を軽減するとともに、職員の省力化を実現。さらに保育所においては保育・教育の質向上に向けて保育ドキュメンテーションを活用し、保育者同士の連携と保育のふり返りの活性化を実感されています。\u003Cbr />\n不安でいっぱいだった現場で保育ドキュメンテーションの活用が定着していった背景を、橿原市子ども未来課の岩本さま、橿原市第2こども園の井上先生、河内先生にうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>どこかのタイミングでICTを導入しなければいけない時代の流れがあると感じていました\u003C/h2>\n\u003Ch3>こども園(保育所・幼稚園)・小中学校全施設での導入の目的を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>岩本さま：保護者の負担軽減、利便性向上と職員の働き方改革です。保護者と施設との情報共有を円滑化し、負担を軽減すること。指導計画や保護者連絡文書作成などの様式を統一して職員の事務作業を省力化すること。\u003Cbr />\nさらに、保育ドキュメンテーションの活用による保育・教育の質向上を目指して導入しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>保育所は2022年3月から、幼稚園・小中学校では2022年4月からと全施設でほぼ同じ時期の導入となりましたが、一度に導入を進めた背景とコドモンに決めた理由についてお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>岩本さま：補助金を活用したことで、この時期に一度に導入することになりました。ただ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">時代の流れとしてもICTはどこかのタイミングで必ず導入していかなければいけないと思っていました。\u003C/strong>\u003Cbr />\nコドモンに決めたのは、現場の先生の声も大きかったですね。保育ドキュメンテーションによって保育のふり返りがしやすくなるという声を聞いていました。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入にあたってはどのように各施設と連携されたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>岩本さま：ICT推進委員会を設立し、子ども未来課の職員と各園の代表者で月に1度ほど集まり、導入の進め方や現場の先生方への浸透の仕方などを一緒に考えるという形で進めていきました。各園からは、園長などの管理職と実際に端末を操作する先生の両方を代表として選んでいただきました。\u003C/p>\n\u003Cp>井上先生：パソコンなどのICT利用に関わる機器の操作には得手不得手があります。苦手な方は説明を聞いてもなかなか理解が難しいと思い、現場からは苦手意識のない職員を選んでいました。\u003C/p>\n\u003Ch3>現場において、操作以外の面で課題はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>井上先生：保護者が受け入れてくれるかという心配はありました。アプリではなく口頭で直接先生たちとやり取りしたいと思う方もいるだろうし、情報漏えいなどの不安を持たれる方もいるだろうと。でも実際は保護者からの不安の声はなく、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「えらい最先端なものを取り入れるんやね」「便利やな～」という前向きな声が多かった\u003C/strong>です。\u003Cbr />\n保護者からすると、お子さんが夜に体調が悪くなった、発熱した…というときに朝の開園を待たずに連絡できることにメリットを感じていらっしゃると思います。次の日は病院に連れて行ったり、予定があって電話できないこともありますから。ずいぶん先の予定まで登録してくださる方もいますよ。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/photo_20230531-124453.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>日々の連絡はもちろん、参観の感想なども活発になり、コミュニケーション活性化につながっています\u003C/h2>\n\u003Ch3>保護者連絡の円滑化はコドモンをご導入いただく目的のひとつでもありましたね。施設側として、これまでの運用からの変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>井上先生：「お知らせ一斉配信」も「連絡帳」も便利に使わせていただいていますが、なかでも「アンケート」はすごく便利ですね。保護者からの返信も早いですし、回答率も高いです。保育参観に人数制限を設けていたときは、いらっしゃる人数、来園時は車でくるのか自転車なのか、駐車場を使うのかどうか……小さいことですが事前にある程度把握しておかないと、せっかく保育参観にきてくださったのに駐車場がなくて参観できなかったということにもなりかねませんからね。\u003Cbr />\n以前は、お迎えのときに聞き取りしたり、お手紙を配布して書いて戻してもらったりしていたのですが、時間もかかりますし、回答いただけていない方がどなたかもすぐにはわかりませんでした。それが今や\u003Cstrong class=\"emphasis\">一目瞭然ですから、時間の削減にも省力化にもものすごくなっています！\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>河内先生：集計しなくてよくなったので、そこは子どもたちへ向き合う時間にできているかなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンで保護者とコミュニケーションをとるようになって、保護者の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>河内先生：アンケートも連絡帳も手書きよりたくさん書いてくださる保護者が増えたかなと感じました。\u003C/p>\n\u003Cp>井上先生：連絡帳や紙のアンケートを書くとなると、まずペンが必要ですよね。ペンを探すところからはじめていたのが、「スマホでポチポチ…は、やりやすい！カンタンでいいわ～」という声もありました。実は以前は連絡帳が白紙だった保護者の方が、アプリになってからは家での様子をより伝えてくれるようになった方もいらっしゃいます。\u003C/p>\n\u003Cp>河内先生：まめに家での様子が知れるのは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育をするうえでもありがたいですし、保育参観の感想や、ドキュメンテーションでお伝えした活動について「家でもやりました」とご報告いただくことで、保育に活かしていこうといういい循環が生まれます。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>岩本さま：自治体側としても「お知らせ一斉配信」は市から保護者への配信に、「アンケート」は市のニーズ調査に活用しています。回収もスムーズで、活用効果を強く感じます。\u003Cbr />\n橿原市で、おむつやレンタル布団のサブスクを保護者の個人契約で導入できるように整備する話が持ち上がった際にも、以前であればどこの業者を選ぶのかを検討するにあたって選定委員会を作り、そのなかで話し合い…と段階を踏むことが必要でしたが、コドモンのアンケートを使って保護者にPDFデータで情報を共有し、どこの業者がいいのか回答いただき保護者の意見を反映して決めることができました。\u003Cbr />\nコドモン導入以前は市と保護者が直接コミュニケーションをとれるツールがなかったため、保護者にアンケートをとりたい場合は園を通じて紙で配布して、施設ごとに集約してもらい、それをまた市で集めて整理をしていました。施設のみなさんの働き方改革もしていかなければというなかで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">こうして施設を間にはさむことなく保護者の意見をダイレクトに集計できることは大変な魅力であり、効果的\u003C/strong>です。\u003Cbr />\nこうした調査はこども未来課だけではなく、市の他の部署から依頼があって実施するものもあります。これまでに実施したものでいえば、新型コロナワクチンの小児接種の希望割合把握のためのアンケートなどですね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">市全体にとってメリットがあるといえます。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>職員同士で声をかけ合いながら活用を深め、保育の深まり、幅の広がりを実感できるまでに\u003C/h2>\n\u003Ch3>実際に日々操作をされる現場の職員のみなさまの反応はどうでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>井上先生：コドモン導入前から、書類作成でパソコンを使うことはあったのですが、なかには「もっとパソコンでの仕事が増えたら、この仕事(保育士)を続けていけるのかな」というほどの不安を抱えている先生もいました。そういう先生に「大丈夫ですよ」と不安に寄り添う声かけをしつつ、少しずつ慣れていってもらいました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">今では問題なく、自分で入力して保育ドキュメンテーションを作成できるまでになっています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>河内先生：まずは写真を撮り、その写真を取り込み、ドキュメンテーションの形でとにかくプリントしてみましょう！というところからはじめました。文字入力が負担なら、コメントはプリントした用紙に手書きで書けばいいですよ！とお伝えして。\u003Cbr />\n各クラス複数担任なので各クラス内で互いにカバーし合ったり、年齢の近い話しやすい先生同士で午睡の時間に教え合ったり、「大丈夫？」と声をかけあっていたようです。\u003C/p>\n\u003Cp>井上先生：まず最初に導入効果を実感したのは、0歳、1歳で午睡チェックや排便などの記録を保護者にすっと配信でき、細かく共有できるところでした。操作でわからないところもコドモンのサポートに尋ねたらすぐに答えてもらえたおかげで、ここまで活用できるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/photo_20230712-115849_3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保育ドキュメンテーションを活用できるようになってからの変化があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>井上先生：各お部屋の前に作成したドキュメンテーションを貼りだしているのですが、「今日こんなことしてね…」という親子の会話につながっています(※コドモンのドキュメンテーションは保護者のアプリへ配信ができるほか、園内掲示用に印刷できる機能があります)。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">遊びや生活の様子を親子で共有するきっかけになっていますし、さらにそこに担任も入って話すこともあります。子どもを真ん中に、保護者と保育士と子どもの三者でのつながりが生まれやすいと感じています。\u003C/strong>\u003Cbr />\nどんな活動をしたのかをまだ言葉でうまく説明できない子どもも、写真を見ることで保護者に伝えられるようで、すごくいいなと感じています。\u003Cbr />\nまた、橿原市第2こども園では作成したドキュメンテーションをファイルにし、たまにしか送迎にこられない保護者の方にも園の様子をご覧いただけるようにしています。\u003C/p>\n\u003Cp>河内先生：ファイリングしたドキュメンテーションは先生たちが見返して、保育につなげるという循環も生まれています。職員研修でもドキュメンテーションを使っていて、担任が撮影した写真をほかのクラスの先生にも見せて、「この時、この子はこういう風に思っているんじゃない？」「次はこういう援助でこういう遊びをしたらいいんじゃない？」と意見を出しあうことで、保育の幅が広がっています。\u003Cbr />\n新型コロナウイルスの流行時はほかのクラスと一緒の活動ができなかったのですが、ドキュメンテーションを通して活動の様子、それぞれのクラスの成長の様子を保育者同士が見て、意見をもらって、その意見によって行った活動をまたドキュメンテーションで見せて……ということができたので、ひとりで保育せずにみんなで見てもらっているという安心感もありました。\u003C/p>\n\u003Cp>井上先生：橿原市第2こども園は0～3歳、4・5歳で園舎が離れているので、全職員で…とは言えないのですが、0～3歳と4・5歳それぞれで週に一度は話す機会を設けて、自分たちの保育活動や気持ちを語り合い、安心して保育ができるようにしています。\u003Cbr />\n保育ドキュメンテーションは、操作が苦手な先生も使えていて、当初思っていた以上に書面作成がしやすい点、そしてなにより\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育士たちがお互いに共有しやすくなった、共有のハードルが下がったという点において予想をはるかに超えて効果的でした。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>職員のみなさまの保育の安心感につながったというのは、とてもうれしいお声です。最後に、自治体として導入の目的が果たせているかどうかについてご意見を伺えますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>岩本さま：\u003Cstrong class=\"emphasis\">目的は十分に果たせていると思います。さらにプラスアルファで、最初に想像していたよりは一歩踏み込んだ便利さがありました。\u003C/strong>使ったらこんな便利やったんやな、と思いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。市でも現場でもそれぞれ効果をご実感いただけているとのこと、うれしく思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2023-07-07T09:56:45","city-kashihara-nara","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/a738312116cbd59d8451b94c208e1d67.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/a738312116cbd59d8451b94c208e1d67.jpg?w=448&ssl=1","市内の幼保小中全37施設で導入。保護者コミュニケーションが活性化し、保育者の安心感が高まった理由とは","奈良県橿原市",[39,80,497,527,528,15],"小学校","中学校",[21,62,183],[65,23,66],"・お知らせ一斉配信、アンケート、連絡帳で保護者とのコミュニケーションが円滑かつ活発に\r\n・市と保護者が直接コミュニケーションがとれ、市全体にとってメリットがある\r\n・保育ドキュメンテーションで、子ども、保護者、保育者のつながりが生まれた\r\n・保育ドキュメンテーションを通した保育者同士の意見交換が保育の質向上に",{"id":533,"title":534,"content":535,"date":536,"slug":537,"eyeCatchImage":538,"eyeCatchImageSmall":539,"catchCopy":540,"capacity":541,"area":542,"facilityType":59,"subFacilityType":543,"useFunctions":544,"result":545,"summary":546,"capacityLabel":367},5197,"こどもサポートMelody","\u003Cp>日常生活において困り感を抱えた未就学児から小中学生までが通所している児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援 多機能事業所、こどもサポートMelodyさま。同法人が運営している保育園でコドモンが導入されていたことをきっかけに導入、ご活用いただいています。児童発達支援事業所だからこそより強く感じられるアプリの「連絡帳」活用のメリットについて、運営法人の理事・今井さまと保育士の桑田先生にお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>初心者でも使いやすい操作性とサポートのフォロー体制が導入の決め手に\u003C/h2>\n\u003Ch3>はじめにコドモンを導入されたきっかけについて教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>桑田先生：コドモンを使っている同運営法人の保育園から、コドモンは初心者でも使いやすく、無理なく導入できるという話を聞いていたからです。さらに、\u003Cstrong class=\"emphasis\">サポートが充実していて質問や不明点に丁寧に答えてくれる、不具合があったときもすぐに解決してくれるなどフォロー体制がすばらしい\u003C/strong>とも言っていました。もともとは他社ICTシステムとコドモンで迷い、それぞれ系列施設で1年間使ってみた結果、コドモンに統一したと聞いています。\u003C/p>\n\u003Cp>今井さま：法人としては、保育園と発達支援事業所(メロディ)との人事異動もあるので、同じシステムを使うことで、職員の異動にかかる不安や戸惑いを軽減できるのではないかという考えもありました。こうした業務支援システムはただ導入すればいいというわけではなく、使いこなせてはじめて効果があるものです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンはシステム自体がよくできていてすばらしいですし、またそれを日々アップデートされているのも感じており、今後の改善にも期待できると思っています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。実際に導入から活用までのあいだに不安に思われることはありませんでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>桑田先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">戸惑いや不安だったり、使いにくさを感じることはまったくありませんでした。\u003C/strong>コドモンのスタッフの方が定期的にお電話をくださって、今の状況や、今後やってみたいこと、活用したい機能について聞いてくれたので、その場でわからないことを聞いたり、「こういう場合はどうすればいいんですか？」という具体的な相談もできましたし。\u003C/p>\n\u003Cp>使い始めてからは、時間帯を気にせず、保護者への連絡やお知らせ一斉配信ができるようになり、本当にラクになりました。それに、保護者からの連絡をお電話で受けていた際は、職員間での共有が手書きのメモや口頭になり、連絡ミスにつながる懸念がありましたが、コドモンになってからはそういった不安もなくなりました。\u003Cbr />\n比較的若い先生が多く、みんなSNSなども使いこなしていることもあるかもしれませんが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">タブレット、スマホ、パソコンとどの端末からもスムーズに作業ができていますし、みんながそれぞれの端末から正しい情報を確認でき、ミスが未然に防げるようになりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>全員がそのように感じてくださっているとはうれしい限りです。職員の方は何名ほどいらっしゃるのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>今井さま：職員は、児童発達管理責任者、保育士、幼稚園教諭など全部で9名です。来所児童は1日最大10名ですので、利用人数に合わせて職員の配置をしています。\u003C/p>\n\u003Ch3>不勉強で恐縮ですが、こどもサポートMelodyさまを利用している児童の人数や、通所形態についても教えていただけますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>桑田先生：未就学児から小学生、中学生まで約20名が利用しています。日常生活で困り感のある子どもたちが、大きな集団のなかで少しでも心地よく生活できるよう、当事業所では個別療育、小集団での療育をしています。\u003Cbr />\n通所は毎日ではなく、子どもの様子を見ながらスタッフ内で月ごとに日数を話し合って、保護者に提案して決めています。週3回から週4回に増やす子もいれば、週3回きていたところ2回に減らす子もいます。\u003Cbr />\n保育園の子の療育時間は午前中ですので、当事業所から保育園に子どもをお迎えに行き、療育を受けたあとまた保育園へ送り届けています。小学生、中学生は午後の時間帯ですので、学校へ迎えに行き、帰りはご自宅などへ送り届けるという形で通っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/unnamed-9-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>いつも保護者が連絡しやすい状態をつくり寄り添えるようにしたい\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入について、保護者の反応はいかがでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>桑田先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者からは「事業所での遊びが写真つきで見られるので、わかりやすくていい」「事業所への連絡も、朝のうちに伝え忘れたことを仕事中に思い出してもすぐ送れて便利です」というお声をいただいています。\u003C/strong>\u003Cbr />\n特に小学生では送迎に関するご連絡が多く、たとえば「今日は自宅に誰もいないので、帰りは職場まで送ってください」といったご連絡が入ります。どこのご家庭でも朝はバタバタしていて、つい忘れてしまうことはあると思うのですが、働いている保護者からするとわざわざ電話をするよりコドモンで5分もかからず送信できるのは、とても便利なようです。\u003Cbr />\nまた、私たちとしても活動中にお電話をお受けすることが減り、省力化につながっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>送りの場所の変更にまで対応されていらっしゃるとは驚きです！\u003C/h3>\n\u003Cp>桑田先生：当事業所は子どもの困り感をサポートする施設ですが、困り感を抱える子どもを育てている保護者の方へも寄り添いたい、できる範囲で支援したいと思っています。ですので、送迎など対応できることはフレキシブルにやっていますね。\u003Cbr />\nただ、送迎をこちらでやっていると、保護者の方と毎回お会いすることはできません。月に一度は面談の機会を設けていますが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">日々の活動の様子などのこちらからの情報発信や、保護者からの連絡がしやすい状態を作るのはとても重要なことなんです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/unnamed-6-1-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>ほかのスタッフが書いた連絡帳を見られることが、職員の資質の向上にもつながっている\u003C/h2>\n\u003Ch3>その重要な部分をコドモンに任せていただき、ありがとうございます。コドモンの連絡帳を使うことによってよい変化がありましたら教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>桑田先生：実はコドモン以前にもこうした業務支援システムを使っていたのですが、そこから\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンに変わってよかったことといえば、エラーが少なく安心して利用できること。そして、連絡帳作成途中に下書き保存ができるところです\u003C/strong>ね。\u003Cbr />\n連絡帳には、その日の活動、その活動のねらいや背景、効果を書いています。おうちでも楽しくカンタンにでき、さらに療育効果のある遊びをお伝えするよう心がけています。保育園の連絡帳よりも専門的な内容が多く、その分長くなるので、途中で下書きができるのはすごく便利です。\u003C/p>\n\u003Cp>今井さま：保育園との違いでいうと、連絡帳を送信する頻度もですね。保育園では、以上児になると連絡帳を書くのは月に1、2回ほどですが、事業所では来所のたびに毎回必ず送りますから、職員にとって時短になり、安心して書けるのは重要なポイントになります。\u003C/p>\n\u003Cp>桑田先生：連絡帳は保護者への情報共有のツールですが、スタッフ同士の情報共有にも使っています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">ほかのスタッフが作成した連絡帳を読むことで、どういう風に保護者に伝えれば伝わりやすいのか、写真を添えたときに保護者の方が想像しやすい表現などを学べて、すごく参考になります。自分自身の資質の向上にもなっていると感じています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>保育ドキュメンテーションで保育園との連携を深め、子どもが困り感なく過ごせる場をつくっていきたい\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後コドモンで実現したいことはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>桑田先生：保育ドキュメンテーションを使って、保育園との連携を深めていきたいと思っています。当事業所に通っている未就学児は系列の保育園に通っている子がほとんどです。同じ子が保育園でも過ごしているので、保育園の先生から「こういうときどうしたらいいの？」「環境づくりはどうしたらいいの？」と相談されることがたびたびあるんですが、言葉で伝えるだけではお互いに思い描いているものがズレてしまったり、うまく伝えきれなかったりします。\u003Cbr />\nそれを保育ドキュメンテーションを通じて写真と文字で、事業所ではこういう風にやっていて、子どもたちにはこんな変化があるということを共有できると、子どもたちも今より困り感すくなくどちらでも生活できるようになるんじゃないかな、と。\u003Cstrong class=\"emphasis\">せっかく同じ運営法人で、同じビジョンをもって子どもたちと関われる環境にあるので、よりつながりを深めるためにコドモンを活用していきたいですね！\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>今井さま：保育園側では昨年から保育ドキュメンテーションを活用しはじめています。スタッフ研修がしっかりしているおかげで、精度もあがってきて、子どもの活動をふり返ることができ、いろんな面で非常にプラスになっています。いま、当法人では職員の紹介にも力を入れているのですが、大人であっても自分の好きなもの、興味のあるものについて語るときは目が輝きますよね。子どもならより一層です。\u003Cstrong class=\"emphasis\">その子がなにに興味を持っているのか、どういう関わりをしたらより楽しく成長していけるのかを保育園と事業所(メロディ)で同じ方向を向いて進めていきたい\u003C/strong>ですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後の活用、連携が進みましたら、ぜひまたお話をうかがわせてください。本日はありがとうございました！\u003C/h3>\n","2023-07-05T09:28:21","kodomosupport_melody","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/unnamed-10-1.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/07/unnamed-10-1.jpg?w=448&ssl=1","療育における家庭との密な連携を実現！連絡帳の共有が職員の資質向上にも","9","青森県平川市",[59],[21,183],[65,25,66,44,45],"系列保育園での操作性、サポートのフォロー体制の評判がコドモン導入の決め手に\r\n保護者からの連絡を職員内で確実に共有でき、ミスが未然に防げる体制ができて安心感につながっている\r\n保護者からは写真付きの連絡帳により「活動の様子がよくわかる」と評判\r\n連絡帳を職員内で共有することで、職員の学びや資質向上にもつながっている",{"id":548,"title":549,"content":550,"date":551,"slug":552,"eyeCatchImage":553,"eyeCatchImageSmall":554,"catchCopy":555,"capacity":556,"area":557,"facilityType":17,"subFacilityType":558,"useFunctions":559,"result":560,"summary":561,"capacityLabel":485},5186,"新町地区放課後児童クラブわかば会","\u003Cp>三重県津市にある新町地区放課後児童クラブわかば会は、130名の児童が通う近隣地区でも規模の大きな学童施設です。これまでのノートの連絡帳を介した保護者とのやりとりでは、「来所するまで児童のその日の帰宅予定がわからない」という課題がありました。\u003Cbr />\nコドモンの導入により、日々の運営がどのように変わったのか、また導入前には想定していなかったという「意外で大きな効果」について、系列4施設の学童を運営されている一般社団法人 学童保育サポートセンターSAMの水平さまにお話しをうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>事前に予定が確認できるのは、職員の心的負担軽減にもつながった\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入を検討された背景について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>いちばんは\u003Cstrong class=\"emphasis\">出欠の確認をスムーズ、確実にしたかったからですね。\u003C/strong>\u003Cbr />\nコドモン導入以前、保護者とのやりとりはノートの連絡帳でのやりとりが中心でした。メールや電話でのご連絡も少しはありましたが、大半は連絡帳だったんです。\u003Cbr />\n欠席の場合は、前日の連絡帳に「明日は休みです」と書かれているのですが、早帰りや帰宅方法の変更については、児童が来所して連絡帳を見るまでわかりません。\u003Cbr />\n連絡帳を確認してはじめて、この児童は早く帰る、今週からスイミングに行く…という事情を知り、それからあわててホワイトボードに貼ってある児童の名札を「早帰り」に移動させ、職員に共有して…と、その日の予定を変更していました。\u003C/p>\n\u003Cp>わかば会には、小学1～6年生までの130名以上の児童が通っています。それに対して、職員の配置は常時8名。その8名で、100名以上の子どもを見ながらこうした作業を行います。なにもない日ならいいのですが、イベントや配布物があればその時間までに準備しないといけなくなり、職員にもしわ寄せがいきます。\u003Cbr />\nなかには連絡帳を忘れる子もいますし、持ってきていてもすぐに出してくれない子もいます。\u003Cbr />\n「連絡帳を出して」と声かけをしたり、忘れた子の保護者へ連絡をしたり……そのすべてを並行して行うので、連絡帳を確認したら、もう帰らせないといけない時間だった…ということも発生します。\u003C/p>\n\u003Ch3>子どもたちを見守りながらですから、それは大変なことですね。ホワイトボードでの共有の方法について、もう少し詳しくうかがってもよいでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>大きなホワイトボードに所属全児童の名前のマグネットを貼り、児童それぞれの、その日の予定を可視化できるようにして管理しているんです。出欠もそうですし、帰りでいえば集団下校、早帰り、習い事へ行く、延長保育…といったように分け、予定に合わせて名前のマグネットを移動させるんです。\u003Cbr />\nこうしておくと、その日出勤している職員全員で同じ情報を間違いなく共有できるほか、子どもたちも自分の予定を確認することができます。\u003C/p>\n\u003Cp>毎週曜日固定で習い事がある場合などは、毎週は早帰りの連絡をいただいておらず、施設側で「基本的には習い事に行く」という前提で予定を入れます。そうすると、しっかりした子だと、「習い事のところに名前あるけど、私今日はスイミング休みだよ」と自分から教えてくれたりしてね。そういう場合は、保護者に電話で確認して、正しい予定を把握するようにしています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/ed798ad0b87277e398f07dc972c985fe.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>職員での共有だけでなく、子どもが自分自身の行動を管理することにもつながっているんですね。コドモンの導入により、その運用はどう変わりましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>夏休みなどの長期休暇は別として、ふだんの職員の出勤はおおむね昼頃で、子どもたちが来所するのは14時半頃です。コドモンの導入により、その日の児童の帰りの予定や、特別な事情についての保護者からの連絡は、この時間にはほとんど来ているという状態に変わりました。ですので職員は、\u003Cstrong class=\"emphasis\">出勤してきてすぐにその日の子どもの動きをホワイトボードに反映させて、大体の予定を確認してから児童の受け入れを開始できます。\u003C/strong>\u003Cbr />\nこの時間からの急な変更や、保護者が連絡を忘れていて、来所した児童から「今日は早く帰るんだよ」と聞くこともゼロではありませんがわずかです。コドモンを導入する前までは、130名分全員が急な予定変更があるかもしれないという状態だったので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">これが解消されたことによる心のゆとりは大きいと思っています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>そう感じていただけてうれしいです。導入時、コドモンの操作に関して、職員・保護者のみなさんがお困りのことはありませんでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>操作に関して困ったということはないですね。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">ICT機器の操作が苦手だという職員はいましたが、毎日使っていたらすぐに慣れるだろうと最初から思っていましたし、実際にその通りになりました。\u003C/strong>得意な人が中心になってうまくやってくれていますよ。\u003Cbr />\nうちは人数が多いこともあり、入退室の打刻を子どもたちにやらせるのは難しいと判断しました。職員が子どもの顔を確認しながら記録しているので、打刻間違いもなく、スムーズに運用がはじめられました。その時点ですぐ保護者にも通知がいくので、保護者も安心です。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者の方もすぐ慣れてくれました。最初は電話を使う方がいたものの、慣れていくうちに自然にコドモンに移行していきました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/photo_A.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>近隣自治体の学童からのクチコミが導入検討のきっかけに\u003C/h2>\n\u003Ch3>解決されたい課題があって、コドモンの導入をご検討くださったとのことですが、学童向けのICTサービスがたくさんあるなか、コドモンを選んでくださった決め手があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンを知ったのは、たまたま三重県の学童保育連絡協議会で、ほかの市の学童の方からコドモンの話を聞いたことでした。\u003Cbr />\nもともと業務量の多さを課題に感じていたので、「コドモンってどういうものだろう？」と調べたのがきっかけです。いわゆるクチコミですね。\u003Cbr />\nそこから調べてみたら、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者アプリがあり、保護者からの連絡が確実に受け取れて、また保護者アプリが使いやすい。やりたいと思っていたおたよりの配信（お知らせ一斉配信）、アンケート、入退室管理や職員の出退勤管理……全部そろっているのはコドモンしかないよね、\u003C/strong>ということになりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者アプリの「使いやすい」という評価は、具体的にどのあたりでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>うーん、具体的に…というと難しいんですが、学童の場合は保育園や学校と違って、保護者と子どもと話して「明日は家でやりたいことがある」「じゃあ休もうか」という感じで休むこともあるんです。そういうときに保護者が「明日のお昼頃に連絡をしよう」となると忘れてしまうんですよね。\u003Cbr />\n時間を問わずに連絡できるのはメールでも同じなのですが、子どもの名前や学年、休みます…ということを漏れなく文章で打つのは大変ですよね。コドモンのアプリだと、その場でパッと「欠席」と送れるのがいいと思います。\u003Cbr />\nしかもそれに対して、\u003Cstrong class=\"emphasis\">施設が確認したら「確認済み」の画面が出る。一方通行ではないのがいいです。\u003C/strong>施設としては、メールでの欠席連絡にはすぐに返事はできませんので、保護者の安心にもつながっていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者アプリからの連絡の確認や、個別の連絡はどのように使われていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>通知の確認・承認を全職員が対応してしまうと、意図せず「確認済み」にしてしまい、重要な連絡を見落としてしまう可能性もあると考え、対応する職員を決めてやっています。担当の職員は、始業したらまずデイリーボードでその連絡を確認しています。\u003Cbr />\n個別の連絡は、連絡帳を利用してやりとりしています。毎日送るものではないですし、施設で子ども同士のトラブルがあったとか、なにかしら連絡が必要な場合にのみ使っています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">導入のときに解決したかった「出欠確認をスムーズにしたい」はしっかり解決できていますよ！\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/photo_B.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>紙のおたよりはほとんど配布しなくなりました\u003C/h2>\n\u003Ch3>ほかにもコドモンをご利用になってよかったと感じることがあればお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>「お知らせ一斉配信」と「アンケート」は、\u003Cstrong class=\"emphasis\">子どもを介さずに確実に保護者に届けられるので重宝しています。おかげで、今や紙のおたよりはほとんど配布しなくなりました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n紙のときは各家庭に1枚で、子どもが渡していないこともありましたし、渡しても保護者どちらかしか見ていないことが多かったのですが、コドモンで配信すると保護者アプリに登録している家族みんなが見られるのでいいですよね。\u003Cbr />\n毎日は来所しない子へのおたよりを、次に来たときに渡すように用意して管理する手間もなくなりました。同時に、渡そうと用意していたのに忘れてしまったとか、忘れないようにしないと！という心の負担もなくなりました。\u003C/p>\n\u003Cp>全体の配信でおたよりを送るのはもちろん、個別の連絡も利用していて既読がつくのがすごく便利です。すぐに返信がなくても、既読になればひとまず見ていただけているのがわかるので安心できます。保護者の方も、職場だと携帯をすぐ操作できないこともあるでしょうし、まずは確実に伝えられたということがわかればこちらとしては十分ですので。\u003C/p>\n\u003Cp>また、「アンケート」もすごく便利ですね。行事への参加や、実行委員の希望、子どもたちにお弁当やおやつを選んでもらうなど、これまでもさまざまなアンケートをしていたのですが、おたよりとして\u003Cstrong class=\"emphasis\">アンケートを「渡す」だけならともかく「回収する」というのは本当に大変でした。コドモンにしてからは返事もすぐ回収でき、集計も自動なのでものすごい省力化になりました。\u003C/strong>未回答の方へ一括でご連絡できるのも、それぞれの子どもに声かけしたり、連絡帳に「提出お願いします」と書いていたことを思うと、本当にラクになっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>では最後に、今後の展望について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>写真の公開の開始と、請求管理をコドモンへ移行したいと考えています。\u003Cbr />\n写真は、今は記録用として撮っていて、職員内での共有にとどまっています。子どもたちの作品などはおたよりに入れて、PDFでコドモンのお知らせ一斉配信からお送りしており、それだけでも保護者からはうれしいと喜んでいただいているのですが、子どもたちは毎日来所しているので、もっとお届けしたいという思いがあります。\u003Cbr />\n請求に関しては、これまで使っていた別のシステムを継続して使っているのですが、コドモンに移行して、すべてまとめて管理できたら便利そうだなあと。まだまだこれからですね！\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。その際はぜひサポートでお手伝いできることもあるかと思いますので、ぜひご連絡ください。今後ともたくさんご活用いただけますと幸いです。\u003C/h3>\n","2023-07-03T11:04:27","wakabakai","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/2718170-2.jpg?fit=768%2C529&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/2718170-2.jpg?w=448&ssl=1","来所前に当日の習い事の時間変更やお休みの確認ができ、職員の心と業務にゆとりができました","130","三重県津市",[17],[19,21],[65,23,26],"保護者からの連絡を、直接受け取れるようになり、時間と心にゆとりができた\r\n近隣自治体の学童の方からのクチコミがきっかけでコドモン導入\r\n施設側で保護者の既読確認ができ、保護者側でも施設の確認済みがわかり双方の安心感につながっている\r\n子どもを介さず、おたより、アンケートが配布でき、保護者に確実に届けられるようになった\r\nアンケートの回収、集計が自動になったことによる業務省力化は予想以上の効果",{"id":563,"title":564,"content":565,"date":566,"slug":567,"eyeCatchImage":568,"eyeCatchImageSmall":569,"catchCopy":570,"capacity":13,"area":571,"facilityType":15,"subFacilityType":572,"useFunctions":573,"result":574,"summary":575,"capacityLabel":13},5088,"福島県磐梯町教育委員会 教育課・こども課","\u003Cp>乳幼児から義務教育終了までのすべての公立保育・教育施設でコドモンを導入した日本初の自治体となった福島県磐梯町。2020年に保育所でコドモンを導入したのを皮切りに、翌2021年3月に幼稚園、こども館(幼稚園降園後に子どもたちを預かる施設)、児童館(学童)へ、さらに2022年2月には幼稚園を卒園するタイミングで保護者の利便性が落ちないようにと小中学校へも展開を進められたそうです。また、今後は、母子保健担当部局でもコドモンを導入し、定期検診や予防接種についてのお知らせもコドモンで受け取れるようになる予定だそうです。\u003C/p>\n\u003Cp>全公立保育・教育施設での導入をサポートした磐梯町教育委員会 教育課の穴澤主査と保育所での導入と他施設への横展開にあたり尽力された磐梯町保育所の副所長・園部先生に、連絡帳の打ち込みに苦労したという導入当初から今までのお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者にとって「全部コドモンで済む」のは大きなメリット\u003C/h2>\n\u003Ch3>磐梯町では、まず最初に2020年8月に保育所でコドモンを導入いただいたあと、翌2021年3月に幼稚園、こども館(幼稚園降園後に子どもたちを預かる施設)、児童館(学童)へ、さらに2022年2月には小中学校へも導入いただき、乳幼児から義務教育終了までのすべての公立保育・教育施設でコドモンを導入した日本初の自治体となりました。いちばんはじめに保育所への導入を検討されていたころからこうした展望があったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>穴澤主査：保育所のあと、幼稚園、こども館、児童館への導入までは考えていました。\u003Cbr />\n全体で一斉スタートすると、いろんなトラブルが一斉に出てくるのではないかという不安もあり、使用頻度や子どもの預かり時間の長いところから…ということで、まずは子どもといちばん長く接する保育所からはじめました。\u003Cbr />\n保育所で運用方法がわかったところで横展開し、幼稚園、こども館、児童館へ導入しました。\u003C/p>\n\u003Cp>小中学校に導入範囲を拡大したのは、二つの目的があります。一つ目は、小学校にあがるタイミングで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">就学前に保護者へ提供していたサービスが途切れてしまわないようにということ。二つ目は、これまで町内の公立小・中学校では、保護者向けのメール配信サービスを使用していましたが、双方向のシステムを導入することで学校事務の省力化にもつながると考えたことです。文部科学省からも「学校・保護者等間の連絡におけるデジタル化の推進について」という通達が出ていた部分になります。\u003C/strong>\u003Cbr />\n特に、小中学校でも保護者連絡のICTシステムとしてコドモンを導入することで、保護者からすると保育所〜中学校まで、施設との連絡が全部ひとつのサービスで済むという形がとれます。これはかなり大きなメリットだと感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>実際に全保育・教育施設で導入されていることで感じたメリットはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>穴澤主査：幼稚園や保育所などでは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">人事異動で職員が他の施設にいくときに、同じシステムを使っていると、どこの施設でも同じ作業ができるので負担軽減につながっています\u003C/strong>。\u003Cbr />\n一番メリットを感じるのは保護者からの連絡です。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育所、幼稚園、こども館、児童館、小・中学校と、子どもがどの施設に所属していても、また違う施設に所属するきょうだいがいてもワンストップで施設とやりとりできるというのは大きいメリット\u003C/strong>として捉えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>磐梯町の全保育・教育施設の導入後、磐梯町の佐藤町長と弊社の代表で対談をしていただいた際、町長からもそのメリットについて＜「コドモン」では施設の情報を管理・発信ができますし、幼稚園、小学校に兄弟がいる家庭も同じアプリで対応できるようになりますので、使いやすさや連絡のしやすさは大きなメリットです。＞と語ってくださいました。保育所での最初のICT導入にあたってコドモンに決めた理由について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>穴澤主査：令和元年(2019年)に佐藤町長が就任した頃から、磐梯町ではDXの推進を打ち出しており、町民にとってより良いサービスをデジタルによって実現する方法を模索していました。保育現場においても同様です。\u003C/p>\n\u003Cp>2020年前半頃はまだ保育施設において保護者連絡をICT化するということ自体が一般的ではなく、今ほど選択肢も多くはありませんでした。その中でも、コドモンのサービス内容や料金体系がイメージしやすく、保護者サービス向上と事務の省力化が図れるのではないかと思い、コドモンの導入を園部先生に提案しました。\u003C/p>\n\u003Cp>園部先生：保育所では、先生のなかにご自分のお子さんの通っている園(となりの会津若松市)で写真販売や連絡帳がスマホでできるという話を聞いていました。当園では、写真も連絡帳もICT化をしていなかったので、コドモンでは両方使えるのがいいな、と思っていました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">紙の連絡帳は子どもが帰るまでに全員分書き終えないといけませんし、保護者さん、職員ともに毎日の負担は大きいんです\u003C/strong>。保護者さんも電話での出欠連絡に苦手意識を持っている方もいらっしゃいますし、連絡を取れる時間帯が広がる形になりますので、コドモンを導入したことで連絡はだいぶしやすくなったと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/b8f602fc719276ec78370dca5ad6c5ac.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンの活用は、省力化の実現から職員の学びへと広がった\u003C/h2>\n\u003Ch3>現在は保護者連絡、連絡帳、帳票管理、給食管理、写真共有・販売とかなり広くお使いいただいていますよね。給食管理と写真販売は今年度からと、導入から2年経ってからの開始でした。導入からここまでどのように活用を広げていったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園部先生：最初は、連絡帳と写真をやりたいねと話していたのですが、写真販売は写真の撮影・保管方法や、保護者の購入方法が大きく変わります。そのため、保護者連絡、連絡帳から少しずつ広げていって、次に帳票管理、そして今年度ようやく給食管理や写真共有・販売まで使うようになりました。写真販売は年に２・３回なのですが、写真を選んで、印刷したものを貼りだして、保護者に注文してもらって、それをまた集計して印刷して配布して……と一度につき１か月半くらいかかる大変な作業でした。数か月分を一度に販売するので、量も膨大でしたしね。\u003Cbr />\n写真の販売をコドモンでできるようになって、ずいぶんラクになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>機械が苦手な先生もいるので、導入当初は苦手な先生が使いこなせるかは不安がありましたが、逆に得意な先生もいるのでうまくフォローしあいながら、今では同じように使えるまでになりました。\u003Cbr />\n苦手な先生は、まず文字を打ち込むことに不慣れなので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">連絡帳を書くのも園児1人分を担当するところからはじめてもらい、徐々に打ち込む園児数を増やしていきました\u003C/strong>。得意な先生は打ち込むのも早いので、最初の頃は苦手な先生の分も入力してもらっていました。\u003Cbr />\nまた、最初のころは入力した先生と別の先生が確認するフローを入れていたのですが、今は入力した先生が自分で確認して送信まで担当してもらっています。\u003C/p>\n\u003Cp>連絡帳の配信時間を18時と決めて運用しているので、子どもが帰ったあとに入力することができたのもよかったですね。最初は1人分の入力からはじめた先生も、今は負担なく使えているようです。\u003Cbr />\nいちばんはじめに全職員へのサポート研修もありましたし、少しずつ試しながら使えたのもイメージを掴みやすくてよかったです。\u003C/p>\n\u003Cp>穴澤主査：導入前からコドモンの担当者の方にまめにサポートいただけたのもよかったですね。ヘルプデスクの電話対応もよいですし、マニュアルも充実しています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/9ef342cca7322669a2a413953961b1f6.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>帳票管理は、どのように使われていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園部先生：現在、帳票は園で元々使用していたオリジナル帳票も使いつつ、指導案や個人票などはコドモンの様式でやっています。\u003Cbr />\nそれまで使っていた帳票とコドモンの様式が違うので、どちらを使用していくか、というところは迷いました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを使っている園に視察にいったり、いろいろ試した結果、コドモンの様式にあわせるのがいいのではないかということになりました\u003C/strong>。\u003Cbr />\n長く勤めている人こそ、使っている帳票に慣れているから変わることに抵抗があるのではと感じましたが、コドモンの帳票を使うメリットを伝えることで職員も納得のうえで移行することになりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの帳票を使うメリット、ぜひうかがわせてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>園部先生：まず1つ目はデータの連携の部分ですね。これはコドモンの様式を使うといちばんメリットが高まります。全体的な計画に入力したことが、例文として月案に出てくるので、計画を立てる上でのヒントになります。\u003Cbr />\n2つ目は、コドモンに最初から登録されている文例が勉強になること。これまで本を3冊も4冊も広げながら計画を立てていたのが、コドモンの文例が本の代わりになるので、本は1冊あれば十分ということになりました。五領域や十の姿が具体的な文例になっていることで、曖昧だったことが学べます。\u003Cbr />\nまた、\u003Cstrong class=\"emphasis\">本に書いてあることを書き写すよりも、すでに入っているものを自分たちの考えでアレンジするほうがより広がる\u003C/strong>ということもあり、職員も納得してくれました。\u003Cbr />\nまたこの時点で、連絡帳を通じて入力への抵抗感が薄れていたこともよかったのではないかと思います。\u003Cbr />\nそれから、\u003Cstrong class=\"emphasis\">学びという点では、コドモンカレッジの研修も活用しています\u003C/strong>。見逃し配信があるのがいいですよね。職員が全員で同じ時間に参加することはできないですし、聞き取れなかったところをあとで見返したりもできるので便利です。\u003C/p>\n\u003Ch2>導入にかかる期間は徐々に短くなり、施設間での連携や運用も最適化\u003C/h2>\n\u003Ch3>こうした保育所での活用を経て、他の施設にも展開されていったのですね。「これなら横展開できる」と感じた決め手はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園部先生：そうですね。園内での活用はさきほどお話しした通りで、苦手な職員も使えるようになり連絡帳の負担はかなり軽減されました。クラスでの共通の取り組みや活動など、今まで手書きで一人ひとりに書いていた同じ活動についての説明をコピーできるのは、時間がないときにはとてもありがたいです。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者からの評判という点では、やはり「スマホで見られるのがいい」という声を多くいただきました。紙の連絡帳だと、朝登園するまでに書かないといけなかったのが、職場に行ってからでも送れる。夜寝る前に打ち込んでおくこともできる。そういうのがいいとおっしゃっていました。また、連絡帳に写真を入れていることで保育の様子や取り組みがこれまで以上に伝わるようになったと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>穴澤主査：横展開していくにあたっては、初期設定をどうしているのかと幼稚園の先生が保育所に視察に来たり、園部先生にデモをしてもらったりという形でイメージをもって導入していただきました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育所では導入に半年ほどの準備期間がかかりましたが、幼稚園では3か月、小中学校はさらに短い期間で導入できました\u003C/strong>。\u003C/p>\n\u003Ch3>施設によって運用方法に違いがあると思いますが、保育所から幼稚園、小学校と利用されている保護者の反応はいかがでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>穴澤主査：施設が変わったタイミングで、運用の違いに戸惑うことはあるようです。保育所では写真つきで毎日連絡帳を送りますが、幼稚園や小学校では人手の問題もあり対応が難しくなります。\u003Cbr />\nただ、月齢が進むにしたがって、施設の種別ごとに保護者さん、お子さんとの接し方も変わっていきます。そこはそれぞれの施設ごとに運用を決めていますということで方針をご理解いただいています。現状、かなりいい形に落ち着いてきているのではないでしょうか。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">写真販売も保育所ではじめたことをきっかけに、ほかの施設でも保育所から情報を得ながら活用をはじめています。こうした連携もいい方向に進んでいます\u003C/strong>。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/56e4caf21dd06389bf0292378a2e3a11.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保育所での活用については、園部先生に詳しくおうかがいしましたが、ほかの施設での活用状況や現場からのお声があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>穴澤主査：学校のほうでは、コドモン導入以前はメールでお知らせするシステムを利用していました。コドモンになって1年が経過しますが、メールだと受信ボックスのなかでほかのメールに埋もれてしまうのですが、アプリにお知らせが直接届き、データが蓄積されていくことで、おたよりを探す手間が減る、情報がきちんと伝達されると聞いています。\u003Cbr />\n実は私も小学生の子どもがいるので、保護者として使っている立場なのですが、とても便利です。\u003Cbr />\nまた、若い方は保護者でも電話に抵抗ある方が増えているので、朝の連絡も電話よりコドモンで送るほうが心理的な負担が少なくていいという話も聞きますね。\u003C/p>\n\u003Ch3>現場の先生にとっても、電話対応が減ったことはメリットになっていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園部先生：そうですね。安全管理の面から、コドモンに連絡が入ってなかった家庭には、こちらからご連絡するようにしているのですが、みなさんすぐにコドモンから連絡を入れてくださいます。個別にお知らせしたい時や複数にお知らせしたい時は、今まで電話連絡や各家庭にお話しをしていましたが、お知らせ配信で個別に連絡し、配信先が確認できるため連絡漏れがなくなりました。\u003C/p>\n\u003Ch2>自治体としての目的を達成でき、現場では意識の変化、保育の質向上を実感\u003C/h2>\n\u003Ch3>こうしてコドモンを活用していただくなかで、保育における変化はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園部先生：さきほどお話ししたように、連絡帳に写真を添付しているんですが、最初は「写真を撮りながら保育をするってどうなの？」という懸念の声もあり、無理して撮影せず、1枚入れられるといいよねくらいの感覚ではじまりました。それが今では、「今日あまり撮れていなかったな」と気づいたら、すぐに撮影したり、思っていた以上に先生たちが抵抗なく写真を撮りながらの保育ができるようになりました。\u003Cbr />\nそれが\u003Cstrong class=\"emphasis\">だんだんと、表情がいいね、行動がいい……など少しでも「いいね」と思ったら、すぐに記録として写真で残すという意識が醸成されてきました。意識が変わった、という感覚があります\u003C/strong>。保護者にも写真を通して伝わるものがあったようで、「写真がよかった、こういう風に遊んでいるのがわかるとうれしい」という声をいただいています。写真があると、文章が短くても伝わるというのもいいことですね。\u003C/p>\n\u003Cp>また、活用が進んで便利になった点としては避難訓練など、毎日ではない取り組みのときの情報共有があります。これまでは訓練の予定などをコピーして各教室に貼り付けにいっていたのですが、コドモンに入力して「今日はこうやってやるよ」と伝達するとすぐにみんなで確認できます。\u003Cbr />\nヒヤリハットもコドモンを使うようになり、共有しやすくなりました。紙で運用していたときは、まとめたファイルを職員室に見に行かないと見られませんでしたが、コドモンだといつでも手元で確認できて便利です。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者からの声は、直接お迎えのときなどにいただいたものですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園部先生：そうですね、日々のお迎えなどでもお話しをいただくことがありますが、コドモンのアンケート機能で施設評価を行った時に寄せられたものもありました。\u003Cbr />\n保育に関するアンケートだけでなく、コドモンの使い方についても保護者に意見をうかがっています。例えばおたよりの配信については紙がいいか、コドモンだけでいいか？ といったことや、写真販売をコドモンですることの保護者の意向を確認したり。\u003Cbr />\nコドモンのアンケートのいいところは、誰が回答していないかわかる点です。回答期限が近づいてきたらリマインドして回答してもらうので、回答率がかなり高まります。\u003C/p>\n\u003Ch3>すでにかなり活用いただいていますが、今後さらに実現したいことはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>穴澤主査：保護者の利便性があがり、施設の負担が減り……自治体としての導入目的は達成できているという認識ですが、現場としてはどうでしょう？\u003C/p>\n\u003Cp>園部先生：4月から給食管理も本格的に利用をはじめます。いま、週に一度くらいのペースでサポートいただきながら準備を進めているところですので、まずはこの給食の本格活用ですね。保護者への献立写真などの情報提供、食べた量の共有をしていきたいと思っています。\u003Cbr />\n写真の販売のペースや、連写して撮影した写真をどのように選別したらいいのか、全部アップロードして保護者に選んでいただいたらいいのか……といったところはまだ運用が固まっていないので、保育者の負担を減らせる運用方法を見つけるのが次に実現したいことです。あと、コドモンを使っているなかで「もう少しこれができたらいいな」という要望もありますので、フィードバックを伝えながらこれからも活用を深めていきたいと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/06aaf1acc91f7db50374d1663a690cc3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ここまで活用いただいているからこそのご要望、ぜひ詳しくお聞かせください。本日は3年にわたる活用について詳しくお話しいただき、ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2023-06-20T11:00:42","town-bandai-fukushima","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/97528475dd68762df24db85f231f31e8.jpg?fit=768%2C578&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/97528475dd68762df24db85f231f31e8.jpg?w=448&ssl=1","「コドモンでワンストップサービスを」施設と保護者が保育所～中学校までコドモンでコミュニケーションできる環境を実現","福島県磐梯町",[39,497,527,528,15],[21,62,182],[65,23,25,66],"・すべての公立保育・教育施設でコドモンを導入した初の自治体\r\n・幼稚園卒園後の保護者の利便性確保のため、小中学校にもコドモン導入を推進\r\n・同じICTシステムを使うことによる職員の負担軽減や技術向上、ワンストップの利便性を実感\r\n・機械が苦手な先生も無理なく活用できるようになり、手書き業務の負担軽減を実感\r\n・写真で記録をとることが、保育の質向上につながっている\r\n・今後、母子保健担当部局でも導入予定",{"id":577,"title":578,"content":579,"date":580,"slug":581,"eyeCatchImage":582,"eyeCatchImageSmall":583,"catchCopy":584,"capacity":13,"area":585,"facilityType":39,"subFacilityType":586,"useFunctions":587,"result":588,"summary":589,"capacityLabel":13},5154,"森のまち　あおば保育園","\u003Cp>森のまち あおば保育園では2021年4月の開園と同時にコドモンを導入し、登降園管理や保護者連絡を活用いただいてきました。そのなかで、職員から帳票の管理や保護者への発信について課題の声があがり、「もっとコドモンでできることがあるはず」と活用拡大に向けて保育ドキュメンテーションをはじめられました。園長と副主任の河辺先生、専門リーダーの石山先生に活用拡大の経緯と今後の展望についてうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>活用拡大のきっかけは、現場職員の「変えたい」という強い想い\u003C/h2>\n\u003Ch3>以前に埼玉県草加市立川柳小学校の導入事例インタビューでご協力いただいた小学校の先生が、森のまち あおば保育園の園長先生になっていらっしゃって驚きました。\u003C/h3>\n\u003Cp>園長：森のまち あおば保育園の園長に着任したのは23年4月から。まだ着任して1か月です。川柳小学校在職中には、現場の職員としてコドモンを使わせていただいておりました。\u003C/p>\n\u003Cp>※インタビュー記事はこちら（\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/case/kawayanagi_e/\">https://www.codmon.com/case/kawayanagi_e/\u003C/a>）\u003C/p>\n\u003Ch3>森のまち あおば保育園でコドモンの活用が急拡大しはじめたのも、この春からですね。やはりICTに詳しく、コドモンの操作にも慣れていらっしゃる園長先生が積極的に推進してくださったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>園長：いえ、現場の声からはじまりました。コドモンを使っていて、こんなに機能があるのに使わないのはもったいないな…という気持ちはありましたが、現場の状態もわからずに推進することはできません。\u003Cbr />\n現場職員のみんなのなかにやってみたいという気持ちや、解決したい課題があり、石山先生と河辺先生から相談を受けたことがきっかけでした。\u003C/p>\n\u003Ch3>これまで森のまち あおば保育園で使われていた機能と、この春から利用開始しはじめた機能について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>河辺先生：副主任で2歳児担任をしている河辺です。3年前の導入時から使っていたのは、「登降園管理」と「保護者からの連絡」、そして「連絡帳」です。そこに今年度から新しく「写真共有・販売」「帳票管理」「保育ドキュメンテーション」をはじめました。\u003C/p>\n\u003Ch3>大きく推進されましたね。これだけ一気に進めていこうとなった経緯を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>石山先生：防災・安全の専門リーダーと1歳児担任をしている石山です。僕は昨年まで系列のほかの保育園に勤めていました。この春からあおば保育園に異動して、前の園でしていたように書類をコドモンに入れ込んだり、その方法を現場のみんなに共有したりしています。\u003Cbr />\n前の園でコドモンを導入した3年前、僕はクラスの担任をもっておらず事務所での業務が多かったので、コドモンの操作についてもよく調べました。異動してからは、Excelだったり手書きだったり、あちこちにファイルがちらばっていることに課題を感じました。\u003C/p>\n\u003Cp>河辺先生：もともと現場では、帳票の管理や保護者への情報発信においてやりづらさを感じていました。この春から園長先生、石山先生がいらして、この状態を変えるにはどうしたらいいんだろうと職員みんなで集まって話してるなかで、石山先生から「コドモンの保育ドキュメンテーションは週案とリンクしている」と提案があり、それで園長先生にコドモンの保育ドキュメンテーションを使えないかとご相談しました。\u003C/p>\n\u003Cp>園長：園長会でその活用について確認すると、\u003Cstrong class=\"emphasis\">流山市では監査もコドモンでできるということがわかり、系列園全体で保育ドキュメンテーションを使いはじめることになりました。\u003C/strong>僕は利用承認をしただけで、現場からの今の状況を変えたいという行動がきっかけです。新しい機能を導入するので負担感はあるとは思いますが、現場にも「もっと情報発信したい」という思いがあったんですね。\u003C/p>\n\u003Cp>河辺先生：初めてのことをやらなきゃいけないからやる…というのではなく、解決する方法があれば知りたい、やりたい、変えたいという思いが強くありました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">働き方を改善したい、保護者への情報共有を強めたいという点において、みんな同じ方向を見て進んだ結果がコドモンの活用、保育ドキュメンテーションの活用につながっていったのだと思います。\u003C/strong>今ここでお話ししているメンバーだけではなくて、本当にみんなで…いろんなひとの声を聞きながら進めた結果です。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/745c47ee72e2886658f8a42e2c07ee93.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>子ども、保護者、職員がwin-win-winな働き方改革\u003C/h2>\n\u003Ch3>操作の面ではいかがでしょうか？ 難しい、わからないということはありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>石山先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育ドキュメンテーションの操作は、全クラスで毎日公開できているくらいカンタン\u003C/strong>です。ICTの操作やインターネットが苦手だという先生ももちろんいますが、苦手な方には「まずやってみましょう！」「わからなかったらいつでも聞いてください」とお伝えしたり、僕もわからないところはコドモンのマニュアルを調べたりサポートに電話したりして、広めていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>河辺先生：利用開始直後はみんなで相談しながら作成を進めていたので時間はかかりましたが、大変だったのは最初の2、3日程度のことです。使いはじめて1か月くらい経って、保育ドキュメンテーションを使うことによって「水筒を上手に飲めるようになりました」など、\u003Cstrong class=\"emphasis\">今まではメモに書いて廊下に貼り出すという形で保護者にお伝えしていたことを、ダイレクトに保護者にお送りできるようになり、情報発信しやすくなった\u003C/strong>と感じています。その日、お迎えにこられなかった保護者にも見ていただけたり、過去の情報もまとめてご覧いただけるのもいいですね！\u003C/p>\n\u003Cp>石山先生：ドキュメンテーションを作ることで、リンクしている週案も自動的に埋まっていくので、書類作成の負担も緩和されました。\u003C/p>\n\u003Cp>河辺先生：保育ドキュメンテーションと週案の連携、月案と週案の連携など、こんなことができるんだ！と驚きつつ、使いやすさを実感しています。これまでは、やりづらさを感じながらも、どうすればうまくいくのか考えが及んでいませんでしたが、コドモンでできることをもっと知ることで、いろいろな場面で活用できるんじゃないかと楽しみです。\u003C/p>\n\u003Cp>園長：河辺先生と石山先生が、職員や後輩に対していつも笑顔でにこやかに穏やかにいてくれるので、いつでも聞きにいける雰囲気があります。園長としては、この2人がいい位置にいてくれたおかげで推進しやすかったんだと感じています。職員や後輩に対しても根気強く一緒に向き合ってくれる姿勢があるから、わからない、難しいとひとりで悩むことなく、活用が進んでいるのだと思います。\u003Cbr />\n保育ドキュメンテーションは保育の質の向上にもつながっています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員の働き方改革をするときに、行事を減らすとかではなく、こうして便利なものを使って、子どもも保護者も職員もwin-win-win……みんなにとってよい形にできることこそ、ICTの大きなメリットです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/00e0ca49c84df8386fe3787cd85ede03.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>先生たちの日課にコドモンを組み込み、負担なく運用でき、保護者により安心していただける環境にしたい\u003C/h2>\n\u003Ch3>保育ドキュメンテーションについて、保護者からの反応はいかがでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>石山先生：「文章だけだった情報から写真が見られるようになったことで安心できる」「家に帰ってきたときに子どもと写真を見ながら保育園で過ごしたことを話す時間が増えた」など、保育ドキュメンテーションを導入したことで保育の様子が見えるようになったとうれしい声をいただいています。\u003C/p>\n\u003Cp>園長：これは私自身が感じたことなんですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生たちが書いたドキュメンテーションを見ると、一緒にお散歩をしていなくても、その場にいて、そのときどきの子どもたちの様子を見たような感覚になるんですね。きっと保護者のみなさんもそのように感じられているのではないかと思います。\u003C/strong>\u003Cbr />\nまた、「写真アルバムやカレンダーなど、情報がコドモンに一本化されてきたことで見る手間が少なくなった」というお声もあり、園でコドモンの活用を広げたことが保護者の負担軽減にもなっているのだと感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者にも効果を実感いただけているのですね！ 最後に、今後の展望について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>園長：今コドモンの使い方は、石山先生、河辺先生をはじめ各先生たちの裁量にお任せしている状態です。これから新しい職員が入ってきたときにもスムーズに使えるよう、\u003Cstrong class=\"emphasis\">うちの園としての1日の流れ、先生たちの日課にコドモンを組み込んでいきたいと思っています。\u003Cbr />\n保護者懇談会で保護者に、保育の様子や、保育中の写真についてのご要望をうかがうと、100％の保護者が「写真が見たい、できればダウンロードしたい」と回答されます。\u003C/strong>保護者に安心して保育園に預けていただきたくて、「写真共有・販売」もはじめたのですが、細かい部分がまだ保育と連携できていません。先生たちにとって負担なく運用できるように、日々の時間軸のなかにコドモンを入れていけるよう、保育ドキュメンテーションや写真の運用マニュアルを整えている最中です。\u003Cbr />\nまた、保護者への情報発信においては、保育ドキュメンテーションの「掲示物の作成機能」の活用、「連絡帳製本」もしていきたいです。保護者のみなさんは、保育士一人ひとりの連絡帳のコメントを宝物のように思ってらっしゃいますから。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。宝物のような子どもの時間を保護者に共有するためにコドモンを最大限ご活用いただけることをとてもうれしく思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003C!--more-->\u003Cbr />\n\u003C!--more-->\u003C/p>\n\u003Chr />\n\u003Ch2>帳票を「よりよくする」ことができています\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/b03f0bd1467ddaceff496fee4d4123c1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>＜主任・松田先生からのコメント＞\u003C/strong>\u003Cbr />\n職員が書いた園日誌、月案の承認、出欠席や家庭からの連絡の確認でコドモンを使わせていただいています。保育士としても保護者としてもすべて手書きの時代を経験してきましたので、この年齢ではじめてコドモンに触れ、「すべて網羅されていてすばらしいな」と思いました。\u003Cbr />\n午睡チェック表の右、左、仰向けを直した…など全部手書きでやってきました。身長、体重も手書きで用紙に記入し、保護者に捺印してまたお戻しいただくのが当たり前。いまは保護者もいつでも確認でき、さらにはグラフとしても見られます。さわればさわるほど、網羅されていることを実感します。\u003Cbr />\nそして、なにより\u003Cstrong class=\"emphasis\">帳票において、コドモンの導入が保育の質向上につながっていると感じます。\u003C/strong>手書きですと、帳票の作成はもちろんですが、修正も大変です。ところがコドモンだと、修正がカンタンなので、こちらも「ここをなおして」と言いやすく、よりいいものができます。\u003C/p>\n","2023-06-16T09:07:38","morinomachi_aoba","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/149c509f91d7694eacd24613361857c1.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/149c509f91d7694eacd24613361857c1.jpg?w=448&ssl=1","「保護者へもっと共有を！」保育ドキュメンテーションで、子ども、保護者、職員がwin-win-winに","千葉県流山市",[39],[19,62,182,183],[65,23,25,66,44],"・今の状況を変えたいという現場の声がきっかけで活用拡大\r\n・監査もコドモンでできると知り、系列全体で保育ドキュメンテーションを開始\r\n・保育の様子が見える、子どもと話す時間が増えたと保護者からも好評\r\n・帳票の連携により職員の負担が軽減",{"id":591,"title":592,"content":593,"date":594,"slug":595,"eyeCatchImage":596,"eyeCatchImageSmall":597,"catchCopy":598,"capacity":599,"area":600,"facilityType":17,"subFacilityType":601,"useFunctions":602,"result":603,"summary":604,"capacityLabel":367},5140,"町田市中央学童保育クラブ","\u003Cp>子どもに関する施策を総合的かつ計画的に推進するために『新・町田市子どもマスタープラン』を策定し、保育施設や学童施設の整備を行っている東京都町田市。小学校1年生から6年生の多くの学童児が通う「町田市中央学童保育クラブ」さまでは、2022年4月よりコドモンを導入されました。その導入のきっかけから実際の運用、今後の課題までを、町田市児童青少年課の栗山さま、中央学童保育クラブの山田さまにうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者サービス向上のため、保護者目線でアプリの使い勝手を確認\u003C/h2>\n\u003Ch3>まずは、自己紹介をお願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>栗山さま：町田市役所子ども生活部児童青少年課で、今回のコドモン導入の事務を担当させていただきました。栗山と申します。よろしくお願いいたします。\u003C/p>\n\u003Cp>山田さま：同じく児童青少年課の中央学童保育クラブの現場で働いております、山田と申します。よろしくお願いいたします。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。最初にコドモンを導入したきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>栗山さま：『新・町田市子どもマスタープラン』や『新・町田市学童保育クラブ質の向上5ヵ年計画』の実現に向けて、保育の質の向上を目指すことが大きなポイントになったかと思います。また同時にコロナ禍というのもあって、ICT環境を整備し、職員の負担軽減をはかりたかったというのが導入のきっかけになります。\u003Cbr />\n実際に各社の展示会に行ったり、WEBサイトを拝見したりして、さまざまなICTサービスを比較検討しました。実際にアプリをスマホに入れて動作を確認したこともあったんですよ。じつは御社のことも展示会で知りました。\u003C/p>\n\u003Ch3>そうだったんですね。コドモンに決めてくださったのはなぜでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>栗山さま：\u003Cstrong class=\"emphasis\">スマホのアプリが使いやすかったのが大きかったです。\u003C/strong>職員だけでなく、保護者のみなさまも毎日使われるものなので、WEBサイトだけでなくスマホアプリがあることと、また使いやすいということが、一番の決め手でした。それがなにより保護者のみなさまへのサービス向上につながると思いましたから。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを導入される前、心配に思われたことなどがあればお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>栗山さま：2022年1月下旬から準備を開始し、3月末に保護者の方も一緒にテスト使用をし、4月から導入したのですが、事前に必要なインターネット環境、タブレットなどの機器のスペックについてわかりやすく教えていただけたので、安心して準備を進めることができました。また、丁寧なキックオフミーティングを行ってくださって、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ほかの自治体の進め方を参考にしながらいつまでに何をしたらいいのかを可視化してもらえたので、あまり不安はありませんでしたね。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>山田さま：現場としては、以前は連絡帳か電話でやりとりをしていたのが、コドモンのアプリに変わることで、最初は保護者の方からの「何時に帰らせるようにしてください」といった連絡を見逃してしまうことが心配でした。たくさんのお子さんをお預かりしている大所帯の学童なので、賑やかですし、バタバタしている時間帯もあるので。そこで、基本的にはアプリで連絡を受け付けるものの、例えば「仕事が早く終わったので、今日はもう帰してください」といった「今すぐ」のようなお急ぎの場合はお電話でご連絡いただけるよう呼びかけるなどして対応しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>そうしたルールというのは、実際に運用が始まってから作られたのですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：運用開始前にもある程度のルールを作って、保護者の方にご説明していました。ただ、こういう連絡に関しては実際に導入してから気づいたことでしたので、日々使いながら保護者が安心してやりとりができ、また子どもの安全が守れるようにルールを変更したところもあります。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/3-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>お知らせ一斉配信が便利　幅広い年代の職員が使いこなせるようになりました\u003C/h2>\n\u003Ch3>職員のみなさまには、コドモンの利用について事前にどのようにお知らせされたのか教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：職員向けの簡単な講座を行って、コドモンについて概要などを説明しました。もちろん、実際に使ってみないとわからないことも多いですが、事前の説明があったことで割とスムーズに取り組んでもらえたんじゃないかなと思います。また、お互いにわからないところをざっくばらんに聞きあえたのもよかったです。「ここはどうするの？」と質問されたところが、私にとってわかる部分であれば教えたり、私もわからなければ一緒にやってみたりしました。\u003C/p>\n\u003Ch3>では、最初からスムーズに取り入れられたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：じつは正直に言いますと、最初はみなさん戸惑っていまして、特に連絡帳に慣れている職員のなかにはタブレットに抵抗がある方もいて、最初は「どうしてもやらなきゃダメですか？」という声もあったんです。でも、みなさん慣れてからはお便りの一斉配信などの機能も使いこなせるようになり、「やっぱり便利ですね〜！」と話してくれています。\u003C/p>\n\u003Ch3>職員のみなさまは、特にどんなところが便利だと感じていらっしゃいますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：やはり、連絡機能が便利です。保護者の方も、お仕事の都合などでお電話になかなか出られないこともあります。そういう場合にメッセージをお送りしておけば、保護者の方のご都合のよいタイミングでメッセージや電話の折り返しがあったりして、双方の負担を軽減できるのがいいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>確かにメールよりもアプリのほうがずっと手間が少ないですもんね。\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：そうなんです。さらに予想以上だったのは、アンケート機能の便利さです。紙でアンケートをお配りして回収して、さらにこちらで集計して……という手間がかからず一気に結果が出るので、とても助かっています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">なによりすごいと思ったのは、まだ回答していない方にアンケートを再送できることです。イベントごとの出欠確認などで利用させていただいています。\u003C/strong>\u003Cbr />\nそうそう、毎年3月に保護者のみなさまに満足度調査というアンケートを取っているのですが、今年はコドモンについてもお聞きしたんですよ。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/4-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>アプリ利用に慣れている保護者からも連絡がしやすくなったと重宝され、９割の保護者がよいと評価\u003C/h2>\n\u003Ch3>保護者のみなさまは、どんな反応だったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：じつは導入時に「手書きの連絡帳のほうが温かみがあってよかった」とおっしゃっていた方も少なからずいらっしゃったのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">実際に使ってみると「でも、コドモンのほうが便利ですね」とおっしゃっている方もいて、アンケートでも９割以上は「よい」と回答されていました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>栗山さま：コドモン導入に対する保護者のみなさまの評価がとてもよかったことは、とても嬉しく思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>山田さま：保護者のみなさんにとっては、入室退室の連絡がいくことで安心していただけているようです。導入のときに、実は保護者の方のほうが職員よりもこうしたシステムに慣れているんじゃないかなと思っていたんです。ほかの習い事などでもアプリを導入されているところがありますので。やはりそこは予想通りで、学童でもこうした連絡がいくようになり、帰宅時間の目安がわかることなどでも良い反応をいただきました。\u003Cbr />\nあとは保護者の方も仕事の手が空いた早朝や深夜に学童の出席予定などの連絡がアプリでできるので、重宝されている様子があります。\u003C/p>\n\u003Ch3>1年間コドモンをご利用になられて、「保育の質の向上」や「職員さん負担の軽減」につながりましたでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>山田さま：はい。以前は紙のお便りを作成して、印刷して折りたたんで連絡帳に挟んでいたのですが、その手間がなくなりました。とくにコロナ禍では感染者が出るたびに通知を印刷して配っていましたし、全員にお配りできているかどうかの把握も大変でした。それが\u003Cstrong class=\"emphasis\">今ではコドモンのお知らせに文書を添付して一斉配信するだけ。紙の削減にもなります。連絡に関する手間が減ったぶん子どもの情報共有や会議ができるので、結果的に保育の質の向上にも繋がるといいと思っています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>栗山さま：そうですね。保護者の方の評価もよく、連絡などの業務がスムーズになったことはすごくよかったと思っています。ただ、職員の残業などの負担軽減の部分については、まだまだ課題がある状況です。市役所側として、もっとできることがあったのではないかと、昨年度を振り返っているところです。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後、どのように運用されていきたいかなどがありましたら、お教えください。\u003C/h3>\n\u003Cp>栗山さま：そうですね。今後はシフト表や帳票なども活用できたらと思っています。それから、市役所から国や都に報告するために必要な出席表や人数などの情報を得るときに、現場に負担をかけず、コドモンの本部アカウントから直接取得するなどといったことを行って、より効率的に運用していきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございました！ 本部機能の活用やシフト表や帳票などの使い方、落とし込み方などもご相談いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2023-06-08T10:16:23","machida-tokyo-jp","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/82469.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/82469.jpg?w=448&ssl=1","幅広い年代の職員が操作し、お知らせ一斉配信やアンケートを活用、保護者の９割が良いと評価","28","東京都町田市",[17,15],[19,21],[65,24,66],"「保育の質の向上」「職員の負担軽減」のために導入\r\nキックオフミーティングで必要な準備がよくわかって安心\r\n職員への事前講習や運用を通して幅広い年代の職員が使いこなせるように\r\n保護者からも連絡等にとても便利だという評価",{"id":606,"title":607,"content":608,"date":609,"slug":610,"eyeCatchImage":611,"eyeCatchImageSmall":612,"catchCopy":613,"capacity":13,"area":614,"facilityType":15,"subFacilityType":615,"useFunctions":616,"result":617,"summary":618,"capacityLabel":13},5129,"長野市役所　こども政策課","\u003Cp>長野県長野市には86の学童施設があり、登録・利用している児童数は8,700名にものぼります。導入前はICTシステムに不慣れな現場職員からの反発の声が大きかったそうですが、導入後は一転。スムーズに使え、全施設で入退室の管理レベルが全体的に上がるとともに、職員の業務省力化、保護者の利便性向上も実感でき、現場からも支持されています。\u003Cbr />\n多くの施設、職員、児童、保護者がかかわるなか、運用が定着した背景を、長野市こども政策課 原山課長補佐、青沼係長に、現場での運用について浅川子どもプラザの木村施設長、関谷支援員にうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>ICT初心者でも操作しやすい画面や、すでにコドモンを利用している保護者の多さが決め手に\u003C/h2>\n\u003Ch3>学童施設にICTを導入しようと考えたきっかけや、コドモンに決めた理由について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>こども政策課：こどもの安全と保護者の安心のため、入退室管理をシステム化するのが一番の目的でした。\u003Cbr />\n検討を開始した当初は入退室管理をシステム化することだけを考えており、電子タイムレコーダーについて調べていたのですが、調べていくなかでコドモンでは入退室管理にくわえ、保護者とのコミュニケーションにも使えること、それでも予算内で導入できることがわかってきました。さらに業務省力化の効果も高そうだと、付加価値の高さ、費用対効果の高さから考え方が変わっていきました。\u003Cbr />\n保育・幼稚園課ではすでにコドモンの導入が決まっていたので、システムの検討はコドモンを中心に行いました。いくつか比較したなかで、「学童もコドモンにしよう」と決めた理由は大きく3つあります。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">1つ目はインターフェースの見やすさや、操作のしやすさです。学童施設の現場では、パソコンなどのスキルが低い職員も多く、ICT導入への抵抗も強かったため、「カンタンに使える」ことがなにより大切だと考えました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">2つ目は、入退室の打刻にQRコードが使えること。比較検討した他のシステムの打刻では、ICカードが多く、QRコードによる打刻が選択できるコドモンは、あらゆる運用に対応できると感じました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n当市では、主に1、2年生が使う施設、3年生以上が使う施設と校区内に2つの施設があるところも多く、そうなるとICカードによる打刻だと、職員側の管理も煩雑になります。\u003Cbr />\nまた、子どもたちにカードを持たせて「なくした、よごした、割れた」となった場合に、ICカードを再購入するとなるとその費用は？ 実費を保護者からいただくのか？ 現金をいただいた場合のその管理は？ など全86施設で統一するとなるとあれこれ問題が出てきます。\u003Cbr />\nQRコードであれば紙に印刷するだけですので、再発行もカンタンですし、施設数・利用者数が多い当市においてはかなり大きなメリットだと感じました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">3つ目は、すでに長野市内の保育・教育施設においてコドモンの導入実績が高かったことです。保育・幼稚園課で導入を決めていたことはもちろんですが、多くの私立保育園でもコドモンが使われていました。これは、未就学児の保護者の多くがすでにコドモンのアプリを使っているということです。\u003C/strong>そうなると市民目線で見たときに、学童のためにわざわざ違うアプリを入れるのはわずらわしさがあるはずですし、操作方法が同じアプリの導入が望ましいと考えました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/nagano03-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>1年生でも自分で打刻、施設側の操作も迷うことがなくできています\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入にあたっては、現場からの不安の声も大きかったと聞いています。\u003C/h3>\n\u003Cp>こども政策課：そうですね。パソコンが苦手な職員も施設には多くいらっしゃいます。ですので、コドモン上でやる作業が多くなりすぎると運用が難しいだろうなと思っていましたし、「システムを入れると仕事が増える」や「今までのやり方を変えたくない」などの反発の声も耳に入っていました。浅川子どもプラザでは、実際にどう感じていましたか？\u003C/p>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：パソコンに関しては不慣れで、かなり抵抗感がありました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">「難しいんじゃないの？」と思っていたのですが、やってみるとそんなに複雑なことはありませんでした。毎日使うデイリーボード、入退室管理、保護者連絡など、どれも使いやすいです。\u003C/strong>打刻のミスがあったら修正することもあるのですが、その操作もわかりやすく、今のところ問題なくできています。\u003C/p>\n\u003Cp>こども政策課：\u003Cstrong class=\"emphasis\">直感的に使いやすい、迷うところがないという点でコドモンはほかのシステムと比べても優れていました。\u003C/strong>パソコンの操作に不慣れな方が多いという前提で、そこを重視して検討したので、現場で問題なく使えてよかったです。\u003C/p>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：現場として操作以上に不安だったのは、QRコードの管理をどうするかという点です。\u003Cbr />\n職員が児童の入退室にあわせて打刻をするのか、子ども自身に打刻をさせるのかかなり悩みました。いまは、児童の名札の裏にQRコードをつけて、その名札を施設の入り口にある名札ホルダーに置いています。\u003Cbr />\n来室したらまず、子どもがそこから自分の名札をとって打刻し、そのまま名札をつけて入室。帰るときにまた名札をはずして打刻し、ホルダーに戻すという運用です。\u003Cbr />\n名札をつけて活動するので、落としてなくしたり、いじって汚したりするんじゃないかと心配していましたが、スムーズに運用できています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">1年生でも問題なく打刻できていて、心配しすぎだったなと思いました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>こども政策課：幼稚園、保育園で使われているので、保護者が打刻する様子を見ていた子が多かったのもよかったんじゃないでしょうか。打刻の操作をはじめて見るという子の方が少なかったように思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>こうした運用は全施設で統一されているのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>こども政策課：打刻の運用は完全に施設にお任せです。浅川子どもプラザのように、QRコードを名札につけてカードホルダーで管理する施設もありますし、子どもに完全に持たせてカバンにつけている施設もあります。86施設あり、規模も条件も環境もそれぞれ違いますから、施設としてとりたい運用方法も当然違います。\u003Cbr />\nこども政策課では、規模の大きさごとに先行導入施設をいくつかピックアップして、入退室用カードの運用や、入退室管理などをテストしながら全施設での運用方法を検討したのですが、あとは\u003Cstrong class=\"emphasis\">施設間のコミュニケーションのなかで情報交換をして、「うちではこういう運用をしている」「この運用はやりやすそうだ」と自分たちの施設にあわせて運用をつくりあげてもらっています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：QRコードを名札につけるというのは、ほかの施設でやっていたのを参考にしました。さらに当施設では、子どもに打刻させているのですが、そのときに職員がかならず児童の顔と名前が一致しているかを確認するようにしています。\u003Cbr />\nたまにカードを間違えて打刻する子もいて、そうなると来室していない子の保護者に通知がいってしまうので…。職員が顔を見ていることで安全管理も一層強化できますし、もし誤って打刻をしてしまっても保護者に対してすぐに誤りであることを連絡できます。お知らせ一斉配信の個別配信で誤打刻ですとお伝えしたり、お電話したりしています。そのあと、その打刻情報を「鉛筆マークを押して修正」しています。この操作もわかりやすいです。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/nagano02-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>導入後すぐに反発の声はなくなり、「最低限しか使わない」と言っていた施設も自発的に活用を拡大\u003C/h2>\n\u003Ch3>実際に導入してみて、現場の職員や保護者の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>こども政策課：現場からの反発の声はすぐになくなりました。スムーズに使えたことで、意識が逆転したのではないでしょうか。「利用実績報告書の作成業務がなくなり楽になった」や「お知らせを一斉に配信できて保護者連絡が楽になった」などの声をいただいています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">「うちは最低限しか使いません」といっていた施設も、蓋を開けてみたらアンケートを使いはじめたり、児童のグループ分けをしていたり、運用レベルがあがってきている施設が増えています。\u003Cbr />\n保護者へのアプリ登録の依頼に関しては、こども政策課以上に現場のほうが積極的に動いてくれたと感じています。それだけのメリットを、現場は感じたのではないでしょうか。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：保護者にとってもメリットはあると思います。日々施設を利用している児童の保護者は100％コドモンのアプリを入れてくださっていますよ。保護者としては必須のアプリとなっています。子どもが打刻をすると通知がくるので安心という声はいただいています。\u003Cbr />\n毎日通うのではなく、曜日によって利用している子どもが、来室する予定だったのに間違えて家に帰ってしまったということもあったので、プラザについたという通知は保護者にとって安心につながります。\u003Cbr />\n当初は、メールとアプリの両方で通知がくるのがわずらわしいという声もあったのですが、通知を片方にする設定も保護者側でできるのでそれをお伝えしました。そこまで自由に設定できるのも便利ですよね。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを導入する前は、保護者との連絡はどのようにとっていたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：連絡帳です。個人でひとり1冊連絡帳を用意していただき、来室したら子どもが連絡帳を出します。表紙に連絡内容の有無を確認できるようにし、必要な連絡帳だけを確認すればいいように、できる限りの効率化をしていましたが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">出席した子どもが全員連絡帳を提出しているかを、出席簿と照らし合わせて確認する作業は大変だったので、この手間がなくなったのはかなりの省力化です。併せて、子どもが来室する前に連絡内容を確認できるようになったので、時間を効率よく使うことができ、施設職員は子どもに向き合う時間を増やすことができました。\u003C/strong>\u003Cbr />\nまた、来室の予定については書面で毎月マルをつけて提出してもらっていたので、こちらもコドモンで管理できるようになり、集計なども手間なくできるようになりました。\u003Cbr />\n最初は戸惑いの声もありましたが、保護者も操作になれて今は定着しており、スムーズに申請できるようになっています。\u003C/p>\n\u003Cp>こども政策課：コドモンの導入にあたっては、「施設の事務負担を減らす」という約束があったので、実感していただけて、お約束を果たせたと安堵しています。このほかにも、利用実績がカンタンに集計できるようになったのも大きいのではと感じていますがどうでしょう？こども政策課としても管理がしやすくなっているのですが。\u003C/p>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：利用実績報告ですよね。それは大きかったですよ。\u003Cstrong class=\"emphasis\">毎月、月末になると担当者が入力・作成していたのですが、その作業が全部なくなりましたから。そうした時間分、子どもたちに目を向けられるように\u003C/strong>なっています。\u003C/p>\n\u003Cp>こども政策課：実は、本部のほうで各施設のアカウントに入れるという点でもすごく重宝しています。例えば施設から問い合わせがきたときに同じ情報をみて話すことで、話が伝わりやすく、齟齬がなく理解できるようになっていますし、本部から施設の編集作業をサポートすることもできます。こういう効果は期待していなかったので、「ここにも付加価値があったのか！」と思いましたね（笑）\u003C/p>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：現場では、長期休みしか利用しない子の保護者にもおたよりや施設の情報を出せるようになり、直接的ではないにせよコミュニケーションが増えました。それまでは手渡しできるご家庭にしか伝えられなかったので。日々ご利用されていて、既読マークがつかないおうちには、「おたより出てるので見てくださいね」と声掛けもできるので、既読機能も便利です。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">そうそう、あとはお誕生日！デイリーボードでお誕生日の子どもにはマークが出るので、職員が児童に声がけすることで、コミュニケーションが深まっています。これも予想外の付加価値ですね。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/nagano08-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>長野市さまは86施設での一斉導入であったにもかかわらず、大きなトラブルなく、運用が定着していらっしゃいます。自治体側で工夫した点はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>こども政策課：「長野市版FAQ」を作成し、運用に関する細かい質問を一覧にして配布しました。コドモンの操作以前のところで、たとえば先ほどお話があったような「打刻ミスがあったときに、保護者に連絡する」ということや、タブレット自体のトラブル解消について、一斉にお知らせするためにつくりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">施設数が多いからこそ、よくある質問、運用として決めたほうがいいことを取りまとめたという感じですね。\u003C/strong>\u003Cbr />\nコドモンにもサポートがあるので、操作については施設からコドモンに直接問い合わせができるようコールセンターの利用についても周知していたのですが、コドモン単体での使い方というよりも「この場合はどういう対応をするのか」といった、長野市としてどう運用するのかという質問が多かったため、「長野市版FAQ」の必要性を感じて作成しました。\u003C/p>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：毎日使うところについて重点的に書いてあったので、とても参考になりました。\u003C/p>\n\u003Cp>こども政策課：それはよかったです！コドモンの担当さんには、現場はもちろんですが、私たちも大変お世話になりました。使いはじめもですし、はじめての学年の繰り上げの処理など、これだけの施設数がありながら期限内にできたのは、サポートがあってこそのことだと感じています。\u003Cbr />\nあとは、利用申請の保護者アプリの活用について、コドモンでご用意くださっている保護者向けのマニュアルのほかに、長野市独自での通知も作成しました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/unnamed.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n（長野市こども政策課作成のアプリ利用についてのお知らせ）\u003C/p>\n\u003Ch2>施設ごとにバラバラだった入退室管理への意識レベルが全体的に向上しました\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入から約3か月ですが、今の時点で導入目的は達成されたと感じられていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>こども政策課：はい！\u003Cstrong class=\"emphasis\">いちばんの目的であった入退室管理の徹底は、全施設でできるようになりました。\u003C/strong>「きちんと入退室管理をしてください」とお伝えしても、日々の安全管理の意識レベルや体制等にも差があるので、なかなか同じようには揃いません。過去に事故がなかったのはよいことなのですが、「今までのやり方で大丈夫」と過信してしまっている方もいたと思います。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">今回のICTシステムの導入により、その安全管理の意識レベルや体制を全体的にボトムアップできたと感じています。こちらとしても、時間帯別の利用実績が即座に把握できるようになり、より子どもの安全を守る体制が強まりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>浅川子どもプラザ：当施設では手書きのときも入退室の管理は徹底してやっていました。大切なお子さんをお預かりしているのだから、きちんとしないといけないと思います。ただ、いろいろな施設があるなかで、どこでも同じように安全を確保できるようにこうして自治体でいろいろやってもらえることが、子どものそばにいる立場からはうれしく思います。\u003C/p>\n\u003Cp>こども政策課：入退室管理の全施設での統一、それによる意識の向上、さらに保護者への連絡手段の確保と当初に想定していた以上の整備ができたことは、本当によかったです。\u003Cbr />\n今後は、利用実績のデータ分析やアンケート機能を使った保護者への意向調査を行い、サービス内容の検討に活かしていきたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。安心・安全に寄与できているということ、そしてそれにとどまらない付加価値を感じてくださっていること、とてもうれしく思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2023-06-02T09:34:06","city-nagano-nagano","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/11b8ff112b2fa6eda9cc64c128d32e98.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/06/11b8ff112b2fa6eda9cc64c128d32e98.jpg?w=448&ssl=1","「わからないかも」「使えないかも」現場の不安が一変。積極活用で全86の学童施設で安全管理レベルが向上！","長野県長野市",[15],[19,21],[23,66,45],"・「使いやすさ」「入退室管理のQRコード」「長野市内での導入率の高さ」が決め手\r\n・不安の声は使いはじめてすぐに解消され、現場側で積極的に活用を拡大\r\n・事務作業の省力化により、子どもに向き合う時間が増加\r\n・子どもの誕生日を職員が祝えるようになるという予想外の付加価値も",{"id":620,"title":621,"content":622,"date":623,"slug":624,"eyeCatchImage":625,"eyeCatchImageSmall":626,"catchCopy":627,"capacity":628,"area":629,"facilityType":15,"subFacilityType":630,"useFunctions":631,"result":632,"summary":633,"capacityLabel":367},5107,"土佐町教育委員会 教育振興係 土佐町立みつば保育園","\u003Cp>2006年に町内の3つの保育園が統合されてできた「土佐町立みつば保育園」では、2020年5月よりコドモンを導入しました。そのきっかけは、保育士さんの負担軽減のためにもICT化は必須だったこと、嘱託のICT支援員さんからのおすすめがあったからだそうです。そこで導入の経緯、実際の運用、今後の展望などについて、土佐町教育委員会の教育振興係の職員であり、保育園児の保護者でもある山下さま、石川さまのお二方にお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>手書き・コピー・仕分けなど保育士のおたより作成の手間を軽減したい\u003C/h2>\n\u003Ch3>最初にお名前と普段ご担当されているお仕事、加えてICT導入を検討されたきっかけについて教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>山下さま　土佐町教育委員会の教育振興係・係長の山下と申します。主に学校や保育のシステムを担当しております。\u003C/p>\n\u003Cp>石川さま　同じく土佐町教育委員会の教育振興係・主管、石川と申します。本年度から主に保育事務を担当しております。山下も私も子どもを保育園に預けていますので、保護者という立場でもお話できることがあるかと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>山下さま　土佐町がコドモンを導入したのは、およそ3年前。当時の教育振興係の担当が、嘱託で来られていたICT支援員の方に「すごく便利なんですよ」とコドモンについて教えてもらったのがきっかけです。当時保育園にはパソコンが2台しかなく、まったくICTの利用経験がない状況でした。でも今後は、ICT化、情報のデータ化が必須になってくると思い、導入に至りました。当時、国庫補助金が受けられるということも導入の後押しとなりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>具体的に「保育園のこんな課題を解決したい！」という目的はなんだったのでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>山下さま　ひとつは「おたより」を作成する手間を軽減することです。それまでは\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育士がおたよりを手書きで書いてイラストを貼り、子どもの人数分コピーし、クラスごとに仕分けし、折ってお帳面(連絡帳)に挟んで各家庭に配っていたので、かなりの業務量がありました\u003C/strong>。それがコドモンを利用すると、一斉配信できるということで、省力化を期待しました。\u003C/p>\n\u003Cp>石川さま　紙の無駄もなくなり、コストダウンにもなります。現在みつば保育園では、教育委員会からのお知らせ、保護者会からのお知らせなども一斉配信していますので、間違いなく紙の利用は減り予算削減できていると思います。お手紙を書いて印刷して…という時間の削減効果も大きいです。 \u003C/p>\n\u003Ch3>お手紙を配るとなると、お休みのお子さんもいらっしゃるので把握も大変ですよね。ちなみに、他のシステムも検討されたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>山下さま　もちろん検討しました。ただ当時、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンはすでに5,000件以上の導入実績があったこと、それからサポート体制がしっかりしているということが決め手になりました。何しろ当時の保育園はまったくICTの経験がなく、わからないことだらけだったので、「安心して導入できるかどうか」がポイントになりました\u003C/strong>。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1381.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>操作の不安は使いだしたら解消　今では園内ツールとして定着しています\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入前、保育の現場からは不安や心配などの声はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>石川さま　やはりありました。教育委員会は保育現場の負担軽減のためにコドモン導入を決めましたが、現場の保育士さんたちはすでに手書きの手紙に慣れていたので、一部の職員にとっては慣れないICT化には不安があったようです。\u003C/p>\n\u003Cp>山下さま　導入後はもちろん全クラスでの利用を想定しておりますので、ICT化に不安がある職員も含めてすべての方が使えるかどうかというのは不安要素ではありました。\u003C/p>\n\u003Ch3>実際に導入されてみてどうでしたか？ 不安や心配はすぐに解消されたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>石川さま　はい。コドモンの操作には複雑さがないので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">不安があった先生方も「一度触って使ってしまえば、あまり操作の仕方がわからないというところがない」とおっしゃっていました\u003C/strong>。\u003Cbr />\n導入前に教育委員会のICT指導員が保育園に足を運んでていねいに説明されておりましたし、保護者にも教育委員会から事前に説明していたので、スムーズにスタートできたと思います。 \u003C/p>\n\u003Cp>山下さま　最初は保育園から教育委員会のほうに使い方の問い合わせがありましたが、当時の担当が\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンのサポートセンターを紹介し、そこでわかりやすく教えてもらえたようで、こちらへの問い合わせはなくなりました\u003C/strong>。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1395-1-1-1-1-1-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンのサポートをうまく活用いただいているのですね。みつば保育園さまではさまざまな機能を上手にご活用いただいているのが伺えます。\u003C/h3>\n\u003Cp>山下さま　登降園管理やおたよりの一斉配信などだけでなく、指導案作成などもコドモンの機能を上手に使いこなせているようです。 \u003C/p>\n\u003Cp>石川さま　教育委員会でもコドモンの管理画面に入ることができるのですが、本当に「先生方が、日常的にご活用くださっているな」と思っています。例えば、今まで職員間でホワイトボードやノートに書いて伝えていた\u003Cstrong class=\"emphasis\">「何日が締め切りですよ」「対象の人は書いておいてくださいね」といった日常的な伝達事項を、今ではコドモンの園内連絡で配信していたり、園内の業務ツールとして定着しています\u003C/strong>。また、その配信を誰が確認したかというのは、配信した側からわかるので伝達ミスがなくて安心です。\u003Cbr />\nおたよりや0〜2歳児は日々お子さまの保育での様子を連絡帳として配信するため、各クラスに最低1台はタブレットを入れております。フリーで使えるパソコンもありますが、これだけ現場で活用していただいているので、もう少し端末の数を増やすことも考えられます。\u003C/p>\n\u003Ch3>教育委員会という立場からみて、導入の効果についてはどう思われていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>山下さま　いい意味で、予想通りに効果的だったなと。\u003Cstrong class=\"emphasis\">「使いにくい」とか「前のほうがよかった」という話はまったく聞きませんし、むしろ「便利だ」という話をよく聞きますので、導入して大正解\u003C/strong>だったと思っています。\u003Cbr />\nまた、導入時は保護者から操作面で改善してほしいとのお声をいただきましたが、その旨をサポートセンターにお伝えしたところ、早速直してくださって「対応が早いなあ」と思いましたし、おかげさまでとても使いやすくなっていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>嬉しいお言葉をありがとうございます。石川さまは、どうお考えでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>石川さま　予想以上だったと感じています。コドモン導入前には予期していなかった新型コロナウイルス感染症の流行があり、頻繁に緊急連絡が必要になりました。即座に家庭に情報共有を行うことができたので、すごく助けられました。\u003Cbr />\nまた今年に入ってから、保育園の水道が凍結したことがあり、「明日は給食を出せないので、お弁当の準備をお願いします」という連絡をしなくてはいけなかったのですが、すぐに配信することができました。こういった早急に伝えるべき連絡は、手紙を作って印刷し、保護者がお迎え以降に手紙を見てからお弁当の準備…となるとご家庭にも負担をかけてしまいます。一斉にお知らせを配信した後、既読にならなかったご家庭にだけ一応お電話をしたのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「もしコドモンを導入していなかったら全家庭に電話連絡しなくてはいけなかったのかな」と考えると、大変助かりました\u003C/strong>。\u003C/p>\n\u003Cp>また、もともとコドモン導入前の0～2歳児のお帳面(連絡帳)にはお迎えにくる人と時間を記入する箇所があったのですが、3歳児以上になると基本のお迎え時間から変更があるときだけ口頭で伝えるという運用でした。コドモンを入れてからは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">お迎えにくる人と時間の変更の伝え忘れや聞きもらしがなくなり、安全性の向上にもつながっているのではと思います\u003C/strong>。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者としても家族で同時に連絡事項を把握できて、誰かに負担が偏らないので助かっています\u003C/h2>\n\u003Ch3>では、保護者の立場からは、コドモンの導入はどのように感じられましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>山下さま　保育園からの連絡やおたよりが見やすくなりました。それまでは保育園からのおたより、教育委員会からの通知、保護者会からのお知らせ、給食だより……とたくさんの紙が配られるので、つい見落とすことがあったんです。それがコドモンのアプリ配信に切り替わってからは、未読のおたよりに印がついたままになるので、見落としません。さらに家族ともアカウントを共有し複数の目で確認できるので、忘れ物が少なくなりました。\u003Cbr />\nまた、私が保育園に迎えにいけないときでも、例えば私以外の家族が迎えにいってカードをかざしてくれると、私のスマホにも退出通知が届き、降園したことを確認できますので安心です。\u003C/p>\n\u003Cp>石川さま　私も、家族で同時に連絡事項を把握できる点がとても便利でした！ 紙のおたよりだと、もしも夫がチェックしていなかったりすると、私だけに子どものスケジュール管理の負担が偏ってしまいます。コドモンのアプリがあれば、どこにいてもスマホで保育のスケジュールが常に確認でき、助かっていることばかりです。\u003Cbr />\nまた、\u003Cstrong class=\"emphasis\">子どもが0～2歳の頃は、毎日紙のお帳面(連絡帳)を保護者が朝手書きしていましたが、アプリでの入力は「とてもラクだな」と思いました。自分が過去に書いた記録も確認できて便利です\u003C/strong>。お帳面(連絡帳)を買わなくてもいいというのもよかったです。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_6157.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>家族間で「情報格差」ができないのは大きいですね！\u003C/h3>\n\u003Cp>山下さま　そうなんです。あとは急に病気や用事などで休むことになったときに、アプリで連絡することができる点も非常に便利でした。電話をかけるのは保護者にとっても手間ですが、感染症が流行る時期だと保育園には電話が殺到していると思うんです。どちらにとっても電話ではないほうが助かりますよね。\u003C/p>\n\u003Cp>石川さま　記念にとっておきたいおたよりも、以前は紙をそのまま保管していたのですが、今ではダウンロードやスクリーンショットで残せます。\u003Cstrong class=\"emphasis\">写真もカラーで配信されるので、白黒のおたよりと比べると日常の保育の様子がずっとわかるようになりました\u003C/strong>。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後、コドモンを通じて実現したいこと、活用したい機能があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>石川さま　まだコドモンの機能をすべては使いこなせていないと思うので、現場の負担が軽減できるよう工夫していきたいと思っています。例えば登降園のチェックはコドモンと帳面のダブルチェックにしていますが、今後はコドモンだけにしていくなども検討したいです。また、登降園の記録や保護者からのご連絡をソートで分けたり、日付で分けたりして一覧にすることができるのでチェックリストとして活用したり、そういった使い方ができないか模索中です。\u003C/p>\n\u003Ch3>ぜひお手伝いできることがあれば、ご相談ください。また、こちらからもご提案したいと思います。本日はお忙しいところ、ありがとうございました！\u003C/h3>\n","2023-05-02T12:13:30","town-tosa","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_6153-1.jpeg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_6153-1.jpeg?w=448&ssl=1","おたよりの作成負担の軽減をきっかけに、今では職員・保護者の情報連携に欠かせない存在に","27","高知県土佐郡土佐町",[39,15],[19,62,99],[65,25,26],"おたより・連絡帳の作成業務の軽減を目的に3年前にコドモンを導入\r\n慣れない操作の不安は使いだしたら解消。わからないことはコドモンのサポートを活用\r\n保護者への連絡が即座に配信でき、緊急時でもコミュニケーションの利便性が高まった \r\n家族での情報共有や入力の便利さ、登降園の通知で安心できると保護者からも評判",{"id":635,"title":636,"content":637,"date":638,"slug":639,"eyeCatchImage":640,"eyeCatchImageSmall":641,"catchCopy":642,"capacity":13,"area":13,"facilityType":15,"subFacilityType":643,"useFunctions":644,"result":645,"summary":646,"capacityLabel":13},5097,"沖縄県国頭郡伊江村立 東保育所、西保育所","\u003Cp>沖縄本島からフェリーで約30分の位置にある伊江島全体で構成される沖縄県国頭郡伊江村。ペーパーレス化の一環として、村内の2つの保育所(東保育所と西保育所)で2021年からコドモンを導入し、保護者との連絡および写真の販売、帳票作成に活用いただいています。\u003Cbr />\nコドモンを導入した自治体本部との連携と保育現場での活用について、両保育所の主任である比嘉先生と天久(あめく)先生に、うかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>役場のペーパーレス化の一環として、自治体主導で導入を決定\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入を検討された経緯とご活用状況を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>比嘉先生：伊江村役場の福祉課では、さまざまな書類のペーパーレス化を進めており、その一環として保育ICTが検討されたと聞いています。保育においては、毎月保育所やクラスのおたより、保育所や行政から保護者へのお知らせなど、文書の配布にかなりの予算が使われていたそうで、そうした課題を解決したいというねらいがあったのだと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>天久先生：今コドモンでは、登降園の打刻、お知らせやアンケートの配信、保護者からの連絡、おたより帳、月案の作成、写真共有・販売で活用しています。お知らせ一斉配信、アンケートは私たち主任がやっていて、各クラス担任がおたより帳、健康チェック、月案の作成をしています。\u003C/p>\n\u003Cp>比嘉先生：台風での休園といった緊急連絡や、伊江村役場が主催する両保育所の卒園式、入園オリエンテーションの案内などは、保育所を介さず、伊江村役場の福祉課から直接保護者に配信してもらっています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">今までは、所長が文書を作成し、福祉課長に確認後、保育所にて一枚印刷し、村役場へ印刷依頼に行き、再度受け取りに行き……ととても時間がかかっていました。今は文書さえ決まれば、両保育所の保護者が同じ内容を共有でき、また台風での休所等の対応も、福祉課長の判断が下るとすぐに保護者に配信できて助かっています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを導入すると最初に聞いたとき、現場の主任としておふたりはどのように思われましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>比嘉先生：まずはどういう機能があるのか、どういったことができるのかというシステムに関する疑問と、職員の共通理解を得ながら進めていくためには、どう説明して進めていけばいいのかなあと考えました。\u003C/p>\n\u003Cp>天久先生：「コドモン」については、村外の園で働いていた職員から聞いたことがあったので、私たちにどこまでできるのかなあと思いました。\u003C/p>\n\u003Cp>比嘉先生：離島ならではの状況かとは思うのですが、村外からきた人が、また村外に戻ってしまうことも多く、ここ10年弱くらいで保育所の人材確保が以前より難しくなっています。そこで保育所運営にあたっては、退職されたOBの先輩にお手伝いいただいているという状況があるので、システムを入れてOBの方と情報共有ができるのかなという不安もありましたね。\u003C/p>\n\u003Cp>天久先生：保護者連絡やおたより帳(連絡帳)をやりたいと思っていたけど、すぐには案内せずに、まずは私たち主任とコドモン担当の職員同士でどんな感じになるのかを確認して、自分たちで性能を理解してから進めていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>比嘉先生：一つひとつ、使ってみては様子を見ながら広げる感じですよね。最初は登降園の打刻だけを保護者にやってもらうところからはじめました。打刻の習慣がついて、令和4年度からコドモンのおたより帳(連絡帳)を導入しました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/04/1cdede16767c872943b7c954f0d6a6ba.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>連絡帳の導入で、あわただしい「慣らし保育」期間にも子どもと向き合える時間が増えた\u003C/h2>\n\u003Ch3>現場では「まずおたより帳(連絡帳)をやりたい」という思いがおありだったんですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>比嘉先生：はい。現場でいえば、いちばん課題感が大きいのは「おたより帳」(連絡帳)でした。伊江村の両保育所で使っていた「おたより帳」(連絡帳)は、業者に依頼して作ってもらっている専用のものでした。それ以前は、ページをコピーして画用紙で表紙をつけて…と手づくりでやっていたので、業者に依頼するようになってラクになった面はあったのですが、業者につくってもらうと今度は広い保管場所が必要で、管理が大変でした。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/04/152335354db521a7bbc90b6750a53be7.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>連絡帳をコドモンではじめるにあたっての不安や、導入時のエピソードを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>比嘉先生：伊江村では、2か年幼稚園の取り組みがあり4.5歳児は幼稚園、0～3歳児は保育所というふうに分かれています。幼稚園でもコドモンを導入していることから、今までのやり方に慣れ、コドモンの打刻やおたより配信などに抵抗を示している保護者には「幼稚園でも導入しているので、コドモンに慣れてもらいたい」ということを伝えました。\u003Cbr />\n新たに入所する方は、説明会で「コドモンを導入しています。成長記録やおたより帳（連絡帳）は、アプリで見られます」と伝えると「便利ですね」と、スムーズに受け入れていただいています。\u003C/p>\n\u003Cp>天久先生：手書きのほうが…という保護者はスマホをあまり触らない方でした。そういう方だけ少し時間はかかりましたが、今は全保護者に浸透してきたかなと見ています。\u003Cbr />\n保護者からは「写真がうれしい」という声をいただいています。コロナ禍で保護者が園舎に入れず、ほかの子どもと遊んでいる様子やお部屋の様子がわからない状態だったので……。\u003C/p>\n\u003Cp>比嘉先生：「指が乾燥していてタッチパネルが反応してくれない(笑)」とおっしゃっていたOBの先輩も、家庭からの連絡一覧ページを開いて「ここの連絡見てください」とお願いしたり、全部まとめてではなく要所要所でお願いしたりすることで無理なく使えています。\u003Cbr />\nまた、現場での導入効果としては、慣らし保育の期間に「おたより帳(連絡帳)係」が不要になったことが大きいです。\u003Cbr />\n新年度、慣らし保育の期間は、まずは1時間、2時間…と少しずつ預かり時間を延ばしていくのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモン導入以前は1時間のあいだに急いでおたより帳(連絡帳)を書く係がひとり必要でした。今は、お迎えのときに「おたより帳(連絡帳)はあとから送信しますね」とお伝えし、午睡の時間にゆっくり書けるようになりました。その分、1時間しかいられない子どもたちに手も時間もかけてあげられるようになりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>役場の担当者、両園の主任とコドモンリーダーの計5人で活用促進をけん引\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/04/b02be7e5b1c2fc4672a98f922282ffe7.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>先ほどコドモン担当の職員さんがいらっしゃるというお話がありましたが、コドモンの導入にあたっての体制について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>天久先生：両保育所でコドモンリーダーを1人たてて、その職員と主任、それから役場の担当の方の5人で、どうやって進めていくかを勉強しながら進めました。「ここはどうしたらいいんだろう？」と疑問が出たときは、そのメンバーで話し合って、まずは試してみて、「こんな機能があったよ」「こんなこともできるみたいだよ！」というやりとりをしていました。\u003C/p>\n\u003Cp>比嘉先生：保育所間での人事異動、幼稚園との人事交流もあり、職員は同じ保育所にずっといるわけではないので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンの担当職員は年度ごとに変えています。最初の年は保育所全体を見られるひとがいいと思い勤務年数の長い先生に、次の年はパソコンの扱いに慣れている先生にお願いしました。担当になると、どんな機能があるのかと試してみたり、コドモンを上手く利用しようという気持ちが職員から出てくるので、そういう職員が増えることでよい効果がでていると感じます。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>天久先生：あとはマニュアルを見ながら、写真を入れておたよりを作るなど挑戦しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入以降も伊江村さまからのお問い合わせがほとんどなかったので、弊社のサポート担当の間ではどのように活用を拡大されているのかと話題になっていました。自治体との連携体制がすばらしいですね。帳票管理(月案の作成)についても教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>比嘉先生：いまはコドモンの様式でやっていますが、最初は、それまで伊江村でつかっていた様式をそのままコドモンでやってみたいと試行錯誤したり調べてみたりしましたが、やっぱりちょっと難しいよねとコドモンの様式にしました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">月案を入力しようとすると例文が出てきて月案作成の省力化にもなっていて、結果的によかったと感じています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>天久先生：帳票の例文については職員の間でも「これがいいよね」と話しています。以前は参考書を見ながらパソコンで打っていたものを、コドモンの例文から選んで自分の言葉に書き換えていくということができるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>比嘉先生：次は週案もコドモンでできるようになりたいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>村立の幼稚園でもコドモンを導入いただいていますが、幼稚園のご担当者との交流はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>比嘉先生：伊江村役場で採用されている保育士は、幼稚園教諭の資格も必須となっていて、保育所と幼稚園では人事異動もあるので、交流する機会も多いです。保育所で採用されて、一緒に働いていた先生が幼稚園にもいますし、コロナ禍で回数は減っていますが、3歳児が幼稚園に遊びにいく交流会もあります。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンに関しては、幼稚園では登降園打刻と出欠連絡、お知らせ一斉配信でのおたよりの配信と写真ダウンロード、たまにアンケートを使っています。交流もあって話をする垣根が低いので、同じシステムを使っているからこそですが、使い方を聞かれたときには保育園、幼稚園でお互い連携もしています。\u003C/p>\n\u003Ch2>省力化の実感は「写真共有・販売」や「朝の保護者連絡」でも……\u003C/h2>\n\u003Ch3>お知らせ一斉配信、連絡帳、帳票管理とお話をうかがってきましたが、このほかにも省力化を実感されているところがありましたら教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>天久先生：写真共有・販売ですね！\u003Cbr />\nこれまでは写真を販売するとなったら、2日くらい午睡の時間をつぶして、クラス担任が写真屋さんの機械を占領してプリントして、保護者に申し込みをしてもらって、集金して、お金の計算をして……本当に業務の負担になっていると感じていましたので。\u003C/p>\n\u003Cp>比嘉先生：保護者連絡も大変助かっています。朝の受け入れから9時頃までは保護者も保育者も忙しい時間ですし、この時間に電話がなくなったことでほかの保護者への対応がきちんとできるようになりました。\u003Cbr />\n運用の課題として、欠席の詳しい理由を送ってきてくれる保護者もいれば、「熱・休み」という保護者もいたりと情報の粒度がまちまちだということがあります。どういう風に連絡いただきたいのかを周知していかなければと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>もうかなりご活用いただいていますが、今後さらに実現したいこと、活用したい機能などはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>天久先生：いえいえ、まだ全然機能を把握しきれていない、使いきれていないと思っています。これからやりたいのは、「おたより帳の製本」(連絡帳製本)ですね。コドモンから送っていただいた見本をみて、こんな風に手元に残せるならやりたい保護者もいるでしょうし。\u003C/p>\n\u003Cp>比嘉先生：\u003Cstrong class=\"emphasis\">こうして紙で残せるということで、日々のおたより帳(連絡帳)を詳しく書こうかなという保護者の意欲にもつながるのではないかと思っています。\u003C/strong>\u003Cbr />\nあとは、コドモンカレッジの研修ももっと活用できたらいいな、と思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます！「連絡帳製本」をきっかけに、保護者と施設のやりとりがより深まることを願っています。\u003C/h3>\n","2023-04-27T10:33:19","ieson","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/04/2b6b4a5afaa39469129cadfedcd47b83.jpeg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/04/2b6b4a5afaa39469129cadfedcd47b83.jpeg?w=448&ssl=1","島の公立保育所でICTが浸透　ペーパーレスの実現と同時に保護者からも喜ばれる園に",[39,15],[21,62,182],[65,23,26],"・自治体のペーパーレス化の一環としてICTを導入し、保護者へのお知らせ一斉配信からスタート\r\n・連絡帳をデジタル化したことで、慣らし保育などの短い時間の中でも子どもと向き合う時間が増えた\r\n・月案の作成は、例文を自分の言葉に置き換えることで作成時間の軽減に\r\n・写真販売は職員の大変な手作業がなくなり保護者からも好評",{"id":648,"title":649,"content":650,"date":651,"slug":652,"eyeCatchImage":653,"eyeCatchImageSmall":654,"catchCopy":655,"capacity":13,"area":656,"facilityType":15,"subFacilityType":657,"useFunctions":658,"result":659,"summary":660,"capacityLabel":13},5053,"大阪府豊中市教育委員会 学校運営改革プロジェクト・チーム","\u003Cp>大阪府豊中市の小中学校では、保護者と学校の連絡体制のデジタル化と校務の効率化に向けてコドモンを導入。欠席連絡対応においては、年間で少なくとも5,800時間以上の削減につながったほか、市から保護者への情報発信にもご活用いただき、“強力なメディア”として効果を感じられています。\u003C/p>\n\u003Cp>同市では、もともと公立こども園でコドモンを活用しており、それに続いて小中学校でのコドモン導入に至っています。公立こども園と小中学校で同じICTサービスを使うメリットや全58校での運用効果について、豊中市教育委員会の「学校運営改革プロジェクト・チーム」の入江さまにお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>教職員の時間外労働を減らし、教育の質向上を目指したい\u003C/h2>\n\u003Ch3>「学校運営改革プロジェクト・チーム」とチームにおける入江さまの役割を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>私たちは、教職員の働き方改革をミッションとしたチームです。教職員の働き方改革にかかるシステムの導入や中学校の部活動の地域移行、保護者との連絡手段のデジタル化、つながり強化を推進するために作られました。\u003Cbr />\nそのなかで私は、保護者との連絡システムの導入を推進する役割を担っていました。\u003C/p>\n\u003Cp>もともとは令和2年10月に文部科学省から通知された「学校が保護者等に求める押印の見直し及び学校・保護者等間における連絡手段のデジタル化の推進について」が発端です。\u003Cbr />\n当市の「とよなかデジタル・ガバメント戦略」でも、連絡手段のデジタル化、児童生徒・家庭とのつながりの強化が示されていることに加え、新型コロナウイルス感染症の流行下においては、\u003Cstrong class=\"emphasis\">それまで小学校で行われていた「欠席の際に、近所のお子さんに連絡帳を預け、学校に知らせる」ことがしづらくなりました。\u003C/strong>\u003Cbr />\nその解決策として、保護者との連絡手段でICTの導入が検討されているタイミングでプロジェクト・チームが立ち上がったので、そこを引き継いだ形になります。\u003C/p>\n\u003Ch3>連絡帳での欠席連絡のやりとりをなくすこと、そうした保護者との連絡をICT化することが目的だったのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>コロナ禍においては、連絡帳での欠席連絡をなくすことは喫緊の課題でしたが、教職員の働き方改革をミッションとしているプロジェクト・チームとしては、校務の効率化も大きな目的でした。\u003Cbr />\n教員の勤務実態を把握すべく時間外労働について調査・分析をしたところ、部活がある関係で小学校より中学校の時間外労働が多いことと、教頭先生など管理職の勤務時間が長いことがわかっていました。\u003Cbr />\n先ほど、小学校では主に連絡帳を通じての欠席連絡を行っていたと言いましたが、中学校では欠席連絡をすべて電話で受けていました。こうした朝の電話への対応の負担は大きく、システムを導入することで校務を効率化でき、その時間をほかの業務に充てることで時間外労働を減らせるのではと考えたのです。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">校務を効率化し、時間外労働を削減し、教育の質向上や子どもたちへの還元に繋げていく....私たちはそこを目指していかなければいけないという想い\u003C/strong>がありました。\u003C/p>\n\u003Ch3>豊中市では、2021年12月から公立こども園でコドモンをご利用いただいています。小中での導入にあたっては、こども園ですでに運用されていたことが決め手になったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>こども園と小中学校では状況も課題も違いますので、ほかのシステムについても何社も話を聞き、さまざまな角度から検討しました。そのうえでプロポーザル方式により小中学校でもコドモンがいいと判断し、導入することに決めました。\u003Cbr />\n学校だけでなく、教育委員会からのお知らせ配信で資料を添付できる点や、IPアドレス制限ができる等のセキュリティ面、導入までのサポートがポイントでしたね。\u003Cbr />\n結果として、毎年入学する新1年生の保護者のうち4分の1ほどが、市立のこども園でもコドモンを使うことになるので、保護者としては、使い勝手の面で受け入れやすくなりました。\u003Cbr />\nその後、放課後こどもクラブ(学童)でもコドモンを導入することになったと聞きました。保護者にとっての利便性はますます高まりそうです。\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/ba7761a35d52e0a0af05a2f445455b34.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/ba7761a35d52e0a0af05a2f445455b34.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch2>「電話が激減した」「保護者からの問い合わせもほとんどない」現場での効果は予想以上に大きかった\u003C/h2>\n\u003Ch3>実際に運用がはじまり、欠席連絡の効果は予想通りに出ましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>どの先生も口をそろえて「電話が激減した」と言います。また、「朝の職員室の風景が激変した」と言う方もいます。\u003Cbr />\nそのために導入をしたので、\u003Cstrong>予想通りではあるものの、想定していた以上の効果\u003C/strong>だと感じています。\u003Cbr />\nこれまで、電話で欠席の連絡を受けたら、その内容をメモし、教室までメモを持って走って行って共有し、戻ったらまたすぐ次の電話に出て…としていたのが、欠席の連絡は教室にいる先生もタブレットで同時に受けられるようになったんですから、この変化は大きいです。\u003Cbr />\n日によっては1時間以上電話を受けっぱなしということもあったのが解決されました。\u003Cbr />\n欠席者数は平均すると1日あたり10～15名ほどでしょうか。1件につき3分としても、30分の電話応対時間が削減できています。\u003Cstrong>全部で58校、年間で200日開校日があるとすると、5,800時間にのぼります。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>西丘小学校のホームページでは、その効果について以下のように述べられていました。\u003C/p>\n\u003Cblockquote>\n\u003Cp>2022/06/01　西丘小学校コドモン運用開始　\u003Cbr />\n朝7時半から8時半は電話がよく鳴る時間帯である。欠席・遅刻連絡がある。にもかかわらず、あれっ電話は鳴らず。操作方法や不具合等の問い合わせもほとんどなく驚いた。ホッとする教頭先生・・・。今まで教頭先生や職員室にいる職員が電話で聞いた連絡をメモして、各教室に持っていっていたのだ。その作業がなくなった。検温等の連絡も95%以上の方がコドモンに連絡済である。ありがたい。検温の確認はタブレットを使って一瞬でできた。これもすべて保護者の皆さまが「コドモン」に協力的なことに尽きる。感謝で一杯。ありがとうございました。\u003Cbr />\n教頭先生「朝の電話対応の時間が減るのは嬉しいかぎりです。また担任の先生は今まで、毎日健康観察カードのチェックをしていましたが、その時間を子どもと向き合う時間にできます。2学期以降はお知らせ配信機能も使うことで、プリントの印刷や配付の時間を減らす効果も期待できます。保護者の皆さま、今後とも”コドモン”運用のご協力をよろしくお願いします」\u003Cbr />\n（西丘小学校のホームページ「西丘トピックス」2022年6月15日公開より抜粋・編集）\u003C/p>\n\u003C/blockquote>\n\u003Ch3>予想以上の効果を実感していただけて私どももうれしいです。導入は各校で進められたとうかがっています。その背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>導入を決めたあと、コドモンへの児童生徒情報の登録作業などを学校運営改革プロジェクト・チームで行うのか、現場で行うのか議論になりました。\u003Cbr />\nこれから毎年新入生が入ってくることも見据え、現場でやるのがいいだろうということになり、各校に配置しているICT支援員の協力のもと進めてもらいました。わからないことが出てきたときも、各現場からコドモンのコールセンターに直接問い合わせていたようです。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">コールセンターがなければ、私たちのところへ問い合わせがよせられていたと思うので、このサポート体制はありがたかったですね。\u003Cbr />\n保護者からの問い合わせ窓口はメールだけとのことで、ここが少し心配でしたが杞憂でした。西丘小学校のホームページにもあるように、保護者からの「操作方法や不具合の問い合わせもほとんどなく」という認識です。\u003C/strong>\u003Cbr />\nあと、運用準備のときも開始後も、コドモンの自治体サポートの方が、保護者アプリの登録状況や各校のコドモンの活用状況がわかるデータを提供してくださったのはとても助かりました。\u003Cbr />\nデータをもとに活用準備が遅れている学校に電話をするなど、計画に対する進捗を把握し、正確に対処することができました。\u003C/p>\n\u003Ch3>現在の各校の活用状況はいかがでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>欠席連絡の受付はしっかり活用できているように思います。\u003Cbr />\n年度替わりの学年上げやクラス替えの対応もできており、しっかり活用できていると思います。\u003Cbr />\n特にICT支援員の力が大きいですね。コドモンさんにはICT支援員さん向けの研修をしていただき、ICT支援員側では慣れたICT支援員をエリアリーダーとして設置し、複数校の相談を受けるなどの工夫をいただいています。\u003Cbr />\nまた、学校にコドモン関係の連絡をする際には、ICT支援員にも事後速やかに共有しています。\u003Cstrong>学校とICT支援員にひとしく情報がいき、スムーズに連携がとれるよう\u003C/strong>に心がけています。\u003Cbr />\nお知らせの配信の活用状況は、学校によってかなり違います。\u003Cbr />\n各担任が発信している学校もあれば、校長先生や教頭先生だけが発信している学校もあります。\u003Cbr />\nそのほか、コドモンの連絡帳を使って検温の確認や保護者とのやりとりをしている学校、アンケート機能を使って学校生活に関するアンケートや転出調査をしている学校もあるようです。\u003Cbr />\nこうして活用を広げている学校は、保護者のアプリ登録率も高いですね。\u003Cbr />\n一方で、まだ一部登録されていない保護者のいる学校もあり、全体的な活用の底上げは今後の課題です。\u003C/p>\n\u003Ch2>学校保護者に教育委員会内部からの発信が確実に届く「強力なメディア」に\u003C/h2>\n\u003Ch3>運用に対する教育委員会からの評価はいかがでしょう？\u003C/h3>\n\u003Cp>教育委員会事務局各課からの評価はかなり高いですね。\u003Cbr />\n教育委員会から保護者への発信もコドモンになってからすごくやりやすいと評判です。\u003Cbr />\nこれまでのメールシステムのような連絡ツールというよりは、対学校保護者への強力なメディアになっているという印象です。\u003Cbr />\nたとえば、子ども向けのイベントの告知や保育士不足解消のためにパート保育士の募集などにコドモンのお知らせ機能を活用しています。\u003Cstrong>小中学校合わせて約32,000名の保護者に配信したところ既読率も8割ほどあり、メールよりもかなり効果的で、紙より即時性があって便利です。\u003C/strong>\u003Cbr />\n先日、市内の本町遺跡で大きな発見があり、「現地説明会」をやることになったので、その情報を配信したところ、「子どもにも見せたい」と多くの保護者と子どもが集まりました。実際に出土した土器に触れられる機会でもあり、楽しんでいただけたようです。担当者によると、1,000名以上がこの説明会に集まったそうです。\u003Cbr />\n豊中市教育委員会のTwitterのフォロワー数が伸び悩んでいたときも、コドモンで発信したら、2日ほどでそれまでの倍以上に増えました。\u003Cbr />\nこうしたメディアのような使い方ができるのは、想定外の効果でした。\u003Cbr />\n\u003Cstrong>一つのアプリで学校からのお知らせと地域の情報を受け取れることで、保護者にとっては子どもへの重要な情報として捉えていただけているのかもしれませんね。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>すてきな活用をしていただき、ありがとうございます。ちなみに、最初にうかがった「とよなかデジタル・ガバメント戦略」で示されていた「児童生徒・家庭とのつながりの強化」および「校務の効率化」において、コドモンはどのくらい貢献できたとお考えでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>保護者との連絡においては、ほぼ100点の効果といえると思います。\u003Cbr />\n割合としては少ないですが、一部の学校ではまだ全保護者の登録が完了していないので、そうなるよう促していきたいですね。\u003Cbr />\n「校務」は幅広く、こちらはどのくらい…と数値でお伝えするのは難しいですね。\u003Cbr />\n出欠確認用の名簿替わりにコドモンを使いたいという声が現場から上がり、ペーパーレスにもなっていますし、当初の想定より貢献度は高いです。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンが自治体の広報活動にも役立てていただいているというのは、私たちにとっても新しい発見でした。この度は、ありがとうございました。これからも教育委員会と学校、保護者のつながりをより強めるためにご活用いただけますと幸いです。\u003C/h3>\n","2023-04-06T10:16:59","toyonaka-osaka","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_3449.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/IMG_3449.jpg?w=448&ssl=1","年間5,800時間以上を削減　校務省力化と保護者への発信強化に成功","大阪府豊中市",[527,528,15],[21],[24,26,66],"・すべての公立保育・教育施設で導入している自治体\r\n・コロナ禍での欠席連絡方法の改善および校務の効率化を目指し導入を決定\r\n・大幅な電話対応業務時間の削減は、期待していた以上の効果\r\n・教育委員会から保護者への情報発信で、家庭とのつながりの強化を実感",{"id":662,"title":663,"content":664,"date":665,"slug":666,"eyeCatchImage":667,"eyeCatchImageSmall":668,"catchCopy":669,"capacity":13,"area":670,"facilityType":15,"subFacilityType":671,"useFunctions":672,"result":673,"summary":674,"capacityLabel":13},5030,"みよし市役所　こども未来部　保育課","\u003Cp>子育て支援に重点をおいているという愛知県みよし市で、保護者と保育士、両方の負担軽減を目指しコドモン導入をされたのは2022年9月。同時期に保護者の声に応えるかたちでコドモンの園児募集サービス(ホイシル)の活用を開始。「保育ニーズが増え園児募集に困っていない」というエリアでの活用方法と保育所でのスピーディな展開について、みよし市役所　子育て健康部　子育て支援課（現：こども未来部 保育課）の深田さまにお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Cp>※本記事では、コドモンの「採用・園児募集サービス(ホイシル)」を活用した園の魅力を保護者に伝える取り組み事例についてご紹介しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>子育てを第一に取り組んでいくために、保育ICT化を推進\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/KH1_7315.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/KH1_7315.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch3>みよし市の子育て支援課（現：こども未来部 保育課）で取り組んでいらっしゃる子育て施策について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>子育て支援課では、主に保育園・幼稚園などの施設の管理、子育て世帯への児童手当などの給付金支給、虐待や子育て相談への対応という大きく3つの業務を担っています。そのなかで私の担当は、保育園、幼稚園、児童発達支援センター、地域子育て支援センターにかかわる部分になります。\u003Cbr />\nみよし市では子育てしやすい市を目指して、第二子以降の保育料無償化と給食費無償化などの施策を進めています。子育てを第一に、市単位でできる施策にどんどん取り組んでいけるように、来年度には子育て支援課の組織編制も変えることになっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの導入も、そうした施策のひとつだったのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。保護者と保育士、両方の負担軽減という観点から、ICTの導入は必須だと考えていました。\u003Cbr />\n導入にあたっては、端末に触れる機会の多い若手の先生にも説明会に参加していただき、そのなかで出た意見をとりいれながら、現場にも保護者にも丁寧にご説明しました。\u003C/p>\n\u003Ch2>写真つきで園の情報を発信することで、保護者に園のことをより理解してもらいたい\u003C/h2>\n\u003Ch3>園児募集サービス(ホイシル)までご活用いただくようになるまでとてもスピーディですが、園児募集において課題があったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>みよし市は保育ニーズが増えている状況にありますし、来年度からの第二子保育料無償の導入により、0,1,2歳の保育ニーズはさらに高まるのではないかと想定しています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">ですから園児募集に喫緊の課題があったわけではなく、ホイシルの活用を開始したのは、保護者に園のことをより理解してもらえるようにとの思いからです。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>みよし市の公立園には施設ごとのホームページはなく、市のホームページに施設情報を掲載していたのですが、画一的なデザインで、写真も入っていませんでした。それに対し、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者から「もっと施設のことがよくわかるように写真を掲載してほしい」というご要望もいただいていた\u003C/strong>ので、写真も自由に入れられて、保護者が問い合わせもできるのなら…ということで活用を決めました。\u003C/p>\n\u003Ch3>ちょうど保護者からいただいていた要望と、ホイシルでできることがマッチしたのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>やはり文字だけだとイメージがつきづらいですし、いきなり園まで見学に行くのはハードルが高いと感じられる方もいますからね。まずはホイシルの施設ページで写真を見て、そこから園見学へとつなげていただければうれしいですね。\u003Cbr />\nまた、これまで0,1,2歳が対象の小規模保育事業所へは入園希望が少ない傾向があったのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">写真を通してアットホームな園の雰囲気などの園の魅力がきちんと伝わることで、保護者からの「ここに通わせたい」という希望にもつながる\u003C/strong>のではないかと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>市のホームページから各園のホイシルのページに遷移するようにリンクを設置したこともあり、ホイシルページで保護者が施設へ問い合わせするケースも増えています。\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/32c1bc56a7cbcf346ef3364eae619d9c.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/32c1bc56a7cbcf346ef3364eae619d9c.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003Cbr />\n▲みよし市さんのホームページ。1行目の「こちら」をクリックするとホイシルのページへと移動する\u003C/p>\n\u003Ch2>新年度の入園申し込み開始に合わせ、わずか1か月で全12園のページを公開\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/photo_20230222-083930.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/photo_20230222-083930.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch3>園児募集サービス(ホイシル)の活用はどのように進めていったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>ホイシルについては、コドモンの担当の方から「こういうサービスもありますよ」とご紹介を受けてから知りました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">「保護者の要望にお応えできそうだ」と思ったこともあり、ご紹介を受けてすぐに全保育園に「みなさんやりましょう！」と声をかけました。\u003C/strong>ちょうどそれが9月頃だったので、今すぐやれば10月の新年度の入園申し込み開始に間に合うな…と。\u003C/p>\n\u003Cp>園長会で、私立園にも「登録してしまえば保護者に興味をもってもらえるはずです」と説明したところ、みなさん前向きに考えてくださいました。\u003Cbr />\n自治体側で\u003Cstrong class=\"emphasis\">「こういう風に書きましょう」というのを決めて共有し、「園の雰囲気がわかりやすい写真を選んでくださいね」というアドバイスをしたくらい\u003C/strong>で、あとは園のみなさんがやってくれました。コドモンもそうでしたが、ホイシルも直感的に操作方法がわかるので、スムーズでした。\u003Cbr />\n地元のケーブルテレビと共同で制作した動画を入れている施設もあり、園選びをする保護者にとってはとても便利になったのではないかと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>なるほど！新年度入園申し込みという目標があったから、これだけスピーディに全園での導入ができたのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>保護者がいちばん園の情報を求めるのは新年度の入園申し込みの時期ですからね。せっかくの保護者のための発信、やはり必要なときにお届けしたいです。\u003Cbr />\nあと、このタイミングで進められたのには、ホイシルが無料でも利用できるという理由も大きいです。みよし市役所には「できることはなんでもやってみよう」という風潮がありますが、そこには「予算的に問題がなければ」という制約がつきます。\u003Cstrong class=\"emphasis\">追加で予算がかかるとなると、次の年度じゃないと難しいといった問題が発生しますが、その懸念がなかったのでスピード感をもって取り組めました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>ホイシルでの施設ページ公開後の効果はいかがでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>子育て支援課内では「写真があってわかりやすい」と評判ですし、園からは「問い合わせがあった」と聞いています。その後の対応は施設ごとにお任せしていますので、どれだけ入園につながったかなどはわかりませんが、保護者や園の声が直接保育課に届くことは少ないなかで、こうした連絡をいただけているのはかなり効果があるということではないかと思っています。\u003Cbr />\nあと、これはみよし市ならではだと思うのですが、ほかのサービスでは広島県や徳島県など他県にある「みよし市」(※漢字表記は広島県三次市、徳島県三好市)が検索画面に出てきたりすることがあるのですが、ホイシルでは当市がトップに出てくるのでうれしいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>自治体ご担当者ならではの視点ですね。今後も保護者への情報提供にホイシルをお役立ていただければうれしいです。本日はありがとうございました！\u003C/h3>\n","2023-03-20T11:00:32","miyoshishikosodateshienka","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/photo_20230222-075716_3.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/photo_20230222-075716_3.jpg?w=448&ssl=1","保護者からの要望を受け、公立・民営問わず先生たちが園の魅力を発信","愛知県みよし市",[39,15],[184],[381,65],"・保護者からの公立園の情報をもっと知りたいという強い希望で「園児募集サービス(ホイシル)」の利用を開始\r\n・直感的な操作と利用料無料によって、園児募集シーズンに間に合うよう1ヶ月で全12園の情報を公開できた\r\n・市のホームページ経由でも、ホイシルの施設ページを見た保護者から問い合わせがくることが増えた",{"id":676,"title":677,"content":678,"date":679,"slug":680,"eyeCatchImage":681,"eyeCatchImageSmall":682,"catchCopy":683,"capacity":684,"area":685,"facilityType":17,"subFacilityType":686,"useFunctions":687,"result":688,"summary":689,"capacityLabel":367},5017,"こどもクラブAAA（エースリー）アカデミア","\u003Cp>2022年5月に新しく開所された学童施設、こどもクラブAAA（エースリー）アカデミアさま。思うように利用児童が集まらないなか、地元の保護者に情報を届けるためにコドモンの「採用・園児募集(ホイシル)」の活用をはじめたところ、毎月のように保護者から入所のお問い合わせが入るようになりました。本サービスの活用をはじめた経緯と効果について、施設責任者である鳴坂さまにうかがいました。\u003C/p>\n\u003Cp>※本記事では、コドモンの「採用・園児募集(ホイシル)」を活用し、保護者からの入所のお問い合わせが増えた事例をご紹介しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>お子さまを長時間お預かりする施設だから、保護者に安心いただけることが大事\u003C/h2>\n\u003Ch3>はじめにコドモンを導入したきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>私たちにとっては保護者に信頼していただくことが大事。それには、まず安心して預けていただけることが第一歩だと考えています。\u003Cbr />\nそのため、入退室のタイミングを保護者にお知らせできるシステムを導入したいということは、開所前から考えていました。当施設では小学校が終わる時間に学校へ利用児童をお迎えに行くのですが、保護者にしてみたら、学校へ送り出してから最大で21時まで子どもの様子がまったくわからないのは不安だろうなと思ったからです。\u003C/p>\n\u003Cp>スタッフにもコドモンの資料を見せたところ、\u003Cstrong>もともと保育士をしていたスタッフが、以前に働いていた保育園でも使っていたと教えてくれ、それも決め手のひとつになりました。\u003C/strong>\u003Cbr />\nコドモンはサポートがとてもよくて、わからないことは電話ですぐに教えてもらえたし、電話もすぐにつながるところも安心です。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンで「園児募集サービス(ホイシル)」をはじめたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンの使い方などを調べているなかで、ホイシルのことを知り、「無料だったらやってみよう！」と軽い気持ちではじめました。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを導入したのは開所準備の段階でしたので、同時に学童の利用者の募集もしていました。ところが、この利用者の募集にものすごく苦労していたんです。\u003Cbr />\n5月1日のオープン時点で、問い合わせはわずか1件。オープンイベントもしたのですが、それでも全然集まらず、厳しい状況が続きました。\u003C/p>\n\u003Cp>開所前にやっていた利用者募集の方法は大きくわけて2つありました。1つはポスティングや、小学校や幼稚園など地域のこども施設へのチラシ配布。もう1つがいろいろな情報サイトへの掲載でした。ホイシルへの掲載は、こうした情報サイトに登録するのと同じ感覚でした。\u003C/p>\n\u003Cp>地元の保護者に少しでも情報を届けられるといいなと思っていたのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ホイシル利用開始からすぐに月に1件ほどのペースで問い合わせが入ってきて、お問い合わせくださったかたはみなさん入所につながりました。\u003C/strong>\u003Cbr />\n実は、ここまで効果があると思っていなかったので、使いはじめてすぐは問い合わせが入っていることにも気づかずにいたんです。そうしたら、コドモンの担当の方から「お問い合わせが入ってますよ」とわざわざご連絡くださって驚いたのを覚えています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>地元の保護者に情報がきちんと届いているのかな、とうれしかったですね。お問い合わせがくるたび、職員みんなテンションがあがっていました。\u003Cbr />\n夏休みをきっかけに少しずつ利用者が増え、そこからはクチコミや保育園からの紹介などで、おかげさまでもうすぐ利用登録者数は100名にのぼります。\u003C/p>\n\u003Ch2>いちばん情報を届けたいと思っている保護者さんにきちんと届くページ\u003C/h2>\n\u003Ch3>開所から9か月で100名！すごいですね！ そのなかでホイシルがお役に立てていることもうれしいです。\u003C/h3>\n\u003Cp>ホイシル経由でのお問い合わせは、「土曜日の預け先を探しています」とか「○○小は送迎していますか？」「来年の4月から利用したいのですが…」といった具体的な内容が多くて、\u003Cstrong class=\"emphasis\">私たちがいちばん情報を届けたいと思っているお困りの保護者さんにきちんと届いている\u003C/strong>と感じます。\u003Cbr />\nそうした熱心な保護者さんが、Googleマップにクチコミを書いてくださったりしたことが、その後の利用登録の増加にもつながっていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>こどもクラブAAAアカデミアさまは施設のホームページもお持ちですが、そちらとホイシルのお問い合わせに傾向の違いはあるのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>ホームページには、料金・オプション、管理システムについて、施設見学予約の項目があり、それぞれの詳細ページに遷移するようになっています。そのうち、「施設見学予約」のバナーをクリックすると、ホイシルの施設詳細ページに移動します。\u003Cbr />\nホームページ内にもお問い合わせフォームを設けているのですが、そこからのお問い合わせは全然なくて、ほぼ全部ホイシルを経由してくるので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ホイシルのページは情報が見やすく、問い合わせがしやすいつくり\u003C/strong>なんだろうと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/fe27d42ca189f0668658c68e973dcb26.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/fe27d42ca189f0668658c68e973dcb26.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003Cbr />\n▲こどもクラブAAAアカデミアさまのホームページ。右下のバナーはホイシルのページにつながっている\u003C/p>\n\u003Ch3>ホイシルの施設ページづくりや運用にあたり、困ったことはありませんでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>ホイシルの担当の方が「写真や先生の紹介を入れたほうがいいですよ」とアドバイスくださって、その通りに進めていきました。\u003Cstrong>入力や投稿で迷うことはありませんでしたね。\u003Cbr />\nホイシルもコドモンも、本当にサポートがすばらしいなと実感しました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/30b07c1651330ad75f48100f493e276f.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/30b07c1651330ad75f48100f493e276f.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003Cbr />\n▲こどもクラブAAAアカデミアさまのホイシル施設ページ。\u003C/p>\n\u003Ch3>最後に、今後の展望についてお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>私たちの仕事は、保護者からの信頼が大切です。その信頼は、一度なくなったら、二度と取り戻せないものだと思いますので、これからも保護者の声、子どもの声を大事にしていきます。\u003Cbr />\nホイシルについては、使い勝手もいいですし、これからも保護者からのお問い合わせ窓口として使い続けていくつもりです。\u003Cbr />\nただひとつ残念なのは、先生の紹介が4人分しか入れられないところです。すてきな先生たちが集まっているので、本当はみんな紹介したいんですけどね！\u003C/p>\n\u003Ch3>ご意見ありがとうございます！ よりお役立ていただけるよう、改善につなげていきたいと思います。\u003C/h3>\n","2023-03-16T11:00:06","codomoclubaaaacademia","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664.jpg?fit=768%2C575&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/03/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664.jpg?w=448&ssl=1","地元の保護者に情報を届ける手段としてコドモンを活用、利用者増加に結びつく","10","群馬県邑楽郡大泉町",[17],[19,21,184],[381],"・利用児童募集に苦戦しており、ホイシルの利用を開始\r\n・情報を届けたいと思っていたお困りの保護者に施設の情報を伝えることができた\r\n・ホイシルのページは情報が見やすく、公開後すぐに問い合わせにつながった",{"id":691,"title":692,"content":693,"date":694,"slug":695,"eyeCatchImage":696,"eyeCatchImageSmall":697,"catchCopy":698,"capacity":361,"area":699,"facilityType":114,"subFacilityType":700,"useFunctions":701,"result":702,"summary":703,"capacityLabel":13},4990,"家庭保育園くっく","\u003Cp>岐阜県中津川市ではじめてICTを導入した家庭保育園くっくさま。保護者支援に力を入れており、保護者の負担を軽減するために園とのやり取りをICT化したいとコドモンの導入を決められました。\u003Cbr />\nその経緯と活用方法、今後の展望について、園でICTを推進している事務の麗華先生とクラス担任の直美先生にお話しを伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>現状を変えたいという熱い思いを受け、決意\u003C/h2>\n\u003Ch3>中津川市で初のICT導入とのことですが、導入を検討されたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麗華先生\u003C/strong>：保護者さんにとって負担が減る方法を模索し、導入を考えはじめました。中津川市では初めてということですが、実際にこのあたりの園では何年も変わらないやり方がずいぶん残っています。保護者さんの持ち物はたくさんありますし、連絡帳は紙のものを使っていますし、園によっては登園後に荷物の整理や活動の準備をするところまで保護者さんにやっていただいていたり。私自身保護者でもあるので、その負担の大きさを実感していました。そこで、保護者さんの負担を軽減するためになにかできることはないかと考えたときにコドモンを知り、「導入してみたい」「これなら紙の連絡帳はなくせる」と思いました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>直美先生\u003C/strong>：麗華先生が「保護者さんの負担を減らすために、ICT導入をしてみませんか」と声をあげてくれたんですが、私たちは、今までのやり方を当たり前のように思って仕事をしてきましたので、職員一同「どうしよう…」と戸惑いました。ですが、現状を変えたいという麗華先生の熱い思いに強く共感し挑戦したいと思い「担当をやらせていただきます！」と手をあげました。それが第一歩となり、ICT導入をスタートすることになりました。\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5881.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5881.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンを導入した決め手はなんでしょうか？\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麗華先生\u003C/strong>：何社か検討していたんですけど、コドモンは唯一連絡帳の製本サービスがあり、それが決め手になりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">連絡帳は手元に思い出としてずっと残せるのがいいところなので、それを製本できるのは保護者さんも嬉しいですよね。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>直美先生\u003C/strong>：実際に連絡帳は保護者さんにも好評です。麗華先生はお子さんがいらっしゃって、保護者目線で提案やアドバイスをしてくださるので、すごく説得力があるんです。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麗華先生\u003C/strong>：コドモンの無料のお試し期間中に実際に操作してみましたが、初心者でも使いやすかったです。\u003Cbr />\nまた、不明点に対して丁寧に誠実にサポートの方が回答してくださり、フォロー体制がすばらしく、安心して使えると思いました。メールで問い合わせた際もお返事が早く、そこも嬉しかったです。問題が発生したときは解決しないと次に進めず、せっかくのやる気がそがれてしまいますから。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者さん喜びの声が、職員の最大のモチベーション\u003C/h2>\n\u003Ch3>ありがとうございます。コドモンの導入にあたって課題や苦労したことなどはありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麗華先生\u003C/strong>：実は、最初に「コドモンを導入したい」と提案したときの職員のみなさんの不安そうな反応を見て、「難しいかもな」と思ったんです。ですが、直美先生が担当を引き受けてくださって、「一緒に挑戦してくれる先生が1人いるなら絶対にできる」と確信しました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>直美先生\u003C/strong>：私はもう麗華先生の熱い気持ちに応えたくて、手をあげたからにはやるしかないという思いでがんばりました。幅広い世代の職員がいるので、ICTというだけで不安な声はありましたが、「ネットで買い物ができるなら大丈夫ですよ」と、励ましあいながら少しずつ実際にやってみました。1人が挑戦してみようかなという気持ちになれば、2人、3人と私もやってみようかなというチャレンジの輪が広がっていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麗華先生\u003C/strong>：私自身、4〜5年前まではExcelもWordも使えませんでしたし、ICTもなにか知りませんでした。最初は手探りでしたが、それでも一通り使えるようになりました。先生方も同じだと思いますが、新しいことができるようになるのは嬉しいですよね。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">なんといっても保護者さんの喜びの声が職員の最大のモチベーションです。苦手でも、なかなか操作を覚えられなくても、失敗しても、保護者さんからの「ありがたい」「助かります」の一言が、職員の「がんばろう」につながっていると感じます。\u003C/strong>誰かの役に立っているという実感は、仕事をする上でとても重要な要素ですよね。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5886.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5886.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンはいろいろな使い方ができるので、使えるものはすべて使っています\u003C/h2>\n\u003Ch3>現在、コドモンをどのように活用されていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麗華先生\u003C/strong>：連絡帳からはじまり、欠席連絡や保護者からの連絡、施設側からのお知らせ一斉配信やアンケートなど、保護者さんとの連絡ツールはすべて使っています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンはいろいろな使い方ができるので、やりたいことがあるときはまず「コドモンでできないかな？」と考えるようにしていますし、利用範囲を広げるときも、うちの園ではどういうふうに使えるかなと考えて活用しています。\u003C/strong>たとえば「アンケート」を一時預かりの申し込みに使ったり、「行事予定」に持ち物などもすべて入力して保護者さんに見てもらったり。\u003Cbr />\n\u003Cstrong>直美先生\u003C/strong>：「園内連絡」も活用しています。コドモンの「園内連絡」は、連絡事項や周知したい情報を職員間で共有でき、誰が閲覧したかも一目瞭然なので、漏れなく情報共有できるところが便利です。\u003Cbr />\n一時預かりでくるお子さんの情報を共有したり、運動会の練習はこんなふうにしていると共有したり。様々な働き方の先生方にも情報を伝えられています。\u003C/p>\n\u003Ch3>最後になりますが、今後の展望について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麗華先生\u003C/strong>：うちの園が市でICTを導入する第一号であることを知ったのは、市へ導入の相談をさせていただいたときでした。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">当園には、保育業界の「当たり前」を見直し、「小規模園のロールモデル（お手本）になる」というビジョンがあります。\u003C/strong>そのためにコドモン以外にも、手ぶらで登園できるサービスや保育料のキャッシュレス決済などを取り入れ、保護者さんの負担軽減を図り、地域から求められる園になるよう日々考え努力しています。\u003Cbr />\n当園が取り込んでいることが、ほかの園さまのICTや保護者サービス導入のきっかけになり、市内全体の保育の質や保護者支援が充実して、保護者さんと職員の笑顔が増えれば、と切に願っています。それが子どもたちの笑顔に繋がるものだと思いますので。\u003Cbr />\nうちの園だけにとどまらず、地域全体の保育・教育環境づくりに貢献できたらうれしいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンでも保育者と保護者の笑顔が増えるような保育・環境づくりに貢献できるよう頑張ります。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n","2023-02-14T11:00:31","kateihoikuen_kukku","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5919.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5919.jpg?w=448&ssl=1","「当たり前」を一新。保護者さんの喜びの声が頑張るモチベーションに","岐阜県中津川市",[39,114],[19,21],[65,23,44],"・保護者や職員の負担を減らしたいと考え、コドモンを導入\r\n・コドモンは「連絡帳を手元に残すことができる」ことが魅力的だった\r\n・アレンジ次第でいろいろな活用方法があり、自園にあった使い方ができる",{"id":705,"title":706,"content":707,"date":708,"slug":709,"eyeCatchImage":710,"eyeCatchImageSmall":711,"catchCopy":712,"capacity":713,"area":714,"facilityType":39,"subFacilityType":715,"useFunctions":716,"result":717,"summary":718,"capacityLabel":13},4964,"あんず保育所","\u003Cp>「カメラマン派遣サービス」を利用して「写真共有・販売」で得た売上を子どもたちにさらに還元しているあんず保育所さま。\u003Cbr />\n「写真共有・販売」を活用しはじめた経緯を、所長と主任の先生にお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Cp>※本記事では、コドモンの「写真共有・販売」機能を活用し、保護者への情報共有に取り組んでいる事例をご紹介します。\u003C/p>\n\u003Ch2>コロナ禍になり保護者に園内のようすを伝えたいと思ったことが決め手に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_6787-1.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_6787-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの導入、活用状況について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>昨年、所長として赴任し、最初に取り組んだのが園の安全対策です。当初はせっかくコドモンが導入されているのにあまり使えていませんでした。調べているうちに「登降園管理」が安全対策に活用できることがわかり、そこから保育士と保護者の双方で取り組みをはじめました。コドモンを使えば保護者はスマホで欠席などの送信ができ、保育士も朝の忙しい時間に電話対応せずに子どもを見ることができます。さらに出欠席も口頭ではなくデータで管理することで、正確に把握できます。今では無くてはならないシステムですが、そこではじめて、これまでいかにもったいない使い方をしていたのかと感じました。\u003Cbr />\nそこから、コドモンではもっといろんなことができるのではと勉強したんです。\u003C/p>\n\u003Ch3>具体的にどういうことができるようになり、どういう変化がありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>次に使ったのは保護者への「お知らせ一斉配信」で、保育所からの伝達事項を配信開始しました。その後、シフト管理、そして子どもの姿を届けるために「写真共有・販売」をはじめました。写真は、保護者にもすごく喜んでもらっています！\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">写真を販売した売上は、コドモンポイントに変え、コドモンストアでポイントを利用しておもちゃや絵本を購入できる仕組みがあるので利用\u003C/strong>しています。保護者の方に、写真の売上で子どもたちの絵本を買ってますと共有したら、「子どもたちに還元してくれてるんですね！じゃあ、もっと買います！」とおっしゃってくださって。\u003Cstrong class=\"emphasis\">自分の子どもの写真を買ったお金が、まわりまわってまた子どもたちに返ってくる。\u003C/strong>それを保護者の方はすごく喜んでくださっています。\u003Cbr />\nこれまで、新しいおもちゃの購入はなかなかできず、保護者からの寄付やおさがりが多かったので、子どもも保育士もとても喜んでいます。\u003C/p>\n\u003Ch3>お知らせ一斉配信から写真共有・販売へと活用を広げていったきっかけはなんだったんでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>うちの保育所は、病院が母体となっている認可保育所で、保護者はドクターや看護師など医療従事者が8割を占めています。保護者の勤務時間もバラバラで保育参観は難しいですし、子どもの保育所での姿を直接ご覧いただく機会もありません。新型コロナウイルス感染症が流行ってからは、さらに保護者は激務となり、帰りも遅くなりました。子どもとふれ合える時間も減っています。それでも使命感をもって懸命に仕事と子育てを両立させている保護者に、何か喜んでもらえることはないかと考えたのが、子どもの姿を届けることでした。写真の撮影が保育士の負担につながるのではないかという懸念もあったのですが、がんばっている保護者へ届けようと保育士も取り組んでくれました。\u003C/p>\n\u003Cp>最初は、あそびのようすをクラス担任が撮影し、こんな風に遊んでますと、お知らせ一斉配信でお送りしたり、お迎えに来た保護者にタブレットで見せたりして、販売まではしていなかったんです。\u003Cbr />\n当然ながら保育士は撮影のプロではないので、写っている子、写っていない子が出ますし、枚数に偏りがあると保護者の不満にもつながるのではないかという心配もありました。\u003C/p>\n\u003Cp>ですが、サポートにお電話して相談しているなかで、プロのカメラマンが来てくれる「カメラマン派遣サービス」というものがあるという話を聞いたんですね。\u003C/p>\n\u003Cp>プロのカメラマンに撮影してもらえるなら、保育士の負担にもならないし、偏りもなく、保護者も喜ぶかなと思いました。実際に、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者に「プロのカメラマンに来てもらって写真を撮るのはどうですか？」と聞くと、ぜひしてほしいという声がとっても多かったんです。保護者の要望に背中を押される形で、それならやってみようかなと踏み出しました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>自分の子どもの写真を買うことで、まわりまわってまた子どもに返ってくる\u003C/h2>\n\u003Ch3>保護者からお金がかかるのはちょっと…という声などのマイナスな意見はありませんでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>マイナスな意見はまったくありませんでした。先ほどもお伝えしたように、「写真共有・販売」で販売した写真の売上は、絵本やおもちゃとして子どもたちに還元しているので、自分たちの子どもにまた使ってくれるならと喜んで買ってくれています。高いというお声はいただいたことがないですよ。\u003C/p>\n\u003Ch3>自分の子どもの写真を買ったお金で、子どもたちの保育用品を買ってくれるのは、保護者さんにとってはとてもうれしいでしょうね。\u003C/h3>\n\u003Cp>保護者さんだけでなく、保育士や子どもたちにとってもうれしいことです。\u003Cbr />\nはじめた当初は写真も売れるかも分からなかったし、普段の様子を撮ってもらえればいいかなくらいで、カメラマンにおまかせで撮ってもらったんです。でも思っていた以上に保護者が喜んでたくさん買ってくれて、さらに子どもたちに還元できることが分かって。\u003Cbr />\nそれからは、保護者が喜んでくれる写真をたくさん提供してあげたいと、保育士も変わっていきました。\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_6809-1.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_6809-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Cp>「子どもが楽しんでいるところを撮ってもらったほうがいい写真が撮れるよね」とか「外のシチュエーションのほうが綺麗に映るよね」、「しゃぼん玉と一緒に撮ったらいいかも」と自発的に考えて、撮影のためのアイディアを出して実践してくれるようになりました。\u003Cbr />\nこの間は、0歳児の双子と2歳児の双子が4人で手をつないでいる写真を撮りました。保護者から「おねえさんが手をひいて遊んでくれたんですね！」ととても喜ばれました。\u003C/p>\n\u003Cp>写真販売の売上でまかなえた新しい絵本やおもちゃは子どもたちにとってうれしいものです。保育士は、子どもが喜ぶこと、子どものためになることがうれしい。写真がたくさん購入された分を子どもたちの保育に活かせるから、もっとがんばろうと思うんですね。\u003Cbr />\nそれでさらによい写真が撮れれば、保護者はまた写真を喜んで買ってくださる…好循環になっています。\u003Cbr />\n各年齢のクラス担任に自分たちのほしい絵本やおもちゃを選んでもらっていて、こういうのが欲しいですと言ってくれるので、その中から選んで買っています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">「写真共有・販売」によって子どもに還元できることが職員のモチベーションにもつながっていて、おもちゃや絵本も、ものすごく活用してくれています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>カメラマンが保育の現場に入ってくることに対して、先生方の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>プロのカメラマンさんに来てもらうことで、逆に子どものそばについて安心して保育に集中できると喜んでいます。\u003Cbr />\nクリスマス会やプールあそびなどは、ただでさえふだんの保育より人員が必要なので、そこへさらに撮影もしなくてはいけない…となると大変ですからね。\u003Cbr />\n何より、プロの方の写真は素敵すぎて、保育士も思わず購入していますよ。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者に公開する作業は、カメラマンではなく施設側でやるのですが、それもカンタンです。カメラマンさんがクラスごとや学年ごと、その場面ごとにデータをわけて、分かりやすくしてくださっているので、クラス担任は自分のクラスのところをチェックすればいいだけで、保育士の負担はありません。\u003C/p>\n\u003Ch3>写真共有・販売をこれからはじめる施設さんへのアドバイスをお願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>これからはじめるのであれば、配送方法は「園に一括配送」より「個別配送」がオススメです。当園では最初、保護者に送料をご負担いただくのが申し訳ないという気持ちで、「園に一括配送」にしていましたが、途中で「個別配送」に切り替えました。\u003Cbr />\n一括配送だと、転園してしまったり、退園・卒園した子どもの写真をお渡しするのがすごく大変で……。これは、やってみてはじめて気づいた点ですね。\u003C/p>\n\u003Cp>また、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「個別配送」に切り替えたことで、写真の仕分けや、渡し間違いがないようになどの気遣いも不要になり、保育士の負担が減らせました。\u003C/strong>保護者から送料負担についてのご意見もありませんでした。\u003Cbr />\n保護者から写真をもらっていないと言われて慌てて探すこともあったので、保護者にとってもよかったのかもしれません。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。最後に、今後やりたいと考えていることがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>カメラマンが入らない日の普段のあそびの様子は、保育士が写真を撮って、「お知らせ一斉配信」で配信したり、タブレットで見せたりしています。ときどき、保護者から欲しいと言われることがあるんですが、まだ販売はできていません。保育士が撮った写真のなかにも、よい写真がたくさんありますし、カメラマンの写真販売を通して、写っている枚数の偏りなど、保護者の方はそこまで気にされていらっしゃらないこともわかってきましたので、保育士が撮った日常写真も、今後は保護者に届けられるとよいかなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>プロのカメラマンさんが撮る写真ももちろんよいですが、保育士さんが撮る写真は、普段の子どもたちの姿が見られるので、また違ったよさがありそうですね。「写真共有・販売」で子どもたちの園のようすを伝えるだけではなく、保護者も保育士への喜びにもつながっていて、とてもうれしいです。本日はありがとうございました！\u003C/h3>\n","2023-01-20T11:00:40","anzu-hoikusyo","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_7726-1.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_7726-1.jpg?w=448&ssl=1","写真販売の売上を子どもに還元することで、保護者と保育士の喜びにつながる好循環に","95","愛知県一宮市",[],[19,117,182],[65],"保護者に園のようすを伝えたいと思ってはじめた写真共有によって、保護者が喜び、保育士のモチベーションにもつながっている\r\n写真販売の売上をおもちゃや絵本と交換でき、子どもたちに還元することができた",{"id":720,"title":721,"content":722,"date":723,"slug":724,"eyeCatchImage":725,"eyeCatchImageSmall":726,"catchCopy":727,"capacity":728,"area":285,"facilityType":80,"subFacilityType":729,"useFunctions":730,"result":731,"summary":732,"capacityLabel":13},4813,"幼保連携型認定こども園せいび","\u003Cp>2016年にコドモンの利用を開始され、6年以上活用いただいているこども園せいび。導入当初から保育ICTの活用を牽引してきた折井園長に、導入初期から現在のコドモンの活用と業務の変化についてお話しいただきました。\u003C/p>\n\u003Ch2>シンプルなデザインと、活用の自由度が導入の決め手に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/10/018.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/10/018.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch3>6年前の当時は保育ICTシステム自体がまだ新しいツールだったと思いますが、そのようななかでコドモンの導入を決めたきっかけについて教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>当時使っていた登降園のシステムが、自園の運用には使い勝手がよくなくて。ちょうど導入に対する補助金が出るという話もあり、いい機会だから乗り換えようと思って探していたんです。\u003C/p>\n\u003Cp>そのころは、今ほど保育ICTシステムは充実していなくて、サービスを提供している会社も限られていました。そんななか、別の会社の営業担当さんからコドモンをおすすめされて電話してみたのがきっかけです。当時のコドモンは保護者との連絡機能があった一方で登降園管理の機能はなくて、「来年の4月までにはリリース予定です」と回答をもらいました。\u003C/p>\n\u003Ch3>使う予定の機能がまだリリースされていない状態で、決め手になったのはどういう点だったのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンのコンセプトとデザインがいいと思い惹かれました。\u003Cbr />\nシンプルで、よくある子ども向けのイラストだとか、余計なものがない。加えて、何でもExcelで\u003Cstrong class=\"emphasis\">データをダウンロードできて、そこからまたカスタマイズできるといったように、すごく汎用性が意識されていると感じました。\u003C/stlong>\u003C/p>\n\u003Cp>システムであっても、ユーザーごとにカスタマイズできる部分がほしいと思っていました。市区町村によって、延長保育料の申請などのフォーマットは違うので、本来はユーザーごとにカスタマイズなんてしていたらどんどんコストが上がっていくんですよね。\u003Cbr />\nそこをコドモンでは、データをExcelで落とせるようにして、あとはそれぞれお客さんごとにカスタマイズして使えるようになっている。そういう痒い所に手が届くコンセプトが好きだなと。\u003C/p>\n\u003Cp>僕としては、うちはうちの園らしく、職員も自分らしくあってほしいし、子どもも自分らしくあってほしいと思っています。たとえば職員の服装や髪の色だって、自分らしさが一番優先される。もちろん子どももそうです。\u003C/p>\n\u003Cp>自分らしくいられると、いちばん居心地がいいじゃないですか。\u003Cbr />\nそのいちばんいい形、「うちらしい」形にカスタマイズして使えるというのがいいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>導入から6年を経て、いま、こども園せいびさんにおいてコドモンはどんな存在でしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>もうすっかり馴染んでいますね。\u003Cbr />\nこの6年のなかで感じる大きな変化は、新しく転園されてきた保護者が「前の園もコドモンのアプリでした」とおっしゃったり、新しく入職した職員で「前の園でもコドモンを使っていました」という人が増えたことですね。本当にシェアが拡大していることを実感しています。\u003Cbr />\n僕が最初に問い合わせたときは、まだ今のように広まってはいませんでしたし、細かい仕様については営業担当さんが窓口になってエンジニアの方と話をしてくれたりしました。\u003Cbr />\nサポートセンターができたのも大きな変化でしたね。\u003C/p>\n\u003Ch2>時間と場所を超えたコミュニケーションを生み出せるのが保育ICTのよさ\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5463-W1200-edited-1-768x431-1.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5463-W1200-edited-1-768x431-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch3>導入の際に、困難に感じられたところはありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>何かあったかな……？\u003Cbr />\n職員も保護者もスマホを使い慣れているので、あまり苦労した記憶はないですね。保護者から入力の仕方について事務担当に質問がくることが少しあったくらいで、特別な説明会などもやらなかったです。\u003C/p>\n\u003Ch3>現場の先生方の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>うちはコドモンを使う前から業務でパソコンを使っていたので、抵抗感はなかったと思います。いまも、コドモンと並行してチャットツールなども使っています。いろいろな機能を使うのをおすすめしているというわけではなく、それぞれの施設、組織、チームにとっていちばん都合のいいサービスを組み合わせることが大事だと思っています。\u003Cbr />\nICTシステムといっても、詰まるところの機能はコミュニケーションなんですよ。\u003C/p>\n\u003Cp>例えば、パソコンは清書機能のためにあるわけじゃないですよね。データをどう活用するか、データを介してどう人とつながっていくかということが大事だと思うんです。コドモンしかり、\u003Cstrong class=\"emphasis\">ICTを使うことで、時間と場所を超えたコミュニケーションがとれる。\u003C/stlong>僕はそういうところがいいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>貴園では、どのように運用を進めているのでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>職員たちもICTに詳しいわけではないので、ほとんど僕がひとりで決めてきました。\u003Cbr />\nその施設や組織になにが合うのかは、ほかの人にはわからないから、自分たちで考えていくしかないと思っています。\u003Cbr />\n運用に悩むときはコドモンの担当者さんがいい相談相手になってくれるから、それをうまく使ったらいいんじゃないかな。\u003C/p>\n\u003Cp>やっぱり知識や知見がある人に、「こんなことをやりたいんだけど、いい方法ない？」と聞くと、いろいろな使い方を知ることができたりしますよね。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育に集中するために、ツールで頭のなかに余白をつくる\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1245-1200-1-768x512-1.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1245-1200-1-768x512-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch3>いまコドモン導入を検討されている、これからコドモンを導入する施設の方に向けてのアドバイスがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>ICTシステムも、あくまでツールなんだということを理解し、依存しすぎないことかなと思います。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">僕たちにとっての本業は保育。保育をしっかりやっていくことが、当たり前だけどいちばん大事。その本業に集中するためにコドモンなどのツールに助けてもらう\u003C/stlong>イメージです。\u003Cbr />\nICTシステムをなんのために導入するのかというと、頭のなかに余白をつくるためなんだと思うんです。\u003C/p>\n\u003Ch3>「頭のなかに余白をつくる」というのは、どういうことでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>僕たちは保育の事を一番に考えなきゃいけないのだけれど、「保護者にこのことを伝達しなきゃ」とか、「今日何人登園しているんだっけ」とか、「さっき電話があったよね、お迎えの電話だ」とか、「〇〇ちゃんは今日早退だ」といった事務仕事についてもあれこれ考えているんですよね。\u003Cbr />\nそういうことこそ、それこそコドモンを始めとしたICTでやってしまえばいいんです。\u003C/p>\n\u003Cp>登降園の管理、保育料の計算、保護者との連絡、栄養計算…\u003Cbr />\nそういった事務仕事においてコドモンを活用することで、頭のなかに明日の保育を考えられる余白をつくっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを導入したことで「もっと保育を考えられる」余裕ができたということでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうそう。\u003Cbr />\nコドモンで事務的な管理をして、その分できた頭の余白や時間は、自分たちが本当にやらなきゃいけないことを深めるために使う。それって、結局頭を使うことには変わりないんですよね。つまり雑事のせいにできないとも言えるので、結果的にますます保育に向き合うことが求められていきます。\u003C/p>\n\u003Ch3>こども園せいびさまでは、現場の先生方がしっかりと保育に向き合うための保育周辺の業務をコドモンが担えているということですね。私たちのミッション「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」が実現されていてうれしいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。\u003C/h3>\n","2022-10-13T14:14:41","seibi","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/10/005.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/10/005.jpg?w=448&ssl=1","事務作業はコドモンに任せ、保育を考える余白を増やしています","108",[],[19,20,21],[23,25,66],"・汎用性が高いコドモンだからこそ、自園に合った使い方ができる\r\n・保育ICTシステムの活用で、時間と場所を超えたコミュニケーションがとれる\r\n・コドモンで「明日の保育を考える」余白をつくる",{"id":734,"title":735,"content":736,"date":737,"slug":738,"eyeCatchImage":739,"eyeCatchImageSmall":740,"catchCopy":741,"capacity":742,"area":743,"facilityType":131,"subFacilityType":744,"useFunctions":745,"result":746,"summary":747,"capacityLabel":13},4760,"なぎさ保育園nana","\u003Cp>新しく開園するにあたり、当初は職員の採用のために「採用・園児募集(ホイシル)」の活用をはじめられたなぎさ保育園nanaさま。利用をはじめてすぐに保護者からの入園に関する問い合わせが増えるという意外な効果を感じたという保育事業部の末永さまに活用のきっかけや今後の期待についてお話しいただきました。 \u003C/p>\n\u003Cp>※本記事では、コドモンの「採用・園児募集(ホイシル)」を活用し、保護者からの入園のお問い合わせが増えた事例をご紹介しています。 \u003C/p>\n\u003Ch2>園の思いや理念に共感する求職者は、きっと長く定着してくれる\u003C/h2>\n\u003Ch3>はじめにホイシルの活用をはじめられたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>もともと姉妹園のなぎさ保育園で、ホイシルのご案内をいただいたことがきっかけです。 待遇条件をベースとした求人媒体とは異なり、\u003Cstrong>まず園の理念や考え方を発信する。そこに共感した人に集まっていただくというコンセプトがすごくいいな\u003C/strong>と思っていたので、なぎさ保育園nanaが新規開園する際も自然な流れで利用を開始しました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/09/hoicil-1.png?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/09/hoicil-1.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003Cbr />\n▲なぎさ保育園nanaさまのページ \u003C/p>\n\u003Cp>当園の所在地である姶良市は鹿児島市のベッドタウンで、移住者がすごく多い町なんです。「住みたい街ランキング」(※)でもここ数年上位に入っているんですよ。 そういった背景もあり、保育園がどんどん増えており、どの園でも保育士を求めているという状態です。\u003C/p>\n\u003Cp>ただ、短期間で職員が入れ替わるのは、子どもたちにとってよいことではありません。できれば長く勤めてくださる方に来てほしいというのが本心です。\u003C/p>\n\u003Cp>別の求人媒体も利用しているのですが、掲載できる情報が限られていたり、園の考え方までは伝えきれなかったりで、私たちの求める人物像とかけ離れていて採用できない／採用に至ってもなかなか定着が難しいという状況がありました。 ホイシルはアピールできる幅が広いので、\u003Cstrong>こちらが発信したいこと、求職者側が求める情報をきちんとお届けできる、結果的に採用のミスマッチを防ぎ、園の想いや理念に共感してくださる人材の採用につながるのではないか\u003C/strong>と考えています。 \u003C/p>\n\u003Cp>そうした求職者の方と出会うために、ホイシル上に情報を掲載するだけではなく、\u003Cstrong>園の公式ホームページにもホイシルへのリンクを貼るといった取り組みも行っています。\u003C/strong>今では施設ページの閲覧数は月に200PVほどまで増加し、多くの方に見ていただけているという実感があります。 \u003C/p>\n\u003Ch2>情報を発信することが、保護者の方に当園を選んでいただくきっかけになる\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/09/9649f05aeb8f3585cbff1c724e163610-1.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"630\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/09/9649f05aeb8f3585cbff1c724e163610-1.jpg?resize=840%2C630&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a> \u003C/p>\n\u003Cp>あと、意外だったのは保護者の方からの園見学のお問い合わせが増えたことです。 ホイシルに情報を掲載してから、求職者からの問い合わせだけではなく、保護者からのお問い合わせが増えました。\u003C/p>\n\u003Cp>以前は問い合わせの手段はお電話のみでしたが、ホイシルからのお問い合わせが新たに加わったことになります。 こちらとしては、ホイシルでの発信は職員採用のためにしていたので、保護者さんからの問い合わせが増えたのは想定外の活用効果でした。\u003C/p>\n\u003Cp>ただ、電話でお問い合わせいただく方は、当園のことをなにもご存じなく、ただとりあえず空いている保育園を探しているという方が多い印象ですが、ホイシルからお問い合わせをいただく保護者は、当園のこともよくご存じで、しっかり情報集めをなさっているように感じています。 \u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>園長も、保育理念や園の思いをご覧になったうえで当園を選んでくださる保護者の方からお問い合わせいただけるのはうれしいことだ\u003C/strong>と喜んでいました。\u003C/p>\n\u003Ch3>ホイシルからご入園が決まった保護者へのインタビューでも、実際に問い合わせ前に、情報をかなり読み込んでいらっしゃったようです。\u003C/h3>\n\u003Cp>こうした情報を発信することで、\u003Cstrong>保護者の方に「ここにお任せしたい」と思っていただける…ということに手応えを感じます。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>先ほどもお伝えしたように、姶良市は移住者の増加とともに子どもも増えています。園の数も増えてはいるのですが、待機児童はまだ解消されていません。 園を運営していく側としてはありがたいことなのですが、困っている保護者さんはまだまだたくさんいらっしゃるので、対応できるようにしていきたいですね。\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/09/ce84c344a84587d6ed359b063ef57b82.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"630\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/09/ce84c344a84587d6ed359b063ef57b82.jpg?resize=840%2C630&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a> \u003C/p>\n\u003Ch3>定員いっぱいのなか、保護者さんからお問い合わせが増えるというのは、施設のみなさんにとってご負担にはなりませんか？\u003C/h3>\n\u003Cp>いえいえ！ 待機していただくのは心苦しいのですが、こうしてお問い合わせをくださって、キャンセル待ちをされている方には空きが出たら優先してご案内できるので、保護者の方からは変わらずお問い合わせいただければと思います。年度の途中であっても、やはりいろんなご事情で退園される方はいらっしゃいますし、空きがまったく出ないというわけではありませんので。 \u003C/p>\n\u003Ch3>優先してのご案内、待っていらっしゃる方にとってはとてもうれしいでしょうね。インタビューした保護者さんも「親身になって相談にのってもらい、信頼できると感じた」とおっしゃっていました。なぎさ保育園nanaさんの「子ども達・保護者様・地域の皆様・職員 みんなの笑顔がキラキラ輝くそんな保育園を目指しています！」が実現されていらっしゃることを感じます。\u003C/h3>\n\u003Cp>ありがとうございます。これからも『笑顔キラキラなぎさキッズ』を実現していくためには、\u003Cstrong>先生方の働く環境を整えることも、とても大切\u003C/strong>だと思っているので、園児募集だけでなく、採用の面でもホイシルの成果がでることを期待しています。 \u003C/p>\n\u003Ch3>最後になりますが、今後の展望について教えて下さい。\u003C/h3>\n\u003Cp>今は待機児童が多い状態ですが、今後少子高齢化が進むなかで、姶良市においても児童数が減っていくことは目に見えています。\u003Cbr />\nそうなったときに、ホイシルを使っていることが園児の入園につながっていくのではないかと感じています。\u003Cstrong>園見学のお申し込みなど、保護者さんによってはお電話よりフォームからのほうが気軽に行えることもあると思いますし、将来的には大きな利点にもなる\u003C/strong>のかな、と。 求職者に関しては、施設側からもアクションできるようになることを期待しています。 \u003C/p>\n\u003Ch3>園児募集における将来性を見込んでくださっているのですね。採用に関してのご要望もお聞かせいただき、ありがとうございます。ご期待に添えるよう、改善に取り組んでまいります。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Csmall class=\"notice\">\u003Cspan class=\"notice_asterisk\">※\u003C/span>「いい部屋ネット 街の住みここちランキング＆住みたい街ランキング」のこと。\u003C/small>\u003C/p>\n\u003Cp>■施設情報\u003Cbr />\n施設名：なぎさ保育園nana(株式会社NEXEL)\u003Cbr />\n所在地：〒899-5652 鹿児島県姶良市平松3035-18 職員数：18名\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.hoicil.com/f/zttino\" title=\"採用ページ\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\u003C/p>\n","2022-09-20T10:41:46","nagisahoikuennana","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_6505.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_6505.jpg?w=448&ssl=1","保護者が保育理念や園の想いを知って、当園に任せたいと思ってくださることがうれしい","40名/職員数18","鹿児島県姶良市",[],[184],[381,65],"・園の思いに共感して園見学にお問い合わせくださる保護者が増えた\r\n・待機児童解消による入園児減少に向けて今から備えておけると考えている",{"id":749,"title":750,"content":751,"date":752,"slug":753,"eyeCatchImage":754,"eyeCatchImageSmall":755,"catchCopy":756,"capacity":78,"area":757,"facilityType":39,"subFacilityType":758,"useFunctions":759,"result":760,"summary":762,"capacityLabel":13},4693,"新大宮駅前みどりの園保育園","\u003Cp>保育園の魅力や特徴を紹介する施設情報ページがつくれるコドモンの「採用・園児募集(ホイシル)」を活用し、園の雰囲気が伝わるすてきな写真がいっぱいの施設ページを公開されている新大宮駅前みどりの園保育園さま。職員みなさんで協力しあい、それぞれの得意を活かしてページづくりをされた経緯を園長先生と事務担当者にうかがいました。\u003C/p>\n\u003Cblockquote>\n\u003Cp>※本記事では、コドモンの「採用・園児募集(ホイシル)」を活用し、園の認知度向上につながった事例をご紹介しています。\u003C/p>\n\u003C/blockquote>\n\u003Ch2>求人情報では園の魅力を伝えられないもどかしさを、ホイシルの施設ページなら解消できる\u003C/h2>\n\u003Ch3>最初に、採用・園児募集(ホイシル)の施設ページを作り込み、活用されたきっかけを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>採用について、現在使用している他の媒体と比べホイシルのページでは\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育理念や園の魅力など、こちらが伝えたい情報をうまく伝えられるのではと考えたから\u003C/strong>です。\u003Cbr />\nとはいえ、どこから手をつければいいかわからずにいたところ、ホイシルで養成校へ冊子の送付代行をするサービスが開始するという案内を受けました。検討した結果、そのサービスを採用してみることになり、発送までに内容を再度見直し、より園の魅力が伝わるようなページにしなければと思うようになりました。ページを完成させるよいきっかけとなりました。\u003C/p>\n\u003Cp>ページ作りに関しては、専任スタッフの方のアドバイスがとても役立ちました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">園見学にいらした保護者の方が、ホイシルのページのプリントを持参されていたこともあり、見ていただけていることに嬉しさを感じています。\u003C/strong>\u003Cbr />\n当園の運営母体である社会福祉法人のホームページには、姉妹園の情報を並べて掲載しているのですが、各園の「詳しくはこちら」の部分にも、ホイシルのページリンクを貼っています。ホームページを修正するよりも、気軽に更新できるのがとてもいいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>新大宮駅前みどりの園保育園さまのページを拝見しました。端的にまとまっていてすてきなページになっていますが、ページづくりで意識した点／工夫した点はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/07/2f05de60d90edbe9917721485d39e4e7.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\"  />\u003Cbr /> ▲新大宮駅前みどりの園保育園様のページ\u003C/p>\n\u003Cp>園として大切にしていることがストレートに伝わる文章にすることです。\u003Cbr />\nお伝えしたいメッセージはたくさんあるので、そのなかから、\u003Cstrong class=\"emphasis\">園の保育の在り方、この園で働く者としての視点でのアピールができるようにと考えました。\u003C/strong>次に、日頃の保育の1コマが表現されている写真になっているか。\u003Cbr />\nそして、そのメッセージと写真の調和です。\u003Cbr />\nここが難しいとともに、専任スタッフの方のお力をお借りできたことがとても助かりました。\u003Cbr />\n私たちのほうから提案した写真に対して、「こういうのはどうですか？」と私たちとは別の視点からアドバイスをしていただき、とても勉強になりましたし、そのアドバイスのおかげで、今のページを作り上げることができました。\u003C/p>\n\u003Ch3>とても読みやすかったです。園長先生がおひとりで考えられたんですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。本園も開園から10年目となり、保育においてはいろいろな部分で学びを重ねてきました。これまでに、自治体や保育関係者の方など、視察に来られた方に園を紹介する機会もあったため、そうした経験から、\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員みんなが日頃から共有している想いを言葉にできたのだと思います。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>写真選びについてはいかがでしょう？\u003C/h3>\n\u003Cp>写真選びは、主任とリーダー保育士と園長の3名で行いました。特に苦労することもなく、楽しく、いい形で選べました。選定した写真の何枚かは、専任スタッフの方のアドバイスを元に撮り直しも行いましたが、文章によりマッチするものが撮れてよかったです。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/07/850f84970590112a192ef60cd6d85bb9.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>若手の職員も作成に参加。イラストでブラッシュアップし、事務担当者が入力して完成！\u003C/h2>\n\u003Ch3>写真の撮り直しはいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>撮り直しは、若手の職員にも協力してもらって行いました。それまでは、ホイシル用に撮影することはしていなくて、保育のなかで撮ったすでにある写真から選んでいました。\u003Cbr />\n写真に掲載する先生を若手の職員にやってもらおうと考え、まず最初に先生たちに掲載することを伝え、ページの趣旨を理解してもらいました。園の魅力をみんなで作り上げることに賛同を得て、みなとても協力的でスムーズに作業が進みました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">大事にしたのは、先生と子どもの距離感、目線、職員同士の信頼関係が伝わるアングル\u003C/strong>などです。大事にしたいところを反映した写真を、自然な形で撮ってくれました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4330-2.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>園内で協力しあって、こうしたページが作られたのですね。職員のみなさんが写真撮影まで協力くださったというのは、すばらしいです！\u003C/h3>\n\u003Cp>スタッフ紹介の職員の似顔絵も若手の先生が描いています。もともと絵を描いたり、つくったりが好きな先生でしたのでお願いしました。\u003Cbr />\nピアノが得意、物語が得意、先生によって好きなこと、得意なことや持ち味はそれぞれです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">当園では、日頃から、苦手なものの腕をあげるよりも、得意なこと好きなことで力を発揮してもらいたいと思っているので、これもそういった流れでやってもらいました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>職員のみなさんが協力をしてくれるのは、日常からのかかわりあってのことと思います。園長先生から職員へ日頃伝えていることがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>保育という仕事は、とても誇りをもてる仕事なんだということです。それが実感できるように支えたいという想いをもって、職員一人ひとりに言葉をかけるようにしています。\u003Cbr />\nそういう意味で、\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生たちが自分の働く園を紹介し、自信をもって「一緒に仕事をしませんか？」と発信できることは、園にとっても大事なことだと思います。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>それに、事務担当者との分担・協力関係も大きかったですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>実際に採用・園児募集(ホイシル)への入力はすべて事務担当者さんがご担当されたんですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>はい。入力作業はスムーズでした。写真の変更も慣れれば簡単にできるようになり、トリミングする範囲のみ決めればよいので比較的やりやすかったです。定期的なメンテナンスは必要だと思いますが、最初にある程度しっかり作り込めればそんなに頻繁に更新しなくていいですし、変更や更新作業も手軽にでき、すぐに反映されて公開までできるのはいいですね。\u003Cbr />\nどうしても、こうした作業は園長先生に負担がかかることが多いので、お互いにうまく分担しながらできたことはよかったと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>求職のための見学の申し込みに、先生たちみんなで喜びを共有\u003C/h2>\n\u003Ch3>ページを公開されてから、反応はありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>はじめにお伝えしたように、園見学にいらした保護者の方がホイシルのページをプリントアウトして持ってこられていたことはありました。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者さんがどの箇所に興味を持たれて見学にいらしているのかまではわかりませんが、ホイシルから申し込みをしていなくても、ページをご覧になっている方はいるんだなと思いました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>ホイシルを見て学生さんからの求職のための見学の申し込みもありました。\u003Cbr />\nよかったのは、そのことを先生たちも喜んでいたことです。自分たちが工夫して写真を撮影し、発信したことに手応えを感じたようです。\u003Cbr />\nみんなで協力して園や自分たちの仕事をより多くの人に知ってもらうことを考え、なごやかな雰囲気で作成に取り組み、喜びを共有する…この一連の流れが、先生たちが仕事に誇りをもつということに少しでもつながっていればと願っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>採用という「結果」だけでなく、こうした作成の経緯が施設のみなさまにとってよい効果をもたらしているというのは、私たちもうれしく思います。本日はありがとうございました！\u003C/h3>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n■施設情報 \u003Cbr />\n施設名：新大宮みどりの園保育園(社会福祉法人 健仁会)\u003Cbr />\n所在地：〒630-8114奈良県奈良市芝辻町四丁目11-6\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\n\u003Ca title=\"採用ページ\" href=\"https://www.hoicil.com/f/mxHSDXJx\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\n\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2022-08-03T17:42:25","shinomiya-midorinoen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/07/midorinoen_EC-1.png?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/07/midorinoen_EC-1.png?w=448&ssl=1","この仕事のやりがいと園の魅力を伝えることで、新たな人材確保につなげたい","奈良県奈良市",[],[184],[761,381],"職員求人応募数UP","・園の保育のあり方や大切にしていることが発信できた\r\n・若手の職員にも積極的に関わってもらい、連帯感を強められた\r\n・公式ホームページの詳細ページとして活用し、更新作業の利便性が高まった",{"id":764,"title":765,"content":766,"date":767,"slug":768,"eyeCatchImage":769,"eyeCatchImageSmall":770,"catchCopy":771,"capacity":772,"area":773,"facilityType":80,"subFacilityType":774,"useFunctions":775,"result":776,"summary":777,"capacityLabel":13},4483,"いしざかやまこどもえん","\u003Cp>2020年4月に認定こども園へ移行し、こだわりの詰まった新園舎が特徴的ないしざかやまこどもえんさま。採用管理（※以下 ホイシル）の採用ページの公開から半年で新卒1名の採用につながりました。\u003Cbr />\nホイシルやInstagramなどSNSも活用してさまざまな広報活動を行うなかで、近年の求職者の動向に変化も感じているそうです。そんな園長の佐治さまにお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Cp>※本記事では、コドモンの「採用管理（ホイシル）」機能を活用し、職員の採用に成功した事例をご紹介しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>多様な媒体を活用するなかで、ホイシルを活用し露出を強化\u003C/h2>\n\u003Ch3>ホイシルの活用をはじめた経緯について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>昨年に無料期間の案内をいただいたことをきっかけにホイシルを活用しはじめました。\u003Cbr />\n毎年、当園では新卒・中途を合計4名ほど採用しており、そのために掲載型のサイトからハローワークなど紹介型のサービスまで、なるべく多くの媒体を活用したいと考えていたため、「まずはやってみよう」と思いました。\u003C/p>\n\u003Cp>少し前までは、学校に求人票を出せば応募があったのですが、最近は応募や面接希望がどんどん減っており、採用した方もずっと定着するわけではなく、職員の流動性が高くなりがちだったので、多くの媒体を活用するようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>ただ、多くの媒体を活用することで採用したい人数は確保できていますが、媒体数が多くなれば費用もかかってしまうというところが課題です。\u003Cbr />\nそれでも実感として、最近は新卒の応募では、学校の求人よりもインターネットで探して来られる方が多い印象で、こうしたインターネットでのPRはこれからも続けていきたいと考えています。\u003C/p>\n\u003Cp>求職者の方もHPやSNSなどさまざまな媒体を通して園のことを調べている方が多いと思いますが、ホイシルはそれらの内容をまとめて発信できるのが便利だと感じています。\u003Cbr />\nこれからも写真を工夫したり情報を増やしたりと、手を入れていこうかなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>ホイシルは写真やメッセージが目に留まりやすいシンプルなデザインで、園の魅力を直感的に伝えられる\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/ishizakayama_06.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ホイシルで採用ページを作成してみて、率直な感想はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>書きやすかったです。時間をかけなくてもそれぞれの項目を具体的に書けますし、30分ほどで公開できました。\u003Cbr />\n記載する文章はもともとほかの媒体で作成していたものがありましたし、写真も園舎が新しくなったときにプロのカメラマンに撮影していただいたきれいな写真がありましたので、それらを組み合わせて作成しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>ほかの媒体と比較してみていかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>ホイシルのサイトは、全体がシンプルで見やすいので、きれいな園舎の写真や園からのメッセージが目につきやすくて、園の雰囲気を伝えやすいと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/ishizakayama_03.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>活用している媒体の一つで、大学や専門学校向けに求人票を配信できるサイトに登録しているのですが、そのサイトからは面接希望にまでがなかなかつながらないんです。\u003Cbr />\nおそらく、紙と文字での情報しかないので、Instagramなどの画像や動画中心のコミュニケーションに慣れた学生さんにとってはわかりづらく、判断しづらくなっているのだと思います。特に写真がないと、きれいな園舎だったり、園の雰囲気が伝わらないですし、学生さんもよく見ているポイントだと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>ホイシルの採用ページなどでちゃんと施設の情報を読んで、一緒に働きたいと思ってくださる方が来てくれると嬉しいです。\u003C/p>\n\u003Ch2>園児にも職員にも選ばれる園になるために、理念に基づいた園づくりにこだわる\u003C/h2>\n\u003Ch3>素敵な園舎は、子どもたちだけでなく、貴園で働く職員のみなさまにとっても特色になっているのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>当園はお寺に隣接するこども園のため、お寺とこども園が一体的な景観となるよう設計していただきました。\u003Cbr />\nまた、教育保育理念の一つに「先ず獣身をなして後に人心を養う」という福澤諭吉の言葉を掲げており、乳幼児期の身体づくりを大切にしています。\u003Cbr />\n本物の木材やタイルなどを使い、いろいろな素材に触れるようになっていたり、さまざまな段差があったり、ボルダリングスペース、はしごで登るロフト、プレイルームと体を動かす多彩な遊び場を設けました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/ishizakayama_05.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>以前は、園周辺のご家庭の入園がほとんどでしたが、園舎を新築したことで、遠方からの入園希望者も増加しました。これから少子化が進むなかで「選ばれる園」として、園舎だけでなく、日々の教育・保育活動の充実に力を入れていきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>職員室にもこだわりました。すべてIKEAの家具でそろえ、職員同士が気軽にいろいろ相談し合える環境となればと考えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>そのほかに保育士や保育教諭の採用に関して工夫して取り組まれていることがあれば、教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/ishizakayama_01.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Cp>採用しても長期的に働いてくれないとずっと採用し続けなければいけないので、職員の定着に向けた取り組みもはじめています。\u003Cbr />\n例えば、教育保育理念は実際の業務に落とし込めるように具体的なマニュアルとして共有したり、研修でも扱っています。\u003C/p>\n\u003Cp>また、来年度からは各職員がやっていることを認めて昇給などにつなげていけるような評価制度にしようかと検討しています。\u003C/p>\n\u003Cp>保育の業界は基本的に年数でどんどん上がっていくという感じで、頑張ってもなかなか評価されないという状況があります。\u003Cbr />\n待遇の面で、そこを改善してモチベーションにつなげていければと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>採用活動と長期就労のための取り組みの両輪が大事ですね。本日はありがとうございました！\u003C/h3>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n■施設情報 \u003Cbr />\n施設名：いしざかやまこどもえん（社会福祉法人 南部保育園）\u003Cbr />\n住所：〒470-2216 愛知県知多郡阿久比町植大石坂３７\u003Cbr />\n職員数：25名\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\n\u003Ca title=\"採用ページ\" href=\"https://www.hoicil.com/f/ishizakayama\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\n\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2022-03-23T11:45:40","ishizakayama","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/jirei_img_mv_ishizakayama.jpg?fit=768%2C402&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/jirei_img_mv_ishizakayama.jpg?w=448&ssl=1","学校からの求人応募減少を契機にWebやSNSでの情報発信を強化   園の雰囲気が伝わる工夫で効果的に新卒職員を採用","120名/職員数25","愛知県知多郡",[],[184],[761],"・多様な媒体を活用するなかで、ホイシルを活用し露出を強化\r\n・ホイシルは写真やメッセージが目に留まりやすいシンプルなデザインで、求職者へ園の魅力を直感的に伝えられる\r\n・園児にも職員にも選ばれる園になるために、理念に基づいた園づくりにこだわる",{"id":779,"title":780,"content":781,"date":782,"slug":783,"eyeCatchImage":784,"eyeCatchImageSmall":785,"catchCopy":786,"capacity":361,"area":787,"facilityType":39,"subFacilityType":788,"useFunctions":789,"result":790,"summary":791,"capacityLabel":13},4486,"小規模保育所ほうりゅうじ","\u003Cp>今回は、コドモンと連携する午睡見守り支援システム「ベビモニ」を活用して 課題解決 に取り組んでいる小規模保育所ほうりゅうじ様の事例をご紹介します。\u003C/p>\n\u003Ch2>人の目とカメラのダブルチェックで、高い安全性と職員の心のゆとりを創出\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入した背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>同じ法人の幼稚園でコドモンを導入していたのがきっかけです。\u003Cbr />\n書類や名簿作成などは保育ICTシステムを取り入れて省力化したいと考えていたので、実績のあるコドモンに決定しました。省力化した分のリソースを保育環境を整える時間や子どもと接する時間に充てて職員の心の余裕を生みたいと考えました。\u003Cbr />\nまたコドモンの保育ICTシステムは見やすく扱いやすいことがわかっていたので、施設長と主任保育士と相談して導入しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>カメラ式午睡センサーを導入した背景（理由）について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>大切な命を預かる私たちは、常に安全を追求しています。人と技術が協力しあって子どもたちから危険を遠ざけることが大事です。\u003Cbr />\n導入にあたっては、クリップセンサー式、着衣式、マット式等、さまざまな午睡チェックシステムを検討しました。\u003Cbr />\n片づける場所の問題、取り付ける手間などを考慮した結果、\u003Cstrong class=\"emphasis\">天井のカメラ式のベビモニは毎日準備や片付けをすることなく使用できる\u003C/strong>ことが決め手になりました。\u003Cbr />\n人の目とカメラのダブルチェックを行うことや画像の保存など、ベビモ二の活用は園児へのより高い安全性の提供と保育士の負担軽減につながると感じました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/169c33413f7f5e8d57243917079088f0.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"505\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/169c33413f7f5e8d57243917079088f0.jpg?resize=840%2C505&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch2>業務の省力化と安全性確保により生まれた「心のゆとり」を保育に還元。園児たちと向き合う時間を今まで以上に確保できるようになりました\u003C/h2>\n\u003Ch3>実際に導入をしてみた効果はいかがですか。現場の声や、省力化できた業務について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>午睡チェックを手作業で行うと表に記載をすることも大変ですし、職員が動く気配により起きてしまう子どももいます。ベビモニですと、午睡チェック表を自動で作成・記録してくれるので手間が省けて便利ですね。\u003Cbr />\n人間の目でのチェックもしていますが、真上からカメラで見ることではっきりと顔の向きもわかるので、以前よりも安心して午睡時間を過ごせるようになりました。\u003C/p>\n\u003Ch3>ベビモニとコドモンが連携していたことでよかった点はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>午睡チェックの自動化だけでなく、その記録をコドモンと同期できることは書類作成の大きな省力化につながっています。また午睡を担当する保育士以外は、コドモンを見れば午睡の結果を確認できるので、個別システム毎に確認する必要がなく、大変ありがたいです。おかげで、子どもと接する時間や保育に必要な準備の時間に充てることができるようになりました。複数の園児を、見落としがないように薄暗い中でチェックし、安全を担うという責任は大変大きな心理的な負担となります。人の目とカメラのダブルチェックで見落としも防ぐことができ、園児の安全も損なわれることがありません。ベビモニを活用することで保育士の心理的な負担が大きく軽減されました。\u003C/p>\n\u003Ch3>午睡センサー導入を迷われている方にメッセージをお願いします！\u003C/h3>\n\u003Cp>当園では、今後もICTだけでなくIoT化（センサー利用など）を進めていきます。それにより安全性の向上、業務の省力化が進み、その分、園児と接する時間が増え、保育士の「心のゆとり」が生まれます。その心のゆとりが園児にこんなことをしてあげたいという仕事へのモチベーションへとつながります。\u003C/p>\n\u003Cp>ICT化・IoT化については、慣れるまではある程度時間も労力もかかりますが、慣れてしまえば手書きで記入するより簡単ですし、カメラ式のダブルチェック体制が園児の安全にもつながります。\u003Cbr />\nこれからも情報収集をし、新しい技術を活用して高い安全性の提供と保育士の負担軽減を目指したいです。\u003Cbr />\n\u003Ca href=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/cbd1b6393c137ade5b92f19861437702.jpg?ssl=1\">\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/cbd1b6393c137ade5b92f19861437702.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"ほうりゅうじ様集合写真\" />\u003C/a>\u003C/p>\n\u003Ch3>みなさまの保育環境の向上にコドモンがお役に立てれば幸いです。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\u003Cstrong>「ベビモニ」\u003C/strong>についてのご案内は、提供元のEMC Healthcare株式会社より行います。\u003Cbr />\nご興味のある方は、下記のお問い合わせフォームよりご依頼ください。\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\u003Ca title=\"お問い合わせはこちら\" href=\"https://forms.gle/4WhFtopdtVEKVoyu6\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">お問い合わせはこちら\u003C/a>\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2022-03-16T12:00:19","houryuji","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/e72790f6d10a7733c2da9d74e9cea867.png?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/e72790f6d10a7733c2da9d74e9cea867.png?w=448&ssl=1","【コドモン連携】カメラ式午睡センサーで手間いらずのダブルチェックを実現。高い安全性と「心のゆとり」が生まれました","奈良県生駒郡斑鳩町",[],[19,20,100,134],[65,66,44],"コドモンと連携したカメラ式午睡見守り支援システム「ベビモニ」を導入\r\n人の目とカメラのダブルチェックを行うことで、高い安全性の確保が可能に\r\n午睡チェックの自動化・記録化により、保育士の「心のゆとり」が生まれた",{"id":793,"title":794,"content":795,"date":796,"slug":797,"eyeCatchImage":798,"eyeCatchImageSmall":799,"catchCopy":800,"capacity":801,"area":802,"facilityType":80,"subFacilityType":803,"useFunctions":804,"result":805,"summary":806,"capacityLabel":13},4461,"認定こども園琴似教会幼稚園","\u003Cp>幼稚園から認定こども園への移行に向け保育教諭の採用活動を強化していた琴似教会幼稚園さま（現：認定こども園琴似教会幼稚園）。2021年11月から採用管理（※以下 ホイシル）の利用を開始し、職員1名の採用につながりました。職員採用に加え、園のブログ更新などさまざまな業務を担当する中澤さまに、ホイシル活用のきっかけや、採用成功までの経緯と工夫について伺いました。\u003C/p>\n\u003Cp>※本記事では、コドモンの「採用管理（ホイシル）」機能を活用し、職員の採用に成功した事例をご紹介しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>人材派遣・人材紹介だけではうまくいかず、ホイシルで露出を強化\u003C/h2>\n\u003Ch3>ホイシルの活用をはじめた経緯について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>2022年4月に幼稚園から認定こども園に移行するため、職員を増やす必要があったことが大きな理由です。保育教諭に加え、早朝と夕方の時間に手伝っていただけるパートの職員を採用したかったんです。\u003C/p>\n\u003Cp>保育教諭は、札幌市で行っている就職フェアに今年初めて参加したところ反響もよく、無事に採用することができました。\u003Cbr />\nところが、パートの方は人材派遣や保育人材の紹介会社にお願いしてもなかなか希望通りの方に恵まれず、このままだと常勤の職員で朝から晩までやることになるかも…と覚悟を決めているところでした。\u003C/p>\n\u003Cp>そんなときに、ホイシルのご案内をいただき、とりあえずやってみましょうと思ったのがきっかけです。\u003C/p>\n\u003Ch2>「保育・教育理念に共感してくれる保育士のほうが定着する」に共感\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/kotoni_02.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ホイシルで採用ページを作成してみて、率直な感想はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そもそも私がホイシルを気に入ったのは、\u003Cstrong>園の理念に共感して入ってくれる人の方が長く定着するというコンセプトを見て、それは確かにそうだと共感した\u003C/strong>からです。\u003Cbr />\n今までいろいろな求人媒体に出してきましたが、採用条件を書く項目しかなかったので、それでは園の理念に共感してもらうのはちょっと難しいな、伝わらないよねと感じていました。\u003C/p>\n\u003Cp>うちの幼稚園は、少人数ということもあり、雰囲気がわりとおっとりしているんです。\u003Cbr />\n常勤かパートかによらずアットホームで、人間関係もいいと思っています。\u003Cbr />\nそのため、採用ではそこにしっくりきたり、いい刺激となってくださるような”人柄”をもっとも重視しています。\u003C/p>\n\u003Cp>幼稚園の教育・保育の理念の説明は、札幌市の就職フェアに参加したときにまとめており、前面に打ち出していたんです。そのときの反応がよかったこともあり、ホイシルでも理念をそのまま活用することができました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/kotoni_05.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>園の理念を採用活動に合わせてまとめ直されたのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>職員間で共有するだけではなく、いろいろな人に見てもらうことを考えたときに、受け手によって印象や思いが変わらないよう言葉を微妙に整えながら調整しました。\u003Cbr />\nといっても味つけを少し変えたくらいで、内容としてはそのままのものを使っています。\u003C/p>\n\u003Cp>理念に関しては、職員間でも都度確認するようにしています。\u003Cbr />\n例えば先日は、職員全員で研修を行ったのですが、その中で主任が「うちの幼稚園の保育の重点目標を3つ、なにも見ないで書いてください」という質問をしていました。\u003Cbr />\n全員が正確な言葉では書けませんでしたが、みんな共通したイメージを持てていましたね。\u003C/p>\n\u003Cp>ただ、決して理念に関する特別な研修が必要なわけではないと思っているんです。私はときどき先生たちに「一人ひとりが園の顔なんですよ」と言っています。私は下っ端だから、私は新人だからではなくて、一人ひとりが幼稚園を背負って立っている。一人ひとりが貴重な戦力だということを重荷にならない程度に伝えており、先生たちには理解してもらっていると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>お迎えで保護者と顔を合わせるとき、そこに立つ職員一人ひとり、子どもたちを送り出す一人ひとりが幼稚園の顔として、なんとなく温かさとか、子どものことを大事にしているという姿勢が伝わるといいですよね。\u003Cbr />\nもちろん、職員にも失敗や、保護者の方から見たらできていないところもあるかもしれないけれど、でも「この先生だったら話がしやすいな」という雰囲気が大事だと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>そのために、\u003Cstrong>理念に共感してくれる人、園の雰囲気をいいと思ってくれる人を採用したいと思っています。だから、理念や園の特長をそのまま伝えられるホイシルは、ありがたいですね。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>ホイシルの例文を活用して理念が伝わる採用ページをさくさく作成\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/kotoni06.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ホイシルの具体的な操作性や作成時間はいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>ページ作成は\u003Cstrong>、さくさく簡単、楽にできた\u003C/strong>という印象が強いです。誰にでもできるわかりやすさですよね。\u003Cbr />\n就職フェアのときの原稿や画像があったことはもちろんですが、\u003Cstrong>ホイシルの作成ページには各項目に例文があり、とても助かりました\u003C/strong>。\u003C/p>\n\u003Cp>うちの幼稚園はどんな幼稚園なのか、どんな人に来て欲しいのかということが、園側でしっかりとまとまっていれば、そのままページが作成できて簡単だと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>園のホームページにも露出をし、ホイシル掲載ページの閲覧数と応募数も増加\u003C/h2>\n\u003Ch3>園のホームページにも、ホイシル掲載ページをすぐに閲覧できるように設定いただいていますよね。\u003C/h3>\n\u003Cp>今回採用した方も、ホームページからホイシル掲載ページをご覧になって応募くださいました。\u003Cbr />\nただ、リンクバナーは必要があったから設置しただけなんです。\u003Cbr />\n目立つ場所にバナーを貼れば見てもらえるということは経験上わかっていましたので、ホイシル掲載ページのバナーは誰もが見るトップページの目立つところに貼っておきたいと思ったんです。\u003C/p>\n\u003Cp>それから、これはコドモンのおかげなのですが、コドモンの「お知らせ一斉配信」を使って、保護者の方に「このページで職員を募集していますので、心当たりある方がいたら声をかけてみてくれませんか」とホイシル掲載ページのURLを入れて配信したんです。そうしたら、閲覧数も一気にどんと増えました。\u003C/p>\n\u003Cp>そういうことをしていたら、ちょうど今朝、また応募があったんです！(後日、採用決定)もしかしたら陰でホイシル掲載ページを紹介してくれた人がいたのかもしれません。ページはとにかく見ていただくことが大事ですし、できること・必要なことの積み重ねでこうしたご縁が生まれると思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/kotoni_03-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ホームページへの掲載だけでなく、直接ホイシル掲載ページを配信してみて、保護者の反応はいかがでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>笑っちゃうんですけれども、「こんなに呼びかけないといけないぐらい人が足りないんだったら、私のお友達を紹介します」と、20年前に保護者だった方から何人もご紹介いただいたんです。\u003C/p>\n\u003Cp>最近は、「職員が足りないために、園児30人の定員に対して15人までしか入れられない」、「職員が確保できないために、認定こども園の0・1歳の受け入れが予定よりも遅れた」というような話がまわりですごく増えていて、かなり深刻みたいなんですね。保護者も興味を持っているのだなと感じました。\u003C/p>\n\u003Cp>そういうことが身近で起こっているので、ホイシルの掲載ページには、人様に見られたときに不信感や不安を抱かれない内容にしているつもりです。嘘も書いていないし、誰が見てくれてもいいですよという想いで作りました。\u003C/p>\n\u003Ch3>そのほかに保育士や保育教諭の採用活動で工夫して取り組まれていることがあれば、教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>今年は例えば、養成校に出す求人票もオリジナルでつくりました。学校から送られてくる求人票だと採用条件しか書くことができないんですよ。それだとうちの幼稚園について伝わらないなと思ったので、壁に並べて貼られたときに少しでも目に留まるように、オリジナルの求人票を養成校に送りました。\u003Cbr />\n幼稚園の雰囲気が少しは伝わるような工夫をしたつもりです。\u003C/p>\n\u003Ch3>人の目に触れる機会を増やすだけでなく、細かい配慮や工夫も大事ですね。本日はありがとうございました！\u003C/h3>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n■施設情報 \u003Cbr />\n施設名：認定こども園琴似教会幼稚園(学校法人琴似キリスト教学園)\u003Cbr />\n所在地：〒063-0842　札幌市西区八軒2条西1丁目3-1\u003Cbr />\n職員数：16名\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\n\u003Ca title=\"採用ページ\" href=\"https://www.hoicil.com/f/sswtbb\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">施設の採用・園児募集ページはこちら\u003C/a>\n\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2022-03-07T14:42:34","kotoni-youchien","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/image.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2022/03/image.jpg?w=448&ssl=1","採用情報の質を見直し、思いを伝える 園の理念に共感してくれる職員の採用が実現","105名 /職員数16","北海道札幌市 ",[80],[184],[761],"・人材派遣・人材紹介だけではうまくいかず、露出を強化しようとホイシルを利用開始\r\n・「保育・教育理念に共感してくれる保育士のほうが定着する」というホイシルのコンセプトに共感\r\n・ホイシルの例文を活用して理念が伝わる採用ページをさくさく作成できた\r\n・園のホームページにも露出させることで、ホイシル採用ページの閲覧数と応募数が増加",{"id":808,"title":809,"content":810,"date":811,"slug":812,"eyeCatchImage":813,"eyeCatchImageSmall":814,"catchCopy":815,"capacity":361,"area":816,"facilityType":131,"subFacilityType":817,"useFunctions":818,"result":819,"summary":820,"capacityLabel":13},3291,"練馬あけみ保育園／株式会社チャイルドクラルテ","\u003Cp>2019年4月の開園時からコドモンをお使いいただいている企業主導型保育園　練馬あけみ保育園。園長であり、同園の運営法人の代表、また企業主導型保育連盟の理事を務める木村様に、コドモン導入後の変化や企業主導型ならではの活用状況についてお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>ICTの導入で、どの園にいても全体の情報が把握できるように\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICTを導入した背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>もともとは池袋の一園の運営で、その際は紙のノートの連絡帳で保護者とやり取りをしていたのですが、もう一園（練馬あけみ保育園）開園しようと思った際に、紙の連絡帳では両園の情報が見られないなと思ったのが、本格的にICT導入を検討した最初のきっかけです。\u003Cstrong class=\"emphasis\">連絡帳のアプリがあれば、私がどちらの園にいても両方の園の情報が見られますし、職員と保護者がどんな内容でやりとりしているかがすぐに把握できる\u003C/strong>と思い、これは必須だと思って練馬あけみ保育園の開園と同時にICTの導入をしました。\u003C/p>\n\u003Ch2>豊富な機能を一つのシステムで使えるのが便利です\u003C/h2>\n\u003Ch3>他社のICTシステムもいろいろ検討したと伺いました。コドモンを導入した決め手を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>池袋の一園の時には、実は園内業務の一部で他社の無料のサービスを利用していました。最初はそもそもICTの活用がよくわかっていなかったのですが、使っていくうちにだんだんと「こうできたらいいな、こうだったらいいな」という希望がでてきて、無料のサービスでは機能的に不足を感じるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>そこで練馬あけみ保育園を開園する際に、あらためて展示会で情報収集をしたり、資料を取り寄せたりしていろいろなサービスを比較して検討したところ、コドモンではそれらの「できたらいいな」が全部網羅されていたので、価格とのバランスもみてコドモンに決めました。\u003C/p>\n\u003Ch2>同じ機能でも、”使いやすさ”で差がでることを実感しています\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/09/18da872ce2cd7efd4a4b30d59d232552.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>当時使っていた他社サービスとコドモンは、どのような違いがありましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>細かいことですが、例えば午睡チェックを例に挙げると、以前のICTシステムではデータの一括入力や園児の抽出ができませんでした。コドモンなら、午睡チェックの一括入力やその日登園している園児だけを抽出して表示させたりできるので、入力の負担が軽減できています。5分ごとの午睡チェックで、特に園児の様子が変わっていない場合にも一人ひとりデータを入れるのは手間がかかるので、一括入力できるのはとても便利です。\u003Cstrong class=\"emphasis\">一つの作業としては些細なことですが、毎日繰り返されるような作業では特にこうした細かい機能の気遣いをありがたく感じます。\u003C/strong>使ってみて実感しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>現在はコドモンをどのように活用いただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>登降園管理や指導案作成、保護者連絡、連絡帳、写真販売などたくさんの機能を利用しています。いろいろ試しながら使っているのですが、最近では給食管理や動画配信の機能も活用しています。\u003Cbr />\niPadを各部屋に1台置いてあり、入力する場合はまとめて入力をしています。連絡帳は主に園児がお昼寝をしている時間を使って、職員が交代しながら入力をしています。スマートフォンを使っている職員もいますね。特に検温の入力はスマートフォンが便利です。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育園見学では、コドモンの活用が園のアピールの一つになっています\u003C/h2>\n\u003Ch3>いろいろ試していただいているんですね。コドモンを使い始めてよくなった点や、以前の業務と変わった点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンを使っているおかげで、自分が見えていなかった部分が見えるようになったのはよかった点ですね。たくさんの職員が保育をしていても、連絡帳で保護者とどんなやり取りをしているかがコドモンの画面上でわかりますし、「〇〇ちゃんが熱を出している」「今日はこの時間に早退したんだな」というのがどこにいてもわかります。\u003Cstrong class=\"emphasis\">ずっと保育室にいなくても全体の様子を把握できる\u003C/strong>のがとてもいいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。他に感じているメリットはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">入園前の保育園見学の際にすごくいいアピールになっています。\u003C/strong>「当園ではお迎え時間の変更や遅刻・欠席の連絡はコドモンのアプリを使っていて…」という話をすると、見学に来た保護者から「おぉ～！」と驚きの声があがります。「電話しなくていいのはいいですね。すごく便利ですね」とみなさんとても興味を持ってくださるんですよ。\u003C/p>\n\u003Cp>他の園の見学はどうでしたか？と聞くと、ほとんどの方が紙の連絡帳のところばかりでしたとおっしゃるので、意外とまだ紙の連絡帳を使っている園が多いのかなと思っています。先日は、「このICTシステムが良くて入園した」という方がいたくらいですので、今のところは\u003Cstrong class=\"emphasis\">園児募集の際の差別化にもなっている印象です。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>それから職員の採用をする際にも、業務でICTを活用していることにみなさん喜んでいただいています。やはり手書きは大変だった印象があったようで、これはいいですねという声が多いですね。\u003C/p>\n\u003Ch2>写真も動画も保護者に喜ばれ、会話のきっかけになっています\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/09/241234888_942181866361521_273003426073782066_n.jpg?w=840&#038;ssl=1\"  alt=\"\">\u003C/p>\n\u003Ch3>入園前から期待していただいているのは嬉しいですね。入園後の保護者の反応はどうですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>特に写真はすごく喜ばれますね。最近始めた動画配信もとても喜んでいただいています。これは保護者の方が、日々実際に喜びの声として言葉で伝えてくれていますよ。\u003C/p>\n\u003Cp>写真はお散歩の写真を中心に、毎日100枚くらい一眼レフのカメラで撮っています。同じような写真ばかりなのですが、それでもとても喜んでいただいています。写真販売もしていて、保護者によっては毎回ダウンロードして購入される方もいますし、退園する際にまとめて購入される方もいます。\u003C/p>\n\u003Cp>動画は不定期で、1分くらいの短い動画を編集なしで週に2～3本、日によっては1日に3本ほど送る日もあります。主にお散歩中や午前中の歌の時間を切り取って保護者に配信しているのですが、それによって保護者との会話がスムーズになったと職員からも声が挙がっていますよ。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンは監査でも実績があり心強いです\u003C/h2>\n\u003Ch3>企業主導型の練馬あけみ保育園様では、監査対応はどのようにされていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>初めて監査を受けたときに「連絡帳と登降園の管理はコドモンを使っています」と伝えたところ、「あぁ、コドモンさんなら大丈夫ですね」と返事が返ってきてびっくりしました。監査担当者がコドモンをご存じで、しかも他の園でもコドモンでの監査の実績があると知って心強かったです。\u003C/p>\n\u003Cp>企業主導型特有の書類の作成機能が充実していることを謳っている別のICTシステムを検討したこともあったのですが、月次の業務よりは、全体を考えて、\u003Cstrong class=\"emphasis\">毎日繰り返す頻度の高い業務においてストレスがないように、細かい入力の負担軽減や使い勝手にこだわった\u003C/strong>こともあり、企業主導型保育園においても、もっとも使われている実績があると聞いているコドモンを活用させていただいています。\u003C/p>\n\u003Ch2>頻繁に届く「機能改善」のお知らせにこれからも期待しています\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後コドモンに期待することはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンは、日本で一番使われている保育ICTのシステムですが企業主導型など数の少ない種別にも目を向けてくれますし、機能改善や新しい機能の追加のお知らせがくるのが楽しみになっています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">特に機能改善のお知らせは、ちょっとずつ便利になっているのを感じられて嬉しいです。\u003C/strong>もうコドモンなしでの運営には戻れません。これからも期待しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>企業主導型の保育所でも便利にお使いいただけるよう、これからも機能改善を進めていきます。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n","2021-09-22T16:38:53","nerima-akemi-hoikuen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/07/31c45b628bcc3f3bcad83e3b87b8e117.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/07/31c45b628bcc3f3bcad83e3b87b8e117.jpg?w=448&ssl=1","毎日繰り返す入力の負担が軽減　企業主導型にも寄り添う使いやすさと改善スピードを実感しています","東京都練馬区",[],[19,21,62,99,182],[761,381,65,66,45],"・ICT化で複数園の情報管理・把握が可能に。なかでも機能と価格のバランスが良いコドモンを導入\r\n・切り替え前のシステムに比べて、毎日の細かい作業でコドモンの使いやすさを実感\r\n・園児募集や職員採用でもコドモンの導入がアピールポイントの一つ\r\n・写真、動画配信で保護者とのコミュニケーションがより活発に\r\n・企業主導型の実績があるコドモンなら監査も安心",{"id":822,"title":823,"content":824,"date":825,"slug":826,"eyeCatchImage":827,"eyeCatchImageSmall":828,"catchCopy":829,"capacity":361,"area":656,"facilityType":114,"subFacilityType":830,"useFunctions":831,"result":832,"summary":833,"capacityLabel":13},3350,"ぬくもりのおうち保育 上新田園","\u003Cp>コドモンと合わせて連携サービスである「手ぶら登園(保育施設に紙おむつ・おしりふきを直接お届けする定額サービス)」を活用して 、保護者支援・保育士の業務省力化に取り組んでいる「ぬくもりのおうち保育 上新田園」をご紹介します。ぬくもりのおうち保育園は、手ぶら登園提供しているBABYJOB株式会社のグループ会社が運営する保育園です。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンを導入した経緯や入れてみての効果を教えてください\u003C/h2>\n\u003Cp>2021年4月より元々使っていたICTからコドモンに切り替えて使っています。保護者さんへの保育料の請求業務がコドモンだとスムーズにできる、という点が決め手でした。思っていた以上に切り替えはスムーズに進み、コドモンを使う本部スタッフや園長、現場の保育士も使い方にだいぶ慣れてきました。期待していた通り、保護者さんにアプリから銀行口座をスムーズに登録していだき、とてもスムーズに請求ができるようになり、大変助かっています。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンとの連携により保護者登録がスムーズに\u003C/h2>\n\u003Ch3>他のサービスではなく手ぶら登園サービスを利用している理由について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>普段から利用しているコドモンのシステムと連携をすることができたので、その機能を活用したいと思い、手ぶら登園サービスの導入を決めました。両サービスのシステム連携によって、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモン側の情報をもとに、手ぶら登園サービスへの登録ができるため、保護者の方の登録時間がかなり短縮できている\u003C/strong>ように思います。実際に私もアカウント登録を試しましたが、すごくスムーズでした！サービス同士でこのように連携されているのは、とてもありがたかったです。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者への丁寧な説明が功を奏した\u003C/h2>\n\u003Ch3>手ぶら登園サービスの導入を検討した背景について教えてください。\u003Cbr />\n\u003C/h3>\n\u003Cp>在園している保護者の方々や、見学に来られる方々とお話しする中で、「朝の登園準備の大変さ」や、「準備する荷物が少ないこと」を求めていらっしゃる保護者の方が多いことを感じておりました。\u003Cbr />\nまた保育士のおむつについての業務は、細切れですが実はたくさんあります。その日に使うおむつの準備、園児ごとのおむつの種類把握、枚数確認、忘れてこられた方への対応など……。ですので、このサービスのお話をお聞きした際に、すぐにでも導入したいと考えました。\n\u003C/p>\n\u003Ch3>導入の際に苦労されたポイントはありますか。また、どんなことに気をつけて導入しましたか。\u003Cbr />\n\u003C/h3>\n\u003Cp>年度内に導入を行ったので、保護者の方々へ丁寧にご連絡しました。具体的には、おたよりを作成し配布した上で、個々の保護者の方にご説明を行いました。多少時間はかかりましたが、きちんと説明を行ったので、多くの保護者に登録をいただくことができました。\u003C/p>\n\u003Cp>導入時に気をつけたのは、保護者の方の求めるサイズの把握と、在庫置き場の調整です。当園は小規模保育園のため、収納にはそこまで余裕はありません。お子さんの使用サイズを把握すること、身体の発育状況を把握し予測をたてることで、余分なおむつの発注を避けようと考えました。\u003C/p>\n\u003Cp>収納については、もともと配置していたトイレ周りの収納を見直すことに加え、新しくラックを購入し、在庫置き場を確保しましたが、最初に心配していたより省スペースに収まった印象です。環境差はありますが、姉妹園でも調整できたと聞いているので、小規模保育園でも多少の工夫で無理なく開始できるのではないかと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/802b0986ddbc543ac1fbfc5eebcf70ce.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>園見学や入園希望がぐんと増えました\u003C/h2>\n\u003Ch3>実際に導入をしてみた効果はいかがですか。現場や保護者からの声、省力化された業務など教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>保育士としても、朝の登園時のおむつの枚数チェックがなくなり、おむつ交換の際にも数秒ではありますが時間を短縮できていて、子どもと向き合う時間が増えているかなと思います。荷物が減ったことに関しては、保護者のみなさまから「助かる」と感想をいただいています。当園は、玄関にてお子さまの受託と同時にお荷物をお預かりしていたので、保育士もお預かりする荷物が減ったことはとても実感しています。荷物が減ることで余裕をもって「子どもと手をつなぐ」ことが可能になりました。また、手ぶら登園をしていることから園見学や入園希望がぐんと増えました。保護者の方々の負担が減り、さらに保育士のおむつ替えに関する業務の負担もかなり減るように感じております。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/b5c42f023c3aeb8464b2724e7c88152d.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>最後に、今後ICT化や業務省力化に向けて取り組もうとしていることがあれば教えてください。\u003Cbr />\n\u003C/h3>\n\u003Cp>今年度より法人でコドモンを導入していただきました。まだ使い慣れない点もございますが、少しずつ慣れていき業務省力化につなげていけたらと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>みなさまの保育環境の向上にコドモンがお役に立てれば幸いです。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cdiv class=\"inquiry\">\n\u003Cp>\n「手ぶら登園」についてのご案内は、提供元のBABYJOB株式会社より行います。\u003Cbr />\nご興味のある方は、下記のお問い合わせフォームよりご依頼ください。\n\u003C/p>\n\u003Cdiv>\u003Ca title=\"お問い合わせはこちら\" href=\"https://forms.gle/HFjZhJRGKxUeLcXo7/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">お問い合わせはこちら\u003C/a>\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2021-08-25T16:30:16","nukumorinoouchi_kamishinden","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/6bc4e22e04f35ecd33f447bd85c34086-scaled.jpeg?fit=768%2C432&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/6bc4e22e04f35ecd33f447bd85c34086-scaled.jpeg?w=448&ssl=1","コドモン連携サービス「手ぶら登園」導入でおむつ管理業務が削減。保護者、保育士ともに子どもとしっかり手をつなげるように",[39,114],[134],[381,65,66],"・コドモンとの連携により保護者の登録がスムーズに進んだ\r\n・余分なおむつの発注を避けることで小規模園でも無理なく開始できた\r\n・1日で使うおむつの準備や、園児別のおむつの種類把握、枚数確認、忘れてこられた方への対応など、おむつに関わる業務負担が軽減した\r\n・保護者満足度が向上し、園見学や入園希望がぐんと増えた",{"id":835,"title":836,"content":837,"date":838,"slug":839,"eyeCatchImage":840,"eyeCatchImageSmall":841,"catchCopy":842,"capacity":13,"area":843,"facilityType":15,"subFacilityType":844,"useFunctions":845,"result":846,"summary":847,"capacityLabel":13},3297,"富山県南砺市 総合政策部こども課","\u003Cp>富山県南砺市の公立保育園は、12園同時にコドモンを導入し、1年も経たずにほとんどの事務業務をICT化して省力化をはかり、現在は保育の質向上に向けて保育ドキュメンテーションの活用を始めています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンの導入に至った経緯と全園でのスムーズな導入となったポイント、保育の質向上に向けた取り組みや保育士の働き方について、南砺市こども課の石崎様と公立保育園12園の園長会の会長を務める、城端さくら保育園の谷戸（たんど）園長にお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>南砺市では、子育てに関わる施策に大変力をいれていると伺いました。こども課の取り組みについて教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：こども課では、妊娠期からの子育て支援、そして誰一人取り残さない子育て支援を目標に、大きく三つの事業をはじめています。\u003C/p>\n\u003Cp>まず一つ目は、昨年からはじめた保育園業務のICT化、コドモンの導入です。\u003C/p>\n\u003Cp>二つ目は、子育て支援アプリ「なんとHug」の活用で、今年度4月から開始しています。妊娠・子育て中に、必要な情報が必要な方に、必要なタイミングで届けられる他、悩みやお困りごとを保健師に気軽に相談し一対一でやりとりできる仕組みや交流掲示板の機能もあり、市内に住む親御さんのワンオペ育児の不安やコロナ禍での子育ての不安を和らげたいと考えています。文字のみのやり取りだけでなく、電話や訪問をするなど個別に最適な対応を考えられる体制をつくっており、妊娠届時に妊婦さんにアカウントを登録してもらい、妊娠期から相談できる体制を整えています。\u003C/p>\n\u003Cp>三つ目は、南砺市全体で取り組んでいる子どもの権利条例づくりです。令和４年の策定に向けて本格的に始動しており、市民も参画し、大人だけでなく子どもの目からも子どもの権利条例の意義を捉え、南砺市らしい権利条例の策定に向けて動き出しました。\u003C/p>\n\u003Ch2>正しい情報をすぐに全世帯に届ける必要性が高まり、ICT導入を決めました\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/70534bdee80c8120cd13cb839a5dc267-e1628216850393.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>子どもにかかわる環境の支援として、コドモンを導入いただいたのですね。ICTを導入しようと思ったきっかけは何かあったのでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：1年前のこの時期（2020年7月頃）にこども課で保育園へのICTシステムの導入の検討を始めました。その背景には、将来的に保育士の働く環境の改善をしないといけないという課題がありました。“将来的”に と考えていたので、ICTもすぐに導入ではなく検討から始めていこうと考えていたのですが、それが緊急の課題に変わった一番のきっかけは新型コロナウイルス（以下、コロナ）の影響ですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>どのような緊急性がありましたか。ICT活用にどんな期待がありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：急務だったのは、コロナ禍での緊急連絡体制を整えることでした。もともと公立12園それぞれで緊急連絡体制はありましたが、コロナに関する事項は普段よりもさらに緊急性が高く、各園内の連絡だけでなく、\u003Cstrong class=\"emphasis\">市のこども課から全園へいち早く同じ・正確な情報を伝えるという体制を整える必要があるのではないか\u003C/strong>と考えたのが大きなきっかけでした。\u003C/p>\n\u003Cp>そうした状況の中で、たまたま届いたDMではじめてコドモンを知り、面白い仕組みだと思ったのと同時に、\u003Cstrong class=\"emphasis\">自治体での導入数トップということに大きな信頼と魅力を感じて検討を進めました。\u003C/strong>もちろん現場の園長先生にも意見を聞きながら進めましたが、園長先生方もコドモンの実績とこども課への信頼を寄せてくださり「これなら！」ということで前向きに進められました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：もともとあった園の連絡体制は、LINEグループでやりとりしているケースや、手紙での配布、電話連絡、園での掲示など園の規模に応じてさまざまでした。近隣で熊が出たことや行事の延期・中止のお知らせ、コロナの影響による登園自粛など、特に急ぎの場合には電話での連絡をしていましたが、保護者全員に連絡が行き届くまでには時間と手間がかかっていました。そのため、コロナが蔓延しだした頃から、一斉にお知らせを配信できる体制を整えて欲しいと園側からもお願いしており、そんな矢先にこども課からコドモンの話がでたので「ぜひお願いします！」と満場一致でした。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：一年前の今頃は、ICTの導入をどうやって進めようかと構えていましたが、今現場では各部屋にタブレットがあって、保育ドキュメンテーションを使いこなしていますよ。そんな保育士さんたちの姿を見て私も感動しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>自治体でも導入実績がトップだと知り、セキュリティやサポートに対する不安も安心に変わりました\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/281c0143dff7b4370e90dbdac547a9be.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>タイミングよくコドモンのことを知っていただいたのですね。他社のICTシステムとも比較をされたと思いますが、コドモンを導入しようと思っていただいた理由はなんでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：いくつか他社のICTシステムも見てみましたが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">知れば知るほどコドモンのシンプルな使いやすさを実感しました。やはり自治体での導入No.1という実績に勝るものはないですね。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>もともと南砺市では、どこかの一園ではじめてみようという考えやモデル園をつくって検証をしてから進めようという考えは一切なく、12園全てで一緒にスタートする体制を整えたかったんです。市内の公立園はもともと全園がネットワークで繋がっていたのでその技術的な部分をすぐに利用することができましたし、情報セキュリティの部門が気にしていた個人情報の取り扱いやセキュリティ体制も、コドモンなら多くの自治体で実績があることから信頼できると感じました。導入実績は大きな安心感に繋がりましたね。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを導入するときに、市の内部ではサポート体制をとても気にしていました。何かトラブルがあったらコドモンの人が現場に来てくれるのか、実際に足を運んでくれるサポートはないのかという声もありました。電話のサポートだけでは私も正直なところ不安があったのですが、すでにコドモンを導入している近隣の県や\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/case/city-yamagata-gifu/\" title=\"岐阜県山県市\">岐阜県山県市\u003C/a>の担当の方に連絡をしてコドモンのサポートについてお話を伺ったところ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">「電話でのサポートでも、現場からは困ったという声は聞かない」と聞いて安心\u003C/strong>しました。\u003C/p>\n\u003Cp>実際にコドモンの活用が始まってみて、こんなに親切丁寧なサポート、わかりやすいサポートだったんだと実感しています。導入後は、わからないことがあれば各園から直接コドモンのサポート窓口に問い合わせるようお願いしていましたが、何百人という園児の情報の中から一つのミスを見つけたり、こちらがうまく説明できないことも汲み取って、理解してサポートしてくれるので安心しています。先日は、コドモンの導入を検討しているという別の県の方からも同じように「コドモンはどうですか」と聞かれましたが、真っ先に「サポート体制がすごくいいですよ」と伝えました。\u003C/p>\n\u003Ch2>どこの園でも同じように保育士が働くことができ、保護者が同じ保育サービスを受けられるよう、12園同時にスタートしました\u003C/h2>\n\u003Ch3>多くの自治体での導入実績が決め手になったのですね。12園同時にICTを導入するのは大変な面もあったと思いますが、実際にはどうでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：\u003Cstrong class=\"emphasis\">公立園なので保育士は異動があります。異動する度に園ごとに違うやり方では仕事がしにくいので、統一できる部分は統一していきましょう\u003C/strong>というのを、もう何年も前から園長会等で話し合い、業務マニュアルなども一律にするなどしています。ですので、今回のコドモン導入もやるならスタートラインは一緒に。大型園も小規模園も同じように大事ですし、どこかの園だけでという考えはもともとありませんでした。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：保護者に対しても、どの園でも同一の保育サービスを受けられるようにしたかったんです。南砺市のどこに住んでいても同じサービスを受けられるというのは市民サービスの基本だと思うので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">公立園ではどこの園でも保育士が同じように働ける、どこの園に通っても保護者は同じ保育サービスを受けられる、ということは大前提にしていたので、12園同時での導入しか考えられませんでした。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>12園の園長先生の中で、ICT化に後ろ向きな方や反対される方はいませんでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：ICT化に反対する先生はいませんでしたが、不安に思う先生は中にはいました。そもそもどういうものかよくわからない部分もありましたし、使いこなせるか不安もありました。もちろん私も不安はありましたが、頼れるこども課の職員もいますし、乗り出した船だからやってみよう！と前向きに進めていこうと思いました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：もちろんいろいろな意見はありましたが、園長会の会長である谷戸園長が12園をしっかりまとめてくれていましたし、やるからにはやろう！と引っ張ってくださって、12園の園長先生方のチームワークを感じました。わからないこと、不安なことも先生方が助け合うように情報を共有して、学び合っていらっしゃったなというのをすごく感じます。現場の先生方も熱心で、積極的にコドモンのサポートを活用していました。\u003C/p>\n\u003Ch2>持ち帰り残業がゼロに　業務への意識と時間の使い方が変わりました\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/fdb9912446dd6469bede4054408a6f6c-e1628216829684.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンではたくさんの機能をお使いいただいていますが、業務に変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：保育料の計算や職員管理、写真販売、献立配信以外の事務作業はすべてコドモンをベースにしています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">仕事の仕方は本当に変わりましたね。帳票関係はすべてコドモンでの管理にしたので、持ち帰り残業がゼロになりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>ある日職員が休み明けに「私、休みに日誌を書かなくてはいけないと思わなくなりました」と報告してくれたんです。以前は休みの日に家で日誌を書かなくてはいけないと思っていたようですが、コドモンでの業務だと\u003Cstrong class=\"emphasis\">そもそも家に仕事を持ち帰ることはできないので、業務時間の中できちんと終わらせられるようになったんです。\u003C/strong>コドモンを使うようになって、気が付いたら家で仕事ができなくなっていたというのが正直な感覚なのですが、でも家でやらなくて済むようになったのは一番大きいメリットですし、本来の姿ですよね。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：それはつまり\u003Cstrong class=\"emphasis\">働き方に対する意識の改革ができた\u003C/strong>ということだと思うんですよ。土日に仕事ができない環境をつくることで、本来の月～金曜日で働く意識になった。その中で仕事をするという意識に自然となったんですよね。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンで若手とベテランの距離が縮まり、記録を共有できる環境もできました\u003C/h2>\n\u003Ch3>本格的に業務で使い始めてからはまだ1年も経っていませんが、タブレットやパソコン操作は慣れましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：タブレットを配布した担任の先生たちは若くて、操作も楽しんでいて覚えるのも早いんですよ。本当に使いこなしています。私が若い先生にわからないことを聞きに行ったり、これはどうしたらいいんだろうと相談すると、若い先生は「園長先生に教えられることがある」と感じるようで、自分のお母さんに教えるように丁寧に教えてくれるんです。そのおかげで職員との距離は縮まっているのではないかと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：保育園の現場は、日案・週案・月案などありとあらゆるものが全て紙ベースだったので、担任の先生が持っているデータ、園長先生が持っているデータがそれぞれにあり、集約されているものがない状態だったんです。それが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンでの帳票管理になって、コドモンを通じて同じ情報を共有できるのはとてもいい\u003C/strong>ですよね。　\u003C/p>\n\u003Cp>今年秋にはコドモンを導入してはじめての監査を予定しています。事前に県に確認したところ、コドモンなら画面確認でいいですよと言われていますので、紙の印刷はなく、監査もペーパーレスで乗り切れそうです。\u003C/p>\n\u003Ch2>1,300人の児童がいて、導入に対する保護者の反対や不安の声はゼロ！おじいちゃん、おばあちゃんもスムーズに利用できました\u003C/h2>\n\u003Ch3>監査に関する負担も軽減できますね。保護者の反応はどうでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：使いはじめたばかりの頃は、添付ファイルの形式を間違えて送信して見た目が崩れてしまい保護者から指摘してもらうこともあったのですが、最近はそうしたミスもなくなりました。送迎のおじいちゃん、おばあちゃんたちには最初はなかなかコドモンで打刻していただけず苦労するかと思ったのですが、それでもお見かけするたびに丁寧に教えていたところ、すぐに慣れてくださり今ではスムーズです。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者からは、紙の配布物がなくなって便利になったので、保育園だけでなく小学校でもコドモンを使って欲しいという声を聞きますし、保育ドキュメンテーションで子どもたちの様子を配信するようになってからは、写真で子どもたちの様子が見られて嬉しいという声ももらっています。コロナ禍で今保護者は園の中に入れず普段の子どもたちの活動を見られないのですが、写真で様子を知ったり、子どもと一緒に写真を見ながら園でどんなふうに過ごしたか話すことができると喜んでいただいています。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者の方にも喜んでいただけて嬉しいですね。導入時、保護者からはアプリの利用に対する不安や反対の声はありませんでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：2020年12月からコドモンのアプリを通じて保護者への緊急連絡の配信をはじめました。コドモンを使い始めることを案内する際、本当は保護者に集まってもらいこども課から説明会をする予定でいたのですが、この状況下で説明会ができず、文書で案内したんです。「いきなりこんなものを入れるのか！」「アプリを使うなんて反対だ！」という声が挙がったらどうしようかと本当に不安だったんですが、実際に案内をしたところ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">反対や不安の声は本当に一件もなかったんです。\u003C/strong>初めて聞く「コドモン」「ICT化」というものを、文字だけでどこまで理解してくださるかなと不安だったのですが、保護者と園との関係ができているから、園でやることにも安心してくださるのを感じました。公立は1,300人ほど園児がいるんですが、「いやです」という声は本当に誰一人なかったんです。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者からは、「家族で情報共有できるのがいい」と聞いています。単身赴任のお父さんとも写真が共有できるし、遠方のおじいちゃん、おばあちゃんとも共有ができる。なにより働いている親御さんが、おじいちゃん、おばあちゃんが子どもをお迎えにいって家に帰ったという降園の通知が届くので、家族の無事を確認できて、仕事をしながら家族の様子を知れるのもいいですよね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンの利用に対する保護者の反応がよく、そうした保護者の声が市の議員さんにも届き、いい取り組みですねとお声をかけてもらいました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>保育ドキュメンテーションの活用で、保育の質を意識した振り返りの習慣ができてきました\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/11bf34bd402885a57df12a95c3179d1c-scaled.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>使い慣れているスマートフォンで情報共有ができるのはいいですよね。保育ドキュメンテーションは今年4月から開始し、3か月ほどご利用いただています。活用しはじめたきっかけがあれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：コドモンでは利用施設向けのWebセミナーがたくさんあっていくつか参加しているのですが、大豆生田先生の\u003Cstrong class=\"emphasis\">「保育の質の向上に繋がる」というお話から保育ドキュメンテーションに興味を持ってぜひ使ってみたいと思い、トップダウンでやると決めて、少しずつですが活用をはじめています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>最初は一週間に一回、保育ドキュメンテーションを使って文章だけで送ってみよう、次は写真付きで送ってみよう、というように始めて、今は一週間に1～2回写真付きで送ってみましょうというように少しずつステップアップして使っています。まだ使いこなしているところまではいきませんが、保育士も私たち園長も、保育の質向上に向けてこれからも勉強しながら取り組んでいこうと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>保育の質向上を目指して、保育ドキュメンテーションを活用いただいているのですね。保育士の意識の変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：保育ドキュメンテーションの機能だと写真に添えられる文字数が決まっていて、それが私はいいと思っています。長文でつらつらと書いても読む側には伝わりにくいですし、せっかく写真から場面を想像できるので、簡潔に添えられる言葉を考えて書いてほしいとお願いしたところで、先生たちも意識が変わってきました。写真を撮ることに慣れていなくて「いい場面なのに写真が撮れなかった」と悔しそうに報告してくれる職員もいましたので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">子ども一人ひとりを意識して保育をする余裕ができてきた\u003C/strong>のかなと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：福光どんぐり保育園ではいい使い方をしていましたよ。\u003Cstrong class=\"emphasis\">子どもたちの活動の写真を先生たちがタブレットでお互いに見せあって、「この場面でこの子はこうでした」と共有して、学びの時間になっているのだなと感じました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>大規模園では学年で2つ・3つとクラスがあって、子どもたちは他のクラスのお友達が何をしているか知りません。先日はコドモンの記録をクラス同士で見せあって「〇〇組はこんなことをしていたんだね」「△△ちゃんはこんなことができるんだね」と保育士が子どもたちといっしょに見て会話をしていました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">普段見られない隣のクラスの遊びを知って、子どもたちも「あんな遊びができるんだね。今度やってみよう」と刺激を受けている様子に、コドモンをフル活用できているなと感じました。\u003C/strong>先生たちもこうした生（なま）の記録を残そうと意識しているようで、バッグにタブレット入れて持ち歩いているようです。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育士が本来やりたい保育ができるよう、事務業務の省力化と質の向上に向けた活用を進めていきます\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/4de9a793f686ca053d52cbc92d01edfd-e1628216868259.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>先生同士の学びだけでなく、子どもたちの気付きにも保育ドキュメンテーションが役立っているのですね。今後コドモンを通して実現したいことやよりよくしていきたいことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>谷戸園長\u003C/strong>：もともとコドモンを導入したきっかけが保育士の働き方改革なので、コドモンを使うことで残業のない保育園にしたいと思っています。保育の質の向上という面では、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育ドキュメンテーションを使って保育士が子ども一人ひとりの発達を捉えて、どういう保育を展開していけばいいかを考えて実行できる保育士になってほしい\u003C/strong>と思っています。子ども一人ひとりを見つめることができる力をつける保育園であってほしいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>石崎様\u003C/strong>：こども課の思いとしては、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育士が本当にやりたいことができる環境になってほしい\u003C/strong>と思っています。というのは、職員管理、勤務管理、帳票管理、臨時職員の管理など、本来の保育ではない事務的な負担が大きくなってしまっているからです。\u003Cbr />\n本当はもっと子どもと関わっていてほしいのに、事務作業が増えたために、本当にやりたいことができない環境になってしまっているのではないかと、こども課はずっと懸念しているんです。ですので、コドモンを通して非常に煩雑な職員の勤務管理の省力化も実現して、より事務業務の負担を軽減していければいいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>これからも保育士の職場環境改善にさらにお役立ていただけるようコドモン社員一同頑張ります。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n\u003Cp>（取材協力）\u003Cbr />\n・富山県南砺市こども課\u003Cbr />\n・公立保育園　12園\u003C/p>\n\u003Cdiv style=\"padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #333333; border-radius: 5px;\">\n城端さくら保育園　定員200名\u003Cbr />\n認定こども園井波にじいろ保育園　定員230名\u003Cbr />\n福野おひさま保育園 定員230名\u003Cbr />\n福光どんぐり保育園　定員220名\u003Cbr />\n福野ひまわり保育園　定員220名\u003Cbr />\n井口保育園 定員45名\u003Cbr />\n山野保育園　定員65名\u003Cbr />\n利賀ささゆり保育園　定員20名\u003Cbr />\n福光南部あおぞら保育園　定員80名\u003Cbr />\n上平保育園　定員30名\u003Cbr />\n平みどり保育園　定員30名\u003Cbr />\n福光東部かがやき保育園　定員160名\n\u003C/div>\n","2021-08-20T15:45:41","city-nanto","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/3e9efbd574807000a634b9d53e8846df.jpeg?fit=768%2C511&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/08/3e9efbd574807000a634b9d53e8846df.jpeg?w=448&ssl=1","公立12園で保育ドキュメンテーションを活用　子ども主体の保育に向け、ICTを全面活用へ","富山県南砺市公立保育所",[39,15],[19,20,21,62,117,99,63,183],[65,24,25,26,66,44],"・コロナ禍で、正しい情報をすぐに全世帯に届ける必要性が高まりICT導入を決定\r\n・導入自治体数トップの実績が安心につながり、セキュリティやサポートの不安も解消\r\n・持ち帰り残業がゼロになり、業務への意識と時間の使い方に変化\r\n・コドモンで若手とベテランの職員の距離が縮まり、記録を共有できる環境も実現\r\n・1,300人の児童がいて、導入に対する保護者の反対や不安の声はゼロ！おじいちゃん、おばあちゃんもスムーズに活用中\r\n・保育ドキュメンテーションの活用で、保育の質を意識した振り返りが習慣に",{"id":849,"title":850,"content":851,"date":852,"slug":853,"eyeCatchImage":854,"eyeCatchImageSmall":855,"catchCopy":856,"capacity":13,"area":857,"facilityType":39,"subFacilityType":858,"useFunctions":859,"result":860,"summary":861,"capacityLabel":13},3274,"保育園 元気キッズ／株式会社 GENKI INNOVATION COMPANY","\u003Cp>埼玉県内で認可保育園、小規模保育園を14園運営する（2021年7月現在）株式会社 GENKI INNOVATION COMPANYの代表中村様に、他社ICTシステムからの切り替え時の工夫や複数園でコドモンを活用していく上でどのように推進していったのかについて、お話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>本部ではなく現場がICT導入を推進　面倒に思えた他社ICTからの切り替えも1か月で完了しました\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/07/50A0544_re-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>元気キッズでICTを導入した背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>ICTの補助金が出始めた2017年頃に、コドモンとは別のICTシステムを導入しました。登降園管理の機能しか使っていなかったのですがうまく定着せず、別のICTシステムを導入。並走させながら試していましたが、次のシステムも限られた端末でしか使えないなどの理由でうまく定着しませんでした。\u003Cbr />\n当時は、ICTをうまく使いこなせる職員もおらず、それに対するサポート体制もできていなかったのでうまく進められませんでしたね。\u003C/p>\n\u003Cp>そうして悪戦苦闘しながら、他に使いやすいICTシステムがないか検討していた中で、コドモンに魅かれました。最初に受けたコドモンの案内がとても素晴らしくて感銘を受け、こうした素晴らしいご案内をいただけるということは、きっと顧客体験や顧客の満足度に対してきちんと考えている会社なんだろうなと思えて、コドモンを使うことにしました。\u003C/p>\n\u003Ch3>ICTシステムの切り替えにあたって、工夫したことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>過去の経験から、ICTを導入するには、ICTへの理解が早い人でないと進まないと思ったので、ロジカルな思考ができてパソコン作業が得意な職員2名に推進をお願いしました。最初は小規模園2園で導入してみたのですが、使いはじめてから「コドモンは使いやすいよ、こうやって使うといいよ」と積極的に発信してくれて、そこから1か月くらいで一気に他の園にも広がっていきましたね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">導入時のコドモンのサポートもとてもよく、説明がわかりやすかった\u003C/strong>ため一気に広めていくことができました。\u003C/p>\n\u003Ch3>パソコンが得意な職員にリードいただき、コドモンのサポートもうまく活用いただいたのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。他社からの切替えは面倒なので抵抗もあったのですが、職員のリードで一気に進めることができました。それまで2年間、他社の打刻システムを使っていたので素地があったこともうまくいった要因かもしれませんが、ICTを推進する担当者を決めたことはよかったですね。本部から強制しなくても、職員同士が発信・共有できる雰囲気をつくることでスムーズに進みました。\u003C/p>\n\u003Ch2>機能のある・なしではなく、使いやすさが重要だと気付きました\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/07/50A0605_re-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ICTシステムをコドモンに切り替えるにあたって、職員からの抵抗はありませんでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>なかったですね。もともとのICTシステムも使いこなせていなかったですし、全体の風土として新しいものに抵抗感が少ないこともあり、切り替えに対する抵抗はなかったです。「コドモンに変わるのね、何ができるの？」となったときに、先行して導入していた2園が、「こんなこともできるよ」という情報をうまく発信してくれたり、各園の職員がコドモンの活用セミナーに参加し、じゃあみんなでやってみようかという雰囲気になりました。今では、登降園管理はもちろん、請求管理、保護者連絡、お知らせ一斉配信、指導案、写真販売、給食管理などたくさんの機能を利用しており、園ごとに使いやすいものを活用しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンに変えて、いかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>ちょうど職員からも聞いてきましたよ。\u003C/p>\n\u003Cp>「連絡帳は手書きじゃないのが楽です。同じような活動をコピペできるのが最強に楽です」\u003C/p>\n\u003Cp>「保護者からの通知を受けられるのがすごくいいです。確認通知が音とともにくるのがとてもいいです。“確認済み”をアプリで保護者へ通知できるのもいいです」\u003C/p>\n\u003Cp>「朝の電話の手間がなくなるのが本当に素晴らしいです」\u003C/p>\n\u003Cp>「お知らせ一斉配信に関して、おたよりや献立や園のお知らせ等を配信していますが、全体・クラス別・個別で配信できるのがいいです」\u003C/p>\n\u003Cp>「紙をデータで送ることができて楽だしエコです」\u003C/p>\n\u003Cp>「配布漏れがないのが素晴らしいです」\u003C/p>\n\u003Cp>「お休みの家庭にも通知できるのがいいです」\u003C/p>\n\u003Cp>やはり\u003Cstrong class=\"emphasis\">細かい作業や繰り返す業務の時間を削減できる\u003C/strong>のはいいですよね。朝すごく忙しい時間に電話の対応をするのも大変なので、コドモンで受け取れるようになって本当に楽になりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">どれもICTでは当たり前にある機能かもしれませんが、コドモンはそれがすごく使いやすい\u003C/strong>と意見をもらっています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">こういう○×比較表ではどれも○になってしまい、気づけない日々の使い勝手こそが、とても大切だと気づきました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>他にも、\u003Cbr />\n「月案・日案・個人目標については、例文がでるのがものすごくいい」\u003C/p>\n\u003Cp>という意見もありました。今までは指導計画の教本を参考に書いていたんですが目的としては同じですよね。作業が時短できてとてもいいです。\n\u003C/p>\n\u003Cp>「写真販売、これが素晴らしい」という意見もあります。\u003C/p>\n\u003Cp>今までは紙に写真を貼ってコメントを入れていたりしましたが、コドモンに写真をアップロードするだけでよくなったのが便利だという声を聞いています。\u003Cbr />\n\u003Cstrong class=\"emphasis\">写真は日常の様子を撮影して販売し、売上は園の経費に補充される\u003C/strong>ようにしています。本社から特に指示はなく各園に任せているので、各園工夫して運用していますよ。\u003C/p>\n\u003Cp>以前は、他社の写真販売だけのアプリを使っていましたが、専用端末からでないとアップロードができないなど制限があり結構面倒だったんです。今はクラスに配布しているiPadやiPhoneなど個別の端末からもアップロードできて、月ごとにフォルダにアップロードしていくだけで、後は保護者が好きなタイミングで購入してくれるのでとにかく楽ですという意見もありました。\u003C/p>\n\u003Cp>「給食管理は、毎日の給食のメニューを写真でアップするだけですごく楽になりました」\u003C/p>\n\u003Cp>「請求管理は延長料や保育料が自動計算なのですごく楽です」\u003C/p>\n\u003Cp>いろいろな意見が上がりましたが、日々の業務がとても便利になっていて、特に困っているという声はあがりませんでした。\u003C/p>\n\u003Ch2>業務省力化により、「質」を気にする余力が生まれました\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/07/50A0445_re-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\">\u003C/p>\n\u003Ch3>職員のみなさまにお役立ていただけて嬉しいです。新しく入社される方も抵抗感はありませんか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。職員の反応はとてもよくて、手書きがいいという人は一人もいないですね。新しく入社する方は最初は抵抗感を持つ方もいますが、慣れてしまえばもう手書きに戻りたいという人はいないですよ。\u003Cbr />\n連絡帳は手書きの時より圧倒的に文字量が増えましたし、\u003Cstrong class=\"emphasis\">流れ作業のように同じようなことを書いていたものがなくなって、個々の園児に合わせたコメントを書ける余力もでてきました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>パソコンやスマートフォンでやり取りするのはもう当たり前です\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/07/50A1683_re-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コメントの質もよくなっているのですね。保護者の反応はいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>当園では、もう入園した時からコドモンが入っているのが当たり前、という保護者が増えているので、ものすごいベネフィットを受けているという感覚はないと思いますが、それでも便利だという声や省力化できているという声はちらほら聞きますね。日常でもパソコンやスマートフォンを使ったサービスを使うことが当たり前になっていますし、保育園でのICTの活用も当たり前なのかもしれないですね。\u003C/p>\n\u003Ch2>これからの柱となる保育ドキュメンテーションの活用にも期待しています\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後使ってみたい機能やコドモンに期待することはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>保育ドキュメンテーションの機能は、職員からも使ってみたいという声があがっていますのでぜひ活用したいと思っています。ドキュメンテーションはこれからの保育の柱になっていくと思うので、わかりやすく、本質的な価値を共有できるといいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンにはプラスのエネルギーがありますよね。なんというか、怪しい雰囲気がないんですよ（笑）そこがすごくいいです。これからも使いやすい機能の開発や新しい事業の展開など、楽しみにしています。\u003C/p>\n\u003Ch3>これからもご期待にこたえられるよう頑張ります。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n","2021-07-27T14:54:35","genki-kids","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/07/50A1569_re-1.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/07/50A1569_re-1.jpg?w=448&ssl=1","コドモンに乗り換えて正解。ICT活用で生まれたゆとりから、保育をより楽しくする創意工夫を引き出せました","埼玉県",[],[19,20,21,62,99,182],[25,26,66,44,45],"・現場にICT担当を置き、発信・共有できる雰囲気づくりで他社ICTシステムからの切り替えを1カ月で実現\r\n・コドモンの活用セミナーへの参加などサポートも利用し、現在は園ごとに多くの機能を活用\r\n・各園でのコドモンの定着や職員の声から、機能は日々の使い勝手が大切だと実感\r\n・連絡帳のコメントは、業務省力化により「質」に目を向けられるように\r\n・写真販売の売り上げは園の経費として活用できる仕組みにし、各園で創意工夫して運用",{"id":863,"title":864,"content":865,"date":866,"slug":867,"eyeCatchImage":868,"eyeCatchImageSmall":869,"catchCopy":870,"capacity":871,"area":872,"facilityType":527,"subFacilityType":873,"useFunctions":874,"result":875,"summary":876,"capacityLabel":13},3017,"公立小学校PTAのコドモン活用事例","\u003Cp>PTA主体でコドモンを導入し、緊急時における学校との連絡手段の強化やPTAお便りのペーパーレス化、アンケート業務の省力化に取り組む公立小学校。コドモンの導入に至った経緯や導入の進め方、今後の活用などについてPTA副会長のS様にお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>緊急時の連絡強化、PTA業務の省力化を目指しコドモン導入を起案\u003C/h2>\n\u003Ch3>PTA内でICTツールを検討した経緯について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>私はPTA役員をして今年3年目になりますが、PTA役員を務める前から、全児童にお便りを配る際の印刷作業の手間や作業負荷について周囲から話を聞いていました。世の中の流れでデジタル化が話題になっていましたので、PTAでもペーパーレス化をして作業負担を軽減できたらと考えたのがきっかけで、私が役員会で提案をしました。\u003C/p>\n\u003Cp>子どもが通っていた保育園では、園との連絡をアプリで行っていたのですがそれがとても便利で、小学校もこうなったらいいのに、という思いが強くありました。「教育現場もデジタル化を」と話題にはなっているものの、\u003Cstrong class=\"emphasis\">受け身ではなかなか変わっていかないのではないかという思いもあり、自分たちで導入を進める\u003C/strong>ことを決めました。\u003C/p>\n\u003Ch3>貴小学校で連絡ツールを導入するのは、今回が初めてでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>もともと5年ほど前から緊急連絡用にメールシステムを使っていましたが、アプリの導入は今回が初めてです。以前のメールシステムはアンケート機能もありましたが選択項目を3択にしかできず、機能面で不足を感じていました。また、ある携帯キャリアでは迷惑メール扱いになってしまい緊急メールが届かない世帯もありました。管理していた教頭先生もメールアドレスの管理など苦労されていたようです。\u003C/p>\n\u003Cp>このメールシステム自体はおそらく市内の小学校のほとんどが使用していますが、コロナの影響で緊急メールの重要性が高まり、他校でも他のシステムに乗り換えはじめているという噂を聞き、「変えてもいいものなのか！」という気付きもありました。\u003C/p>\n\u003Cp>年間9万円ほどの利用料をPTA会費から支払っていましたが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">緊急時に機能しない可能性があるシステムにお金を払うのであれば、多少の予算を上げてでもしっかり使えるものに変えたい、アプリで運用や管理を省力化したい\u003C/strong>と思い切り替えることにしました。　\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモン導入は、対応の丁寧さと実績、将来の拡張性が決め手\u003C/h2>\n\u003Ch3>より正確かつ手間のない運用を検討していたのですね。そうした中で、コドモンを選んでいただいたのはなぜでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>無料から有料までいろいろなツールやサービスを調べ資料を取り寄せましたが、中でも特にコドモンの担当さんがいろいろ教えてくれて親切でした。デモを見せてもらえたのもよかったです。コドモンはアプリのUIがシンプルなので、使いやすそうだと思いました。\u003C/p>\n\u003Cp>それから、コドモンは\u003Cstrong class=\"emphasis\">全国での導入実績も多く、今後も継続して長く使えそうだと\u003C/strong>思いました。機能を細かくカスタマイズ設定できる点も魅力で、将来的に拡張していけるところも決め手でした。企業の成長性も感じられましたので、これから機能をより高めていただけることを期待しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>PTAでのペーパーレス化とアンケート業務の省力化を実現\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンをどのように活用いただく予定でしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>まずはPTAで配布するプリントをペーパーレス化します。学校と家庭とのやり取りは、それまでのメールシステムに替わる緊急連絡ツールとして使用します。欠席連絡の機能の活用なども、今後学校と相談して進めていき、より便利に使っていきたいと考えています。\u003C/p>\n\u003Cp>PTAではアンケート機能も活用していく予定です。行事の参加・不参加を問うアンケートや行事後のアンケートなど、アプリだけで完結できるようになれば作業効率があがると思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>これまでは、アンケートをWordで作成し、印刷したものを学校に持って行き教頭先生に確認。OKが出たら児童分の枚数を印刷して学校から配布してもらうというような流れでした。コドモンでは「承認」の機能があるので、教頭先生にもアプリ上で内容を確認していただけます。\u003Cstrong class=\"emphasis\">学校にわざわざ出向いたり、プリントの印刷や配布の準備をするという作業も時間もすべて不要になりますし、アプリを通して各家庭に配信ができるので、印刷代の削減にも繋がります。\u003C/strong>PTAの作業負担の軽減と同時にペーパーレスでのコスト削減にも繋がっていいことばかりです。\u003C/p>\n\u003Cp>当校の場合は、教頭先生が緊急連絡手段の強化やお便りのデジタル化に対応する必要性などに理解があり、コドモンのことも知っていました。「コドモンに変更したい」という話を挙げた時にも「ぜひやりましょう！」と後押ししてくださりスムーズに進みました。学校側が難色を示すようならやめようと思っていましたが、あっさり受け入れてくれて驚いたくらいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>教頭先生の後押しは心強いですね。学校側に提案・説明するにあたって苦労した点などはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>最初は教頭先生に直接お会いし、コドモン導入を進めることをお伝えしましたが、その後はメールでのやりとりのみで特に苦労したということはありません。他の職員や校長先生とのやりとりもなかったですね。教頭先生には、「ペーパーレスになることを知らせるお便りをつくったので確認をお願いします」といった確認をお願いした程度です。もともと保護者に配布するお知らせは全て教頭先生に目を通してもらっていますので普段と変わらない流れで、コドモン導入にあたって特別に何かしたということはないですね。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンの話をした時に、教頭先生からは\u003Cstrong class=\"emphasis\">「こんなの反対する人いないでしょ」と言われたくらい、導入に対して前向きでした。PTAからの起案で動いたのは、教頭先生にとってもありがたい話だった\u003C/strong>のかもしれません。\u003C/p>\n\u003Ch2>年度途中、コロナ禍でもコドモン導入を推進　メールを使って「書面決議」\u003C/h2>\n\u003Ch3>PTAではどのようにコドモン導入を進めましたか。工夫した点があれば教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>当小学校のPTAは4月に総会があり、そこでその年の役員や役割の決定、その他重要事項の決議をします。今回のようなツールの導入に関しても、通常は役員会→理事会→総会を通して決議します。4月の総会までに準備をして、総会で可決するという流れです。\u003C/p>\n\u003Cp>ただし今回のコドモン導入に関しては\u003Cstrong class=\"emphasis\">年度途中で検討を開始したこと、コロナ禍で対面での臨時総会が難しいことからアンケート結果の共有を臨時総会に変わる形とし、可\u003C/strong>決しました。\u003C/p>\n\u003Cp>検討を始めたのは2020年10月くらいで、最初に私がPTAの執行部にコドモンに変えたいという議題を出しました。その時にはすでにコドモンで進めることを前提に準備し、少しでも理解を得られるようにと説明はQ&amp;A方式で「こういう場合はこうなる」と具体的な変更点がわかるように説明をしました。\u003C/p>\n\u003Cp>そして11月に執行部内で投票をした結果、賛成多数だったためコドモン導入を進めることになり、PTA全会員にメールでアンケートを実施しました。本来ならば対面での臨時総会を開くべきところですがコロナで集まることができないので、アンケート結果を持って書面決議としました。\u003C/p>\n\u003Ch2>デモの視聴で理解を深め、反対派も説得\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入の決議はスムーズにいきましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>事前に執行部内で投票をした際には2割のメンバーが抵抗感を示され、説得するのは大変でした。理由としては、\u003C/p>\n\u003Cp>・ペーパーレス化をすることで印刷する仕事（PTAの業務）がなくなってしまう\u003Cbr />\n・4月の導入に間に合わないから次年度にしたい（自分が推進をしたくない）\u003Cbr />\n・新しいことはしたくない\u003C/p>\n\u003Cp>というような保守的な意見が挙がりました。丁寧に説明してもなかなか理解を得るのが難しい状況でしたが、「ここはコドモンの担当さんに任せれば大丈夫」と思い、教頭先生へのデモ説明の際に反対派の方にも参加してもらいました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">実際にデモ画面を見て運用のイメージが湧いたのか、それをきっかけに前向きに捉えてくれるように\u003C/strong>なりました。\u003C/p>\n\u003Cp>きっと保守派の方には“わからない怖さ”があるのだと思います。かみ砕いて説明しても、そもそもメールとアプリの違いがわからない方もいるんですよね。それがデモを通して実物を見ると少し安心し、理解を示してくれたように思います。その後は比較的スムーズに話が進みました。\u003C/p>\n\u003Cp>コストを心配する声もありましたが、これまでのメールシステム費と印刷代を合わせると年間約14万円ほど、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを導入することで印刷代はカットできますので、年間費用は同等のまま利用できる\u003C/strong>という点を提案し、理解を得ることができました。\u003C/p>\n\u003Ch2>学校の協力も得て、保護者のアプリ登録100％へ\u003C/h2>\n\u003Ch3>新年度の運用開始に向けて準備を進めていましたが、不安に思うことや懸念はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>PTA会員の登録が100％にならないことですね。新年度に入った今でも約400人中7人のご家庭がアプリの登録ができていない状況です。何度かメールなどで通知をしていますが個別の案内には限界があるので、このまま登録いただけない場合には学校からも登録を促してもらう予定でいます。\u003C/p>\n\u003Cp>登録が進まない理由としては、アプリの入れ方がわからない、途中までやったがうまく行かなかったなどさまざまですが、中にはコドモンのサポートセンターに直接連絡をしてアプリの登録を完了したという家庭もありました。\u003C/p>\n\u003Cp>新一年生については、入学式で直接親御さんが来ている時に登録してもらえば確実だと思い、教頭先生に協力をお願いしました。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンを活用し、PTA活動をよりよいものに\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後コドモンを使って実現したいことを教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンを活用することで、PTA役員の印刷作業、アンケートの作業負担軽減に繋げたいと思います。保護者へのアンケートの実施・集計が今までより効率的にできるようになれば、今後のPTA活動のさらなる改善にも繋がるのではないかと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>また、先生の登録も少しずつ進んでいるようなので、学校への欠席連絡もアプリを使ってできるようになればいいなと思っています。現状は、欠席の際は近所のお友達に連絡帳を持って行ってもらっています。アプリで連絡ができるようになればより便利になりますよね。\u003C/p>\n\u003Ch3>最後に、PTA主体でICTの導入を検討している方へ、アドバイスがあればお願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>今回学校側にコドモンの導入を提案した際、意外にもあっさり了承を得られたので、今の運用に不便を感じているようでしたらPTA主体で提案するのも一つの手なのではと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>導入時に他のメンバーを説得するのが難しいと思った時、デモの実施などコドモンの担当さんに協力を仰いだり、アプリの設定で困ったときにはサポート窓口を活用したりしながら進められる点も良かったです。\u003C/p>\n\u003Cp>学校・家庭それぞれに対して、ICTの導入でどのように変わるのか、どんなメリットがあるのかを伝えると理解を得られやすいのではと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3 style=\"margin-bottom:  32px\">ありがとうございました。PTAでも便利に活用いただけるよう、これからもサービスの拡充に務めていきます。\u003C/h3>\n\u003Cdiv style=\"background-color:#f5fcff;padding: 24px;border-radius: 8px;\">\n\u003Cp style=\"margin-top:0;\">\n\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/04/title_PTA.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"コドモンPTA対応特別プランの受付を開始します\" style=\"margin-bottom: 16px;width: 100%;margin-top: 0px;max-width: 707px;\" />\n\u003C/p>\n\u003Cdiv style=\"max-width: 707px;margin: 0 auto;\">\nコドモンでは、たくさんの保護者の方からのお声を受けて、\u003Cbr />\n小学校・中学校PTAで便利に活用いただける特別プランの受付を開始します。\u003C/p>\n\u003Cp>現在先行して\u003Cspan style=\"font-weight: bold;\">下記の資料のダウンロード申請を受付中\u003C/span>です。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cspan style=\"font-weight: bold;color: #01a2c1;\">● コドモンPTA版のパンフレット\u003Cbr />\n● 学校向け提案資料の雛形\u003C/span>\u003C/p>\n\u003Cp>ご興味のある方は下記の申請フォームよりご依頼ください。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/inquiry/pta/\" style=\"display: block;max-width: 243px;color: #5d1617;font-weight: bold;font-size: 16px;text-decoration: none;background: -webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(0,#f9e900),color-stop(38%,#f9d000));padding: 8px 24px;border-radius: 30px;margin: 16px auto 0 ;border: 1px #d8ac30 solid;\">PTA向け資料申請フォーム\u003C/a>\n\u003C/div>\n\u003C/div>\n","2021-04-27T09:19:24","hiroshima-element-pta","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/04/pta_main-1.jpg?fit=768%2C552&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/04/pta_main-1.jpg?w=448&ssl=1","PTA主導でコドモンを全校導入へ　連絡アプリで印刷や集計業務が省力化され、PTA活動が大幅に改善","約400","広島県",[],[21],[25],"・PTA業務の省力化を実現、学校と保護者間の緊急連絡体制も強化。\r\n・アンケート業務の省力化に加え、配布資料のペーパーレス化で印刷業務が0（ゼロ）に。\r\n・印刷代などコスト削減ができ、追加費用もかからずPTA会費はそのままでコドモンを利用可能に。\r\n・学校側への提案・説明もスムーズ。教頭先生が導入を後押し。\r\n・年度途中、コロナ禍でもコドモン導入を推進。メールでの「書面決議」で可決。\r\n・心配するメンバーも、デモ視聴で活用イメージが湧き前向きに。\r\n・欠席連絡など連絡帳機能でも活用を促進していく意向。",{"id":878,"title":879,"content":880,"date":881,"slug":882,"eyeCatchImage":883,"eyeCatchImageSmall":884,"catchCopy":885,"capacity":78,"area":557,"facilityType":39,"subFacilityType":886,"useFunctions":887,"result":888,"summary":889,"capacityLabel":13},2588,"清泉愛育園グループ","\u003Cp>2020年4月よりコドモンの運用を開始した清泉愛育園さま。パソコンでの操作には不安があり、メール送信の仕方も最近覚えたばかりだと話す安藤園長に、ICTを導入しようと思った背景や、導入から半年が経った現在のコドモンの活用状況について伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>パソコン操作が苦手でもICT化を決断しました\u003C/h2>\n\u003Ch3>保育ICTシステムの導入を検討した背景について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>2、3年前に第三者評価を受けた際に「施設でICT化をしているか」という設問があり、その頃からなんとなくICTというのは意識していました。園長補佐をしている娘たちからもそろそろICT化をしたほうがいいのではと度々言われていたのですが年齢も高くなってきましたし、\u003Cstrong class=\"emphasis\">パソコン操作にもやっと慣れてきたという程度だったので不安のほうが強く、この歳でICTを導入するのはすごく勇気がいりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>パソコンができないのにICT化してどうなるのだろう、本当にできるのだろうかと不安ばかりが先行していましたが、ちょうどいいタイミングで代理店の方がコドモンを紹介してくださり、とにかく一度話を聞いてみようと思ったのが最初のきっかけです。\u003C/p>\n\u003Cp>実際にお話を伺って、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンなら業務の省力化が実現できそうだなというイメージが湧き\u003C/strong>、担当さんのお人柄に魅かれたこともあって、「じゃあちょっとやってみようかな」という気持ちで2020年4月に導入を始めました。\u003C/p>\n\u003Ch2>園長からの声掛けで、若い職員もICT化を意識\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/02/ax4a7-knjqm.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>パソコン操作は苦手だとおっしゃっていましたが、どのようにICTの導入を進めましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>パソコン操作はWordがもともと使えたので文章入力はなんとかできるのですが、他はさっぱりでした。メール送信も「どこを押せばいいの？CCとBCCって何？」という状態で、最近やっと一人で送信できるようになったばかりです。\u003C/p>\n\u003Cp>4月の本格導入に向け、3月にコドモンを導入して操作の練習も始めたのですが、やはりパソコン操作が苦手なこともあって最初は一人でできることが少なかったんです。不慣れな操作に葛藤はありましたが、「これをやってみたい、こんなことを実現したい」と若い職員にも声掛けをしたところ「じゃあやってみましょうか」と一緒にやってくれるようになり、だんだんできることが増えていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>それでも困った時はコドモンのサポートに電話をしています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">対応の丁寧さと速さにものすごく安心感\u003C/strong>があって、本当にコドモンが大好きです。ICTは機械ものですが、やはり人と人の繋がりだと感じますね。\u003C/p>\n\u003Cp>トップである私が発信すれば、他の職員が使うきっかけにもなるだろうと思ったので、声をかけてよかったと思っています。おそらくご年齢の高い園長先生方は、ICTに興味があっても自分にできるのかなと心配なさってる方が多いと思うんです。でも大丈夫です。私でもバッチリ使っていますよ。\u003C/p>\n\u003Ch2>わかりやすい操作画面でどんどん使いたくなります\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入からまだ半年ほどですが、たくさんご活用いただいているのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>本格的に導入を開始したのはちょうどコロナでの自粛期間が始まる少し前でした。自粛期間に入って急いで保護者に連絡をしなければならない状況になり、そこで早速コドモンを活用できたという点は大きかったですね。\u003C/p>\n\u003Cp>他の園では登園自粛や園の方針に関する手紙を用意して、封筒に一枚ずつ切手を貼って発送して、電話で一軒一軒連絡をして、と作業が大変だったようですが、うちの園ではコドモンの一斉配信の機能を使って送信できたんです。それがすごくありがたかったですね。紙、コピー代、切手代はいらないし封筒に詰める作業もいらないですよね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">一瞬のうちに送信が完了して、保護者が確認できたかどうかも一目でわかるのでとても便利でしたし、緊急性のある連絡をすぐに送信できるのは安心\u003C/strong>でした。\u003C/p>\n\u003Cp>自粛期間中にはコドモンを活用して動画の配信もしました。「元気にしていますか」といったメッセージを映像で送ることができて、園児も保護者もすごく喜んでくださって私も嬉しかったですね。\u003C/p>\n\u003Cp>今まではお知らせの一斉配信や園内連絡も、私が作った文章を他の職員に送ってもらうというやり方をしていましたが、少しずつ自分でも操作ができるようになってきて、運動会の時には保護者へのアンケートを自分で作成してみました。試しでやってみようと思って開いてみたら、\u003Cstrong class=\"emphasis\">見た目で操作がわかりやすいので簡単に作成ができちゃった\u003C/strong>んです。保護者にどう見えるのかを試すために自分のスマホにもコドモンのアプリを登録して、見え方を確認しています。\u003C/p>\n\u003Cp>紙でアンケートをしていた頃はなかなか返事が集まらなかったのですが、コドモンでの配信だとすぐに回答してくれる保護者が多く、手で集計作業をしなくても画面で結果がすぐに見られるので驚きました。やってみたらできちゃった、という感じで本当に楽しいです。どんどん使いたくなります。\u003Cstrong class=\"emphasis\">毎日使うシステムだから使いやすいのは大事\u003C/strong>ですよね。\n\u003C/p>\n\u003Ch2>iPadは一人一台、職員全員コドモンでの業務が当たり前に\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンの活用を職員にも広げていくにあたって気を付けたことや工夫したことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>手書きが多くてパソコンでの入力に慣れていない職員もいたのですが、ゆくゆくのICT化は避けられないと思っていたので、もともと1年ほど前からパソコンで文章を打つことに慣れるように伝えていました。子どもたちがお昼寝をしている時間帯など少し余裕のあるときには、職員室に来てパソコンを触ることを習慣にしてきました。\u003C/p>\n\u003Cp>少しずつパソコンでの入力に慣れてきていて、コドモンを導入したときにはパソコンを使って入力する職員とiPadで入力する職員がいましたね。それが半年ほど経った今では全員がiPadでの入力をしています。打刻用に玄関に2台iPadを置いていて、その他は数台を共有として使っていたのですが、コドモンでの運用が当たり前になってくると端末が足りなくなるんですよね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">園内の持ち運びに便利で空いた時間にさっと入力できる便利さからiPadでの入力が定着\u003C/strong>して、今では一人一台iPadを使っています。\n\u003C/p>\n\u003Ch2>一つできるようになると、いろいろ試したくなります\u003C/h2>\n\u003Ch3>ICTの導入に対して、職員からの反対や不安の声はありませんでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>反発はなかったですね。「～しなさい」ではなく、してほしいな、できたらいいな、将来iPadを持って仕事ができるようにちょっと頑張ってみようよというようなポジティブなメッセージで職員に伝えていたので、前向きに捉えてくれていたと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>今はスマホに慣れている人も多いですし、みんな案外できるものですよね。決めつけや思い込みでできないと思ってしまっている方もいるかもしれませんが「私はあと2年で古希よ。私がやっているのにできないなんてことはないわよ」とポジティブに捉えています。やってみたら意外とできちゃうし、むしろ今はとっても楽しいです。コドモンのいろいろな機能を試したくなります。だから\u003Cstrong class=\"emphasis\">年齢の高い園長様にもぜひコドモンを使ってみてもらいたい\u003C/strong>ですね。\u003Cbr />\n　\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"1062\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/02/a9xvk-2mevl.jpg?resize=840%2C1062&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch2>帳票の確認フローが変わり、質への意識が高まりました\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入して、職員のみなさまの業務に変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>月案や週案の作成と承認の業務は大きく変わりました。保育士から申請がくるのですが、紙でやっていたときには私のところに回ってくるまでに一週間近くかかったんです。週案なのに週が終わる頃に確認するということもあり、やり方自体に疑問がありました。\u003C/p>\n\u003Cp>リーダーが見て、副主任が見て、主任が見て、最後に私が確認して印鑑を押すという流れでしたが、職員もみんな忙しいのでバタバタしていて机に置かれたままになっていることもあり運用にもどかしさを感じていたのですが、今は\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンで申請を上げるとみんなで同時に見られる\u003C/strong>ので助かっています。今までは上がってきた週案や月案を各自で確認していましたが、申請後に一緒に確認するという習慣もできてきました。その場ですぐにアドバイスや修正ができるのはいいですよね。\u003C/p>\n\u003Cp>書類がなかなか回ってこないということがなくなり、じっくり確認をしてきちんとコメントを返すことができるようになったので、私自身も\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員のことをしっかり見られるようになった\u003C/strong>のがすごくよかったです。職員も、すぐに見てもらい承認してもらえるようになって、やりとりが早くなりました。\u003C/p>\n\u003Cp>登降園管理は打刻の情報からその日に登園している園児の人数がすぐにわかるので、集計の手間がなくなりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">出欠席の情報は園日誌にも自動で入る\u003C/strong>ので便利です。\u003C/p>\n\u003Cp>今まで園のお便りはカラーで印刷して一枚一枚保護者にお配りしていましたが、今はコドモンで一斉に配信しています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者へ温かみあるお便りを届けたいという思いはそのままに、印刷のコストや手間の削減\u003C/strong>ができて本当に助かっています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを導入した時点であらゆる書類をペーパーレス化できるとわかったので、監査の時にもコドモンの画面を見せるだけで問題ないのか、事前に県の監査室にも確認をしました。iPadで実際に見てもらい全く問題ないことを確認できたので、今では紙の印刷をやめて全部コドモンでの管理に変えました。大変で手間だった\u003Cstrong class=\"emphasis\">分厚いファイルの管理も押印もなくなって\u003C/strong>本当に助かりました。\n\u003C/p>\n\u003Ch2>残業はほぼなくなり、時間の使い方も変わりました\u003C/h2>\n\u003Ch3>手書き作業の省力化ができているのですね。職員の時間の使い方や働き方にも変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>働き方はがらっと変わりましたね。今までは業務が終わってから週案、月案の作成で残業をしている職員が多かったのですが、それはほとんどなくなりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者対応や子どもとの活動にちゃんと時間を使って事務作業は省力化できる。\u003C/strong>本当にコドモンを導入してよかったと思っています。職員の事務作業の負担はかなり減ったと思いますし、実際に全体の残業時間も減りました。\u003C/p>\n\u003Cp>私は時々自宅で仕事をすることがありますが、その際にも園の様子がわかって便利です。保護者が何時にお迎えに来るとか、今日は●●ちゃんがまだ来ていないななど、打刻の記録を見ればわかるんですよね。\u003C/p>\n\u003Cp>園務日誌は自分も書き込みますが、私が園に不在のときには他の職員が書き込んでくれるので、その日の来客の情報や来た電話の内容などを家にいても把握できるんですよね。顔を出してはいないけど、職員みんなの様子もちゃんと見ているよというのがわかるのでコミュニケーションがとりやすくなりました。\u003C/p>\n\u003Cp>それから、コドモンは自分のスマホからも書き込みができていいですよね。思いついたことを直接コドモンに記録しておけば、園に行ってメモを転記する必要もないのでふと思いついた時に入力をしています。私だけでなく、そうしている職員が多いようです。\u003C/p>\n\u003Ch2>職員に負担をかけず、保護者には連絡の便利さと安心感を\u003C/h2>\n\u003Ch3>アプリの活用について、保護者の反応はいかがですか。\u003C/h3>\n\u003Cp>保護者からは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">欠席や遅刻、延長の連絡をいつでもできるのでありがたい\u003C/strong>という声を聞きます。今までだと朝の7時～夜の7時の開園時間に電話で連絡をしてもらうしか方法がなかったんですよね。朝の時間帯は保護者も忙しいですから、夜のうちに休みだとわかればすぐに連絡できていいですよね。スマホで一言打つだけで済むので連絡の時間も短縮できていると思います。園では朝の忙しい時間帯の電話が大幅に減りました。\u003C/p>\n\u003Cp>他にも、例えば「今日自分がお迎えに行けない、何時頃おばあちゃんが迎えに行きます」といった連絡も全部コドモンで知らせてもらっています。保護者も楽だと思いますし、\u003Cstrong class=\"emphasis\">受け取る私たちも応対の負担がなく\u003C/strong>助かっています。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者には、コドモンで24時間連絡いただいて大丈夫ですと伝えていますが、もちろん職員は夜中の対応はしていません。いつでも連絡を入れておいていただければ必ず確認しますよ、という伝え方をしているのですが、保護者は気兼ねなくいつでも連絡できる安心感があるようです。\u003C/p>\n\u003Ch2>ICT活用を他の園にも広げたい\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後活用していきたい機能やICTを使って実現したいことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>写真販売は活用したいですね。今はもともとお付き合いのある業者さんに撮影と販売をお願いしていますが、コドモンを使って販売ができればもっと便利になると思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>それから、保育ドキュメンテーションも本格的に活用を開始したいと思っています。半年をかけて少しずつコドモンの運用を定着させてきましたが今使っている機能はだいぶ使い慣れてきました。まだまだやってみたいことがたくさんあるので、これからも楽しみながら活用を広げていきたいと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>当園は三重県でICTのモデル園になっています。モデル園は全部で6園あるのですが、その中でも比較的活用が進んでいるということで評価をしてもらっています。私自身がICT化をしてとてもよかったと思っているので、モデル園としてICTの活用を他の園にも広めていけたらいいなと思っています。\n\u003C/p>\n\u003Ch3>パソコン操作が苦手な方でもICTの活用を進めていけるよう、コドモンは今後も使いやすいシステムでありたいと思います。ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2021-02-25T15:40:26","seisenaihoikuen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/02/main.jpeg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/02/main.jpeg?w=448&ssl=1","パソコンが苦手だった園がわずか6ヶ月で地域のICTモデル園に園長の声掛けで職員の働き方が変わった",[39],[19,20,21,62,117,183],[65,23,24,25,26],"・パソコン操作に慣れるようにパソコンを使うことを習慣にしてICT化。\r\n・園長が率先してコドモンを使って職員を巻き込むことで、使える機能が増加。\r\n・帳票の確認がスムーズになり質を重視した運用ができるように。職員とのコミュニケーションも活発化。\r\n・手書き作業や紙の印刷がなくなり、職員は子どもとの活動に時間を使えるように。\r\n・職員の負担なく保護者連絡の利便性がアップ。",{"id":891,"title":892,"content":893,"date":894,"slug":895,"eyeCatchImage":896,"eyeCatchImageSmall":897,"catchCopy":898,"capacity":13,"area":899,"facilityType":15,"subFacilityType":900,"useFunctions":901,"result":902,"summary":903,"capacityLabel":13},2571,"能美市役所　健康福祉部子育て支援課","\u003Cp>2019年に市内の1園でモデル的にコドモンの活用を始めた石川県能美市さま。新型コロナウイルス感染防止対策として、令和2年5月に15園全園でコドモンを導入し、園と保護者との連絡の円滑化に活用いただいています。能美市の公立認定こども園でコドモンを導入した経緯とその後のこども園への展開について、子育て支援課のご担当者にお話をうかがいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモン導入の決め手は、他自治体における公立園での活用実績\u003C/h2>\n\u003Ch3>能美市で運営している保育施設について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>もともとは20施設ほど保育施設がありましたが、統廃合を行い、現在は15施設を市で運営しています。公立園の15園はすべて認定こども園で、来年から1園を民営化する予定です。\u003C/p>\n\u003Ch3>能美市としてコドモンの導入を決めた経緯を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>保育士の働き方を改善するためにICT化を検討していた際、県内でコドモンを導入している別の市の担当者から紹介を受けました。コドモンさんからは近隣のこども園の事例や公立保育所での導入事例をもとに、どのように活用していくのがいいかを提案してもらったので、導入後のイメージも掴みやすかったと思います。\u003Cstrong class=\"emphasis\">すでに実績があるという安心感もありコドモンの導入を決定\u003C/strong>しました。コドモンは運用コストが安価で、アプリ画面がシンプルで操作しやすい点にも魅力を感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンの導入を進めていくにあたっては、子育て支援課、モデル園、コドモンさんとで連携しながら進めていきました。コドモンの担当者の方に協力していただき、現場への研修や問い合わせ対応、定期的な現場訪問など、こまめに連携を取りながら導入を進めました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">三者間の連携が十分に図られたことでスムーズな運用に繋がった\u003C/strong>と思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>コロナ禍での保護者連絡の強化に向け、全園で活用を開始\u003C/h2>\n\u003Ch3>各こども園への導入はどのように進めていきましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>2019年度に市内の1園をモデル園としてコドモンを先行して導入し、登降園管理、請求管理、指導案作成の機能を活用し始めました。最初は、細やかなフォローや情報共有が必要になると思い、定員も中間で、比較的市役所からの距離が近い園をモデル園としました。\u003C/p>\n\u003Cp>その後、2年計画で他園の導入を進める計画でいましたが、新型コロナウイルスの影響を受け、保護者との連絡に関して不便が生じている最中にコドモンの担当の方から\u003Cstrong class=\"emphasis\">「保護者連絡の機能のみ先に全園で導入してはどうか」\u003C/strong>という提案をいただき、補正予算要求を行ったところ、承認されましたので、全園での活用をスタートしました。\u003C/p>\n\u003Cp>モデル園での運用がうまくいっているという前例がありましたので、予算要求も比較的スムーズにいきました。コロナ禍でもアプリを通じて保護者への連絡ができるようになり、よい提案をいただけたと大変感謝しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>お便りや資料はPDFで配信　園の業務もペーパーレスが標準に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/unnamed-3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>現場の先生の反応はいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>現場の先生方は、事務仕事に慣れていないということに加え「ICT」という聞き慣れない言葉に、初めは戸惑っている様子もうかがえました。加えて、コロナ禍で集団での研修や対面での説明がなかなかできず、すべての園の職員に展開していくのは大変でしたが、使い始める機能を絞ったことや、こども園用のマニュアルを作成したことで比較的スムーズに運用が開始できたと思います。\u003Cstrong class=\"emphasis\">全園に一律で入れることで、保護者連絡に差がある状態を回避\u003C/strong>することができました。\u003C/p>\n\u003Cp>園から保護者へのお便りは、現在コドモンを使って全てPDFで配信しています。それまでは紙に印刷したお便りを配布していましたが、カラーで送信できるようになって現場の先生方は喜んでいましたね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">印刷して渡す作業が省力化\u003C/strong>できているようです。以前は子育て支援課と園とのやりとりも紙ベースでしたが、今は現場の先生から「資料はPDFで送ってください」と言われるほどです。\u003Cbr />\nまた、保護者からの電話連絡もほとんどなくなり、\u003Cstrong class=\"emphasis\">これまで電話対応に費やしていた時間を子どもと向き合う時間に充てることができ\u003C/strong>、喜ばれています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを導入したことで紙を印刷する機会も減ったので、園の印刷機をなくす方向で検討しています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">ペーパーレスで印刷代が節約できるのはもちろん、各園にこれまで導入されていた印刷機のリース代なども今後大幅に削減できる\u003C/strong>予定です。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンの活用が、保育の質の向上にも役立っています\u003C/h2>\n\u003Ch3>登降園の管理や帳票作成について、現場の先生方の業務に変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>登降園のデータを市役所に提出していただく際、以前は紙に書いた記録を各園でエクセルに打ちこみ直してもらい、それを紙に出力し、市役所に送っていただいていました。現在は、モデル園のみですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンから直接出力できる登降園記録のデータを送っていただくだけ\u003C/strong>の運用にしているので、大幅に業務の省力化につながっていると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>指導案については、こちらも現在はモデル園のみですが、コドモンの文例が新人保育士の勉強に役立っていると聞いています。コドモン独自の文例に加え、園長経験がある子育て支援課の職員にオリジナルの文例の作成と登録作業をしていただきました。現場の\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育士さんは入力の省力化ができ、同時に保育で大切にしたい視点を参考\u003C/strong>にしているようです。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者はスマホだけで園との連携ができて便利に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/unnamed-4.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者の反応はいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>以前コドモンの利用に関するアンケートを行った結果、保護者からは\u003Cstrong class=\"emphasis\">お休みの連絡をいつでも簡単にできるところが便利\u003C/strong>だという声が多く挙がっていました。登園・降園時にはアプリに通知が届くので、おじいちゃんやおばあちゃんにお迎えを頼んだ時にも安心だとの声も聞いています。\u003C/p>\n\u003Cp>写真販売はこれまで保育士がピックアップしたものを販売していましたが、今はモデル園のみコドモンにアップロードするだけで販売できるので省力化できているようです。保護者が写真を購入する際も、コドモンのアプリの中で選んで支払いまでできるので好評です。\u003Cstrong class=\"emphasis\">園からのお知らせの受け取りや園への連絡の利便性が向上し、保護者の満足度アップ\u003C/strong>にも繋がっていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>これからもコドモンで事務作業の省力化と保護者満足度の向上に努めます\u003C/h2>\n\u003Ch3>これから活用していきたい機能やICT活用に期待することはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>毎年保護者にアンケートを実施しているので、コドモンのアンケート機能は積極的に活用していきたいと思っています。紙で保護者へのアンケートを実施していたときは回答率が20%程度だったのですが、コドモンで配信したところ60%以上に改善されました。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを活用して紙代などの\u003Cstrong class=\"emphasis\">コストを削減でき、また保育士の業務の省力化が図られ、保護者にも喜んでいただけるという状態\u003C/strong>をつくることができています。園の業務省力化に繋がる便利な機能がまだたくさんあるので、少しずつ検討しながら活用を広げていきたいと思います。また、モデル園以外の14園についてはまだ帳票作成を手書きでやっていますので、順次運用に乗せていければと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>ICTの活用をすることで保育士の業務負担を軽減したいという思いがありますので、まずはその点を重視して活用を広げていきたいです。パソコンやタブレットを使った操作は慣れるまでは大変だと思いますが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">確実に省力化の効果が出る部分\u003C/strong>だと思っていますので、子育て支援課としても活用をサポートしていきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>さらに今後は、小中学校や放課後児童クラブへのコドモン導入も前向きに検討していきたいと思います。以前こども園でコドモンを使っていた保護者から、小学校にもコドモンを導入して欲しいという声を実際にもらったこともあります。小中学校と保護者との連絡についてもICT化を望む声は今後増えていくと思いますので、進学してもコドモンをそのまま使えるようにしていけたらいいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後もこども園での業務省力化と保護者の満足度向上にコドモンがお役に立てれば幸いです。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n","2021-01-27T13:59:53","nomishi","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/aj4r9-tsbde.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/aj4r9-tsbde.jpg?w=448&ssl=1","市役所・公立園・保護者の連絡がスムーズに　コロナ禍でも先生と保護者の連携を強化できました","石川県能美市",[80,15],[19,21,62,182],[65,25,26],"・他自治体での導入実績があり安心してコドモンを採用。こども園・コドモンとの連携でスムーズに運用へ。\r\n・全園で保護者連絡を活用。施設間で保護者連絡に差がある状態を回避しコロナ禍での保護者連絡をスムーズに。\r\n・紙のお便りはすべてPDF化。市役所、園、保護者との連絡はデジタルで行うのが当たり前に。\r\n・コドモンの指導案を活用することで、自然と保育士の知識向上に。\r\n・保護者はスマホだけで園とのやり取りが完結。利便性が上がり満足度が好評。",{"id":905,"title":906,"content":907,"date":908,"slug":909,"eyeCatchImage":910,"eyeCatchImageSmall":911,"catchCopy":912,"capacity":913,"area":914,"facilityType":17,"subFacilityType":915,"useFunctions":916,"result":917,"summary":918,"capacityLabel":13},2515,"学校法人ひかり学園　学童保育ひかりキッズクラブ(第二ひかりこども園子育て支援活動)","\u003Cp>学校法人ひかり学園様では、運営する2園のこども園と学童保育ひかりキッズクラブでコドモンを活用いただいています。今回は、園長の永倉様に学童保育でのコドモン活用のメリットについてお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Csmall class=\"notice\">\u003Cspan class=\"notice_asterisk\">※\u003C/span>ひかり学園様でコドモンを導入した経緯や導入の際に注意した点などについて、詳しくは\u003Ca href=\"/case/daiichi-daini-hikariyouchien/\" title=\"「事務作業の省力化と保護者への発信を強化し、手厚い保育への意識が高まりました」\">「事務作業の省力化と保護者への発信を強化し、手厚い保育への意識が高まりました」\u003C/a>の記事でご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。\u003C/small>\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンで事務作業の省力化と保護者の不満解消を模索\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/f84daba21a66b5bad3fe87d35d513118.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>学童保育でコドモンを導入した経緯を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>学童保育を利用している児童は現在100人近くいますが、全員がひかり学園のこども園を卒園した児童で、小学校4校に通学しています。小学校によって、また学年によって、タイムスケジュールがまちまちで、下校時間もばらばらなのが大きな問題です。日ごとの学童保育利用者の確認、各校・各学年の下校時間の把握がとても難しく、保護者からの連絡も携帯電話のショートメールを使用していたので、集計にすごく手間がかかっていたんです。\u003Cbr />\nこれらの作業、そして、\u003Cstrong class=\"emphasis\">入退室管理や請求業務など、業務全体を省力化したい\u003C/strong>と考え、こども園で活用していたコドモンの学童版を導入しました。\u003C/p>\n\u003Cp>また、保護者とのコミュニケーションは、小学校で使用している連絡ノートを共有させてもらうことと、お迎えの際に短くお話しさせてもらうことのみで行っていて、こども園在園時ほど手厚くできていませんでした。この問題についても、コドモン導入によって、解決できたように思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>週1、2回の情報発信で、保護者からの評価が180度変化\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入してどんな変化がありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_2796.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003Cbr />\n職員は連絡帳やお知らせの一斉配信を活用して、\u003Cstrong class=\"emphasis\">週に1、2回その日一日の活動の様子やお子さんの様子などについて丁寧に配信する\u003C/strong>ようにしました。一日の活動内容が、習い事と学校の宿題だけという日もあるため毎日は配信していませんが、それでも週に1、2回は活動の様子を写真付きで保護者にお知らせしています。また、夏休みなどの長期休暇中は、できるだけ毎日配信するようにしています。\u003C/p>\n\u003Cp>そうした発信を始めたところ、「学童での様子がよくわかって嬉しい」、「こども園の頃と同じように手厚くみてもらっているのがわかりありがたい」「前よりもっと信頼できるようになった気がする」など、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者からの喜びや感謝の声がたくさん届けられるようになり、職員はやりがいを感じています。\u003C/strong>今までもお迎えの時にお話をすることはありましたがここまで丁寧な発信はできていませんでしたので、子どもの様子がわかって保護者は安心されたのだと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者も、時々、コドモンの連絡機能を使って家庭での様子を伝えてくださるようになりました。子育ての悩みをコドモンで相談されることもあります。そんな時は、お迎えの時に声をおかけしたり、電話をかけたりして、相談にのっています。コドモンのおかげで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者との信頼関係が強くなった\u003C/strong>ような気がします。\u003C/p>\n\u003Cp>以前も入退室の管理ができるシステムは使っていましたが、アプリ型ではなくWebでサービスへログインして使用するものでした。保護者はお知らせをメールで受け取り、何か連絡をする際はその都度URLを立ち上げてログインする必要があったので不便でした。コドモンは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">通知やお知らせもアプリ内で確認できる\u003C/strong>ので使い勝手がよくなりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">お知らせは既読管理ができるので、保護者が通知を確認したかどうかを学童側でも確認できるのでとても安心\u003C/strong>です。\u003C/p>\n\u003Cp>また、以前のシステムは費用の集計が手作業になる部分もありましたが、コドモンならすべて自動で計算できるので便利です。保護者は一つのアプリ内で兄弟の情報を管理できるので、こども園と学童に兄弟が通っている場合にも、スマホ一つで情報管理ができ利便性が上がったと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンの情報を元に児童の安全管理を強化\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>その他、コドモンを活用して便利になった点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>子どもの送迎管理がとても便利になりましたね。岡山市内の小学校4校にスクールバスを出して学校から学童の送迎をしているのですが、曜日や日によって「この子は早いけどこの子は遅い」と個々の下校時間がとにかくバラバラで、バスの運行管理がすごく大変なんです。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを導入するまではバスに乗る時間を紙で提出してもらっていたのですが、月曜の予定を確認したくても金曜に回収できていないなど管理も煩雑でした。それが今では\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンのアンケートを活用することで大幅に省力化\u003C/strong>できています。児童を学校別、学年別でグループ分けをしているので、「●●小学校の▲年生の保護者」とグループに分けてアンケートを発信し、利用を希望する曜日を回答してもらっています。回答は自動で集計できるので、月曜日は●人、火曜日は●人とすぐにわかるのでとても助かっています。\u003C/p>\n\u003Cp>子どもの欠席や保護者のお迎え時間の管理についても、以前は、小学校の連絡ノートに記入するか、携帯電話のショートメールで連絡してもらう形式で、確認作業に手間がかかっていました。今では、「今日は学童を利用せずそのまま家に帰ります」、「今日は●時にお迎えに行きます」といった連絡もコドモンで受け取っているので、施設内の各部屋のiPadですぐに確認ができ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">電話応対と伝達の手間もなくなりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>園内で行っている英語レッスンやテニスレッスンなどへの参加についても、変更があれば保護者がコドモンでお知らせしてくださり、クラスごとの一覧で確認することもできるので、とても把握しやすいです。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">誰が今日学童を利用するのか、しないのか、きちんと確認できていないと子どもの安全管理ができません\u003C/strong>よね。\u003Cbr />\n例えば以前の状態であれば、もうすぐ来るはずなのにバスの門にお子さんが来ない、保護者に電話をかけても仕事で繋がらず、小学校にかけても子どもはもういない。どこに行ったのかと探したら、ただ学童に行くのを忘れて家に帰っちゃっていた、ということも起こりうるんですよね。でも今は、コドモンでちゃんと把握ができるので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">正しい情報を見ながら動けるというのが学童の職員にとっても安心で、ものすごく助かっています。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch3>職員のみなさまの業務省力化とお子さまの安全管理にコドモンを活用いただけて嬉しく思います。ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2021-01-20T13:37:37","gakudohoiku-hikarikidsclub","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/a8tm0-4vwud.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/a8tm0-4vwud.jpg?w=448&ssl=1","職員の負担なく子どもの安全管理を強化し、活動内容の発信で保護者の満足度が上がりました","100","岡山県岡山市",[17],[19,20,21],[65,23,26,45],"・紙で集計し、煩雑になっていたバスの送迎管理が早く・正確に把握可能に。\r\n・活動の様子を保護者に配信し、保護者満足度が向上。職員のやりがいに。\r\n・園児一人ひとりの利用予定を施設全体で把握でき、子どもの安全管理を強化。",{"id":920,"title":921,"content":922,"date":923,"slug":924,"eyeCatchImage":925,"eyeCatchImageSmall":926,"catchCopy":927,"capacity":928,"area":914,"facilityType":80,"subFacilityType":929,"useFunctions":930,"result":931,"summary":932,"capacityLabel":13},2487,"学校法人ひかり学園　第一・第二ひかりこども園","\u003Cp>他社のICTソフトを3年ほど利用後、コドモンの導入をした学校法人ひかり学園様。現在ではこども園2園と学童保育でコドモンを活用し、保護者との連携の強化やより手厚い保育の実践をされています。\u003Cbr />\nコドモンの導入に至った経緯や現在の運用状況について、園長の永倉様に伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者連絡を強化　コドモンはサービス改善のスピードが魅力\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/f84daba21a66b5bad3fe87d35d513118.jpeg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>以前は他社のICTソフトを利用していたと伺いました。コドモンへの移行を検討したきっかけや導入の決め手について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>最初にICTを導入したのは3年ほど前です。当時は他社のシステムを導入したのですが実はその時の第一候補はコドモンでした。当時コドモンはサービスを立ち上げて間もないころだったと思うのですが、ICTのシステムをWebで検索するとどう調べても上位にコドモンさんが表示されるという状況で目に留まり、問い合わせをしてデモアカウントを発行してもらいました。しかしやり方がわからない中で自分で入力をしてじっくり試す余裕がなく、きちんと試すことができずにいました。\u003C/p>\n\u003Cp>その頃、関東圏で経理ソフトをベースにしたICTのサービスが広がっているという話を聞きました。当時はちょうど幼稚園からこども園に運営形態が変わるタイミングで、 園児情報の管理や請求管理など経理に関わる業務の強化が第一優先でしたので、そのシステムを導入することで直近の課題を解決することにしました。\u003C/p>\n\u003Cp>ただ、そのシステムは経理業務をする上では使いやすかったのですが、職員と保護者の連絡ツールとしては使いづらさを感じていました。例えば、お知らせを一つ作成して送るにしてもその都度IDとパスワードを入れて起動するのを待たなくてはならず、業務に無駄が発生しており、どうにか改善したいという思いで別のICTシステムへの移行を検討しました。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンはホームページを見る度に、できることが年々増えていっていることは知っていました。コドモンを紹介して導入した近くの園にも画面を見せてもらったところ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者との連絡を強化し業務省力化をする上で、自分たちがやりたいことが実現できる\u003C/strong>ことがわかりました。\u003C/p>\n\u003Cp>以前にデモを使用した時と比較すると格段に使いやすく、見やすくなっていてびっくりしましたね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">短期間での大きな進化を感じられ、これからのアップデートにも期待できるなと感じて迷うことなくコドモンに\u003C/strong>しました。\u003C/p>\n\u003Cp>2020年6月の導入を想定して準備をしていたのですが、4月には新型コロナによる登園自粛期間に入ったため、保護者との連絡手段の課題を早急に解決したいと思い、5月に前倒しをして運用を開始しました。\u003C/p>\n\u003Ch2>園児の検温データは一覧でさっと確認　先生の負担を最小限に\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンへ移行をするにあたって、先生方の反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>以前利用していたICTシステムは経理の処理に強かったので、コドモンに変えることで経理担当者の負担が増えないか心配していました。事前にコドモンの担当さんに問い合わせをしてコドモンでできることを確認し、問題なさそうだとわかって導入を決定しました。\u003C/p>\n\u003Cp>当然使い勝手は変わるので慣れるまで経理担当者の負担はありますが、これからは保護者と先生の連携を強化していくことを優先するという判断をして経理担当者を説得しました。\u003C/p>\n\u003Cp>コロナの影響を受け、以前利用していたシステムでも緊急処置的に検温管理の機能を使い始めていました。園児の体調変化や検温の管理を強化する目的で、紙ではなくICTで管理しようと使い始めてみたものの、以前のシステムでは園児の体温のデータが一覧で見られず、一人ずつ連絡帳を開かないと確認できなかったんです。\u003C/p>\n\u003Cp>先生たちは子どもたちが発熱していないかを確認するだけでも大変な作業量になってしまい、どうにかしてほしいという現場の声が大きくなっていました。こうした毎日の作業負担がコドモンで改善できるのであれば、と先生達も前向きに捉えてくれていたと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>ICTの活用は、“とにかく触ってみる” が最初の一歩\u003C/h2>\n\u003Ch3>スムーズにコドモンを導入するために工夫したことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>最初はとにかく私自身がコドモンをたくさん使ってみました。クラスの指導計画や月案・週案も、全て学園オリジナルのテンプレートにアレンジを加えています。園日誌についてもこだわりがあって園オリジナルのものが作りたかったので、コドモンの使い方を調べて一人でやっていきました。現場ではまだ以前のサービスを使っていましたが、登園自粛期間で少し業務に余力があったこともあり一か月をかけてコドモンを触り、使い方を検討することができました。\u003C/p>\n\u003Cp>やり方がわかってからは部署ごとに先生を集めて、使い方の説明をしていきました。そこで現場から疑問点やアイディアが出てくると、それを反映してまた全部署に共有するという流れで徐々に先生達も使えるようになっていったと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>アンケート配信を試した際には、保護者からの返答がエラーで見られないということもありました。そうやって試していくうちにどうやったらうまくいくかがだんだんわかっていきました。とにかくいっぱい触って、失敗して、いろんなことをやってみて、それから実際に運用を開始できたことが、成功のきっかけだったような気がします。\u003C/p>\n\u003Ch2>わかりやすい操作性で保護者もスムーズに導入\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/c37afba49abe9c1f09653d170a734280.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者へコドモンの活用を浸透させるために気を付けた点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>コロナの影響で説明会ができなかったので、最初はスムーズに運用を開始できるか心配でした。コドモンでは保護者にお渡しできる説明資料が用意されているのでそのまま配布するだけでもよかったのですが、もっと丁寧に説明しないと保護者に伝わらないのではという思いと、園独自の説明書を作成したいという思いがあって、自分のスマートフォンにコドモンのアプリを登録してスクリーンショットをとり、その写真に説明を添えて、A3用紙3枚のフルカラーの説明書をExcelで作成しました。\u003C/p>\n\u003Cp>来年度用にはもっと簡略化した冊子を用意していて説明をすごくシンプルなものに変更しています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">思っている以上にコドモンのアプリが使いやすいので、あれもこれも説明しなくても操作できる\u003C/strong>んですよね。当園では保護者対応における手厚さを重視しているのでこうした冊子は必ず用意しているのですが、途中入園の方も含め保護者からの質問はほとんどなく意外にもスムーズに導入ができました。\u003C/p>\n\u003Ch2>600人の園児で不満の声はゼロ　保護者からも喜ばれました\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを使い始めて、保護者の反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>自粛時間中、保護者や園児と会わない期間ができ紙のノートのやり取りができなくなってしまったので、代わりにコドモンを使って園から保護者へ毎日連絡帳の配信を始めました。例えば、「家でどのように過ごしていますか」とお知らせを配信したり、園庭で先生たちが遊具に隠れている様子を写真に撮って子どもたちに宛てて送って「幼稚園で待っているよ」とメッセージを送ったりもしました。そうやってこちらから配信をし始めたところ、保護者も連絡帳にコメントを入れて返信してくれるようになりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">自然とやり取りが始まって\u003C/strong>嬉しかったですね。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者との連絡帳のやりとりについてはそれまで手書きで、クラス便りや園便りは手書きで作成したりWordやExcelで作ったりと決まったやり方がなく業務を省力化したいという思いがありました。その一方で、手書きの連絡帳やクラス便りには「味」があって保護者からも一定の評価を受けていたので、それを一気に変えてしまうことに懸念もありました。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンへの移行に反対する保護者もいるのではと思っていたのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">600人園児がいる中で苦情は0件。\u003C/strong>一切不満の声はありませんでした。自粛期間が開けて実際に声を聞くと、みなさん良かった、使いやすかったと高評価でした。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者とのコミュニケーションがどんどん深まるのを感じます\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンの運用を開始して、先生方の業務に変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>先生方の業務も大きく変わりましたね。例えば、保護者に縄跳びを買うかどうかのアンケートをとるにしても、今までは紙でお知らせを作って、切り取り線以下を何月何日までに提出してくださいといった方式でやっていましたが、コドモンのアンケートを活用すると、\u003Cstrong class=\"emphasis\">紙の印刷、配布、回収、集計の手間が一切いらない\u003C/strong>んですよね。\u003C/p>\n\u003Cp>さらに、今までなら保護者に封筒を渡して現金を入れてもらい、クラス担任が金額を確認していましたがそれもいらないんです。物品の購入は、\u003Cstrong class=\"emphasis\">アンケートの作成から請求管理まで全部コドモンで済むので先生の負担はなくなりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>コドモン導入後は、紙の連絡帳をコドモンのアプリに切り替え、先生が毎日園の様子を配信することにしました。その代わり、先生の負担を増やさないよう1か月に1回配布していたクラス便りを廃止し、手書きの連絡帳も廃止しました。職員から不満の声が上がるかもしれないと思っていましたが、コロナの影響もあり導入がスムーズに進み、気付けば職員も\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者とのコミュニケーションがどんどん深まっていく\u003C/strong>と喜んでいます。\u003C/p>\n\u003Cp>当園はもともと幼稚園を母体にしたこども園でスクールバスで登園する園児が多いので、保護者と先生が会う機会がほとんどないんです。だから午前中に幼稚園で活動した内容を、今まできちんと伝えられていませんでした。それを、\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生が毎日「今日はこんな活動をしてこんな様子でしたよ」ということを発信できて、保護者はそれを見て安心して、その情報をもとにお子さんと話をする\u003C/strong>ということができるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>以前より園では「1日10分ほど、じっくりお子さんと会話しましょう」と保護者に発信してきたのですが、コドモンで園での子どもの様子を知ることができて会話を広げるきっかけになっているようです。そして「子どもがこんなことを言っています」と家庭での様子をコドモンの連絡帳に書いてくださるんです。先生はそれを見て\u003Cstrong class=\"emphasis\">日々の保育に活かすというサイクルができて、今までよりもさらに手厚い保育ができるようになった\u003C/strong>と感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>基本的には連絡帳を児童ごとに個別で毎日配信していますが、水曜だけはクラス宛に一斉配信でその日の活動内容を送るようにしています。その\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生達の業務量を抑えて研修など違うことに時間を使えるため、保育の質向上にもより目を向けられるように\u003C/strong>なりました。\u003C/p>\n\u003Ch2>請求書の発行業務がなくなり経理業務も省力化\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/unnamed.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>請求業務についても大きな変化があったと伺いましたが、どのように変わりましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>以前は請求業務がとにかく大変でした。毎月、学童保育の児童も含めて700人分の請求書を印刷して、折りたたんで封筒に入れて全員に配って渡していたので本当に気が遠くなるような作業でした。でもコドモンなら請求画面で\u003Cstrong class=\"emphasis\">「確定」のボタンを押すだけで一括処理ができるので簡単ですし、請求書もアプリで保護者に配信できる\u003C/strong>のでとても楽になりました。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを導入して数か月は心配もあり、事務の先生は現場の先生が記録しているものとコドモンの計算に間違いがないか、600人全員分の金額を読み上げて確認していたようですが、コドモンの情報が正しいことが確認できて今ではコドモンの自動計算にお任せし、個別で修正や変更があるものだけ確認しています。\u003C/p>\n\u003Cp>コロナで休園などもあり岡山市から給食費の返金があったのですが、600人全員の金額がバラバラで、返金が必要な人とそうでない人がいてパニックになりそうでした。以前のシステムだと、例えば\u003Cstrong class=\"emphasis\">3000円を入力するのに3000回クリックしないといけなかったのですが、コドモンでは自由に数字を入れられる\u003C/strong>ので入力業務は大幅に短縮できました。本当にコドモンにしておいてよかったと事務の職員も話していましたよ。\u003C/p>\n\u003Ch2>先生同士の情報共有が強化され、自然と保育の知識が向上\u003C/h2>\n\u003Ch3>指導計画においては、コドモンをどのように活用いただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンでは月案、週案の作成をする際に文例が表示されますよね。それが作業の時間短縮と学びに繋がっています。\u003Cbr />\nコドモンを導入する前はそれぞれの先生がExcelで月案や週案を作成していました。自宅にある参考書などを見て入力していましたが、参考にする本はバラバラでした。他にも、去年使ったものをそのまま使いまわして情報が刷新されていないということもあったと思うのですが、コドモンの文例を参考にすることで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生たちが同じ情報をもとに作成できるようになった\u003C/strong>点がとても良かったと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>当園には一学年3クラスずつあるので、月案と週案は学年担任の3人で一緒に作るようにしています。作成の際はいくつか文例があってその中から選ぶのですが、選んでいく中で「この月齢の子どもはこんな姿が見られるんだな」と保育の参考にもなっています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">作成しながら同時に3人で情報共有ができて、そのまま完成\u003C/strong>ということもあるので作業負担は減っていますし、作成した月案や週案を使って意見を交わしたり修正したりすることで研修にもなっています。\u003C/p>\n\u003Cp>以前は持ち寄って見合わせて、修正が入るともう一度作り直しをしたりして二度手間、三度手間になったり、家に持ち帰って仕事をしなくてはならない状況にありました。今はパソコン一台を開いて同じ画面を見て話しながら決めていくので、作成から完成までとても早くなりました。一つの指導案を3人で作成し、完成したら他の2クラス分も複製して完了。とても便利になりましたし、働き方改革にもなっていると感じています。今までは職員が土日に家で事務作業をすることもありましたが、コドモンを導入してからは\u003Cstrong class=\"emphasis\">家での持ち帰り仕事や土日の仕事がほとんどなくなりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Ch2>園児情報の共有・引き継ぎも簡単に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/b7fe8c508b047d4c57ef072a0679f2b7-1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>園児台帳の活用に関してはいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>園児台帳の発達記録の機能は、子どもができることに「〇」をつけて記録できるので一目でわかって便利ですが、さらに園児台帳の要録の下に「エピソード記録」という独自のフォーマットを作成して管理をしています。園児一人ひとりのいいところや課題を直接入力できるようにしています。そういう使い方をすることで、年度変わりに次の担任に引き継ぐ際に、園児個人の情報がより具体的になって引き継ぎがやりやすくなると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>今までは個人懇談で保護者と共有した内容や園全体でシェアしておくべき内容はExelで別管理をしていたのですが、最新の情報をコドモンにも載せておくことで\u003Cstrong class=\"emphasis\">個別で保護者とやりとりした内容までしっかり引き継ぎができるので便利\u003C/strong>です。\u003C/p>\n\u003Cp>他にも、外部の団体から園児個人のことについての照会があった際、個人情報等の観点から園長でないと対応できない場合があるのですが、さすがに園児600人全員の細かい情報までは常に把握できません。今までは担任を呼んで確認をしていましたが、コドモンの園児台帳を確認すれば、だいたいその園児や保護者がどういう事に悩んでいるかということがすぐに把握できるのでとても助かっています。\u003C/p>\n\u003Ch2>生まれた時間の余裕を保育に還元\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンに今後期待することはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンは機能追加やアップデートなど頻繁に行われて常に良くなっていっていると思いますので、学園全体で有効に活用して職員の働き方改革に繋げていきたいと思っています。また、\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンを活用することで生まれた時間の余裕は日々の保育に還元\u003C/strong>し、これまでも大切にしてきた「手厚さ」や保護者からの信頼をさらに高めていきたいと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>貴園で大切にしている丁寧な保育を今後もより一層高めていくために、コドモンがお役に立てれば幸いです。　ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2021-01-18T14:34:02","daiichi-daini-hikariyouchien","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_2790.jpg?fit=768%2C576&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_2790.jpg?w=448&ssl=1","事務作業の省力化と保護者への発信を強化し、手厚い保育への意識が高まりました","567＊2園の合計数",[80],[19,20,21,62,117,99],[65,24,25,66,45],"・園児の検温データは一覧でさっと確認でき、先生の負担を最小限に抑えながら施設の安全管理を強化できている。\r\n・コドモンの導入について、600人の園児がいて不満の声はゼロ。保護者とのコミュニケーションも深まっている。\r\n・ボタン一つで一括処理ができ、アプリで保護者に請求書を配信できるため請求業務の負担は大幅に軽減。\r\n・先生同士の情報共有が盛んになり、保育の知識向上や日々の保育への還元ができるようになった。",{"id":934,"title":935,"content":936,"date":937,"slug":938,"eyeCatchImage":939,"eyeCatchImageSmall":940,"catchCopy":941,"capacity":13,"area":942,"facilityType":15,"subFacilityType":943,"useFunctions":944,"result":945,"summary":946,"capacityLabel":13},2342,"富士河口湖町　子育て支援課　町立勝山保育所","\u003Cp>2020年1月にコドモンを導入し、現在8園の公立保育所でご活用いただいている富士河口湖町さま。子育て支援課の\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>に、コドモンを導入いただいたきっかけやその後の活用状況、ICT活用の展望などについて伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>ICTに期待したのは、保護者連絡の改善と保育士不足の解消\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ICTのご検討のきっかけやコドモン導入に至るまでの経緯を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：富士河口湖町内にある民営の園の運営者から、ICTの活用についてお話を伺ったのがコドモンを知ったきっかけです。普段その園の先生方がどのように業務をしているのかお話を聞かせてもらってコドモンを活用していることを知り、興味を持ちました。ちょうどその頃に、コドモンの担当者さんが導入にあたってこの地域を訪問されているというお話も伺ったので、その園を経由して繋げてもらったという経緯があります。\u003C/p>\n\u003Cp>当初は公立保育所でのICT化を具体的に予定していたわけではありませんでしたが、コドモンの担当さんがすぐに来てくれて、自治体の実証実験としてコドモンの活用ができるという内容のチラシを渡してくれてすぐに検討を始めました。子育て支援課でも\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育所で解決したい課題がありましたので、うまくICTを活用して解決できれば\u003C/strong>と思いお話を伺い導入に至りました。\u003C/p>\n\u003Cp>現在、富士河口湖町で運営している公立保育所は8園あり、そのうちの勝山保育所ではすでにコドモンの多くの機能を活用しています。他の7園については保護者連絡の機能のみ使用を開始して運用をしています。\u003C/p>\n\u003Ch2>従来の連絡網では緊急時に機能しなかった\u003C/h2>\n\u003Ch3>公立の保育所ではどのような課題を抱えていたのでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：保護者への緊急連絡は従来の連絡網で運用しており、メール配信システムのようなツールさえも使用していませんでした。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者に緊急で連絡を取らなくてはいけない時に連絡網が機能しないという事案が発生した\u003C/strong>こともあり、保護者への連絡手段については「大きな課題」を感じていました。\u003C/p>\n\u003Cp>富士河口湖町の就業率は全国平均よりも高く、保育所の利用希望者が多い状況にあります。同時に保育士不足や保育士の業務量の多さも課題として挙げられていましたので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">先生たちの事務作業を省力化して業務サイクルを変え、もっと園児の受け入れに余裕が持てるようになればいい\u003C/strong>とも思っていました。\u003C/p>\n\u003Ch2>“PCが苦手な職員でも使えるかどうか”\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/DSC01756.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの導入を決めた際に、ポイントとなった点を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：画面を一目見て、とても使いやすい印象を受けました。コドモンの導入を検討している時に他社からも別のICTシステムのご提案もいただいたのですが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">毎日使うシステムであるということと、パソコン自体に不慣れな現場の保育士ができるだけ使いやすいものにしたい\u003C/strong>という想いがあり、見た目でわかりやすく、視覚的に操作しやすそうなコドモンに魅力を感じました。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンをご案内いただいたのは年度の途中でしたので、使用を開始するのは難しいと思っていましたが、実証実験のプランにより導入しやすかったのが決め手でした。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">通常このようなシステムの導入は次年度に予算をとるなど長期的な準備が必要なのですが、その行程を踏まずすぐに導入できた\u003C/strong>のは大きなメリットでした。\u003C/p>\n\u003Ch2>一度に全てではなく、現場の業務をできることから段階的に省力化\u003C/h2>\n\u003Ch3>保育所にICTを導入するにあたって、気を付けた点や工夫した点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：最初から全部の機能を使わず、段階的に使える機能を増やしていく方法をとりました。それから、保育士の中でスマートフォンやパソコン操作に比較的強い先生方を「ICTリーダー」として選任しました。ICTリーダーから業務内容や工程のヒアリングを行い、「実際の保育所での事務作業」と「コドモンを使った場合」とを照らし合わせるなど、事前打ち合わせや勉強会を複数回行いました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンの機能を活用できるものはしていく、難しそうなものや時間がかかりそうなものは一旦据え置きにする\u003C/strong>ということを話し合いの中で繰り返し検討していきました。運用が定着してきた現在でも行っていることです。ここで固まった内容は、それぞれの園でICTリーダーの先生がレクチャーする形で広めてもらっています。\u003C/p>\n\u003Cp>導入初期にはコドモンの担当者さんに来てもらい全員が集まって研修するという機会も何回か設けました。こうして\u003Cstrong class=\"emphasis\">段階的に進めてきたことで、今はスムーズに運用できている\u003C/strong>と保育所からは伺っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者との連絡はペーパーレスかつ非接触化。コロナ対策にもコドモンが活躍\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/345AA1E8-6471-4AA5-AAC1-30F76E350A3B-3.jpeg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの機能をどのように活用いただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：保護者連絡の機能は、コロナ対策で本当に役立っています。従来保護者へのお知らせや連絡のやりとりは全て紙ベースで行っていましたが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">検温の記録を直接コドモンに入力したり、急なお知らせや連絡を一斉配信するなど非接触での管理\u003C/strong>ができています。\u003C/p>\n\u003Cp>当初、アプリの登録をしてもらえていない保護者もいたのですが、ちょうどコロナの時期に差し掛かり、施設からの連絡や感染症対策をコドモンを使ってやっていきたいという話をしたところ、全ての保護者の方に登録いただくことができました。そこからは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">連絡手段をコドモンに一本化でき利便性が格段にあがりました。\u003C/strong>現在もそのまま運用を続けています。\u003C/p>\n\u003Cp>他にも、運動会や生活発表会の時にはアンケート機能を使って保護者の体温を回答いただいています。回収時に密を避けられる利点もあり、紙での配布、回収、集計もなく、結果だけをパソコンの画面で確認できれば紙で印刷する必要もないので大幅に作業を簡素化できました。\u003C/p>\n\u003Cp>また、新型コロナ対策に限らず「コドモンならこういう使い方ができるかな」といった\u003Cstrong class=\"emphasis\">工夫は現場でも行っていて、わからないことがあればコドモンのサポートに電話するという流れができている\u003C/strong>ので助かっています。\u003C/p>\n\u003Cp>勝山保育所ではコドモンの導入に合わせてタブレット端末も導入しました。例えば園児が怪我をした時や蕁麻疹が発生した時にはタブレットのカメラで写真を保管して保護者に報告するなど、タブレット本体の機能もうまく組み合わせて業務ができているので、\u003Cstrong class=\"emphasis\">以前より大幅に負担が減った\u003C/strong>と聞いています。全8園を2人の統括看護師で対応しているため、施設間でのやり取りもスピーディーに対応できているようです。\n\u003C/p>\n\u003Ch2>電話応対、手書き業務、集計作業を大幅に削減　生まれた余裕を子どもと接する時間に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/DSC01758.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>その他、日常の職員の業務に変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：園には電話回線が1回線しかないので以前は朝の電話対応が大変でしたが、現在は朝の時間帯も落ち着いているようです。保護者には、\u003Cstrong class=\"emphasis\">欠席や遅刻をする場合は「毎朝9時半までに必ずコドモンで連絡を」とお伝えしているので、「朝電話が鳴ることがなくなった」\u003C/strong>と先生たちからも嬉しい声を聞いています。\u003C/p>\n\u003Cp>また、これまでは園児の登降園管理もすべて手書きでした。記録を残しておく必要があり集計も手作業で行っていましたが、コドモンではその手間が一切なくなりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">延長保育料も自動的に集計できるのでICT導入のメリットをとても感じています。\u003C/strong>勝山保育所ではすでに月案や週案の作成においてもコドモンを活用できていて、手書き業務はほとんどICT化できている状態です。\u003C/p>\n\u003Cp>今までの業務工程が半分や三分の一の工数で終わるようになり、事務作業の省力化ができています。その空いた時間を、子どもと接するという「本来の保育業務」に専念できるようになったという声が徐々に大きくなってきました。決して楽をするためにICTを導入したわけではなく、\u003Cstrong class=\"emphasis\">今まで取り組めていなかったところにアプローチするために手間を省力化するという点を重視\u003C/strong>していますので、こうした積み重ねで保育の質の向上に繋がればと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者にとってもおたよりの紛失リスクや毎日の手書き負担が“ゼロ”に\u003C/h2>\n\u003Ch3>保護者の反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：実は私自身も保護者の立場にあります。保育所からの連絡が紙ではなく、スマホに届くのは便利ですよね。\u003Cstrong class=\"emphasis\">おたよりや重要なお知らせのプリントを紛失するというリスクもありません。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>3歳未満児の場合は毎日連絡帳のやりとりがありますが、お子様が小さいご家庭では落ち着いて書く時間さえも煩わしいと感じたり、負担に感じると聞いています。今ではコドモンにより料理を作りながらアプリで入力して完了というような使い方をされている保護者もいるようです。保育所とのやりとりが便利になったと保護者の反応もいいですよ。\u003C/p>\n\u003Ch2>業務の高度化や複雑化による職員の負担をICTの活用で解決したい\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/299c3256c0c1b638dc8be0009699b9d0.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保育所の運営や保育士さんの働き方について思うことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：私はこの部署に来て3年目になりますが、自分自身が保育所に通っていた時代となんら変わらないような環境で先生方は仕事をされているんですよね。手書きでの報告書や週案など、昔と変わっていないという衝撃がありました。その一方で、\u003Cstrong class=\"emphasis\">受け入れる子どもの数は増え、業務は以前より高度化して細かいところまで記録を取らなければいけなくなっていて、現状に合っていない\u003C/strong>と感じました。当時の上司も状況をよく理解されていたので、こうしてICT化を進められています。\u003C/p>\n\u003Cp>保育所の先生方は、子どもを預かって事務作業をして、あっという間に一日が終わってしまうという忙しい状況にあるので、コドモンを活用することで何か新しいことを考えたりするような時間の余裕が生まれればと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>事務作業の省力化を進め、子どもへの手厚い保育ができる町づくりを\u003C/h2>\n\u003Ch3>今後コドモンを活用してチャレンジしていきたいことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>倉澤さま\u003C/strong>：1点目はすべての公立保育所への展開です。今勝山保育所で使っている機能は他の園にも広げたいと思っていて、保育所間での差をなくしていこうと計画しています。\u003C/p>\n\u003Cp>2点目は、妊娠期から小中校生まで子育て世帯全体を通した、包括的なサービスをICTを活用して実現していきたいと思っています。\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンの機能を活用すれば、私たち役所から保護者への連絡が直接できるので、子育て支援に関わるサービスの発信場所や相談窓口としても活用\u003C/strong>できたらなという想いもあります。\u003C/p>\n\u003Cp>また、平成30年に保育指針が10年振りに改訂されましたが、その指針の中で取り組めていないものがあるのが現状です。そういったことを新しく始められるような環境を、コドモンで空いた時間を使ってつくっていければと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>富士河口湖町は微増ではありますが人口は増え続けていて子育て世帯の割合も多く、保育施設を利用する方も多い状況です。一方で保育士不足の影響で\u003Cstrong class=\"emphasis\">従来やっていた手厚い保育が圧迫され、保育士は毎日のローテーション業務でスケジュールが埋まっているという現状\u003C/strong>があります。自由工作の遊びなど、\u003Cstrong class=\"emphasis\">子ども一人ひとりに時間をかけられる時間的な余裕をコドモンを使って取り戻せれば\u003C/strong>と思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>理想の保育を実現するために、今後もコドモンをご活用いただければ幸いです。ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2021-01-06T14:59:08","fujikawaguchiko","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/a5nl2-gpf3u.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2021/01/a5nl2-gpf3u.jpg?w=448&ssl=1","業務省力化で保育士のゆとりをつくり　子どもと向き合う時間を取り戻す保育へ","山梨県",[39,15],[19,20,21,62],[65,23,24,25,26,66],"・従来の連絡網が緊急時に機能せずICTの活用を検討。保護者連絡がスムーズに。\r\n・業務の高度化や保育士不足による業務過多の状況をICTで打開。\r\n・最初は1園に導入し、その後他の園にも展開。使う機能を少しずつ増やして負担なく活用を定着。\r\n・ICTの活用で省力化できた時間を子どもとの時間にあて、保育の質向上を目指したい。",{"id":948,"title":949,"content":950,"date":951,"slug":952,"eyeCatchImage":953,"eyeCatchImageSmall":954,"catchCopy":955,"capacity":406,"area":956,"facilityType":114,"subFacilityType":957,"useFunctions":958,"result":959,"summary":960,"capacityLabel":13},2147,"ちいはぐ・十条","\u003Cp>2014年に開所した小規模認可保育所のちいはぐ・十条さまでは、2019年よりコドモンをご活用いただいています。以前より食育に力を入れており、今ではコドモンの給食管理と献立配信の機能をうまく活用して園児や保護者に食の大切さを伝えています。開所5年でICTの導入を決めた背景やその後のご活用状況について5人の職員さまに伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>はじめてのICT導入　決め手は “実績”\u003C/h2>\n\u003Ch3>開所から5年後の2019年1月にコドモンを導入いただいています。ICT導入に至った背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>井原さま\u003C/strong>：北区内には、当時小規模保育園が13～14園ありました。そのうち7園がすでに何らかの形でICTを導入しており、\u003Cstrong class=\"emphasis\">行政からそろそろ導入したほうがよいのではと促しがあったのが導入のきっかけ\u003C/strong>です。ICTの導入にあたっては補助金も活用しています。\u003C/p>\n\u003Cp>いくつかICTのサービスを比較しましたが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">園として使えそうな機能が充実していたことと導入実績が多いこと\u003C/strong>に安心感があり、コドモンを導入しました。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンの書式を活用し、使いやすさが向上\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモン導入後、軌道に乗せるまでに苦労したことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>井原さま\u003C/strong>：実際にICTを導入してみて大変だったのは、紙ベースの帳票からの切り替えです。全てコドモンのフォーマットを使うとなると全部をゼロからスタートしなければならないため、最初はもともと園で使っていたオリジナルの帳票をコドモンに入れて少しずつ移行していきました。でも、園独自の書式の帳票を全て登録しようとするとものすごい作業で、途中で止めようかと思うくらい大変な作業でした。\u003C/p>\n\u003Cp>そこから徐々に連絡帳だけコドモンのフォーマットを試したり、日誌を使ったりしていきました。そうやって使っていくうちに、\u003Cstrong class=\"emphasis\">全てコドモンの書式に合わせるほうが使いやすいことがわかってきました。\u003C/strong>入力した項目が機能をまたいで繋がっているし、見やすくて記録もつけやすいということもあり、いつの段階で全て変えていくのかを職員と話しながら少しずつコドモンのやり方に合わせていきました。一気に変えると保護者にも負担になるかと思い、いろいろと話しを聞いたり、協力してもらいながら少しずつ移行を進めていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>宮崎さま\u003C/strong>：保護者はアプリに慣れている方が多いこともあって質問もほとんどなく、比較的抵抗なく進められたように感じています。こちらからの連絡不足で保護者にうまく伝わっていないことがあれば担任が個別に対応していましたが、保護者の説明に関してはそれほど時間はかかっていない印象です。\u003C/p>\n\u003Cp>それよりも、園内の保育者たちが帳票類にどれくらいの時間を費やすかというのは個人で差が出ていました。最初はiPadのみの使用だったので、入力にものすごく時間がかかる職員もいれば、1時間くらいで終わらせてしまう職員もおり、全員が入力作業に慣れるまでには結構時間がかかったかなと感じています。入力の内容に迷うというよりは、今まで手で記入していたものをパソコンに移行させるというシステム操作の作業に慣れるのに時間がかかったという印象です。　\u003C/p>\n\u003Ch2>全クラスの状況が見える化　情報共有が活発に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"559\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC6336.jpg?resize=840%2C559&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>貴園ではたくさんの機能をご活用いただいています。どのような順で活用を進めていきましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>井原さま\u003C/strong>：保護者も一緒に使っていくことになるので、連絡帳の機能からスタートしました。園内では連絡帳に紐づくということで、保育日誌の活用を次のステップとして進めていきました。ただ、それまで手書きで書いていたものと項目が異なるところがあったため、今月はここだけにしよう、来月はこことここをやるようにしよう、と負担のないよう小さいステップで進めていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>日誌が書けるようになったら次は週の記録や計画。週の計画ができるようになったら次は月案、と一日からスタートして大きな書類に広げていくように進めていきました。その合間で職員に余裕が出てきた時に、事故報告等の機能も試してみました。\u003C/p>\n\u003Cp>2019年1月にコドモンの契約をしましたが、職員にも使い方をわかってもらい、4月の入園説明会で説明できるレベルに達していないとうまくスタートできないだろうということから、2018年11月からテスト運用を始めていました。そこから約半年ほどかけて実際に使えるように準備をし、2019年4月に全体の運用のスタートがきれました。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの指導案を活用いただくようになってから業務に変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>木村さま\u003C/strong>：担任は一台ずつiPadを持っていて、それで月案や連絡帳を書いています。コドモンにする前までは全て手書きでしたが、今は\u003Cstrong class=\"emphasis\">作成から承認まで全てコドモン上\u003C/strong>でおこなっています。最初はiPadで打つ事に慣れなずに時間がかかったりもしましたが、外付けのキーボードを使うなど自分のやりやすいように工夫して使っています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンだと、一つの端末で\u003Cstrong class=\"emphasis\">全クラスの日誌や週案・今日の活動等を見られるのがすごく良い\u003C/strong>ですね。紙ベースだと特定の場所に行き、他のクラスを見て、と確認するのも手間でしたが、それらが一つの端末でできるのがとてもいいです。周りのクラスの状況もよく分かるようになりました。今は操作にも十分に慣れてうまく活用できようになり、視野が広がった感じがしています。\u003C/p>\n\u003Ch2>食材や保存料・添加物未使用など給食へのこだわりはそのままに、作業を省力化し栄養士・調理担当・保育士・保護者間の連携を強化\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"559\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC6386.jpg?resize=840%2C559&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>貴園で力を入れている食育について、献立の作成にもこだわりをお持ちかと思いますが、どのようにコドモンを活用いただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>井原さま\u003C/strong>：ちいはぐ・十条も含めて法人では保育園が3園あり、法人の中でも特に当園は食育に力をいれています。以前は他社の給食管理ソフトを使っていました。法人内の3園で共通の献立を作っていて、そのソフトから引っ張って来た献立をベースに、ちいはぐとして使いたくない食材や保存料・添加物の入ってるものを除去して献立を見直し、新たに作り直していました。それを本部で作成し、紙ベースで家庭に配布をしていました。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを検討していた際に給食管理と献立配信の機能があることを知り、一つのシステムで管理したほうが便利だろうと思い移行をしました。今までやっていたことをコドモンにどう反映していくか、コドモンではどう実現できるかを事前に2カ月くらいかけて調べて準備し、機能を使い始めました。\u003C/p>\n\u003Cp>毎月の献立はコドモンから配信される献立表をベースにして、調整が必要な部分は変更するなどしています。運営面で非常に楽になったのが発注です。発注先の業者はもちろん登録しておけますし、発注書が献立からそのまま引っ張ってこられるのはとても便利です。当然不要な物を消す作業はありますが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">今までは0から手入力で発注書を作っていたのが、グラム数も自動で表示される\u003C/strong>のが非常にありがたいです。\u003C/p>\n\u003Cp>給食管理は園児台帳や登降園の情報と連動できるため、欠席の園児数やアレルギーのある園児が登園しているかどうかなどがコドモンを見るだけで把握できて確認の手間がなくなりました。給食時には調理担当が各クラスをまわって子どもたちの食事量や食べている様子を見ていますが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">食べ残しについても園児ごとにコドモンへ記録ができ、保護者にも共有\u003C/strong>できます。作成した献立表もコドモンで保護者に配信できるので、紙に印刷して配布する手間はなくなりました。園内では\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育士・栄養士・調理担当の連携が深まって日々の保育に情報を活かしやすくなり、家庭への共有もスムーズになったことで保護者の関心も高まっている\u003C/strong>と思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>彩り豊かなメニューと未加工の食材に子どもたちも興味津々\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"559\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC6371.jpg?resize=840%2C559&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保育士のみなさんから見て、子どもたちの反応はいかがですか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>宮崎さま\u003C/strong>：\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンの献立メニューになって子どもの好き嫌いがはっきりわかるようになりました。\u003C/strong>前回は食べなかったけど今回は食べてみよう、と子ども自身で選べています。彩りがきれいなメニューもあり、それに合わせて食育強化を意識し「今日はどんな野菜が入っているかな？」等話すようにしていて、食べがよくなったと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>それから子どもたちはおやつをとても楽しみにしていて、お昼後すぐに調理の職員に「今日のおやつなに？」と聞きに行く姿を見ることが増えました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">栄養だけでなく、美味しく楽しく食事ができることが考えられた献立\u003C/strong>なのだと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>先日は枝豆のメニューがあり、実際に枝豆を茹でる前と後でどう違うかといった食育を兼ねた遊びを子供たちとやりました。「皮がフサフサしているね」と最初からみんな興味津々で、食べるときにも「こうだったね、あぁだったね」と話をして楽しんでいました。\u003C/p>\n\u003Cp>職員の中でも、食育につなげる食材を献立の中から探して実践していますが皮つきは結構レアで、見て触れられる食材の提供はとても良いと思いました。食べるときの見た目もガラっと変わるので、子どもたちにも取り入れやすいです。加工せずに食材を出すのが、斬新でいいですよね。子どもたちと一緒に楽しむことができました。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者と園児が「今日はなんの給食だったの？」「今日はこれを頑張って食べたよ」といった会話をしているのを耳にする機会も増え、嬉しく思っています。コドモン上で\u003Cstrong class=\"emphasis\">保育の記録と給食の情報を同時に確認できるため、振り返りをして次に活かすという流れも効果的にできるようになり、食育の質を上げていくことにより意識が向くように\u003C/strong>なりました。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者からも喜ばれる写真付きのお知らせ\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"559\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC6365.jpg?resize=840%2C559&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者の反応はいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>木村さま\u003C/strong>：保護者の反応も良いと思います。毎日給食で食べたものは保護者アプリを使って写真付きで共有しているのですが、特に0歳クラスでは食事の写真を見て「園でこれくらい食べているんだ」と確認して、家庭での食事の目安量にもなっているようです。写真を見て「うちの子、こんなに食べているんですか？」と保護者も新たな発見もあるようで、すごくいい印象を受けています。親子の間でも、今日これ食べられたんだよ、という会話が見られる時もあったので、それはとてもいいなと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>井原さま\u003C/strong>：保護者も離乳食の初期・中期・後期において、どういう形状や大きさなのか写真で見てわかって、家でつくる時の参考にもできるのがよいのではと思っています。実際にそれを参考にして大きさ等調節している家庭もあると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>SNSやブログの活用からも、園から保護者への情報発信に力を入れていることが伺えますね。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>井原さま\u003C/strong>：Twitterをメインにブログも活用しています。もともと求人用や入園を希望される地域の方向けの広報的な活用として開始しました。InstagramとYouTubeに関しては、コロナの自粛期間中に保護者や園児に何かできないかということから始めました。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者からもすごく好評で、自粛期間が終わって登園し始めた頃に、「すごく楽しかった」という声がいっぱい上がって、僕たちもやっていてよかったと思いました。動画をアップしたという情報をコドモンのお知らせ機能を使って保護者にすぐに伝えることができたので、その点でもありがたいツールだと思いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>監査はiPadの画面提示で完了\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/P1014882.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>その他、コドモンを活用していてよかった点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>井原さま\u003C/strong>：以前に\u003Cstrong class=\"emphasis\">施設の指導検査(監査)がありましたが、iPadの端末で見てもらえたので紙ベースで出力する必要がなく、今までより短時間で終わりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>保育系の日誌、計画書類、事故・怪我に関する書類、出席簿、それから給食管理についても全て端末確認だけで済んだので、準備、受査ともに時間短縮ができました。監査の担当の方が年配の方だったので、細かいところまでは見きれないのではとも思いましたが、区からICTの活用を促すだけあって監査もこのような形で大丈夫ということで受け入れていました。今後は監査も紙ベースではなくICTの記録を画面で確認していくようになっていくと自治体も話をされていたので、いち早く対応できてよかったと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを活用して食育を強化いただいていることや施設運営にお役立ていただけていることがわかり嬉しく思います。この度はありがとうございました。\u003C/h3>\n","2020-12-16T15:42:26","chiihagu-jujo","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC6331-0.jpg?fit=768%2C511&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC6331-0.jpg?w=448&ssl=1","給食業務の省力化と園全体の連携強化で、食育が進む体制ができました","東京都北区",[39,114],[19,20,21,62,99],[65,23,25,44,45],"・帳票はコドモンの書式に合わせることでICT活用のメリットを最大化\r\n・全クラスの活動の様子が共有されるようになり、職員の情報共有が活発に\r\n・給食業務は事務作業を省力化し、栄養士・調理担当・保育士・保護者間の連携を強化\r\n・地域や保護者から選ばれる園を目指し、情報発信を強化",{"id":962,"title":963,"content":964,"date":965,"slug":966,"eyeCatchImage":967,"eyeCatchImageSmall":968,"catchCopy":969,"capacity":970,"area":971,"facilityType":972,"subFacilityType":973,"useFunctions":974,"result":975,"summary":976,"capacityLabel":13},2097,"リブリエンゼル府中","\u003Cp>2018年1月にコドモンを導入し、3カ月後の4月からはご活用の全機能を軌道に乗せて運用されているリブリエンゼル府中さま。ICTの導入を検討したきっかけと、運用定着までの道のりについて伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>いつでも・すぐに振り返りができる帳票管理の実現へ\u003C/h2>\n\u003Ch3>2018年1月よりコドモンをご活用いただいていますが、ICTを導入した背景を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンを導入する前は全て紙での管理をしていました。連絡帳、月案が手書きなのはもちろん、保育料も直接保護者からいただくことで感謝の気持ちを忘れないという方針の下、現金でいただいていました。また、登降園の管理は保護者か職員が手書きで記入するという運用でした。\u003C/p>\n\u003Cp>保育施設でもICT化が進んでいるという世の中の背景もあり、当園でも事務作業の軽減やペーパーレスを期待して、コドモンを導入しました。手書きの書類がたくさんあるので職員の負担を軽減したいという思いもありましたし、毎年書いている指導案などは後で振り返りをしやすいようにデータで保管したいと思っていました。\u003C/p>\n\u003Cp>紙で保管していたころは、いざ振り返りをしようと思っても確認に時間がかかりました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">記録を書いて終わりではなく、次に活かし振り返りに使用できるようにするためにデジタル化しようと思ったのがICT化のきっかけです。\u003C/strong>コドモンはたくさんの機能があり、一つのシステムの中で登降園管理から請求まで完結できる点に魅力を感じたことと、画面操作がわかりやすい印象を受けて選びました。\u003C/p>\n\u003Ch2>若手もベテランもiPadでの業務が定着　紙での業務には戻れません\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの導入について、職員の反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>2018年の4月から本格的に導入したいと思っていましたので、その年の1月から実際に設定をし使い方を練習し始めました。連絡帳機能、登降園打刻から始めて徐々に慣れていき、1カ月半くらいたって月案の機能も使い始めました。おおよそ3～4カ月の間で職員と保護者の間で慣らし運転をして、4月から一斉に切り替えをしたという流れです。\u003C/p>\n\u003Cp>パソコンやアプリの操作に慣れている世代の職員とそうではない職員との差は多少あったかと思いますが、思ったほどではありませんでした。もちろん覚えるのに負担がかかってしまう職員もいますが、毎日コドモンを触っているので徐々に慣れて馴染んできたと感じています。保護者の方もみなさんスマートフォンを使っているので、導入への抵抗や戸惑いもなかったと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>3～4カ月の短時間で職員のみなさんに浸透していったのですね。運用を軌道に乗せるために工夫した点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>現在は2名のICT担当を置き、わからないことがあれば聞いてもらうという体制にしています。本人の意思もふまえ、パソコンの操作に抵抗がなくICT化にポジティブな方をICT担当者に選んでいます。\u003C/p>\n\u003Cp>導入にあたっては、とにかく職員みんなで触って、試してみて、というのを繰り返しました。園のiPhoneに保護者アプリをダウンロードして、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者側にどのように反映されるのかも試しました。若い世代でiPadやスマートフォン操作に慣れている職員が中心となって試し、他の職員にレクチャー\u003C/strong>することでうまく浸透してきたと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>iPadの操作に不慣れな方からは、紙に戻したいという声が上がったりはしませんでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">もう紙には戻せない\u003C/strong>ですね。なかには紙のほうがいいという職員もいましたが、今はiPadを使うのが当たり前の環境となり、使っていくうちに慣れていってもらったという状況です。iPadを使うほうが便利なことがわかってきて、今では後ろ向きな意見は聞かなくなりました。\u003C/p>\n\u003Cp>連絡帳や指導案などは音声入力もできるので、タブレットの操作が苦手な職員には「文章を打たなくても音声で入力できますよ」と便利な方法を一つでも二つでも伝えて、使ってもらえるように声掛けをしてきました。なかには音声入力ができる機能のものは全て音声で対応しているという職員もいます。\u003C/p>\n\u003Ch2>紙のデジタル化で検索も簡単　日々の保育に活かせるデータに\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC07083.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>指導案の作成では、コドモンをどのように活用いただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>指導案については、法人オリジナルのフォーマットを使ってコドモンで作成しています。月案、週案の作成については各クラスの職員に任せていて、月ごとにまとめて作成している部分もあれば、時間を見つけてこまめに作成している部分などいろいろです。クラス担任は持ち上がりでないこともありますので、去年のデータを参考にしてクラスや園児一人ひとりの振り返りをしたり、他のクラスがどのように取り組んでいるかなども見ながら帳票類の作成をしています。\u003C/p>\n\u003Cp>例えば食育では、計画を立てる時に去年の何月にどんなことをやっていたかなどを見返したりしています。夏であればプールはどのくらいの時期で始めたか、どんな様子だったかといった情報も去年の記録を参考にしています。コドモンで過去のデータが見やすくなった分、見返すことが増えている気がします。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong class=\"emphasis\">情報量が増えたことや自分で情報を見る機会が増えたことで、前年度の反省を活かして計画を立てるという習慣がつき、内容もとてもよくなっていると思います。\u003C/strong>日々の保育に活かすサイクルも回しやすくなり、職員もそれを感じていると思います。また、食育の年間計画などはエクセルで管理していますが、こちらもコドモンでの管理に変更していきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>請求業務は1時間の作業がたった5分に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>請求管理と口座振替代行の機能を導入して、職員の業務に変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>口座振替代行も2018年1月からテスト運用をして、4月の請求分から利用を開始しました。4月までの準備期間で保護者に口座登録もお願いしていたのでスムーズでした。\u003Cbr />\nそれまでは保育料も延長保育の計算も手作業だったのですがコドモンでは全部自動で計算できるので、時間はかなり短縮できました。今まで、毎日この子は5分延長して10分延長して、15分延長して、というのを目で確認し、それを足していく作業で\u003Cstrong class=\"emphasis\">1時間はかかっていましたが、今では全体の園児の計算が5分で済むようになりました。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>毎日の延長保育の時間は時計を見ながら都度記入していて請求処理の際には目で確認し計算していましたが、今では打刻データのチェックだけで済んでいます。打刻漏れがあってもすぐに見つけられるので管理がとても楽になりました。\u003C/p>\n\u003Cp>請求が確定した後は、\u003Cstrong class=\"emphasis\">アプリ上で保護者に確認をしてもらっているので請求書の印刷はしていません\u003C/strong>が、保護者から依頼があった場合は対応していきます。以前は月謝袋をつくって保護者とやりとりしていましたので、職員の負担にもなっていました。\u003C/p>\n\u003Cp>銀行が提供しているWebサービスを利用していたこともありますが、コドモンを導入するのであれば一本化したほうが簡潔でわかりやすく職員も仕事がしやすいと思っていたので、請求管理に関してもコドモン以外の選択肢は考えていませんでした。\u003C/p>\n\u003Ch2>ヒヤリ・ハットは職員の意識が統一され、施設の安全管理強化に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC069095.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>その他ご活用いただいている機能について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>事故報告書の機能は、事案の詳細を記載したいときに活用しています。写真も添付できますし、項目が多く細かく書けるのがいいなと思っています。職員が入力する際の基準が統一されますし、どういう観点で見ればいいかというのがわかりやすいです。\u003C/p>\n\u003Cp>職員から声をあげやすいように、日常のちょっとしたヒヤリ・ハットは手書きメモですぐに共有できるようにしてあとで日誌等での振り返りをしていますが、重大なものや形式的に残しておきたいものは事故報告書の項目に入力するなどして使い分けをし、安全管理をしています。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後コドモンをどのように活用していきたいですか。\u003C/h3>\n\u003Cp>法人の中でも長い園では3年ほどコドモンを使っているので、職員からも「もっとこういう使い方ができないか」「ここの機能を改善できないか」という意見があがってくるようになりました。活用できているからこそ上がってくる声だと思うので、今後も\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員の負担が軽減され、子どもたちに向き合う時間が充実し、地域に選ばれる園となるよう、\u003C/strong>コドモンさんにも相談しながらよりよい活用をしていければと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>職員のみなさまが自分たちで試しながら機能を使い込んでくださり、より使いやすいシステムになっていっているのですね。本日は貴重なお時間ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2020-12-10T13:25:17","livery","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC070611.png?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC070611.png?w=448&ssl=1","「ICTで指導案の共有や振り返りの質が上がり、保育への意識が変わりました」","40","東京都府中市","認証・認定保育園",[],[19,20,231,62],[23,24,25,66,45],"・手書き作業とペーパーレスを期待してコドモンを導入\r\n・毎日使って操作に慣れ、全職員でコドモンを活用できる状況に\r\n・指導案は過去のデータの検索も簡単に。振り返りがしやすく保育に活かせるように\r\n・登降園管理から請求管理まで一本化。手間は省力化して正確性を強化",{"id":978,"title":979,"content":980,"date":981,"slug":982,"eyeCatchImage":983,"eyeCatchImageSmall":984,"catchCopy":985,"capacity":986,"area":987,"facilityType":39,"subFacilityType":988,"useFunctions":989,"result":990,"summary":991,"capacityLabel":13},2073,"アストロ保育園グループ","\u003Cp>現在4園でコドモンをご活用いただいているアストロ保育園グループさま。2年ほど他社の類似サービスをご活用されていましたが、2020年4月の新規園の開園と同時に既存園も含めコドモンに移行され、現在は職員の学びと保護者とのコミュニケーション強化にコドモンを活用いただいています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンの導入に至った経緯と現在の活用状況について、理事の\u003Cstrong>大場さま\u003C/strong>にお話を伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>他社サービスからの切り替え導入　コドモンへの期待は安心感と魅力ある機能\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/aq0co-j8555.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンをご活用いただき半年ほどが経ちました。あらためて導入のきっかけと現在の活用状況について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>大場さま\u003C/strong>：もともとは一昨年に他社サービスを導入し2年ほど利用していましたが、費用対効果があまりよくないのではという話がグループで検討事項となり、あらためてICTの検討をしたのがきっかけです。\u003C/p>\n\u003Cp>系列園の一つでは、0・1歳、2歳、3歳以上と園の入口を3つに分けて運用している特殊な状況にあり、この登降園管理を3台のタブレットを使ってやった結果、タブレット貸与の料金だけでも費用がかさんでいました。同じように30名程度の姉妹園でも入口は2カ所設けており、タブレットの台数分だけ費用がかかっていました。\u003C/p>\n\u003Cp>朝8時台に多くの子どもたちがどっと登園してくるため、混雑を防ぐためにも入口をわける運用自体は変えずに、なんとかコストを下げられないかと考えていました。そうしてICTの検討をしている中で導入実績が多いコドモンに問い合わせをしてお話を伺いました。タブレットは自分たちで用意することでソフト利用料だけで運用でき、コストが3分の1以下になることがわかり前向きに検討していました。\u003C/p>\n\u003Cp>最終的に\u003Cstrong>コドモンを選んだ理由は、職員にとって充実した機能\u003C/strong>です。それまで他社サービスで利用していた保護者連絡などの機能が使えるという安心感に加えて、アンケートや午睡チェックなど業務省力化と子どもの安全管理に繋がる機能や大豆生田先生が監修している保育ドキュメンテーションなども魅力的でした。\u003C/p>\n\u003Cp>新しい園が今年の4月にオープンすることが決まっていたため、開園にあわせて既存園も含めてコドモンへ移行しました。実際にコドモンを利用し始めて、\u003Cstrong>頻繁なアップデートがあるところもいいところ\u003C/strong>だと感じています。より使いやすくなっていく期待感もあり、これからも楽しみです。\u003C/p>\n\u003Ch2>すんなり受け入れられてびっくり　事前説明で切り替えの不安も解消\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/a5tsl-pthl8.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>他社サービスからの切り替えに対する保護者の反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>大場さま\u003C/strong>：既存園での切り替えにあたっては、アプリの登録し直しなどの手間もあり保護者から反対の声が上がるのではないかと想像していましたが、アプリからアプリへの切り替えは意外とすんなり受け入れられて驚きました。コドモンに変えることで増える便利な機能のメリットを丁寧にお伝えしたため、納得していただけたというのも大きいかもしれません。\u003Cbr />\n新年度の切り替えでバタバタすることが予想されたので、\u003Cstrong>2カ月くらい猶予を持ってゆっくり移行\u003C/strong>を進めていきました。\u003C/p>\n\u003Ch3>新規開園施設での利用開始と姉妹園での切り替えが重なり、足並みを揃えるのは大変だったのではないでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>大場さま\u003C/strong>：ICTを活用していくにあたっては、システム委員会を設置し各園で委員を決めています。園では発表会などイベントごとに係をつけていて、一人につき1つか2つの委員や係を担当するという体制にしているので、システム委員もその一つにしています。\u003C/p>\n\u003Cp>ICTの導入にあたっては、システム委員が不定期で集まって話し合いをしながら進めていきました。業務の中の改善点を洗い出して、使い方を検討するというやり方をしています。\u003C/p>\n\u003Ch2>職員同士の保育研修も家庭とのコミュニケーションも　保育ドキュメンテーションで\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/alzb7-oc7dl.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>現在は保育ドキュメンテーションの機能もご利用いただいています。どのように活用いただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>大場さま\u003C/strong>：2歳以上のクラスは、\u003Cstrong>保育ドキュメンテーションで毎日クラスの様子を保護者に配信\u003C/strong>しています。写真一枚一枚にコメントをつけられるので、一日の活動の様子を切り取ってそのときの様子を文字で添えています。写真とコメントで活動の様子を伝えられるので、毎日の連絡帳のやりとりはありません。\u003C/p>\n\u003Cp>0、1歳のクラスではより細かな情報伝達が必要なため今は紙の連絡帳も活用していますが、保育ドキュメンテーションの作成も毎日しています。質の向上のため書き方に関する研修もグループ合同で行いました。研修では、コメントを書く際に「可愛い」「微笑ましい」「面白い」などの言葉は使わず、できるだけ読んだ人が文字からその光景が浮かぶような文章を書くこと、保育者の専門性を生かした内容にすることを共有しました。研修を経て質が上がってきていることを実感しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育ドキュメンテーションから生まれる新しい会話\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/a2buw-3z09v.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>保育ドキュメンテーションを活用する前と後で、先生方の変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>大場さま\u003C/strong>：不定期で振り返りをし、職員が他のクラスの保育ドキュメンテーションの文章を参考にしたり、お互いのクラスの保育ドキュメンテーションを見て、こうするともっとよくなるのではないかといった意見交換をしています。\u003Cstrong>文字だけの帳票よりも、写真とコメントを見て活動を振り返るとわかりやすく、職員の学び\u003C/strong>になっています。写真と写真の間につながりを感じられて、エピソードがある。例えば写真が4枚あれば4コマ漫画のようになって、よりその一瞬の解像度が高く見られるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>それから、園児と話をしていると保護者が写真について家でお話されているのがよくわかります。「ママからこれについて褒められた」と話す園児がいたり、降園時には保護者と園児が「こういうことをしていたんだね」と保育士の前で話している場面も見かけます。保育ドキュメンテーションは主に子どもたちがお昼寝をしている時間に作成し、14時には保護者に配信しています。夜の7時にお迎えに来られるあるお母さまは、お迎え前にコドモンで一日の様子を写真で見ており、帰り道にすぐ子どもと話ができるのがいいとおっしゃってくださり私たちも嬉しく思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>「今日は何をしていたの？」と聞いても、小さいお子さんだと言葉がわかりにくかったりしますが、写真を見れば「またこの子の隣にいる。この子と仲がいいんだね」といったことも保護者に自然に伝わります。\u003Cstrong>保育士が言葉で伝えられる情報は限られますが、保護者は写真からいろいろな情報を受け取っていらっしゃる\u003C/strong>んだなというのは強く感じます。今後もコドモンの機能を活用して、職員同士や家庭とのコミュニケーションを充実したものにしていきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>これからも保育ドキュメンテーションを楽しみながら活用いただければ幸いです。ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2020-12-04T20:37:58","astrocamp","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/a6ack-1pit3.jpg?fit=768%2C513&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/a6ack-1pit3.jpg?w=448&ssl=1","保育ドキュメンテーションを中心に毎日の保育を　職員のスキルアップと家庭とのコミュニケーションに欠かせないツール","11・30・40・102","千葉県千葉市",[],[19,21,62,183],[65,25,66,44],"・他社サービスからの切り替えでグループ4園でコドモンを導入\r\n・保育ドキュメンテーションを保護者との連絡帳がわりにし日々の活動を共有\r\n・保育ドキュメンテーションで週案作成の業務を省力化。保育の振り返りに活用し質が向上",{"id":993,"title":994,"content":995,"date":996,"slug":997,"eyeCatchImage":998,"eyeCatchImageSmall":999,"catchCopy":1000,"capacity":1001,"area":1002,"facilityType":39,"subFacilityType":1003,"useFunctions":1004,"result":1005,"summary":1006,"capacityLabel":13},2063,"やまとさくら保育園","\u003Cp>2020年4月の開園に合わせてコドモンを導入したやまとさくら保育園さま。ご導入から半年経った現在では職員みなさまでスムーズな運用ができ機能の追加もご検討いただいていますが、新型コロナによる影響もあり導入準備には苦労されたとのこと。\u003C/p>\n\u003Cp>あらためてコドモンを導入いただいた際の苦労や現在の活用状況について、\u003Cstrong>鈴木園長\u003C/strong>と保育主任の\u003Cstrong>宮坂さま\u003C/strong>に伺いました。\u003C/p>\n\u003Ch2>初期設定の完了後、職員だけで少しずつコドモンを使いこなせるように\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/yamatosakura1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>施設の開園時期と新型コロナの流行が重なり、準備は大変だったのではと思います。コドモンの導入について、苦労された点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>宮坂さま\u003C/strong>：もともと姉妹園でコドモンを導入していたので本部の担当者にも設定を手伝ってもらってはいましたが、私たちやまとさくら保育園の職員はICTシステムの導入は初めてで、かつシステム関係があまり得意ではなかったため、初期設定のところでは結構苦労をしました。例えば、最初に園児登録、基本情報の登録をするということは理解できても、その園児の登録ってどこからやるの？どうやったら登録できるの？と、そういった初歩的な部分からわからずにいたという状態です。\u003C/p>\n\u003Cp>去年の年末にコドモンさんから設定の手順についてのご案内をいただいていましたが、開園に向けた準備も忙しく思うように進められず、開園直前に\u003Cstrong class=\"emphasis\">マニュアルの操作方法を繰り返し読んだり、コドモンの担当さんに一日に何度も何度も電話をして少しずつ設定を進めて\u003C/strong>、運用できる形にしていきました。\u003C/p>\n\u003Cp>大変ではありましたが開園のタイミングが一つの大きなきっかけにはなりますし、ICTの導入をするタイミングとしてはやっぱり今かなという思いで、できる範囲のところで進めていこうと思っていました。十分に試すこともできずに開園を迎えてしまったという状況でしたが、\u003Cstrong class=\"emphasis\">運用自体は視覚的に操作できる部分も多い\u003C/strong>ためあまり苦労はなく、何度か職員にもレクチャーし、職員も自分たちでやり方を習得してくれました。\u003C/p>\n\u003Cp>開園して運用が軌道に乗ってからは特に大きなトラブルはありません。非常にスムーズに活用が進んでいるかなと思っています。利用いただいている保護者からも特にクレームはなく、日々活用できている現状です。\u003C/p>\n\u003Cp>保護者には入園前の説明会で「こういうものを導入していきますよ」というざっくりとした説明をし、アプリ登録の案内をお配りした程度でしたが、特に大きな混乱はなかったと思います。登園初日にもやり方を説明し、実際に登降園の打刻をしてもらうなど実践していただきながら徐々に保護者の方にも慣れていってもらいました。\u003C/p>\n\u003Ch2>園の様子を楽しみながら保護者に積極配信　保護者の保育への関心もUP\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/yamatosakura2.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>連絡帳や保護者アプリについては、どのように活用いただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>宮坂さま\u003C/strong>：0～2歳児のクラスでは、園での様子は手書きの連絡帳を使って保護者に伝えています。それと併せて、0歳児では検温や排便、睡眠の記録をコドモンに入力し保護者と共有しています。夏の間はプールがあり検温の機能はとても重宝しました。\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者に決まった時間までに朝の体温を毎日コドモンに入力してもらい、パソコンのアプリ上で確認\u003C/strong>をしていました。\u003C/p>\n\u003Cp>全クラス、お知らせ配信の機能を使って毎週園の様子を保護者に配信し見てもらっています。写真にコメントを添えて、今週こんな活動をしましたというのを伝えています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>鈴木園長\u003C/strong>：保護者とのコミュニケーションの点では、コロナの影響はかなり大きいですね。登園自粛にご協力いただき、開園から2ヵ月経ってようやく深く接することができたという保護者も少なくなかったですし、新規園でありながらなかなか園のアピールができませんでした。園からの発信をする方法としてコドモンを活用する以外の手段がなかったので、お知らせ配信などに重きを置いたということは挙げられます。\u003C/p>\n\u003Cp>もともとICTを活用して園からの発信をしていこうという思いはあったので、職員もかなり熱い思いでやってくれているので非常に助かっています。保護者も、\u003Cstrong class=\"emphasis\">自分の子どものクラスの様子だけでなく他のクラスのことも知ることができるので、楽しんでくれている\u003C/strong>と感じます。今後進級していく保護者からすると、上の学年のクラスの活動や様子を知ることで先の見通しが立つかなと思うので、積極的にずっとやっていこうと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>コロナの影響で子どもたちの写真を撮れない時期もありましたが、写真販売に関してもコドモンを使ってやっていこうと思っています。行事も多くが中止で例年とは違う形になってしまっていますが、その中でも開園からの半年間の様子をアップしようかなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>若い職員とベテラン職員　教え合うことで深まる理解\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/yamatosakura3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの活用を浸透させていくために、職員の方たちで工夫されていることはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>宮坂さま\u003C/strong>：操作がすぐにできる職員と覚えるのに時間がかかる職員はもちろん差がありますが、クラスリーダーがいるのでそのリーダーが中心となって使うことで活用が進んでいるかなと感じています。うちの園の職員は、若い世代が半分、中堅からベテランが半分という割合でバランスよくやれていて、\u003Cstrong class=\"emphasis\">例えば若い職員からはコドモンの操作を、ベテランからは保育の部分をそれぞれ教え合って、全員が必ずコドモンを触っているという状態\u003C/strong>でできています。\u003C/p>\n\u003Cp>栄養士もタブレットを調理室に持っていき、園児の出欠席の確認やアレルギーのある園児の情報の確認、献立の管理などに活用しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>日々の業務省力化も監査対応も　コドモンで徐々に働き方改革が推進\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/yamatosakura4.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>今後活用していきたい機能はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>鈴木園長\u003C/strong>：来月からはいよいよ請求管理を始めます。9月から写真販売、10月からは請求管理と少しずつステップアップしていけています。新しいことを始める緊張はありますが、少しずつやれるところからやっていこうと思っています。その背景には、\u003Cstrong class=\"emphasis\">職員の業務を省力化できるというのが大前提にあって、手間がかなり削減される\u003C/strong>だろうと思っているからです。\u003C/p>\n\u003Cp>お金の徴収に関しても今までは実費での徴収をしていたので、保護者に封筒を配って、回収して、金額を確認して、というのを\u003Cstrong class=\"emphasis\">すべて手作業でやっていたのですがそれが一切なくなります\u003C/strong>。保護者への請求書の発行もコドモンのアプリでできるので活用していきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>今年は一年目なので監査も入るだろうと思っています。まだ紙で運用している部分もありますが、職員の出勤簿などは\u003Cstrong class=\"emphasis\">パソコンでコドモンの記録を見せながら説明する\u003C/strong>ことになると思います。ペーパーレス化の点では、今後もコドモンさんのセミナーに参加しながら情報収集をしていきたいと思っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>宮坂さま\u003C/strong>：コドモン自体も初めてで、全部一気に着手してしまうと職員の負担も大きくなると思ったので、まずできるものからやってこうという形で少しずつ活用できる機能も増やしていこうと思っています。指導案などの帳票も、まだ1年目で手探りな部分が多く本部のフォーマットを使って手書きでやっていますが、1年を通して様子を見ながら検討し、コドモンの機能をうまく使っていけたらと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後も少しずつステップアップしていけるようコドモンでもサポートさせていただきます。ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2020-12-02T12:54:34","yamatosakurahoikuen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/yamatosakuratop.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/yamatosakuratop.jpg?w=448&ssl=1","園の情報の積極発信で保護者連携を強化　若手もベテランも楽しみながらICTを活用","60","東京都多摩市",[],[19,20,21,182],[65,25,44],"・マニュアルとコドモンの導入サポートを活用し、少しずつ運用を開始\r\n・保護者への写真配信を積極的にし、保護者からの評判もアップ\r\n・若手とベテラン職員のコミュニケーションが強化され全員でコドモンを活用\r\n・職員の負担削減と定着を重視し、1つずつ使う機能を追加",{"id":1008,"title":1009,"content":1010,"date":1011,"slug":1012,"eyeCatchImage":1013,"eyeCatchImageSmall":1014,"catchCopy":1015,"capacity":1016,"area":1017,"facilityType":39,"subFacilityType":1018,"useFunctions":1019,"result":1020,"summary":1021,"capacityLabel":13},2047,"さくら中央保育園","\u003Cp>2018年4月よりコドモンをご活用いただいているさくら中央保育園さま。導入の旗振り役を担ってくださった主任保育士の\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>と、コドモンとの窓口を担当されている運営法人の職員\u003Cstrong>麦島さま\u003C/strong>に、ICT導入の経緯や定着にいたるまでについてお話を伺いました。\u003Cbr />\n登降園管理から活用を開始し、現在では請求管理や帳票作成、ドキュメンテーションなど多くの機能をご活用いただいています。職員へのICT導入の動機付けや声掛けなど、園内での定着と活用を促す工夫が満載です。\u003C/p>\n\u003Ch2>ICT導入で監査への対応力を向上\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/sakurachuo1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの導入に至った経緯を教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>：法人としてこども園となる分園もあり、それに伴い業務負担が増える事もあり省力化できないかと話が浮上していました。丁度そのタイミングで監査での登降園管理に指摘を受けたのがきっかけで、ICTの導入を検討しはじめました。\u003Cbr />\nそれまで、各家庭の登降園の時間は紙で管理していましたが、実際に登園した時間と降園した時間を記録しているものがなく、実態を証明できるものがありませんでした。当園だけでなく、同じ法人内の別の園でも監査で同様の指摘を受けたため、きちんと管理できるシステムを入れようと検討したのがきっかけです。\u003C/p>\n\u003Cp>また、その他にも指導案や日誌など大量の手書き書類の作成とその直し業務の多さ、写真販売の煩雑さ、3園の請求を一人が管理するなど業務量は膨大で、持ち帰りの仕事をせざるを得ない状況や若い職員の離職が続き、根本的な改善が必要だと感じていました。\u003C/p>\n\u003Cp>その中でコドモンさんの話を聞き、\u003Cstrong class=\"emphasis\">監査対応の実績がある、充実した機能の中から必要なものを選択して少しずつ使っていける、自分たちのやり方に合わせたカスタマイズができる\u003C/strong>という点に魅力を感じて導入を決めました。\u003C/p>\n\u003Cp>最初は、監査の懸念をクリアにすべく登降園管理の機能から利用をはじめました。コドモンを導入するまでは、延長保育の時間管理もクラスにある時計だけで判断していて曖昧でした。保護者から特に大きなクレームを受けたことはありませんでしたが、このままではいけないという思いもあり、管理を簡略化しかつ正確性を高めたいと思っていました。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者には理解と協力を求め、職員にはICT活用の動機付けを\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/sakurachuo6.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ICTの導入の際に気を付けた点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>：急なICTの導入は保護者も困惑すると思い、丁寧に説明して導入の意図を理解してもらうように心がけました。登降園管理は年度の途中から使い始めていましたが、3月中旬に行っている保育説明会の中であらためてコドモンを活用して登降園の時間管理をしていくことを保護者全体に周知し、その後の個別の面談でも理解を得られるよう説明の時間を設けました。\u003C/p>\n\u003Cp>全体への周知の際は、園としてお子さんの保育時間を管理する義務があるため、協力してもらいたいという趣旨の説明をしました。\u003Cbr />\n個別面談では、前年度から保育時間の変更がないかなどを確認した上で、保育園を利用するにあたっての約束や注意事項を、自治体からの通知と照らし合わせながら一緒に確認してもらい、正確な保育時間を管理することへの理解と協力を仰ぎました。保育園側の都合で勝手に保育時間を管理していると保護者に捉えられてしまってはスムーズな導入ができないと思い、なぜそうするのかを説明して納得してもらえるように注意を払い、そしてその登降園管理はコドモンというアプリを使用するので協力してほしいと順を追って説明し、新年度を迎えました。実際にコドモンでの登降園管理が始まってからは、\u003Cstrong class=\"emphasis\">保護者からの反発や不安の声を一切いただくことなくスムーズに利用\u003C/strong>できています。\u003C/p>\n\u003Cp>当園では、朝と夕方は必ず玄関に入った時に保護者に打刻してもらうようにしています。玄関を入ってすぐの場所にiPadを2台置いており、朝は打刻してからお子さんを部屋に送ってもらい、帰りも同様にコドモンで打刻をしてから、クラスに迎えに行ってもらうという流れにしているため、玄関の混雑や運用の煩雑さを避けられていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>事前説明で保護者の理解もスムーズに得られたのですね。先生方の反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>：職員から後ろ向きな意見はなく、「あ、そうなんですね」とあっさりしていた印象です。登降園の情報がデータ化されることで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">紙ベースで管理していた手間がなくなることに加えて、保育時間の管理に対する保育士の意識も強く\u003C/strong>なりました。曖昧な管理がなくなって自分たちの負担が減ることが大前提にあり、さらに各家庭の保育時間の把握がしやすくなったため、職員もポジティブに捉えていたと思います。コドモンで登降園管理を始めたことで、保護者が届け出している保育時間と実際の登降園時間が可視化でき、負担なく監査対応ができるようになった点も大変ありがたく思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>毎月の保護者請求業務が瞬時に完了。業務負担は減りつつも正確性は向上\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/sakurachuo2.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>請求管理、口座振替代行のご活用の状況をお教え下さい。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麦島さま\u003C/strong>：請求管理を自動化して一番助かっているのは、延長保育の料金計算です。延長保育を利用するお子さんは10人ほどいるのですが、手作業で計算すると、一人あたり少なくとも5分、頻繁に延長保育を利用するご家庭だと15分程度かかっています。それが\u003Cstrong class=\"emphasis\">コドモンではすべて自動計算なので、一瞬で完了\u003C/strong>します。あとはそれが間違ってないか、特別な事情がないかだけ目視で確認していますが、1分もかかりません。\u003C/p>\n\u003Cp>月極めで延長保育の契約をしている園児もいますが、昨今の新型コロナの影響を鑑みて、スポットで計算したほうがよさそうなご家庭について、先日久しぶりに手作業で計算をやってみたんです。そうしたらものすごく大変で。やっぱりコドモンで自動計算をすると、正確だしすごく楽だなというのをあらためて感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>請求管理について、保護者の方へのご案内で注意したことはありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麦島さま\u003C/strong>：それまでは延長保育の利用料や園で購入したオムツの費用については、手渡しでの現金回収をお願いしていました。お釣りが出ないようにお持ちいただくようお願いしていたので保護者は準備の手間もあったと思いますし、職員にとっても現金の受け取りは負担でもありました。\u003C/p>\n\u003Cp>そのため、口座振替ができるようになった時には保護者からもありがたいとお声をいただきましたが、一方で、登録に対する作業負担があるためなかなか登録が完了しないご家庭もありました。そういう場合には、降園時に口頭でもお伝えするなどして協力してもらえるように促しました。\u003Cbr />\n毎年当園に入園するのは15家庭ほどありますが、転園で入園する保護者の中には「前の園でもコドモンを使っていました」という方も最近増えてきています。\u003C/p>\n\u003Ch2>コドモンの活用が新人教育とコミュニケーションの強化に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/sakurachuo3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>さくら中央保育園さまでは指導案の作成もコドモンをご活用いただいています。どのように使っていただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>：月案については、コドモンのフォーマットと法人内で統一しているフォーマットを見比べて検討した結果、現在はもともと使っていた法人のフォーマットをベースにして作成しています。当園では幼児の縦割り保育をしていることもあり、クラス担任をしている職員が入力しやすいほうを優先しました。\u003C/p>\n\u003Cp>以前は、一つのパソコンで誰かがデータを触っていると同時に他の人が入力や更新をすることができませんでしたが、コドモンで月案を作成することで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">誰でもいつでもどこでも、同時に更新できる\u003C/strong>のでとても便利です。先輩保育士と新人保育士が一緒にパソコン操作をする姿も見かけるようになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>また新人教育の面では、コドモンの例文をうまく活用できています。以前の月案作成では、「自分で参考書を調べて作成してね」と伝えたり、「去年のデータを見てやってね」と新人に指導をしていましたが、なかなかそうした時間を作ることも難しく思うようにはいきませんでした。また昨年のデータを参考にしても、その年の子どもたちによって発達や状況も違うので、そのまま使うというわけにもいきません。そこで、\u003Cstrong class=\"emphasis\">今の子どもたちの特徴を見た上でコドモンの月案の例文と照らし合わせ、「この時期に適しているかな」「この時期にこの例文が当てはまるんだな」という見方をすることで、気付きや学びに繋がっている\u003C/strong>ことを実感しています。\u003C/p>\n\u003Cp>最初は、例文を使うことで気付きがなくなってしまったり、自分で調べるという習慣がなくなってしまうのではないかという話も出ていましたが、今の新人教育という面では、先に示すものがあり、後で先輩保育士が「これはこういう理由で書いてあるんだよ」と意味づけをしていったほうが勉強になるのだと感じています。例文を活用しながらやっていくうちにだんだんと「こういう文章をいれたいな」「こうしたほうがいいな」という自分の考えが生まれ、より発展性を感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>それから、月案については以前は毎月作成していましたが、今は2ヵ月に1回の作成にしています。例えば、4・5月を同じ内容、同じねらいにして中身を少しだけ変えるといった具合いです。2ヵ月を見通した月案の内容にしたこと、コドモンを活用して\u003Cstrong class=\"emphasis\">業務の省力化ができたことで、残業時間はほぼなくなりました\u003C/strong>。以前は、月案作成の担当になると「やらなきゃな」という思いで遅くまで残ってパソコンに向かっていましたが、現在は担当クラスのチームで、日々の業務の中で月案をつくっているという実感があります。ICTの導入で職員同士の会話が減るのではという心配もありましたが、実際にはみんなで情報を打ち込むことができるようになったため\u003Cstrong class=\"emphasis\">クラスの職員で話をする機会が増え、コミュニケーションは強化された\u003C/strong>と感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>日誌の活用状況はいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>：日誌は今まで本部から指示があったフォーマットを使っていましたが、新型コロナの影響を受けてからはドキュメンテーションの機能を活用しています。子どもたちの日中の様子を写真で入れられるページがあり、保護者に配信をはじめたところ、\u003Cstrong class=\"emphasis\">子どもの様子が見やすくわかりやすい\u003C/strong>と喜んでいただけたので、引き続き活用していきたいと思っています。また、特別な配慮が必要な子については個別日誌を活用するなど、徐々に職員たちも自発的にコドモンを活用するようになっています。\u003C/p>\n\u003Ch2>子どもたちと充実した時間を過ごすために、省力化できるところはとことん省力化\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/sakurachuo4.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>職員の方を巻き込んでやっていくのが上手ですね。ICT導入では担当者が孤立してしまうケースも中にはあると聞きますが、そうならないように工夫した点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麦島さま\u003C/strong>：運用の定着に向けては、昨年一年デジタルシフトチームをつくってICTの活用を推進した点は特徴かもしれません。職員26人のうち10人がこのチームに参加し、興味を持って積極的にコドモンを触ってくれるメンバーが多かった点も上げられると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>また、主任の須藤から他のメンバーへ、「こういう機能を調べてみて」といった声掛けもあり、メンバーが自発的に機能について調べることが多かったように思います。それもあって、私は本部でコドモンの担当をしていますが、さくら中央保育園の職員からはコドモンについての質問を受けていません。宿題としてメンバーが主体的に調べることで、アプリ画面を自分たちで見てやってみるという習慣がつき、コドモンに対する理解や操作スキルが上がっていく結果になったと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>デジタルシフトチームの具体的な動きとしては、例えば発達経過記録の見直しは○○さんと△△さんが担当してねといったように機能ごとに担当をつけ、担当した人が自分たちでここを変えたい、こういうフォーマットが欲しいという要望をまとめてくるという進め方で、月に1回会議の場を設けていました。今では、昨年デジタルシフトチームに参加していなかった職員もだんだん改善を提案するようになってきました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>：最初は、園長や主任である私が「こういうことをやっていこう」という投げかけをしていましたが、デジタルシフトの会議を月に1回、1年を通してやっていくことで、だんだんと職員たちが「そういうやり方でいいんだ」「これも省力化していいんだ」という感覚になっていき、今は私よりも若い職員のほうがコドモンに詳しいくらいです。自分たちでコドモンを使っていくうちに、もっとこうしたいというような要望も自然に出てくるようになり、それならやってみようと前向きに取り入れて、声を上げやすい雰囲気づくりもしています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを導入したばかりの頃、園長や私の主導で「コドモンを使って業務を省力化していこう」と話した時、職員の反応は「はぁ、そうなんですね」と受け身に捉えている印象でしたが、ICTの活用をしていくことでもっと保育の時間が確保できるんだよとか、子どもたちと近いところで仕事ができるようになるんだよ、という動機付けは意識しました。業務に追われて一日が終わる、一年が終わる、というのは変えよう。\u003Cstrong class=\"emphasis\">子どもたちと一緒に長く充実した時間を過ごすために、省力化できるところをとことん省力化\u003C/strong>していこう、という方向づけをしました。\u003C/p>\n\u003Cp>その業務省力化の一つとして、思い切って昨年から手作りの卒園アルバムの作成をやめました。毎年手作りを続けてきて、それを嬉しいと言ってくれる保護者もいたので、やめることを伝える際は保護者の反応が怖く、とても不安でした。でもいざ実際に伝えてみると、「そうなんですね、先生たち大変そうでしたもんね」と意外にもあっさりしていて拍子抜けしました。園長の思い切った発言と保護者の反応を見た職員たちは、「そうなんだ、そんな風にやっていいんだ」と肩の力が抜ける空気がありました。そうしたことがきっかけで、今ではコドモンを使ってこんな風にやりたいと若い職員から意見が上がってくることも多いです。\u003C/p>\n\u003Ch2>ICTによって築かれる新しいコミュニケーションと信頼関係\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/sakurachuo5.png?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>園長先生と須藤さまが全体の方針として方向性を示してくれるから、安心と理解が深まってICT活用が浸透し、提案ができる関係ができているのですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>：例えばコドモンの操作や機能の使い方の質問を職員から受けても、私がどうにかしなければ！という意識はあまりありません。「一回マニュアルを見てみようよ」と返すことで職員は自分で調べる癖がつきますし、私が口で説明するよりも、コドモンのマニュアルに書かれているのを見たほうがわかりやすいことも多いです。\u003C/p>\n\u003Cp>職員からの質問に私がピンときていなくても、若い職員はマニュアルを見ただけで「なんだそういうことか」とすぐに解決できているケースもありますので、一緒に解決していこうという姿勢でいたのも結果的によかったのかもしれません。もちろん職員を突き放すことはしませんが、パソコン関係に強い職員もいますので、そういうケースはお任せしたほうが定着も早いと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンのマニュアルは保育士向けにわかりやすくなっているので、マニュアルの場所さえわかればむしろ私には質問はほとんど来ません。自分たちでやっているという感覚が大きいのだと思います。「これを入力したらここに繋がるのか」という発見と理解が他のクラスに広がって、それを見つけた、考えた保育士にとってはみんなのために役に立った、いい影響を与えたという感覚が本人のモチベーションにも影響していきますし、見えない部分での意識改革にも繋がっている気がします。\u003C/p>\n\u003Ch3>最後に、これからICTの導入を検討している保育園さんへ、メッセージをお願いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>須藤さま\u003C/strong>：上から言われたことをやらされている感覚になってしまってはうまくいかないと思うので、まずは園として、保育士として、どうしていきたいかの意見を引き出すといいと思います。それぞれの業務についても、それをやることによってどういう利益がでるのか、\u003Cstrong class=\"emphasis\">自分たちがどういう保育をしていきたいかの目標を整理し、それを実現するためにいらないこと、省力化できることを考えていくとICT活用で実現したいことが明確になる\u003C/strong>と思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>麦島さま\u003C/strong>：業務をいかに省力化するかを考えることも大切ですが、省力化を無理強いしないことも大切です。一つ改善できたらもう一つと、決して急がず、少しずつ進めていくとより定着しやすいと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後も業務省力化にコドモンをお役立ていただければ幸いです。ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2020-12-01T12:15:42","sakura-chuou","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/sakurachuo0.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/12/sakurachuo0.jpg?w=448&ssl=1","新人教育にも活用。ICTで築く職員同士の信頼関係とスマートな施設運営","80","東京都大田区",[],[19,20,231,21,62,182],[65,24,25,26,66,44],"・登降園管理のデジタル化で監査への対応力が向上\r\n・職員への動機付けと声掛けの工夫で施設内のICT活用を促進\r\n・延長保育の料金計算が一瞬で完了。スピードと正確さが向上\r\n・いつでもどこでも同時に指導案の作成ができ、新人教育のツールとしても活躍",{"id":1023,"title":1024,"content":1025,"date":1026,"slug":1027,"eyeCatchImage":1028,"eyeCatchImageSmall":1029,"catchCopy":1030,"capacity":95,"area":1031,"facilityType":39,"subFacilityType":1032,"useFunctions":1033,"result":1034,"summary":1035,"capacityLabel":13},2001,"梅の実保育園","\u003Cp>\n2018年7月にコドモンを導入し、準備期間を経て2019年4月から本格的に運用を開始いただいている梅の実保育園さま。導入から2年以上が経った現在の活用状況とこれまでの経緯を\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>に振り返っていただきました。\n\u003C/p>\n\u003Ch2>親身に対応してくれる技術スタッフがいる安心感と改善スピードがコドモンの魅力\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/11/ume001.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンをご導入いただき2年以上が経ちましたが、導入当時を振り返っていかがですか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：僕がコドモンを導入した時は、コドモンさんはまだ前身のスパインラボさんでしたね。当時はまだベンチャー感がありましたが、それでもしっかり社内に技術スタッフの方がいて、そこが一番いいなと思った点です。導入した時点でも機能は素晴らしかったのですが、その後も「こういうことできませんか」「ああいうことできませんか」といろいろ意見を挙げさせてもらいました。\u003C/p>\n\u003Cp>ちゃんと使っていると、コドモンを利用している他の園からも同じような意見が出るだろうなと思っていましたが、そうした意見が\u003Cstrong class=emphasis>どんどん改善されていくのを実感\u003C/strong>していました。改善のスピード感や、技術の方が保育現場の意見を吸い上げて改善に向けた会議をしてくれているのだろうなと感じることができたので、今でも導入していてよかったなと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンを利用する前は、地元の企業が提供していたサービスを市内の私立保育園で合わせて利用していましたが、操作性、汎用性の面ではまだまだ改善点があるなと思っていました。一年ほどいろいろ声を上げ続けていましたが、期待していたスピードでの改善はなく……。当時、保育士の労働環境改善や事務作業の省力化が話題の時期でしたので、このスピード感では世の中に置いていかれてしまうなという危機感がありました。その後、他社のICTサービスと比較をした結果、コドモンさんは安心感とスピードある対応が期待でき移行したという経緯があります。\u003C/p>\n\u003Ch2>朝の時間が一新！電話が繋がりにくいという保護者からの声が「ゼロ」に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/11/ume002.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンへの切り替えで、職員のみなさんの反応はいかがでしたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong >佐藤園長\u003C/strong>：職員からネガティブな意見は出ていないですね。総じてコドモンの機能で職員みんなが十分満足しているという状況です。今まで当たり前に忙しかった事務作業、例えば朝の電話応対では、お休みの電話を職員室で受けて、それを内線で各部屋に回すという業務はとても大変なんですよね。その時間がすごく無駄というか、もったいないなとはずっと感じていました。内線を回せば電話を受ける先生たちも保育の手を止めなきゃいけないですしね。だから\u003Cstrong class=emphasis>コドモンを導入して一番最初に先生たちが感じたのは、朝の時間が一新された\u003C/strong>こと。これはおそらくみんな感じていると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>コドモンなら事前にお休みの連絡もいれられるし、保護者の都合の良いタイミングで連絡が取り合えるという点では、ICT化したことで保護者の方も便利に思っているのではないかなと思います。\u003Cstrong class=emphasis>朝電話が繋がりにくいという意見が以前まではずっと出ていましたが、導入してからはゼロになった\u003C/strong>ので、そういう数字から見ても保護者の方も利便性が上がったと感じていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>ゆとりをもったスケジュールで、職員も保護者も着実に導入\u003C/h2>\n\u003Ch3>他社ICTサービスからの切り替えはスムーズにいきましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：新年度からの切り替えを想定して、先生たちと保護者には半年くらい準備期間をとろうと事前に計画していました。7月くらいにコドモンの契約をして、そこから2カ月くらいは僕のほうで一旦全部を見てやり方を把握して、その後先生たちに2カ月くらいかけて伝えていきました。それまでWindowsのタブレット端末を使っていましたがiPadのほうが使い勝手がよさそうだなと思っていて、コドモンでもiPadの利用を推奨していたので、導入に合わせて各部屋に1台ずつと職員室と玄関に1台ずつ、合計10台ほどiPadを購入しました。利用目的によってはパソコンのほうが便利な点もありますので、その後パソコンも各クラスに1台ずつ置くようにして充実させてきたつもりです。\u003C/p>\n\u003Cp>そうして少しずつ進めていって、2月から保護者にもアプリをインストールしてもらうなど少しずつ切り替えをしていきました。4月にいっぺんに切り替えだと大変だと思いますが、保護者も1～2カ月程度の期間を設けてゆっくり移行していったので、\u003Cstrong class=emphasis>ICTの切り替え業務に追われるということはありませんでした。\u003C/strong>\u003C/p>\n\u003Cp>翌年からは保護者の方が園見学に来た時点で「登降園はこういうものを使ってやっています」と触れ、入園が決まったタイミングで個別に細かく説明をしています。そこでパスワードや設定方法の通知をお渡しし、ログインできる状態で入園説明会に来てもらうようにしています。入園説明会ではプロジェクターを使って、どのようにコドモンのアプリを使うのかをあらためて説明していき、そこで一度に質問を受けるようにしています。既に園児情報が登録されている状態で保護者の方が集まるので、同じような質問がでるだろうなと予測もついて保護者もスムーズに理解していただけていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>まずは園内情報の整理＆コドモンへの丁寧な入力をする事が、ICT導入の成功のカギ\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/11/ume003.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを利用するにあたって、苦労した点はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：例えば、園児の登録をしていくにあたっては、一人ひとりが何時～何時までが保育時間で、何曜日が休みでといった情報を普段から整理できていないと登録の時は苦労するかもしれません。\u003Cstrong class=emphasis>コドモンの機能を効果的に活用していくには、こうした細かい情報が網羅されていることが一つの大切なポイント\u003C/strong>になるので、園児が多い園でもともとこうした情報を把握しきれていない場合は大変かもしれないですね。でも、その設定さえ乗り越えれば機能を十分に活かして業務を省力化していけるので、運用が開始してからは特に苦労はないかなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>新卒が長く働ける環境作りに向け施設運営を見直し\u003C/h2>\n\u003Ch3>ホームページの様子からも、施設運営を日々改善していることが伺えますね。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：うちの園は勤続年数がみんな長く、もうすぐ一度に定年を迎えるんですよ。なので新卒の保育士を採用するために、今の新卒の学生さんたちが何を気にするかを2年ぐらいリサーチして、その情報をまとめてホームページを作り直しました。ICTの活用もその一つだと思っています。せっかく私たちの園に来ていただけるなら、長く勤務していただきたいですからね\u003C/p>\n\u003Ch2>園児一人ひとりの登園予定を可視化　お便りの”もらい忘れ”はお知らせ配信で解決\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/11/ume004.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ご活用いただいている機能について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：ほぼ一斉にいろいろな機能を使い始めましたが、意外と便利だったのがデイリーボードの登園予定時間です。朝の時間は合同保育があって、担任ではない先生が子どもの受け入れをしたりしますよね。本来私たちの市では、保育園の利用は就労時間だけという通知を出しているのですが、「あれ、今日お母さんお休みじゃないの？」という保護者の方がいたり「お父さんは毎週水曜休みだよね」というのがあっても、いちいち確認ができないんですよね。\u003C/p>\n\u003Cp>その都度勤務証明書を引っ張ってくるのは時間がかかるし、他のクラスの先生だからそこまで細かく見なくていいやと思ったりしてしまうのですが、\u003Cstrong class=emphasis>コドモンのアプリを見ると登園時間が1週間全部入っていて「今日は登園予定ではないな」というのが担任でなくても根拠を持って言える\u003C/strong>ので、使っていて便利だなと感じています。特にうちの園は園児が多いので、この機能は重宝しています。\u003C/p>\n\u003Cp>それからお知らせ一斉配信は、結構高い頻度で使っていると思います。特に\u003Cstrong class=emphasis>提出の期日がある書類に関しては、データで保護者全員に送る\u003C/strong>ようにしています。そうすると、もらい忘れや連絡の行き違いがなく済みますし、同じタイミングで全員に送ることができるので助かっています。\u003C/p>\n\u003Ch2>保育を楽しみながら保護者にも共有\u003C/h2>\n\u003Ch3>写真販売も多く活用いただいていますが、職員や保護者の反応はいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：これは便利ですよね。今まではクラスにデジカメがあってクラス担任が写真を撮っていましたが、今は写真の大きさやフォーマットを統一するために各クラスにiPod Touchを1台ずつ配布してそれを使って撮影しています。各クラスで撮った写真を販売しているのですが、毎月500枚とか600枚くらいの量になるんです。保護者に園での子どもの様子を伝えたいという想いもあり保護者からも好評ですが、職員たちも楽しんでいますよ。\u003C/p>\n\u003Ch2>すべての書類作成を電子化し、印刷は“ゼロ”に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/11/ume005.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>指導案の作成では、コドモンをどのように活用いただいていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：以前はiPadとパソコンで園の独自のフォーマットに入力をして紙媒体で保管していましたが、現在は週案、月案、園日誌など\u003Cstrong class=emphasis>全ての書類をコドモンでの管理に変更し、印刷するものが一切なくなりました。\u003C/strong>コドモンでは、文字を入力して一度登録されると、画面の右側に文の候補がでる機能があり便利です。若手の先生の場合、自分の保育感だけでは視野が狭くなってしまうので、\u003Cstrong class=emphasis>他の先生がどういうことを気にして日々の保育をしているかというのが一目で見られる環境があり、学びのきっかけにもなっている\u003C/strong>と思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>1時間の作業がたった5分に　料金徴収など煩雑な業務はICTで完結\u003C/h2>\n\u003Ch3>口座振替代行は半年ほど前からご利用いただいています。活用前と比べて職員のみなさまの業務に変化はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：保育料が無償化になった時に給食費が実費徴収になり、そのタイミングで口座振替代行の機能を追加しました。もともとは園で毎月徴収するような業務はなく、遠足代や写真販売の料金を時々受け取る程度でしたがそれだけでも大変でした。給食費が保護者からの直接徴収になると聞いた時に絶対にこれは手作業でやってはいけないと思いました。3歳以上児は100名くらいいるので、実際に\u003Cstrong class=emphasis>100名分手打ちで入力すると1時間くらいはかかってしまいますが、それがコドモンなら5分あればできます\u003C/strong>よね。事前に確認して合計金額があっていればそれで確定できるのでとても楽になりました。\u003C/p>\n\u003Ch2>正確な時間管理で残業時間を可視化　職員の就労環境改善に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/11/ume006.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>職員の出退勤管理はいかがでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>佐藤園長\u003C/strong>：今まで出退勤管理は、出勤簿にハンコを押していたのですが、全部コドモンでの管理に切り替えました。切り替えた一番の目的は、\u003Cstrong class=emphasis>把握できていなかった残業時間を可視化したかった\u003C/strong>からです。どの先生がどのくらい残業しているのか、その改善をしようにも実態がわからなかったので、きちんと把握をしたいというのが当初の目的でもありました。今は「園に来た時間」と、勤務終了時間ではなく「帰った時間」の記録をとるようにしています。その結果、結構な時間の残業時間があぶりだされたので、今はその改善に取り組んでいる最中です。これからもコドモンの機能のアップデートを楽しみに、活用を進めていきたいと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございます。引き続きコドモンでは機能改善を進め、職員のみなさまが使いやすいシステムを目指していきます。貴重なお時間ありがとうございました。\u003C/h3>\n","2020-11-26T11:42:54","umenomi-hoikuen","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/11/ume000.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/11/ume000.jpg?w=448&ssl=1","保育士が長く働ける環境作りと採用を見据えた業務改善で、職員の意識が変わった","静岡県三島市",[],[19,20,231,21,62],[761,65,24,25,26,66,45],"・コドモン活用のメリットは、技術スタッフによる機能の安定と改善のスピード\r\n・朝の電話応対業務や紙の印刷物が“ゼロ”になり、職員の業務負担が大幅に軽減\r\n・保護者への連絡は確実性が増し、写真共有は職員の楽しみに\r\n・請求管理は1時間かかっていた作業がたった5分になり、現金管理のリスクも解消\r\n・残業を可視化し職員の働き方を改善。新卒採用のアピールにも",{"id":1037,"title":1038,"content":1039,"date":1040,"slug":1041,"eyeCatchImage":1042,"eyeCatchImageSmall":1043,"catchCopy":1044,"capacity":13,"area":1045,"facilityType":15,"subFacilityType":1046,"useFunctions":1047,"result":1048,"summary":1049,"capacityLabel":13},1643,"岐阜県 山県市 子育て支援課","\u003Ch2>休園が続くピンチをICT導入のチャンスに\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/08/yamagatashi1.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003C/p>\n\u003Ch3>山県市の子育て施策について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>久保田さん(以下「久」）\u003C/strong>：山県市は子育て支援日本一を目指して、保育所の無料化を全国に先駆けて導入しました。子育て支援課では市内7カ所の公立保育園、放課後児童クラブの管理、乳幼児健診、母子保健サービスなどの子育て支援を包括的に行なっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ICT導入を検討した経緯について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>久\u003C/strong>：以前から保育施設の働き方改革については、市で議論が交わされていました。施設のパソコンは台数が少なく職員が利用するのも順番待ち、日誌づくりなどの事務作業に追われて園児と接する時間が少なくなるなど、事務作業の合理化ができていない状態でした。その矢先に新型コロナウィルスの流行により緊急事態宣言が発令され、施設も1ヶ月半近く休園することになりました。しかもこの期間は主に医療従事者の園児の受け入れで通常の2割程度の利用数でした。そこで、職員が時間を取りやすい今だからこそ、ICTを導入してみんなで勉強しましょうと提案しました。こうした逆転の発想から、コロナ禍においては働き方改革のチャンスだと直感しました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>正治さん(以下「正」)\u003C/strong>：業務省力化はもちろんのこと、今回のコロナ禍においては、コドモンを導入することにより、緊急時は施設に来なくても、何かに触れなくても連絡を取ることができることに魅力を感じました。今後新型コロナウイルス感染症第二波や新たな感染症が発生した時も、このような連絡ツールを使って冷静に対応できると思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>久\u003C/strong>：施設ではコロナウィルス感染防止対策により、図書の貸し出しを禁止してなるべく紙に触れないようになりました。アプリを使用することでプリント配布を減らしたり、登降園管理および出退勤管理の機能で紙や鉛筆に触れる時間管理簿を廃止できるので、ペーパーレス化の意味でもコドモンは大きく貢献しています。今後ICTを活用し、職員の乳幼児訪問では直接人が接触しない遠隔健診も予定しています。\u003C/p>\n\u003Ch2>スクラップ＆ビルドの意識改革を市が後押し\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/08/yamagatashi2.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ICT導入のエピソードがありましたら教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>久\u003C/strong>：導入にあたっては苦労もたくさんありました。園長先生に集まっていただいた昨年度末のシステムのデモンストレーションではいい評価でしたが、いざ導入となると一人も賛成の手を挙げない状況でした。スクラップ＆ビルドにはそれぞれとても勇気のいることですが、岐阜県も山県市も保守的な人が多く、特に保育の現場はその傾向が強いため、長年培ったやり方を変えたくない気持ちが強いと思います。その分、誰かが一歩踏み出していい評判を得ることができれば、他もどんどん後追いするようになる県民性なのですが。今回の導入が、周辺地域の子育て支援事業へのいい流れになるよう、今年8月3日の正式スタート日にはローカル紙などマスコミへ情報を共有していきます。初登園時には山県市長にも立ち会っていただける予定ですので、これを機会に新しい施設の形を広く周知していきたいと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>正\u003C/strong>：リモートでデモンストレーションをしていただいたときは保育士以外の職員も多く参加しましたし、コドモンを触ってみてみなさん熱心でいい印象でした。こんなこともできるんだ！便利！と反応も良かったように思います。しかしその場から離れて、現実の保育環境等に戻ると、急に不安になるようです。コドモンはマニュアルがなくても視覚的に操作できるのでその時の感触は良かったのですが、その反面で固定観念から逆に労務が増えると勘違いしてしまったと推測しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>そのような状況で、市としてはどのようにして導入を進められたのでしょうか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>正\u003C/strong>：民間の保育園等でしたら、各々で労務管理や通信手段を考えた上で自主的に提案し実施していくのですが、今回のように全部が公立の施設で長年確立されたやり方で運営をしていると、施設として単一にこれを使いたい、こうしたい、という意見が出にくい状況であったと思います。現状の園児の家庭への連絡手段は一方的な通知になってしまうシステムで、通知後に職員が電話で確認しなければならないなど手間がかかるものですので、双方向でのやりとりが瞬時にできるコドモンには大変魅力を感じていました。紙ベースで長年勤めた職員とデジタル世代の職員ではジェネレーションギャップがあるのは当然のことで、前述のとおりデモンストレーションを見るとどの園長先生も採用に前向きでしたが、実際には導入賛成に手が挙がらないのが現実でした。\u003C/p>\n\u003Cp>このようにICT導入は園長先生だけで判断するのが難しい課題が多くありましたので、保守的な公立保育の現場に対して市側がしっかりとフォローと後押しをすることが必要と考えました。コドモンを導入したら負担が軽減されるのは現場も重々承知しているので、市としては現場に安心してもらえるよう、こうしたフォロー体制をつくることで、背中を押してあげることが重要だと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>セキュリティ対策も万全　情報担当者との連携がスムーズな導入の鍵に\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/08/yamagatashi3.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>スピード導入となりましたが、セキュリティ対策についてはいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>正\u003C/strong>：本来は検証期間を経て、令和3年度導入予定でしたが、コドモンのシステム導入のスムーズさや多くの導入実績も参考にして、コロナ対策として急遽補正予算化し、年度を繰り上げてのスピード導入になりました。システムやクラウドを導入するにあたっては、セキュリティ面や情報担当者とのやりとりが難航するのが一般的ですので、山県市の場合はコドモンさんが最初にお見えになった時に、私を含め市の情報担当部局職員も同席して関係者間でも情報を共有しました。通信環境、セキュリティを担当する職員が情報を共有することで、その後のスムーズなやりとりが可能になりました。\u003C/p>\n\u003Cp>また、コドモンは市のネット環境を踏まえた最適な設計をしていただけるので、セキュリティ対策に問題はありません。クラウドには様々な情報がアップされますので、現場のセキュリティ対策の強化は引き続き行なっていきたいと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>久\u003C/strong>：担当者が情報に疎いと、説明に行った時に内容が伝わらなく確認作業に時間がかかったり、こういう時どうするんだ？と話を通すのに苦労したりしますが、子育て支援課では、ネットワーク等において常時、相談・意見提起できる関係を築いていますので、市の担当者との情報共有もスムーズにできたのではないかと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>働き方改革により子どもと接する時間を増やしたい\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/08/yamagatashi4.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>ICT導入後に期待することについてお伺いします。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>正\u003C/strong>：現在本年8月3日の運用開始に向けて準備を進めていまして、まず初めに登降園管理および出退勤管理から導入したいと考えています。最終的には施設運営に関わるものすべてのICT化を目指していきます。市としてのねらいはまずは業務の省力化ですので、テンプレートを使った指導案作成や日誌の作成も積極的に取り入れていきたいです。今までのような、業務の持ち帰り、時間外業務がなくなり労働時間削減につながることで、園児と接する時間が増えることを期待しています。できるだけ早い習熟を目指して、来年4月にはフルで利用できる状態になっているのが理想です。導入時はQRコードを用いた登降園管理から開始すると思いますが、保護者がスムーズに入ってくれるかが今後の課題ですね。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>久\u003C/strong>：管理栄養士がいますので、将来的にカロリー計算された月間献立配信も行いたいと思います。非接触型の温度計と連携できれば登園時の管理もより便利になり、「ICTを活用した先進的な保育園」としてより確立することも期待しています。便利な機能を組み合わせたプランはどれも施設にとって魅力的なものですので、早い段階で利用できるようになりたいですね。まずは7施設中先行で4施設に導入し、今年度内に残りの3施設も順次導入を考えています。放課後児童クラブもICTの導入を検討していまして、現状は保育園よりもさらにアナログな運営。150人くらいの児童をお預かりしているのですが、一人一人に電話連絡をする必要があり、業務効率の悪さが露呈しています。園児が小学校に入学すると保護者は働き出す方が多いので、送迎に来るのはおじいちゃんおばあちゃんがほとんど。家族への連絡漏れを防ぐためにも、コドモンの活用が有効と考えます。ただし放課後児童クラブは施設や小学校のOBが保育を担当することが多く、施設と比べて職員が高齢なので、あまり難しいシステムを入れると習熟度が上がらない可能性もあります。職員の入れ替えサイクルも早いので、都度システムの講習が必要になり効率的ではなくなりますので、保育園よりもさらにシンプルなシステムが必要でしょう。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>正\u003C/strong>：山県市内には私立の幼稚園が1園あり、子育てひろばなどもあります。保育園だけではなく、すべての施設、保護者が同じシステムを使用できるようになれば、ICT化が実現する新たな流れの中で理想的な子育て環境が生まれると思います。\u003C/p>\n","2020-08-17T08:58:16","city-yamagata-gifu","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/08/yamagatashitop.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/08/yamagatashitop.jpg?w=448&ssl=1","市のフォローと後押しで保育園のICT化を加速","岐阜県",[39,15],[19,21,62,117],[24,25,44],"・双方向でのコミュニケーションが可能になり、電話連絡の手間を削減\r\n・紙媒体の電子化とペーパーレス化をし、事務作業を削減。園児と接する時間の増加へ\r\n・テンプレートを使用した指導案や日誌の作成を取り入れて業務を省略化し、業務の持ち帰りや残業を削減",{"id":1051,"title":1052,"content":1053,"date":1054,"slug":1055,"eyeCatchImage":1056,"eyeCatchImageSmall":1057,"catchCopy":1058,"capacity":13,"area":198,"facilityType":15,"subFacilityType":1059,"useFunctions":1060,"result":1061,"summary":1062,"capacityLabel":13},1500,"渋谷区 子ども家庭部 保育課","\u003Ch2>安心安全な子育て環境が整う渋谷区\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/07/shibuya-0835-01-2000.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\"  style=\"width: 720px;\" />\u003C/p>\n\u003C/p>\n\u003Ch3>「渋谷区子ども家庭部保育課」について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>前崎(以下「前」)\u003C/strong>：「渋谷区子ども家庭部保育課」では渋谷区立保育園18園と私立保育園を支援しながら、安心で安全な保育環境を整備しています。渋谷区の人口は約231,000人(令和2年4月現在)で、0歳から5歳児は11,200人と、いずれも毎年微増しています。渋谷区独自の子育て支援制度はマスコミ等各媒体でも多く取り上げていただいています。その反響もあり社会的な転入も含め、子育て世代の転入が多いと推測されています。\u003C/p>\n\u003Ch2>最新のネットワークで働き方と保育環境改革を。\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/07/shibuya-0752-02-2000.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\"/>\u003C/p>\n\u003Ch3>ICT導入を検討した経緯についてお聞かせください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>中村(以下「中」)\u003C/strong>：ICT導入の理由は大きく3つあり、一つは職員の負担軽減です。以前は連絡帳の作成を手書きしていましたが、施設にはパソコンが2,3台しかない状態でした。職員はかなりの量の事務作業を残業で行なっていて、このアナログ作業を解決できる方法を模索していました。ちょうどその頃、「渋谷区役所」の庁舎が建て替えられるタイミングでICT環境も一新する話があり、施設もICT導入して働き方改革をする流れに。連絡帳や園だよりも電子化して、ペーパーレス化を含め事業展開していくことになりました。\u003C/p>\n\u003Cp>二つ目は保護者の利便性の向上です。紙媒体の場合は主に受け取った保護者しか見ることがありませんが、遠くに住むおじいちゃんおばあちゃんもお孫さんの様子を知りたいという声もありました。今はスマートフォンをお持ちの方がほとんどですので、コドモンのアプリで配信することで場所や時間を気にせず確認が可能で、施設と保護者の連絡体制の向上にもつながりました。\u003C/p>\n\u003Cp>三つ目は施設と保育課の連絡体制の強化です。「渋谷区役所」と施設は同じネットワークを使用しているのですが、より連絡の取りやすい環境を作り細かなサポート体制を構築したいと考えました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>島田(以下「島」)\u003C/strong>：職員は常に園児と接しているので、お昼寝中の時しか事務作業ができません。結局園児が帰る17時以降しか時間がなく残業で業務をこなしますが、パソコンも奪い合いになり作業も非効率で、家に持ち帰って作業することも好ましい状態ではありません。いち早くこう言った状況を改善したいと思いました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>野口（以下「野」)\u003C/strong>：渋谷区は海外出張などお仕事が忙しい家庭も多く、コドモンの連絡機能は喜ばれます。例えば出張で家に戻らなかった1週間に子どもが何をしていたかも分かりますし、家族間でも施設での様子や連絡事項が伝わりにくいことがあります。以前お手紙の配布は、受け取っていない、なくしてしまったなど施設との行き違いがあり読んでくださったかしら？と思うこともありましたが、コドモンのお知らせ配信は既読が付くので安心です。写真を使って配信もできるので、施設での様子を分かりやすく伝えることができています。施設の掲示物はお迎えにきた保護者しか見ることができませんが、コドモンを使えば登録しているご家庭は誰でも手元で見ることができるのでとても便利ですね。\u003C/p>\n\u003Ch2>ネットワーク構築に奮闘する日々。ICT導入と同時に教育体制を整備へ。\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/07/shibuya-0772-03-2000.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの導入にあたっての課題はありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>島\u003C/strong>：前述の庁内外のICT環境一新の流れに乗らなければならなかったため、導入できる期限が決まっていたのが大変でした。役所的な手続きも多く、特に個人情報を扱うので役所の個人情報審議会への申請や外部とインターネット接続することにも申請が必要で、仕事は山ほどありました(笑)。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>中\u003C/strong>：区役所のパソコンはセキュリティが特殊で、アプリのインストールも難解です。コドモンの導入は東京23区としては初でしたので、実績が他自治体にもなくなにもかもが手探り状態でしたが、コドモンの担当者に相談しながら試行錯誤してインストールすることができました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>島\u003C/strong>：セキュリティ面は普段の業務用と個人情報用、LGWAN、有線とWi-Fiのネットワークが別れているので、それぞれが行ききできない状態で登降園/入退室管理のシステム導入が課題でした。インターネット回線を選択しても、東京都の場合は都のセキュリティクラウドを通じて外部に接続するので安心だったことも理由です。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>中\u003C/strong>：導入開始の1週間前まで調整していましたから、本当に間に合うかな？と思いました(笑)。当時施設にはパソコンが2、3台しかなく、職員のほとんどがパソコンに慣れていませんでしたので……。400-500名の職員が働いていますが、私をはじめ保育課のスタッフが各施設に出向いたり、区役所に集まっていただいたり、パソコンの使い方から研修を重ねていきました。コドモンの担当者様には、渋谷区のネットワーク接続や使用端末などの情報も把握していただき、施設からのコドモンの操作以外の問い合わせにも対応できるようにサポートしていただきました。また、時間外のメール対応や何度も庁舎に足を運んで手作業をしていただくなど、いろいろとお世話になりました。現在は定期的に各施設に巡回指導を行なうなど、アフターフォローも徹底しています。\u003C/p>\n\u003Cp>導入後3か月間は施設からのコドモンやパソコンの使い方に関する質問が増えました。スムーズに導入するために、施設側でパソコンに強い職員を選定し、区役所に集まっていただき使い方を研修しました。その後はICTリーダーとして中軸的な立場になり、施設で初心者の職員に使い方を教える役割をお願いしました。それから1年半経った現在では習熟度も上がり、当時と比べてだいぶ保育課の手も離れてきている状態ですので、効率的にICT化を進めることができていると実感しています。職員も入園面接等の業務をこなしながらコドモンの勉強を頑張ってくれたと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>便利な機能が満載。各種連絡事項もスマホで一括管理OK。\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/07/shibuya-0783-04-2000.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンの活用方法について教えてください。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>中\u003C/strong>：コドモンの各機能は大変便利な機能ばかりでしたので一気に導入をしたかったのですが、段階的に導入して現場が混乱しないように少しずつ慣れていただこうと考えました。はじめに登降園／入退室管理と連絡帳、お知らせ配信機能を導入し、3,4ヶ月後には行事予定表を、その数ヶ月後には写真販売を開始しました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>野\u003C/strong>：保護者は写真をとても楽しみにしていますので、嬉しい機能ですね。写真を撮ってコドモンにアップしておけば閲覧していただけますし、写真販売の機能を使えば希望者は写真をいつでも気軽に購入することができます。施設としては購入者の把握も可能なので、保護者へ買い忘れのないようお声がけもできます。これまでように職員が写真を印刷するやり方ではセキュリティ面の心配もありましたし、保育を抜けてやらなければいけない作業が多く手間も掛かっていたので、負担が減り大変助かっています。\u003Cbr />\n行事や面談の出欠席管理ができるアンケートもよく利用していて、アンケート回答の有無の確認や集計も一覧で見ることができとても便利です。資料室には施設の方針や子どもの持ち物を入れておくと保護者はいつでも確認することができるので、連絡の行き違い防止にもなります。以前は紙の資料が手元になく問い合わせの電話が施設にくることもありましたので……、業務効率が改善されてきていることを実感しています。渋谷区からの連絡も施設からの連絡もコドモンだけで手元で管理できるので、見逃すこともなく気軽でとても良いと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>緊急時には確かな情報と安心をお届け。\u003C/h2>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/07/shibuya-0805-05-2000.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>新型コロナウィルス感染防止の連絡にもご活用いただいたとお聞きしました。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>前\u003C/strong>：4月7日に緊急事態宣言が発令されるギリギリまで国の対応も揺れている中、渋谷区ではコドモンを使って4月6日に保護者に臨時休園を通知し、特別保育はエッセンシャルワーカーと最低限必要な方のみを対象に実施する旨を配信しました。夕方には各メディアから渋谷区に問い合わせがあり一斉休園のニュースが報道されることに。渋谷区のスピード感のある対応は各方面から高く評価を頂き、“渋谷方式”と称されるほどでした。今までは渋谷区からのお知らせは紙媒体で施設を通じて行なっていましたが、コドモンでは直接保護者へ配信することが可能なので、緊急時のスムーズな連絡体制が安心につながりました。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>野\u003C/strong>：休園が2ヶ月間にも及んだので、普段なら休んでいるご家庭との連絡もままなりません。100以上のご家庭に頻繁に電話もできませんし、リモートワーク等で連絡が取りにくいご家庭もあります。既読管理ができるお知らせ配信機能を使用することにより、既読が付かないご家庭にのみピンポイントで電話連絡が可能でした。家での子どもとの過ごし方や折り紙や手作りおもちゃの作り方の配信をして、保育園とご家庭のコミュニケーションツールとしても活躍しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>今後使ってみたい機能や要望はありますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/07/shibuya-0826-06-2000.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\" />\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>野\u003C/strong>：お知らせ配信で動画配信機能を使ってみたいと思います。例えば誕生日会に出席できない保護者に様子を配信できたら喜ばれると思いますので。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>中\u003C/strong>：このコロナの影響で行事を縮小開催する施設が多くなり、保護者からも行事の様子を見てみたいという要望が増えています。行事の写真を連絡帳で共有できたら良いと思います。連絡帳製本サービスも保護者からの問い合わせが多く、導入を検討しています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>島\u003C/strong>：コドモンの便利な機能を情報共有してシステムのリファインにつなげるなど、自治体同士の横の繋がりや職員の生の声をフィードバックする仕組みができたらいいと思います。\u003C/p>\n\u003Ch2>＼　区民の声　／　渋谷区公立保育所に通う保護者の方、2名に聞いてみました。\u003C/h2>\n\u003Cp>（保護者　\u003Cstrong>M.Mさん\u003C/strong>　\u003Cstrong>N.Mさん\u003C/strong>）\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/09/sibuyakuhogosyanokoe.jpg?w=840&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\" />\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンが導入されたことでどのような変化がありましたか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>M.Mさん\u003C/strong>：アプリで写真の購入など気軽にできるようになりました。保育園からの連絡もアプリですぐに確認できるので見やすく、便利です。先生たちとの会話のきっかけも増え、コミュニケーションは以前より増えました。家族全員で登録して同じ情報が見られるので、家族間の情報伝達にも役立っています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>N.Mさん\u003C/strong>：ノートの連絡帳は手書きの文字の温かみが魅力でしたが、毎日の記入は負担でした。アプリを使って園とやりとりができるようになり、時間と場所を気にせず入力ができて、他の区の友人からも羨ましがられています。保育園での子どもの様子を写真で見られる点も気に入っています。通知がくると夫と「コドモン見た？」と連絡し合い、毎日の楽しみになっています。\u003C/p>\n\u003Ch3>新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令時の渋谷区の対応が全国的に評価されていますが、保護者の方はどう感じていますか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>M.Mさん\u003C/strong>：先が見えず不安な中、渋谷区からは緊急事態宣言が発令された場合の方針について事前に連絡がきたので心構えができました。保育園の休園が事前に予測できたので、仕事の調整なども早くから対処できたと思います。区からの連絡は、メールに加えてコドモンのアプリにも通知が来るので、情報のキャッチアップがしやすく、抜け漏れがないので非常に便利です。休園中は、保育園との関係が一時的に途絶えてしまうのではと心配しましたが、コドモンを通じてこまめに連絡をいただき、子育てで孤立しないでいられたという感覚があります。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>N.Mさん\u003C/strong>：もともと「しぶや保育メール」というメール配信をしてくださっていましたが、メールでは見落とすこともありました。それがコドモンのアプリからも通知がくるようになり、ほぼリアルタイムで情報を見て家族に共有し、職場に動き方の相談をするなど最短時間で対応できました。自宅保育中は、園長先生がこまめにコドモンでメッセージをくださったり、先生方が遊びを配信してくださり、とても感動しました。\u003C/p>\n\u003Ch3>渋谷区の子育て支援に関する取り組みについてはいかがですか。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>M.Mさん\u003C/strong>：区が主催する親子イベントや子育てに関する情報が多く、子どもと出掛けるきっかけにもなっています。近くに子育てをする友人や知人がいない中でも情報を取得でき、不安なく子育てできています。いろいろな働き方の家庭に理解があり、保育園入園時の書類の書き方など細かい部分のフォロー体制も手厚いと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>N.Mさん\u003C/strong>：渋谷区子育てネウボラという妊娠・出産・育児をサポートする独自の取り組みなどもあり子育て支援に力を入れている印象があります。区の取り組みはスピーディーでどれも共感でき、共働き世帯にも理解が深いと思います。子育てをきっかけにますます区に対する愛着が湧きました。\n\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cfont color=\"#01A2C1\">\u003Ca href=\"https://www.codmon.com/parents\" target=\"_blank\" class=\"arrow\" title=\"施設と保護者の連絡がスマートに　コドモン保護者アプリはこちら\" rel=\"noopener\">施設と保護者の連絡がスマートに　コドモン保護者アプリはこちら\u003C/a>\u003C/font>\u003Cbr />\n　\u003C/p>\n","2020-07-17T13:30:59","city-shibuya","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/07/shibuya-0831i-w2000.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/07/shibuya-0831i-w2000.jpg?w=448&ssl=1","区役所・施設・保護者をつなぐコミュニケーションツールに",[39,15],[19,21,62,182],[65,24,25,26,45],"・電子化とペーパーレス化が進み、業務効率がアップ\r\n・アプリで保護者と連絡がとれるようになり、情報連携のスピードと利便性が向上。緊急時の連絡もスムーズに\r\n・おじいちゃんおばあちゃんとの情報共有だけでなく、動画配信や連絡帳製本サービスなど保護者の声に応えられる機能が充実",{"id":1064,"title":1065,"content":1066,"date":1067,"slug":1068,"eyeCatchImage":1069,"eyeCatchImageSmall":1070,"catchCopy":1071,"capacity":1072,"area":198,"facilityType":972,"subFacilityType":1073,"useFunctions":1074,"result":1075,"summary":1076,"capacityLabel":13},1195,"八丁はなみずき保育園","\u003Ch2>園内書類の完全ペーパーレス化を目指してICTシステム導入を検討\u003C/h2>\n\u003Ch3>現在はコドモンで色々な園内業務の省力化を進めていただいておりますが、もともとICTを導入しようと思ったきっかけはどういったものでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近藤(以下「近」)\u003C/strong>：当園は、2018年の4月に開園したのですが、2017年頃から園長の\u003Cstrong>菅沼（以下「菅」)\u003C/strong>と私で、どのような保育園を作るか色々協議をすすめてきました。私は前職がシステムエンジニアで、もともと書類を手書きすることがあまり好きではありませんでした。\u003Cbr />\nところが、保育の業界は「とにかく書類は手で書きます」という世界だと知ったので、どうにかICTを取り入れて省力化やペーパーレス化ができないかと考え、5、6社のシステムを比較しました。最終的に「うちはコドモンさんには勝てません」という会社もあり、コドモンに決定したという背景です。\u003Cbr />\nそれ以来、保育士たちにも、「とにかく書類はいらないよ、全部コドモン中心にやりますから」と伝え、我々の仕事は「ICTの環境を整える」ということであると考えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンでは「保育ドキュメンテーション」という新機能がリリースされましたが、2018年の開園当初から、ドキュメンテーションを実施をされていたのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：結果的に私たちの保育の形がドキュメンテーションのようなスタイルになった経緯があります。私たちの場合、「ペーパーレス化」が何よりも先にありました。その上で、日々の記録、連絡帳や月案、日案をまず電子化するというところが第一でしたね。\u003Cbr />\nコドモンを使うならペーパーレス化のために使い倒そうということで、色々な機能を使いこなすための仕組みを作っていきました。ICTを活用すれば、デジタルに写真や文章を残すことができるので、通常の連絡帳や日誌の運用にもどんどん活かしていこう、と試行錯誤してきた結果、ドキュメンテーションに近い保育になったのだと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>「ペーパーレス化」を目指していく中で「ドキュメンテーション」に近い保育になっていったのですね！その中で、コドモンをご活用いただき大変ありがたいです。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：はい、そうですね。とにかく事務作業は全部コドモンに集中させて時間短縮を図り、「子どもに関わる保育業務」を中心にしていきたいと強く思っています。そのために、私たちはコドモンを入れています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/04/e8116b5222b08277b9e0ebe6277356e5.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\"/>\u003C/p>\n\u003Ch2>ペーパーレス化と事務作業の省力化のため 一人一台ノートパソコンを配布\u003C/h2>\n\u003Ch3>驚いたのは、保育士一人につき一台ずつノートパソコンを配布しているということです。他の施設から来た職員の反応はいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：面接の際に「必ず一人一台配布している」と伝えると、みなさん驚かれますね。ちょうど今お昼寝が始まった時間ですが、担任の先生が一か所に集まって、みんなが自分のパソコンで連絡帳や日誌をコドモンを使って書いているところですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>ー他の施設のお話を聞くと、クラスに1〜２台くらいが多いです。端末利用の順番待ちによるロスタイムが出るというお話も聞くので、これは本当に素晴らしいご決断だと思いました！\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：今は3,4万円くらいからでもパソコンを買えますから、「消耗品」と考えて全員に割り振ってしまったほうが良いと考えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ちなみに、どのようなパソコンを選ばれていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：マイクロソフトのオフィスが入っているノートパソコンで、メモリは8GBでcore i5です。私たちの場合は、ただ安いだけではなく、作業が滞ることがないように、処理速度がきちんと担保できる端末を選んでいます。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/04/e469ff5dcfbb11e2acd559830ef76455.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\"/>\u003C/p>\n\u003Ch2>ICTの強みを生かして保護者への子どもの様子の共有と職員間の連携を強化\u003C/h2>\n\u003Ch3>「ICTの環境を整える」という意味においては、ハード面の準備も大事ですよね。しかし「パソコンは苦手」という方はいらっしゃらないのでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：もちろん、います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>菅\u003C/strong>：私もその一人でした。最初は「え！やだー！」って言ったんですよ（笑）。ITは得意じゃないし、パソコンも持っていなかったくらいだったので、「いやいや、むり、むり」って。でも、今では、私がみんなに教えることもあります。今となってはもう、パソコンがないとかえって大変だなぁと感じてます。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：今さら、紙での運用に戻すって言ったら嫌でしょう。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>菅\u003C/strong>：はい、もう紙には戻りたくないですね！でも、最初は紙が良いと思っていました。連絡帳も、字が温かく感じるんですよね。この「温かみ」がなくなることについて不安や懸念があったのですが、コドモンの連絡帳では「写真を載せられる」というのが、導入を決める大きな要因でした。\u003Cbr />\nなぜなら、普段、孫の姿を見られないおじい様、おばあ様や、毎日子どもの寝顔しか見られないお父さんが、写真や先生方からのコメントが載っている連絡帳を見ることで、家族みんなで子どもの成長を見守れたり、ちょっと疲れたときに元気をもらえたりする。\u003Cbr />\n保護者からも、コドモンの連絡帳のそのような点が嬉しいという声もあり、やはり使って良かったと思いますし、さらにうまく使えるようになりたいなと思います。\u003Cbr />\n先生も、このようなコドモン連絡帳ならではのメリットがわかってくると、どんどん取り組みやすくなっていくんじゃないかなと思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>ICTだからこそ発揮できる強みや良さがあることを感じられたのですね！実際にコドモンを使って事務作業を行うことで、お仕事は「楽になった」とみなさん感じていらっしゃいますでしょうか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：作成する書類の品質は落とさずに、作業量を減らすことができたと思います。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cstrong>菅\u003C/strong>：紙ベースだと、作成する作業そのものに必死になって、園長に提出して終わりになってしまうと思います。でも本当はみんなで情報を共有することが大事だと考えています。\u003Cbr />\nもし先生の誰かがお休みして、その先生の代わりに代打の先生が入らなければならない場合も、そのクラスの週報などの記録を事前に確認することによって、どのような動きをすればよいのかが分かります。端末は一人一台持っているため、わざわざ引き継ぎのために事務所に行く必要もありません。そのような環境は先生にとってとても負担が少ないと思います。\u003Cbr />\nクラスの様子などの情報が共有されることによって、先生たちが率先して動いてくれるようになりました。お休みの先生が出た場合も、「私今日入ります」と声を上げてくれる先生もいます。それは、コドモンを使って施設内の情報がうまく共有できているからだと思います。行事予定にも、先生全員の行事を入れて共有しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>素晴らしいですね。ICTを取り入れたことにより、先生たちの中での情報共有が活発になり、コミュニケーションや連携を強めることができたという状況ですね。\u003C/h3>\n\u003Ch2>写真の撮影・管理は「仕組み」で省力化\u003C/h2>\n\u003Ch3>ドキュメンテーションでは、写真を活用して子どもの様子を記録し、振り返る流れになります。業務の中で写真を撮るのも決して簡単ではない中で、普段どのように写真を管理されていらっしゃいますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：「仕組み」を作って管理しています。写真って、撮れば撮るほど、メモリーカードをパソコンに入れて取り込むという作業が億劫になりますよね。\u003Cbr />\n私たちの施設では、手軽なiPod touchを使って撮影していて、そこに「Googleフォト」というアプリを入れて、iPod touchとノートパソコン間の写真共有を自動化しています。ですので、いちいち写真を取り込む作業が必要ありません。また、「Googleフォト」には顔認証機能がついているため、園児ごとに写真を振り分けることもできます。\u003Cbr />\nあとは、連絡帳や写真販売に使いたい写真を選んでコドモンにアップロードするだけです。そんな形で、作業を省力化できる「仕組み」を作っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>これも素晴らしい「ICTの環境整備」の1つですね。園児ごとに写真の量の差が出たりすることもありますが、その点はどのように調整されていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：基本的に当園ではクラス単位での写真販売は行っていません。顔認証で各園児ごとに写真を分け、コドモン上では各園児ごと個別にアルバムを作っています。\u003Cbr />\nアルバム内の写真の枚数は園児ごとに違う場合もありますが、、保護者にとっては自分の子どもの写真は充分にあるため枚数自体はあまり気にされません。\u003C/p>\n\u003Ch3>個人フォルダを作って販売することで、保護者さまの満足度も高い状態が作れているということですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>近\u003C/strong>：はい、保護者には好評で、多くの枚数を購入する保護者もいます。\u003C/p>\n\u003Ch3>写真はほかにどのように活用されていますか？入口のところに、コメント付きの園児さんの写真がありましたが。\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>菅\u003C/strong>：他には、食育指導やクッキング保育などの活動をした際に、Excelで活動内容をまとめて、保護者に共有しています。保護者に園での活動を共有することで、その活動を家庭につなげることもできます。\u003Cbr />\nクッキングなどでは「家庭でもやってみました」と報告をくださる保護者もいます。「昨日、おうちでご飯を作るときに、混ぜるのを手伝ってくれました」とか、「ご飯がいつもより多く食べられました」などのお声をいただくこともあり、保護者との関係構築や連携の強化にも効果的だと感じています。\u003C/p>\n\u003Cp>\u003Cimg data-recalc-dims=\"1\" height=\"560\" width=\"840\" decoding=\"async\" src=\"https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/04/47459ae1009cfd3a373cb1bce2421d75.jpg?resize=840%2C560&#038;ssl=1\" alt=\"\" style=\"width: 720px;\"/>\u003C/p>\n\u003Ch2>「保育ドキュメンテーション」への期待\u003C/h2>\n\u003Ch3>最後に、コドモンからリリースされた「保育ドキュメンテーション機能」について、どのようにお考えですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>菅\u003C/strong>：当園では連絡帳で毎日写真とコメントを書いていますが、コドモンの「保育ドキュメンテーション」では、日々の保育記録を作成し、週が終わった時にその積み重ねが週日案になるというのが新しい考えだと感じました。\u003Cbr />\n月曜日、火曜日、、、と日々の保育を記録し、週の終わりに振り返ったときに「こんな活動ができた」「ここはできなかったから、次の週でもう一回この公園に行ってみようかな」など、保育内容の振り返りをその次の週の保育につなげていけると思いました。\u003Cbr />\nできなかったことが、そのまま「できませんでした」という反省で終わってしまうのが今の現状です。だけど、ここが駄目だったから、じゃあ次の週にもう一回やって、来月もう一回やって、というようにサイクルを回し、1年経った時に、4月、5月、6月でうまくいかなかったものができるようになったね、というところを見直せる保育にしていきたいと思い、使ってみようと考えています。\u003C/p>\n\u003Ch3>どうもありがとうございます！\u003C/h3>\n","2020-04-30T13:10:31","haccho-hanamizuki","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/04/871db4c2cf7c9639337dd10e78751ef8.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2020/04/871db4c2cf7c9639337dd10e78751ef8.jpg?w=448&ssl=1","事務作業を省力化し保育時間を最大化。 職員同士の情報共有も円滑に","30",[],[21,182],[65,66],"・コドモン中心にペーパーレス化を進め、園内業務を省力化\r\n・指導案や行事予定を活用し、職員同士の情報連携もスムーズに\r\n・写真を効果的に用いた保育ドキュメンテーションや連絡帳で家庭との連携を強化",{"id":1078,"title":1079,"content":1080,"date":1081,"slug":1082,"eyeCatchImage":1083,"eyeCatchImageSmall":1084,"catchCopy":1085,"capacity":361,"area":198,"facilityType":114,"subFacilityType":1086,"useFunctions":1087,"result":1088,"summary":1089,"capacityLabel":13},44,"駒沢ほしにねがいを保育園","\u003Ch2>触ってみたら本当の便利さに気が付いた\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入したきっかけはなんですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>この保育園は、2018年4月にオープンしたばかり。母体が長崎で40年近く保育をやっているので、開園にあたって業務や働き方を見直したときに、そのまま残したい文化と見直すべき文化が出てきました。その後者のひとつが、膨大な事務作業。連絡帳の記入はもちろん、指導計画の月案や週案など、とにかく分量が多いため、勤務時間内に終わらないことは当たり前で。どうにかしてこの作業負担を軽減できないだろうかと考える中でコドモンの存在を知って、導入を検討したんです。\u003C/p>\n\u003Ch3>コドモンを取り入れることは、今までのやりかたをガラリと変えることになりますよね。導入にあたって、不安に感じていた部分はありませんでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>職員は20代から50代まで幅広く、保育士経験が長ければ長いほど、連絡帳や指導案を手書きでやってきた世代。若い職員は日頃からスマホに慣れているので、あまり心配していませんでしたが、年配の職員ができるようになるかどうか、という不安はありました。私自身もデジタル系が得意というわけではありませんでしたしね。開園の前にコドモンのスタッフの方に来ていただいて、やり方を説明していただいたんですが、実は、そのときもまだ「へぇー！」と関心するばかりで本当の便利さは実感できていなかったんです。でも、毎日少しずつ触れて、毎日できるところから使い始めて、段々と慣れていきました。一度に覚えるというより、毎日少しずつ。そうやってみんなで勉強しながら使っているうちに、不安に思っていたことを忘れてしまうくらい、活用できるようになりました。年配の職員も今では便利さを理解していますし、使い方もマスターしてしてくれていますよ。\u003C/p>\n\u003Ch2>隙間時間をうまくつかって効率化UP\u003C/h2>\n\u003Ch3>普段は、どんなふうに使っていますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>各クラスに一台、事務室に一台、玄関に一台、タブレットを用意しているので、それで操作しています。朝は、園内連絡で情報を共有したり保護者からの連絡を確認するところから始まり、子供達の登降園管理、排便や検温の情報入力などもコドモンで行なっています。連絡帳や指導案の作成、日案の評価反省は、主に、午睡の時間に行なっています。寝かしつけや午睡の5分チェックを交代にやりながら、順番に時間を作って記入しているという感じでしょうか。タブレットでさくさく入力できるので、合間で入力することができたり、場合によっては立ったままでも作業ができてしまうのは嬉しいところ。おかげで、事務作業にかける時間も短くなっていますし、隙間時間をうまく使うことで効率化もできていると思いますね。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者の方とのやりとりはいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>入園説明会の時に、コドモンについてお知らせするようにしています。説明書もわかりやすく書かれているので、わからないという問い合わせも特になく、入園1日目から入力してくださっている方がほとんど。中には、最初は不安だったという方もいらっしゃいましたが、連絡ノートでやりとりするだけでなく、お迎えの時にコミュニケーションは取っていましたので不安は解消されていったようで、今ではみなさん活用していただいています。お休みの連絡や遅刻の連絡も、みなさん上手に入れてくださっています。朝はどこのご家庭もバタバタしているタイミングなので、電話でやりとりするよりもメールを送る感覚でコドモンで連絡してくださるほうが、送る側としてもストレスがないようです。連絡帳も9時半までに入れていただくようにお願いしていますので、通勤中や会社に着いて一息ついた時に送ってくださっていますよ。\u003C/p>\n\u003Ch3>行事や注意事項など、一斉にお知らせするタイミングもありますよね。そういう場合も使っていらっしゃいますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>もちろん使っています。どの方が見ていてどの方が見ていないのかがわかるのもいいところですね。紙での共有だとお知らせをお渡しした後の反応が見えないので、開封がわかるのはコドモンのいいところだと思います。保護者宛だけでなく、職員の中での園内連絡でも、誰が見ているか見ていないかはわかるので、安心感がありますね。\u003C/p>\n\u003Ch2>手間のかかる面倒な作業が一気に簡単に\u003C/h2>\n\u003Ch3>その他に、コドモンについて便利だと感じるところはありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>連絡帳に写真を添付できるところがいいですね！0歳児は、離乳食の形状が少しずつ違っているので、どういう物を食べたのかを写真にとってお送りするようにしています。あと、入園後すぐの４月5月は、意識的に写真を多めに撮って、連絡帳につけるようにしています。やっぱり、どんなふうに過ごしているかは心配でしょうから。長く文章でお伝えするよりも、楽しそうに遊んでいる写真が一枚あるだけで安心していただけると思うんです。\u003C/p>\n\u003Ch3>写真販売の機能も利用してくださっていますよね？\u003C/h3>\n\u003Cp>はい、タブレットを使って撮影した写真を、月に最低15枚程度はアップして販売しています。こちらの作業としては、撮ってアップするだけで、申し込みをまとめるという作業が必要ないので、とても助かっています。コドモンは、こういう細かいところでも、作業負担を軽くしてくるのが嬉しいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>確かに、集計というところでは、アンケートも同様かもしれませんね。\u003C/h3>\n\u003Cp>アンケートは本年度に入ってから使い始めたのですが、便利でびっくりしました。夏休みについてお聞きするアンケートだったのですが、結果がすぐにでることにも驚いてしまって。紙を配って、回収して、集計して、という目に見えて手間がかかることが、こんなに簡単にできてしまうなんて。今後のステップアップのために、行事の後のアンケートをすることも必要になってくるので、アンケート機能は今後も活用していこうと思います。コドモンを導入してから1年と4ヶ月くらいが経過したのですが、今ではコドモンがないと保育がまわらないくらい、なくてはならない存在になっていますよ。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございました！\u003C/h3>\n","2019-11-01T22:16:07","komazawa-hoshininegaiwo","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2019/11/image1.jpg?fit=768%2C575&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2019/11/image1.jpg?w=448&ssl=1","一度にやり方を覚えようとせずに、 毎日の「少しずつ」を積み重ねて",[39,114],[19,20,21,62,182],[65,23],"・隙間時間でもタブレットでさくさく入力\r\n・保護者との連絡もメール感覚でストレスフリー\r\n・写真販売は、画像をアップするだけでラクラク",{"id":1091,"title":1092,"content":1093,"date":1094,"slug":1095,"eyeCatchImage":1096,"eyeCatchImageSmall":1097,"catchCopy":1098,"capacity":1099,"area":198,"facilityType":39,"subFacilityType":1100,"useFunctions":1101,"result":1102,"summary":1103,"capacityLabel":13},46,"ぽけっとランド赤羽保育園","\u003Ch2>導入はつまづきの少ない月案から\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入したきっかけはなんですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>保育園て、どうしても園児と直接関わらない時間での仕事が多いんですよね。休憩込みで9時間の拘束時間があったとすると、そのほとんどを園児と向き合うことに使うことになるので、日誌や週案、報告書などの作業は園児が帰った後にやることになってしまう。そのハードな状況が離職にも繋がってしまっていたので、やり方を見直したいっていう気持ちがあったんです。子どもと向き合う時間の質はアップしつつ、非効率なところは見直してコンパクトに。そう考えた時に、コドモンのようなアプリ導入はいいと思いました。\u003C/p>\n\u003Ch3>紙ベースの今までのやり方もあったと思うのですが、大きくやり方をかえることには抵抗はなかったですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>実は以前、法人内の別の施設で、保護者連絡用のアプリを使っていたんです。その施設は、学童も一緒になっているスポーツ園で、バスの送り迎えもあったので保護者とこまめに連絡を取りたくて。それがとても便利だったということもあったので、抵抗はありませんでしたね。\u003C/p>\n\u003Ch3>とすると、導入は連絡ツールからですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>いえ、最初は「月案」からスタートしました。新しいものを取り入れる時には、どうしてもストレスがかかってしまいますよね。だから、作業に余裕のあるものから取り入れることにしたんです。毎日使うものだと余裕がないから、つまづいたら苦手意識を持ちやすくなってしまいます。少しずつ慣れながら、使いやすさやメリットを感じてもらえた方がスムーズに移行できると思ったんですね。あとは、みんなの様子を見ながら追加していった感じです。その辺は、保育と同じですよ（笑）\u003C/p>\n\u003Ch3>なるほど。毎日使うものからではなく、余裕のあるものから。使う人に寄り添った導入プランかもしれませんね。\u003C/h3>\n\u003Cp>どういうものから導入していくかを検討するにあたり、どこに負担を抱えているか、どの作業に時間がかかってしまうのか、などを保育士のみんなに世間話の延長でフランクに話してもらったんです。それを元にリーダーを集めて話しあって、少しづつ導入しているという感じです。今は、みんなポジティブな形で受け取ってくれていて、みんなうまく使いこなしてくれています。\u003C/p>\n\u003Ch2>ぐっと上がったミーティングの質\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入したことによって、園内での変化を感じた部分はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね、職員同士の共有がスムーズになりましたし、ミーティングの質がぐっとあがった気がします。今までは、ちょっとした共有事項でも時間を決めて10分、15分という時間を使って集まっていたんです。でも、今では、共有事項だけなら「園内連絡」で目を通してもらうようにして、直接顔を合わせて話し合った方がいい内容や相談事項がある場合は、きちんと集まるようにしています。そうすることで、業務にもメリハリがつきますし、使うべきことに時間を費やすことができます。\u003C/p>\n\u003Cp>あと、同じく共有という意味では、月案や週案もコドモンで確認することができるようになったことで、保育士が他のクラスの計画も確認しやすくなって、共有スベースのバッティングなどがなくなりましたね。今までは、印刷物をファイリングしていて、それを確認するしかない状況ではあったので、当日になったら同じ場所を使おうとしていたことがわかった、みたいなことはちょこちょこ起こっていたんです。業務としてはちょっとしたことではあるのですが、確認がしやすくなったことは、保育園でのトラブルやストレスを軽減してくれていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者の方とのやりとりはいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>お休みの連絡のやりとりなどもスムーズに行っていますよ。コドモンを導入してから活用するようになった機能の一つとしては、バス遠足など行事ごとの時の「一斉送信」ですね。「これから出発します」とか「到着しました」とか、30分置きくらいにリアルタイムで子ども達の様子を写真に撮ってお送りするんです。そうすると、安心していただけるし、一緒に参加しているような気分を味わえるようで喜んでいただいています。お迎えの時には、お母さんとお子さんのコミュニケーションも取りやすくなっているみたいですね。\u003C/p>\n\u003Ch3>必要な連絡事項だけではなく、保護者の方にお子さんの様子を伝えるためのツールとして活用いただいているというのはいいですね！\u003C/h3>\n\u003Ch2>導入の意味を職員にも理解してもらう\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入してみて、最初にお話くださったような課題は解決に繋がっていると思いますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>はい、限られた時間の中での機動力はアップしています。作らなくてはならない資料の中には、同じような内容を複数に転記しなくてはならないものも多かったので、そういうものが自動的に転記することができたり、コピー＆ペーストできたりすることによって、作業効率は格段に上がっています。子どもの名簿などもそうで、運営管理側が入力すればそれがクラス単位のページにも反映されるので便利です。感覚的には、「もう１本、手が生えた」感じですよ（笑）\u003C/p>\n\u003Ch3>仕事量自体は減らすことは難しくても、効率化することによって作業を進めるスピードも早くなっているということですよね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。コドモンの機能を使うことによって、時間の使い方が変わったと思います。例えば、朝のお休みの連絡も、電話で対応することがなくなった分、お母さんとのコミュニケーションや園児と向き合う時間に費やせるようになりました。それが、保育に向き合う上での心のゆとりにも繋がっている気がします。\u003C/p>\n\u003Ch3>保育の質にも繋がっているということですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンを使いはじめるときに、この便利なサービスをなぜ利用するのか、ということを職員に話すようにしているんです。なぜかというと、タブレットで入力できるし便利だからこそ、作業に夢中になってしまうケースもあるからなんです。保育士の仕事は、子どもと向き合うことが一番の仕事ですから、子どもに背中を向けてタブレットやパソコンに向かってしまうのでは、本末転倒なんですよね。あくまで、保育をしながら使うっていう意識が大切だと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>意識と時間の使い方ですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。今は、シフトのはじまりか終わりで30分間、事務仕事の時間を設けています。そうすることで、業務時間内に事務仕事も全て終わらせるクセをつけてほしいと思っています。あとは、どの作業にどのくらいの時間がかかるのかを自分で認識するのも大切なことだと思っています。慣れてきたら、自分で時間を作ることはできると思いますから、こちらで時間を決めるのは最初だけかもしれませんけど、こういうことを徹底することで職員の仕事の質が上がっていると思います！\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございました！\u003C/h3>\n","2019-11-01T22:07:05","pocket-land-akabane","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2677-1.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2677-1.jpg?w=448&ssl=1","保育の質を上げながら離職率を下げるために業務を徹底改善。","131",[],[19,20,21,62,182],[166,761,44],"・作業期限に余裕のあるものから導入する\r\n・共有は「園内連絡」を活用し、会議の質を上げる\r\n・作業時間を把握し、時間の使い方を意識するよう促す",{"id":1105,"title":1106,"content":1107,"date":1108,"slug":1109,"eyeCatchImage":1110,"eyeCatchImageSmall":1111,"catchCopy":1112,"capacity":1001,"area":1113,"facilityType":39,"subFacilityType":1114,"useFunctions":1115,"result":1116,"summary":1117,"capacityLabel":13},53,"ぶれすと尻手ほいくえん","\u003Ch2>１行を入力するところから少しずつ慣れて\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入したきっかけはなんですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>事務作業にかける時間をなるべく減らして、その分を保育に費やしたいという想いが、会社の理念としてあったんです。それで、社長がコドモンを知り導入について相談をいただいたんですが、わたしもその理念に共感していましたので、コドモンのようなシステムを利用するのは素晴らしいことだと思っていました。わたしも、決してデジタルに強い世代ではないので使いこなせるか社長も心配していたのですが、新しいものを取り入れて状況が良くなるならチャレンジしようっていう気持ちでしたので、ぜひ導入してくださいとお願いしたんです。\u003C/p>\n\u003Ch3>素晴らしいですね！確かに、保育園の業務は、事務作業が多いとお聞きします。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうなんです。今までは、1日1時間の残業は当たり前だった気がします。持ち帰りをして、自宅で2時間くらい手を動かすことも少なくありませんでした。でも、よく考えてみれば、個人情報の管理もありますから、本来持ち帰って作業する事はコンプライアンス的にしてはいけないことだと思います。ですからコドモン導入へ踏み切った理由としては、残業が当たり前という風潮や保育士の働き方を変えたいというところもありました。今は、事務作業もこの園での勤務時間内でやることを徹底しています。\u003C/p>\n\u003Ch3>実際に導入されてみて、戸惑いや苦労はありませんでしたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>導入は、今から３年前になりますが、まずはコドモンのスタッフの方に説明に来ていただいて、１ヶ月トライアルをさせてもらいました。最初はわからないこともあったので、カスタマーサポートをたくさん利用させてもらい、丁寧に教えていただきました。少しずつ慣れてきて、これなら大丈夫っていう実感を持てたことが、本格導入への背中を押してくれたのかもしれません。\u003Cbr />\n職員も最初はベテランになればなるほど苦手意識があったようですが、「連絡帳１行からはじめてみて」と一部の入力から慣れてもらうようにしたり、「私たちは慣れるまで大変よね！」なんて同世代で声を掛け合いながら根気よく何度でも説明したりしていました。でも、そういう方も毎日のことですから少しずつ慣れて、今では指導案も入れ込めるようになっているんです。うちの保育園は、パートを入れて20人くらいのスタッフがいるのですが、会社の方針でパートの方にも職員と同じ立ち位置で仕事をしてもらっていて、指導案も作ってもらっているので、必然的にコドモンを利用しています。\u003Cbr />\n保育士はいろいろな知識や技能がないとできない職業ですから、みなさん優秀なんですよ。だから、みなさん最初は抵抗があっても、ちゃんとできるようになるんです。私は、最初からそう信じていたので、みんなが慣れるまでは「大丈夫！できるわよ！」って、みんなの気持ちを高めながら見守るようにしていましたね。\u003C/p>\n\u003Ch2>その日の写真をつけることで安心感も高まる\u003C/h2>\n\u003Ch3>導入は、どの機能からスタートしましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>まずは、「登降園管理」「連絡帳」「指導案」の３つからスタートしました。\u003Cbr />\n連絡帳は保護者の方にも入力していただく必要があるので、慣れてくださるかな、大丈夫かな、と少し気がかりだったのですが、20代30代の方はスマホを持っているのは普通ですし、慣れているから操作もスムーズにしていただいているみたいです。保護者の方は紙よりも記入がしやすく、どの時間帯でも行えるので便利です、と言ってくださいました。お迎えの時間より前に連絡帳を公開しているので、「今日はなにして遊んだの？」「今日の給食はおいしそうだったね！」なんて親子のコミュニケーションにも繋がっているみたいです。\u003C/p>\n\u003Ch3>連絡帳の記入で工夫している点はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>お散歩に行った時の様子やお友達と遊んでいる様子など、そのお子さんが写っている写真を選んで1枚画像を添付しています。そうすると、子供の様子がわかりやすくなるので保護者も安心しますし、職員の取り組み方や保育への想い、一生懸命に取り組んでいることが伝わりやすくなりますしね。そうやって、写真でお伝えすることは、紙の連絡帳ではできなかったことです。今は、連絡帳を印刷する機能が追加になっているので、卒園後の記念として残しておくこともできますよね。\u003C/p>\n\u003Ch3>毎日、写真が送られてくるのは親御さんとしても嬉しいですね！\u003C/h3>\n\u003Cp>はい、よろこんでいただいています。あと、１ヶ月に50枚程度は定期的にアップして買えるようにしています。けっこう買ってくれていますよ。\u003Cbr />\n写真に関しては、怪我をしてしまった場合も、写真を撮って保護者にお送りするようにしています。その方が「怪我をしてしまった」という言葉だけよりは、どの程度なのかがわかって心配が軽減されることもありますからね。\u003C/p>\n\u003Ch2>職員や保護者とのコミュニケーションが円滑に\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入したことによって、業務がやりやすくなった点はありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>今までよりも、職員とのコミュニケーションが取りやすくなった気がします。例えば、指導案を書いてもらう時に、本人にいちいち進捗を確認しなくても、管理者がその中身を見ることができるので、すぐに声をかけずにもう少し見守ってから声をかける、みたいなことができるんです。適切なタイミングで適切なアドバイスを伝えることができるっていうのは、保育士の育成という意味でもとてもいいことだと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch3>直接確認することがひとつ減るだけで、言う方にとっても言われる方にとっても、小さなストレスを軽減することができますよね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そういうところでは、職員の中で子供の病欠や延長保育の連絡を受けるときに、コドモンで連絡を受けるようになったことによって、ミス伝達がなくなったというのもよかった点です。電話で受けるとどうしても伝言ゲームみたいになってしまうので、過去にはミスが起こることもありました。でも、コドモンで送られてくると、証拠としてきちんと残りますし、一度にみんなが確認できるという良さもあります。\u003C/p>\n\u003Ch3>保護者とのコミュニケーションも、職員の中のコミュニケーションも円滑になっているということですね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。あとは、コドモンを導入してから、監査もスムーズになったんです。今までは、捺印した紙の帳票で見ていただいていたんですけど、行政の監査課に確認をしたら、パソコン画面で帳票のファイルを直接見せることでOKとのこと。むしろ、横浜市でも推奨していると教えていただいたんです。監査でも許可が得られたことで、コドモンに対する職員たちの理解や信頼も深くなったように感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>ペーパーレス化もできますね。\u003C/h3>\n\u003Cp>はい、そうですね。コドモンを導入して、管理者側も保育士も、業務時間がかなり削減され、負担も軽減することができています。もし、なくなってしまったら、途端に日々の業務がやりにくくなってしまうでしょうね。コドモンは、私たちにとって、仕事のいい相棒ですよ。\u003C/p>\n\u003Ch3>ありがとうございました！\u003C/h3>\n","2019-11-01T22:03:22","brest-shitte","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2715.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2715.jpg?w=448&ssl=1","子どもと向き合う時間を増やすため、職員たちの働き方を良くするために","神奈川県",[],[19,20,21,62,117,182],[24,44],"・焦らずゆっくり、明るく根気よく慣れるまで見守る\r\n・写真を活用して、ヴィジュアルでも様子を伝える\r\n・きちんと記入することで行政監査にも役立てる",{"id":1119,"title":1120,"content":1121,"date":1122,"slug":1123,"eyeCatchImage":1124,"eyeCatchImageSmall":1125,"catchCopy":1126,"capacity":361,"area":198,"facilityType":114,"subFacilityType":1127,"useFunctions":1128,"result":1129,"summary":1130,"capacityLabel":13},55,"てのひら保育園","\u003Ch2>本当にやりたいことができるかを見極めて\u003C/h2>\n\u003Ch3>コドモンを導入したきっかけはなんですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>日頃から、膨大な作業負担を少しでも軽減したいという想いはあって、どうにか作業がしやすくなる方法はないかなと思っていたんです。そんな時に、コドモンの方やコドモンと似たようなアプリケーションを作っているメーカーが営業にいらっしゃったんです。みなさん丁寧に機能を説明してくださるんですけど、連絡帳機能が搭載されているサービスがほとんどなくて。毎日のことを思うと連絡帳は外せないと思っていたので、実は、コドモンもこの年はお断りをしたんです。でも、コドモンの営業の方だけが、「連絡帳を見せていただいてもいいですか？」って言ってくださって。「参考にいただいていいですか？」って、お持ちになったんです。そして、次の年にコドモンの方が「連絡帳を入れました」って再び来てくださって！改善してくださったものは、連絡帳機能も含めて求めるものは全て入っていたので、導入を決めました。\u003C/p>\n\u003Ch3>他のサービスを試しに使うのではなく、要望を満たすものと出会うまでは待ってみよう、と？\u003C/h3>\n\u003Cp>はい、そうですね。国からの助成金が出ることもわかっていたのですが、そういうアプリケーションって、導入すればいいっていうのではなくて、自分たちにとって本当に使いやすいものを選ぶことが大事ですよね。この園のやり方にフィットするかどうかで見た時に、導入以前の1年は相応しいものに出会わなかったということだと思います。結果的に、連絡帳の機能をきちんと整備して提示してくださったところは、コドモン以外にはなかったので、1年待っていた甲斐があったということかなと思っています。\u003C/p>\n\u003Ch2>保護者とのコミュニケーションはより深く\u003C/h2>\n\u003Ch3>連絡帳にこだわった理由は、どんなところにありますか？\u003C/h3>\n\u003Cp>0歳から2歳のお子さんは、自分の具合などを表現することができないので、保護者の方の記入がとても大事。お母さんの観察力ってすばらしくて、みなさんとっても素敵な文章を書いてくださるんです。連絡帳って、1年まとめるとその子の成長記録にもなります。だから、この園では、保育日誌にお母さんが書いてくださる文章も一緒に記録として残しているんです。\u003C/p>\n\u003Ch3>なるほど！日々の保育のための情報というより、もっと長い目で見た保育や教育のため、という感じですよね。\u003C/h3>\n\u003Cp>そうですね。私たちがしていきたいのは、家庭と保育園での「共育」なんです。一緒に子供を育てていきたい。そう思うと、家庭での様子は知りたいし、逆に、保育園での様子を詳しくお伝えしたいと思うんです。保護者の方も、『交換日記をするような気持ちで書いてます』って言ってくださる方もいらっしゃいますよ。手書きの連絡帳だった時は2、3行しか書いてない方がいらっしゃいましたけど、コドモンだと通勤時間や家事の隙間時間、子供を寝かしつけながらでも記入できるので、みなさん書き込みやすいみたいで沢山書いてくださる方が多くなりました。フォトブックのスペースに収まらない方もいらっしゃるんです(笑)。\u003C/p>\n\u003Ch3>コミュニケーションツールとして、とても上手に活用してくださっているんですね！\u003C/h3>\n\u003Cp>コミュニケーション自体は、コドモン導入前から取れていたとは思うんですけど、コミュニケーションがより深くなったという印象がありますね。ちなみに、ご家庭へのコメントには、時々写真をつけるようにしているんですけど、そうやって保育園での様子をお伝えすると、今までは記入が少なかったお母さんも関心を持って書き込んでくださるようになって。あと、０歳児には離乳食の写真をつけるようにしていますが、食べ物の潰し具合の参考にもしていただいているみたいですね。第一子だと、お母さんも初心者ですから試行錯誤ですもんね。\u003C/p>\n\u003Ch3>コミュニケーションによって、お母さんの不安が取り除かれているのは、とてもいいですね！その他の機能はいかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>一斉メールや資料室も、情報共有に使わせていただいています。アンケート機能もとても便利ですね！保護者会などイベントの参加・不参加をお聞きするのにも使っていますが、イベント後の感想もこのアンケート機能でいただいています。なんと、今のところ100%の回答率！とっても長く書いてくださる方も多くて、とっても嬉しいですね。あとはコドモンになってからは、日によってお父さんが連絡帳記入してくださる場合もあるようですよ。そういう変化もいいなぁって思っていますね。\u003C/p>\n\u003Ch2>スマホ世代の職員たちに引っ張ってもらって\u003C/h2>\n\u003Ch3>職員のみなさんは、スムーズに覚えていただけましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>やっぱり、デジタルに慣れている世代と私のように慣れていない世代がいますから、慣れている若い職員に率先して覚えてもらって、できる人ができない人に教えてあげたりフォローするようにしていましたね。私と同じくらいの世代の方は、スマホも触ったことがないような方もいましたから、まずタップすることから覚えてもらって。苦手な人は覚えるのが大変でしたけど、失敗しながらもなるべく使うようにしてもらいました。1ヶ月くらいしたらみんな慣れてくれた印象でしたね。慣れるまでの大変な日々も、今となってはいい思い出です（笑）\u003C/p>\n\u003Ch3>慣れていただけてよかったです！\u003C/h3>\n\u003Cp>今は朝の検温なども、測る人と記入する人っていう感じで、うまくチームプレーができています。連絡帳も、紙の時は順番に回して見るしかなかったのですが、今はタブレットで一度に何人かが確認できるので、登園の前に保護者からの連絡を確認しておくことができます。そうすると、登園の時にもタイムリーにお話しができたりするんです。ただ、職員のみんなには、「連絡帳などをチェックする時には、お母さんや子供たちに背中を向けない」っていうことを徹底しています。コドモンに夢中で、お母さんや子供たちへの対応が雑になってしまっては、元も子もありませんからね。\u003C/p>\n\u003Ch3>作業時間などは、以前と比べていかがですか？\u003C/h3>\n\u003Cp>全体的に、作業時間は短縮できていると思います。入力も慣れたらとっても楽だし、見直して追加したい時や修正したいときに、後からさっとできるのもデジタルの良さですね。修正液など使う必要がなくなるから見栄えもいいですし、資料が美しく仕上がるのは大切なことだと思います。あと、確認する時も、紙だと膨大な資料から探し出さなくてはならないし、そのわずかな時間の積み重ねで実際は時間がかかってしまうのですが、コドモンだと見たいものを探しやすいので、そういう点も時間短縮につながっていると思います。\u003C/p>\n\u003Ch3>残業等は減りましたか？\u003C/h3>\n\u003Cp>コドモンを導入前から業務は園で、勤務時間内でやるということにしています。個人情報もありますからね。しかし残って保育計画を作成している人はいました。今は、残業もありませんし、家への持ち帰りの作業もなくなりました。作業時間が削減できた分は、子供と過ごす時間に使うことができるので、本来あるべき姿になった気がしてよかったと思っています。コドモンには、期待していた以上のメリットを感じています。\u003C/p>\n\u003Ch3>-ありがとうございます！\u003C/h3>\n","2019-11-01T22:02:11","tenohira","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2883-1.jpg?fit=768%2C512&ssl=1","https://i0.wp.com/api-servicesite.codmon.com/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2883-1.jpg?w=448&ssl=1","家庭との連携を深め、「共育」を支えるコドモンの連絡帳",[39,114],[21,62],[23,24,25],"・連絡帳は、より様子が伝わるように写真を付ける\r\n・イベント後は、アンケート機能で感想をもらう\r\n・コドモンを確認する時は、子どもや保護者に背を向けない",1780463733538]